じき 夕 -ゆう- 2022 ― 2026/09/29
じき 環 -めぐる- 2021 ― 2026/09/29
水掛醸造所 水掛ブラン 2024 ― 2026/09/28
オーベルジュ つつじとかえで ― 2026/09/28
新しい茅野駅を楽しんだ後、奥蓼科行のバスに乗って本日のお宿へ。
親湯温泉を通り過ぎ、ビーナスライン沿いの、「オーベルジュつつじとかえで」
今回初投宿のお宿。
バス通りを歩いて、階段を上ると素敵な木造の建物が・・
紅葉が始まっている中、風情がある佇まい。標高は1500mなんだそうな・・畑で育つものも無い?(畑になるような平らな土地もなさそう)
玄関の隣は男女別温泉で、それぞれ内湯1の奥に露天風呂2と3、計3つの浴槽があるんだとか。蓼科三室温泉といって、ここは営業温泉で源泉に最も近く、源泉温度が高めで熱いんだそうな・・少しぬるめの露天から先に入って内湯へ廻る方が入りやすいとのこと。
今回のお部屋は2階廊下突き当りの7号室、和洋室でテラスがついたお部屋。
お部屋は2階に4室。他に別館が2室。別館は部屋風呂がついているんだとか。
18:15に、デイナースタート。レストランに向かいます。
テーブルの上に案内メニューが置いてありました。
お飲み物リストはこんな感じでした。
日本ワインはボトルのみ。
その中から、白ワインを選びました。
🍷ヴィラデスト ソーヴィニヨンブラン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ヴィラデストワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県東御市自社畑
ヴィンテージ: 2022
落ち着いた香り。少し樽のニュアンスを感じたような気がしましたが、これはステンレスタンクの方ですね。
口当たりはしっかりまろやかか。酸味は適度。
ふくらみのあるボディ。こなれたやわらかな苦味を伴う果実味。
喉越しキュッと引き締まってなかなか結構です。
*アミューズ
オリーブオイル バター ツナデイップ カリカリバケット
*(自家製)パン
バケット ライ麦パン バターロール
*前菜
オイルツナのディップ 本まぐろのタルタルと :
地産の野菜のサラダ仕立て
*スープ:
さつまいものポタージュ ~炒ったさつまいもの皮をのせて
グラスワインもいただきましょう。輸入物ですが
🍷ジンファンデル・プーリアオーガニック 2025 アッヴォールト
種類:赤ワイン
ワイナリー:カーサ ヴィニコラ ボッター カルロ & SPA
葡萄品種: ジンファンデル(プリミティーヴォ)85%、その他15%
葡萄産地:イタリア国 プーリア州(サレント)
ヴィンテージ:2025
すごいボトルですねえ・・・
ぐっと落ち着いた、シックな香り。
口当たりにしっかりコクが有り、酸味は適度。
濃厚な味わいには、よくこなれた苦渋みが溶け合ってしっかりした味わいで、なかなか結構。
こちらは、イタリアで「ジンファンデル」を名乗るユニークな味わいの紙巻きボトル。
通常は「プリミティーヴォ」と名乗るところ、しっかりと甘味があるため、あえて「ジンファンデル」と名乗っているとか。
「プリミティーヴォ」と「ジンファンデル」はDNA鑑定で「同一品種」であることが証明されているうんだそうで。
(世界ではジンファンデルのほうが有名なので、あえてジンファンデルを名乗るイタリアプリミティーヴォは多いらしい。)
優しい色で模様が描かれた紙で「AVVOLTO(アッヴォールト)=包む」された、贈り物としても可愛らしい1本です。
現在、ボッターはイタリアワインの主要な生産者および輸出業者として、世界70カ国以上にワインを届けています。
イタリアから輸出されるワインの35本に1本はボッターが生産しており、これは長年にわたる生産への揺るぎないこだわりと、徹底した品質管理の賜物です。
生産数の多いワイナリーのようです。
🍷モマ・ロッソ 2023
種類: 赤ワイン
ワイナリー:ウンベルト・チェザーリ
葡萄品種:サンジョヴェーゼ 80%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、メルロー 10%
葡萄産地:イタリア国/エミリア=ロマーニャ
ヴィンテージ:2023
落ち着いた香り。
口当たりはしっかりノーブル。酸味は目立ちません。
・・・酸っぱくないサンジョベーゼだ。
🍷CA66 シャルドネ
種類:白ワイン
ワイナリー:HSワインハンデル KG
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:オーストリア国/南シュタイアーマルク州
ヴィンテージ:2022
サクラアワード2025 ダイヤモンドトロフィー&ダブルゴールド!
スッキリシャープな香り。
口当たりには充実感。酸味は適度。
爽やかながら充実した味わい。
上品な苦みもたたえた後口。洗練されてますねえ。しかも、味わいしっかり。
*お魚料理
平目のポアレ 白みそ仕立ての和風ソース ~お好みでからしを
*メイン
和牛フィレ肉のパイ包み焼き ~黒酢とシェリー酒の少し甘酸っぱいソース
↑ こちらの名物料理なんだそうな。パイ皮も美味しい。
*デザート
:くるみのガトーショコラ
*アイスクリーム 季節のフルーツ(シャインマスカット・柿)
*コーヒー 紅茶 ハーブティ
翌日の朝食です。
*バター 信濃ワイナリーのジャム
マーマレード
*スペインオムレツ フレンチトースト ソーセージ
*コーンスープ
*パン
厚切りトースト くるみとレーズンのパン
*コーヒー オレンジジュース
*牛乳 紅茶
温泉も本格的で、丁寧なおもてなしが印象的なお宿でした。
飲んで食って泊まった日:2026年9月23日
仲村わいん工房 大阪メルロー 2017 ― 2026/09/20
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:メルロー97%、ミツオレッド3%
葡萄産地:大阪府羽曳野市自家農園産
ヴィンテージ:2017
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年9月19日
仲村わいん工房の大阪メルロー2017です。
香りはしっかり・・・あまりメルローっぽくないような・・・カベソーかな?と思わせる・・・3%入ってるという、ミツオレッドの仕業かな?
口当たりはぐっと攻めてくるような濃い味。そのせいか酸味は目立たず。
腰のある、コクの豊かな味わい。結構スパイシーな印象。
時間が経って、少しぬるくなったせいか、味わいにまろやかさが出てきたような。
ボトルの底の方は、渋味も出てきた。
透明なボトルなんだけど、飲み進むうちにボトルの内側がまだらに赤く染まっているのが見えてきた。年季だねえ・・・写真撮っとけばよかったな・・・
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:メルロー97%、ミツオレッド3%
葡萄産地:大阪府羽曳野市自家農園産
ヴィンテージ:2017
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年9月19日
仲村わいん工房の大阪メルロー2017です。
香りはしっかり・・・あまりメルローっぽくないような・・・カベソーかな?と思わせる・・・3%入ってるという、ミツオレッドの仕業かな?
口当たりはぐっと攻めてくるような濃い味。そのせいか酸味は目立たず。
腰のある、コクの豊かな味わい。結構スパイシーな印象。
時間が経って、少しぬるくなったせいか、味わいにまろやかさが出てきたような。
ボトルの底の方は、渋味も出てきた。
透明なボトルなんだけど、飲み進むうちにボトルの内側がまだらに赤く染まっているのが見えてきた。年季だねえ・・・写真撮っとけばよかったな・・・
ヴォータノワイン ブラン メルロー 2024 ― 2026/09/18
種類:白ワイン
ワイナリー:VOTANO WINE
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市宗賀洗馬
ヴィンテージ:2024
価格:5500円
抜栓日:2026年9月17日
ヴォータノワインのブランメルロー2024です。
色は透き通った淡めのオレンジ色。
香りもオレンジワインっぽい感じ。枯れ葉みたいなニュアンスも。
口当たりは豊かですが、やはり枯れ葉っぽさが。酸味は適度。
オレンジワインっぽいコクのある味わい。
時間が経って少しぬるくなったら、枯れ葉っぽさは少し引っ込んで来たかも。
それにしても最近のヴォータノさんの白ワイン、癖が強いなあ。数年前のケルナーのような、濃くてうまい白ワインはどこへ行ってしまったのか・・・・
赤ワインはどれもとても美味しいのにねえ。
ワイナリー:VOTANO WINE
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市宗賀洗馬
ヴィンテージ:2024
価格:5500円
抜栓日:2026年9月17日
ヴォータノワインのブランメルロー2024です。
色は透き通った淡めのオレンジ色。
香りもオレンジワインっぽい感じ。枯れ葉みたいなニュアンスも。
口当たりは豊かですが、やはり枯れ葉っぽさが。酸味は適度。
オレンジワインっぽいコクのある味わい。
時間が経って少しぬるくなったら、枯れ葉っぽさは少し引っ込んで来たかも。
それにしても最近のヴォータノさんの白ワイン、癖が強いなあ。数年前のケルナーのような、濃くてうまい白ワインはどこへ行ってしまったのか・・・・
赤ワインはどれもとても美味しいのにねえ。
池尻大橋 Linc. ― 2026/09/18
いつもの墓参りの帰り、今回は7月の弘樹社長のワイン会が開催されたお店へ
昼飲みに訪問。予想通り、とても美味しいひと時になった。
まずはビールを2種類。
🍺西成 ライオットエール
キリッと苦み走ったエール
🍺希望の丘醸造所 セッションIPA
IPAにしては優しい苦みのような。さわやかIPA
昼メニュー&本日のメニューから、本日出来るものをお願いした。
*キャロットラぺ / ラタトゥイユ
ラタトゥイユはフランス仕込みのお味、塩だけで味付けしているんだとか。
*ヤゲン軟骨の白ワイン煮込み
スープまでおいしい!
さて、ワインを頂きましょう。
グラスワインは日本ワイン6種類が用意されてました。そこから厳選。
🍷メルシャン 山梨甲州 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:シャトーメルシャン
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県
ヴィンテージ: 2023
葡萄の香り。当たり前のようだけど、あまりない。
口当たりは柔らか。酸味はやや控えめ。
さっぱりとクリアな味わい。
喉越しに軽い苦みのコク。
🍷ヒトミワイナリー ソワフルージュ 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヒトミワイナリー
葡萄品種:マスカットベーリーA
葡萄産地:山形県
ヴィンテージ:2024
販売価格:2,177円
少々酸を予感させる香り。
だが、口当たりは柔らか。酸味は適度。
軽やかで、スルスル行けました。
MBAなのね。MBA感はあまり感じませんでしたね。
*水餃子
(ひとつはパクチーのせ)
ひとつはレモン入り
*夏野菜の中華炒め
これが、野菜炒めなのに、赤ワインに好適。
🍷カーヴドッチ あなぐま 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:カーヴドッチ
葡萄品種:サンジョベーゼ
葡萄産地:新潟県西蒲区
ヴィンテージ:2024
販売価格:4180円
爽やかな、柑橘系の香り。
色合いは明るめ。
口当たりは柔らか。酸味は適度。
予想ほどは酸っぱくなくて、丸い味わい。
🍷マンズ ソラリス ユヴェンタ 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:マンズワイン
葡萄品種:メルロー、カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:長野県千曲川ワインバレー東地区(小諸市・上田市)
ヴィンテージ:2023
ワイナリーの販売価格:4400円
爽やかな香り。
口当たりはしっかり。酸味はやや控えめ。
ドライ系の硬派な味わい。しっかり味が結構ですねえ。
・・・お替りしました。
二杯目は、味わいに色気が増したような。
*オリーブ / ハモンセラーノ
飲んで食った日:2026年9月17日
ワインとチーズの講座 第18回 ― 2026/09/16
今年は彼岸前に涼しさが漂い過ごしやすい感じ。でもこの涼しさといつまでも続く雨は、農作物にはいいこと無しのようだ。特にワイン用葡萄には病果や実割れ発生の大ピンチ。
無事の収穫を祈るばかり。
さて、今日の課題は「シャルドネShardonnay」
左から① ~③は温暖地域、④~⑥は寒冷地域のシャルドネ。
何故か前者(①②③)はスクリューキャップ、後者はコルク。
① 🍷スティムソン・エステート・セラーズ シャルドネ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:スティムソン・エステート・セラーズ
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:アメリカ国 ワシントン州
ヴィンテージ:2022
販売価格:2365円
ちょっとシャープな香り。
口当たりはキリリ。酸味は適度。
軽い苦味もある、わりと豊かな味わい。
②🍷ヴァス・フェリックス フィリウス シャルドネ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ヴァス・フェリックス
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:オーストラリア国 西オーストラリア・マーガレット・リヴァー
ヴィンテージ:2024
販売価格:3850円
火打石っぽい香りのニュアンス。これは時間が経って消えたような。
口当たりは豊か。酸味は適度。
味わいは豊かで、はっきりした強めの味わい。
名門「ヴァス・フェリックス」が手掛ける、上質な果実味と洗練されたミネラル感が魅力の辛口シャルドネ。野生酵母による発酵とフレンチオークでの丁寧な熟成により、樽香は控えめでブドウ本来の個性を存分に表現。
③🍷ケスター・ヴォルフ アルビガー・フンズコブフ シャルドネ・トロッケン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ケスター・ヴォルフ
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:ドイツ国 ラインヘッセン
ヴィンテージ:2022
販売価格:2860円
さわやかでさっぱり感のある香り。
口当たりはしっかり、酸味は適度。
凛々しい果実味。これぞシャルドネっという印象の風味。
フレンチオーク樽を巧みに使った、味わい深いシャルドネ。
発酵および熟成は、全体の25~30%を500Lのトノーの新樽、残りをステンレスタンクで行います。約5ヶ月熟成させたのち、ステンレスタンクと樽のワインをブレンドします。
④🍷トラミン シャルドネ 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:トラミン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:イタリア国 トレンティーノ アルト アディジェ州 アルト DOCアディジェ
ヴィンテージ:2025
販売価格:3850円
ほのかながら、キリっとした香り。
口当たりもキリッとしてます。酸味は適度。
凛々しい、硬派な味わい。
ゲヴュルツトラミネールの原産地トラミン村の生産者組合「ケラーライ トラミン」が造るピュアなシャルドネ。
⑤🍷ナイマ・エ・ダヴィド・ディドン ブルゴーニュ・ブラン 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ナイマ・エ・ダヴィド・ディドン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:フランス国 ブルゴーニュ地方 シャセイ・ル・カン
ヴィンテージ:2023
販売価格:7370円
少しやんちゃっぽい香り。
口当たりに主張あり。酸味は適度。
味わいはしっかりきっちり。
シャセイ・・・サントネイとリュリーの間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村。
手作業で収穫し、垂直圧搾機でダイレクトプレス。エナメル発酵槽で野性酵母のみで発酵。マロラクティック終了後に古いトノーとステンレスタンクで熟成してアッサンブラージュ。熟成期間は12ヶ月。
ブルゴーニュのワインは年々高価になって手を出しにくい・・と先生が嘆いておられた。
⑥🍷シャトー・メルシャン 北信シャルドネ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:シャトー・メルシャン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県北信地域
ヴィンテージ:2024
販売価格:3900円
香りほのか、さわやか感。
口当たりはやわらか。酸味は適度・・・だけど、6つの中では一番控えめな酸。
まろやかながらもしっかりした味わい。隠し味程度の苦みもあり。
日本ワインコンクール2026 金賞受賞作。
長野県北部千曲川流域の北信地方のシャルドネを区画ごとに発酵させ、各地区の特徴ある原酒をバランスよくブレンド。粘土質の左岸からはトロピカルな華やかさ、砂礫質の右岸からはフレッシュな酸と力強さが与えられます。
日本ワインコンクールは評価が高いコンクールだが、出品料は1件2万円、多くを出品するには大手でないと難しい。
本日の6杯。
右から①~⑥
本日のチーズ
① ボスケソチーズラボ(長野県佐久市) MOCHIZUKI
牛乳の白カビタイプの乳酸発酵チーズ。
酸味があり、日本酒と合わせたい、赤ワインに合うと生産者が。
個体ごとに熟成の差があり、2つのうち1つはかなりのトロトロ状態。
② 長坂牧場チーズ工房(北海道川上郡標茶町) こしょう
牛乳の濃厚ハードタイプチーズ。黒胡椒が粒で埋め込まれている。
*先生より チーズの皮について
ウオッシュチーズ ・・ 旨みのある皮を食べるべき!
白カビチーズ ・・ 皮食OK。青かびチーズにも似た香りがする。
ハードチーズ ・・ 外皮は固めるために必要なので可食部分と考えない。
涼しくなってきたから次回は赤のブラインドテイスティング、ですって!
カベソー、ピノノワール、シラーの3種の予定だそうです。
メルローはカベソーと区別しづらいのであえて外すんだそうです。
その前に来週は特別授業があるのだ。楽しみ~!
飲んで食った日:2026年9月15日
さて、今日の課題は「シャルドネShardonnay」
前回学んだ、白の代表的な3品種のうちのひとつ。
原産は フランス国 ブルゴーニュ地方 マコネ地区 ”シャルドネ村“。
この地名が品種名の由来になっているんだとか!
その、雨が少ない、石灰岩土壌が原産地(日本にはこの土壌に似たところは殆ど無いとか)
シャルドネは、遅霜の影響を受けやすい等はあるが、耐病性があり、比較的育てやすい品種である。
そして、強い個性が無いのが“個性”
後述する5大要素によっていろいろな色に染まる、造り方の多様性が反映できる品種。
気候によるシャルドネの味わいの違いについて
① 比較的寒冷な地域のシャルドネ
原産地であるフランス等がこれにあたる。
余計なものを削ぎ落した、スタイリッシュな 鋼鉄のような味わい、と評される。
酸が多め、きりっとした感じ。果実味は少なめ。
魚介類やお寿司と合わせる印象。
② 比較的温暖な地域のシャルドネ
オーストラリア等がこれにあたる。
トロピカルフルーツのような香り。果実味多めで酸が穏やか(柔らか)
糖度が上がりやすい。
お肉やこってりチキンにも。ぽってりとした厚みのあるものに合う。
シャルドネの味わいは・・
熟成が若いと・・青リンゴ、ライム、レモン、ミント等の香り
熟成が進むと・・トリュフ、ドライフラワー、きのこ、枯れ葉、といった芳醇な香り
先生は「シャルドネを突き詰め始めると何回でも語れる」んだそうな。
さて、そんな様々な個性を感じられるかな?
ワイン用葡萄の栽培についておさらい*
三大条件
① 気温
10~16℃。日中の寒暖差が大きいほど良い。
② 日照
花が咲いてから100日間に1000時間は必要
③ 土壌
砂利層等、葡萄の根が奥深く伸びて潜るのが良いとされる。
五大要素
① 葡萄品種
② テロワール
③ 造り手
④ 状態
⑤ 飲み方
アトリエデュヴァン20vt到着!! ― 2026/09/16
東御市からアトリエデュヴァンさんの2020vt2本到着しました。
アトリエデュヴァン メルロー 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:アトリエデュヴァン
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県東御市
ヴィンテージ:2020
アトリエデュヴァン ピノ・ノワール 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:アトリエデュヴァン
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:長野県東御市
ヴィンテージ:2020
去年は2018,2019vtが出ていた東御市のふるさと納税。
今年は2020,2021vtも出てました。18,19vtもまだあるみたい。
ちょっとした手違いで、21vtを先に納税してしまいました。
この度、2020vtも納税して、無事届きました。めでたしめでたし。
到着日:2026年9月14日
小布施ワイナリー ヴォルプチュー 2019 ― 2026/09/14
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロー主体
葡萄産地:長野県上高井郡高山村(ムラサキ第五農場 主体)
ヴィンテージ:2019
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年9月13日
小布施ワイナリーのヴォルプチュー2019です。
やわらかで少し色気を感じる良い香り。
口当たりはまろやか。酸味は適度。
苦味はやさしくこなれていて、渋味はほぼ感じません。
豊かで濃厚な果実味が大変結構です。
喉越しも充実感があって、ますます結構。
このキュヴェは例年のヴォルプチューとは違って、ムラサキシリーズになり損ねた第5農場のメルローが主体だとのこと。
見方によっては、格安で飲めるムラサキ第五農場メルロー!
なお、例年は「欧州系ワイン専用品種を複数使用。具体的な品種・比率は非公表。」です。
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロー主体
葡萄産地:長野県上高井郡高山村(ムラサキ第五農場 主体)
ヴィンテージ:2019
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年9月13日
小布施ワイナリーのヴォルプチュー2019です。
やわらかで少し色気を感じる良い香り。
口当たりはまろやか。酸味は適度。
苦味はやさしくこなれていて、渋味はほぼ感じません。
豊かで濃厚な果実味が大変結構です。
喉越しも充実感があって、ますます結構。
このキュヴェは例年のヴォルプチューとは違って、ムラサキシリーズになり損ねた第5農場のメルローが主体だとのこと。
見方によっては、格安で飲めるムラサキ第五農場メルロー!
なお、例年は「欧州系ワイン専用品種を複数使用。具体的な品種・比率は非公表。」です。



























































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