オルビスの朝 ― 2025/09/03
波の寄せては返す音を聞いていると、何度でも寝付いてしまう・・そして朝。
朝食メニュー
(これは統一らしい)
*本日のフレッシュジュース
(オレンジジュースでした)
*グリーンサラダ
~シェフ特製14種の食材でお作りした ドレッシングにて
*プレーンヨーグルト
本日のおすすめソースで、
おすすめソースは3種類! 麻の実・ココアカブ・(ともにスーパーフード)自家製梅ジャムにて
*焼きたてパン
2種類 (ひとつは米粉入)
*本日のスープ
陸奥阿倍鶏と鴨川野菜 半日煮て作ったものと・・
*本日のお肉料理
林SPFポークの自家製ハム焼き 付け合わせの焼き野菜やきのこと共に~
*本日のシェフの玉子料理
スクランブルエッグ トリュフ入り
上にキャビアといくらがのっていて、卵三兄弟、とのこと!
・・・・・・・・・・・・キャビアといくらは無くてもよかったにゃ
チャイ を、
アイスチャイにしていただきました・・
添えてあった水まで、レモンハーブ水というこだわりよう・・
居室内の装備も仰天モノばかり・・いったいどなたの発案なのだろう・・参りました!そしてまた、参ります。
波太オルビス ― 2025/09/01
ゆっくり出来て、ワインの持ち込みが出来て、おいしい宿がないかなあ。
そんな我が家に合った宿はそうそうあるものじゃない。
今回たまたま検索していてヒットした千葉の宿。波太(なぶと)オルビス
”泊まれるオーベルジュ“”ワイン持ち込み可“”小さな宿“、しかも和洋のミックスしたお食事であるらしい。
夏も涼しいらしい外房の、海の近いそのオーベルジュへ出掛けてみた。
訪問した日、東京は34度。外房をぐるりして太海駅に到着すると、やはり暑い。駅からふらふらと歩くと海に面した建物が。
海がすぐ近のレストランフロアからドアを開けて廊下に出ると、そこが全3室のお泊り棟。
18時のお食事時間の少し前に、外へ出てみた。
amane程ではないが、海はすぐ近く。しかも涼しい。(でも帰り時間の朝はクラクラした・・)
席に案内されると海に向けての直角並び配置に席が用意されていた。
手書きのアツいお品書き付き。
海と空が暗くなっていくのを見ながら、いただきましょう。
持参したワインはコレ。
抜栓してワインクーラーで冷やしておいてくださった。
🍷ミエイケノ シャルドネ 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ ミエ・イケノ
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:山梨県北杜市小淵沢町下笹尾(猫の足跡畑)
ヴィンテージ:2021
価格:7920円
抜栓日:2025年8月28日
フレンチオーク樽の小樽発酵 樽熟成 10〜12ヶ月
これについては別記事で。
それとは別に、まずスパークリングワインで乾杯。
🍷ミオネットMIONETTO Prestige collection Prosecco DOC Treviso Brut
種類:白スパークリングワイン
ワイナリー:ミオネット
葡萄品種:グレーラ100%
生産地 イタリア国/ヴェネト
醸 造 ステンレスタンクを使用しシャルマ方式のタンク内二次発酵
なみなみと注いでくれました。
お料理スタートです。
*アミューズ
パプリカのサブレ ~地魚(本日はタカノハダイ)のマリネ
手で一口でどうぞ、とのこと。パクッとね。
*洋前菜
九十九里産 蛤のカルトッチョ
カルトッチョとは、”包み焼き“の意。透明な包み紙で、大きな蛤と地野菜(ズッキーニ等やキノコ類)を水を入れずに蒸したものだそうな。
*スープ
・栗カボチャの冷製ポタージュ
“くり将軍”という名の栗南瓜のスープ。ピスタチオオイル入り。一般的ポタージュより粘度高めで、かき混ぜるような濃さ。
*グラニテ
・お口直しの一口~スイカのソルベ
*お造り
・大将厳選・船盛で出てきました。
鴨川産黒ムツ・カマス・勝浦産カツオ
煮サザエ
追加した伊勢海老刺
アワビもプラス!
ピンク塩(岩塩?)・自家製醤油・生姜醤油にて
*肉料理
・シェフー推し・鴨川高梨牧場 A5黒毛かずさ和牛の 赤ワイン煮
赤ワインソースは6時間煮込みました、とのこと。こいつが濃厚でコクがあってウマいのなんの。
肉料理に合わせて、赤ワインをグラスでいただきました。
🍷Glenelly Glass Collection Cabernet Sauvignon 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:Glenelly Estate
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン
生産地:南アフリカ/ステレンボッシュ
ヴィンテージ:2021
ちょうどいいバランスで濃度は十分ながら、重すぎることもそれほど酸っぱいこともない、いい塩梅の赤ワイン。
*寿司・大将一握入魂のおたのしみのにぎり
本日は鯛 生鮪・釣り鰺 + 追加した焼き穴子をバーナーで焼いて、ツメを塗って・・
寿司に合わせて白ワインをいただきまして。2種類あるということで、1杯づつ。
ゴージャスなグラスで出てきました。
写真右が
🍷Glenelly Glass Collection Unoaked Chardonnay 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:Glenelly Estate
葡萄品種:シャルドネ100%
生産地:南アフリカ/ステレンボッシュ
ヴィンテージ:2022
写真左は
🍷William Fevre Chablis 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ウィリアム・フェーヴル
葡萄品種:シャルドネ
生産地:フランス・ブルゴーニュ・シャブリ
ヴィンテージ:2022
シャブリはハーフボトルでした。
*デザート
シェフ特製 カカオ66% ガトーショコラ(・・じゃない、チョコレート)
or チーズテリーヌ
コーヒー
当日追加したもの以外はコースのうち。しかも月替わりの最安値の“ひまわりコース”
何回か訪問することを考えて最安値コースからスタートしたが、十分だったかも?いやあ恐るべしオルビス。
ごちそうさまでした・・おなかいっぱい。
食って飲んだ日:2025年8月28日
しゅくりあメイトさんとジョイーレ訪問! ― 2025/07/15
土曜日の昼。 和食しゅくりあでお知り合いになった、“しゅくりあメイト”さん3人をお連れして、計5名で錦糸町ジョイーレを訪問。
事前に店長さんにお願いしてあり、満を持しての突撃。
まずはグラスで乾杯を。
最初はグラスワインメニューから
銘々好きなのを。
5人で3種類。
🍷よさ来い 藤稔 泡 2022
種類:ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:よさ来いワイナリー
葡萄品種:藤稔
葡萄産地:高知県南国市
ヴィンテージ:2022
(委託先:福山ワイン工房)
すっきりさっぱりながらも、けっこコクがあって、藤稔、ただの食用葡萄ではないな、と思わせます。巨峰やらなんやらより、よっぽどワインになってる。
🍷10R KWtN 砂川高橋農園 ソーヴィニヨン・ブラン 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:10Rワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:北海道砂川市
ヴィンテージ:2023
うーみゅ、10R。相変わらずいい感じです。
ぼーのふぁーむ明科 天王原 アルバリーニョ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ぼーのふぁーむ明科
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:長野県安曇野市明科天王原
ヴィンテージ:2024
これは同行のKさんのご注文。
ルミリュウさんでの委託醸造
グラスの写真がありません。
お料理は大皿盛りで次々と。
*グリーンサラダ
写真忘れました
*2色カルパッチョ ~ オウモン鯛 & 金目鯛 アオサのソース
これも写真撮ってません。
グラスワインおかわり。
八漱葡萄酒 ナイアガラ・ミュラー 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:八漱葡萄酒(はっそうぶどうしゅ)
葡萄品種:ナイアガラ 70%(八漱葡萄酒)ミュラートゥルガウ 30%(高橋葡萄園)
葡萄産地:岩手県花巻市大迫町
ヴィンテージ:2023
(委託先:高橋葡萄園 :醸造施設を借りて醸造)
ナイアガラ香満開。味わいはそれほどナイアガラよりではなく、少しミュラーっぽさもあったような。
*ドライマンゴーと胡桃のパテドカンパーニュ
銘々の皿に分けてから、やっと写真に気付いた。
さて、いよいよ奥のワインセラーから発掘です。まずは白を・・
🍷塩山洋酒 SALZ BERG Koshu 2014
種類:白ワイン
ワイナリー:塩山洋酒醸造
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県塩山市
ヴィンテージ:2014
SALZ=塩 BERG=山なんだそうです。
裏ラベルによると、ステンレス発酵の甲州に、別の酵母で発酵させ樽熟成した甲州をブレンドしてあるそうです。銅賞のシールが貼ってありますね。
🍷クリサワブラン 2021
種類:白ワイン
わいナリー:ナカザワヴィンヤード (委託先:10Rワイナリー)
葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール 31%、ケルナー 17%、ピノノワール 17%、シルヴァネール 14%、ピノグリ 10%、その他 11%
葡萄産地:北海道岩見沢市
ヴィンテージ:2021
コクがあっておいしいですねえ。すばらしい。・・・でも以前飲んだクリサワブランはもっとすっきりしていて少しドライだったような気がする・・・・
と思ったら・・・
中澤さんによれば、2021年は日照量に恵まれ質の良いブドウが収穫できたけれども、発酵がなかなか進まずに残糖感のある仕上がりになったとのこと。
そのため、例年とは異なりシードルボトル+王冠で栓がされた仕様でリリースされています、とのこと。
・・・・なあるほど。
以前飲んだクリサワブランより、こっちの方が好きかも。
*徳島鮎のリエット 胡瓜のガスパチョ
これは上品な盛り付けですねえ。
*サルシッチャとオリーブのフライ
赤も選びました。
🍷漁師は歌う 赤 プティ・ヴェルド 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:銚子葡萄酒醸造所 座古萬蔵商店
葡萄品種:プティ・ヴェルド
葡萄産地:石川県輪島市産
ヴィンテージ:2023
これはびっくり。とっても良くできてる。香りはよいし、コクも十分。苦味渋味のバランスも良くて、大変結構。腕が良いのか、葡萄が良いのか・・・両方でしょうね。
輪島のプティヴェルド・・・ひょっとするとハイディさんのかな。
そして、こんなん出てきました。
🍷仲村わいん工房 手造りわいん シルバーさちこ
種類:白ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種: ソーヴィニヨンブラン主体 甲州 デラウェア
葡萄産地: 大阪府
ヴィンテージ:NV
今や国宝級の仲村さん。ジョイーレさんのセラーはまるで正倉院。クリサワブランも隠してあったしね。
おいしい。飲めてうれしい。
*愛媛県産真鯛の2色テリーヌ
*フリット盛り合わせ
5人分にしてもらったので、この盛りの良さ。
*入梅鰯のマリネ
ワインがまだ足りないようで、追加。初めから見つかってたやつなんですが、満を持して登場。
🍷かざまメルロー 2015
種類:赤ワイン
ワイナリー:甲斐ワイナリー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:山梨県甲州市塩山
ヴィンテージ:2015
キュベかざまではないシリーズもの。元ワインバーの主の持参物件だそうな。凄いのまだあるんですなあ~
甲斐ワイナリーさんは、プライベートリザーブなんかじゃない、この普通のメルローで十分おいしいんですよね。10年経ってるという年季も貢献してるんでしょうけど。
*ローストビーフ
*アクアパッツア
そして、リゾットになって再登場
ランチセットのサラダ
ランチセットのお飲み物で、ワインも選べるんですね。Hさんがランチのパスタを頼んで、選んだお飲み物が、白ワイン。島根の一升瓶ものでした。
島根 葡萄神話白 1800ml
種類:白ワイン
ワイナリー:島根ワイナリー
葡萄品種:甲州
葡萄産地:島根県
ヴィンテージ:NV
これが(失礼ながら)意外においしい。さっぱり爽やかで味もそこそこ乗っている。
*鶏ハム & 生ハム
桃のカプレーゼかな
カウンターに桃がゴロゴロ並んでる。あれはいったい何になるかと尋ねたら、こんなになって出てきました。
ジョイーレさんは先月くらいから土日祝日は通し営業になったそうな。それもあって本日参集していただいた訳なんですが・・・
まさかこれで壮大な二次会があるとは、この時点で想像してませんでした。しゅくりあメイト恐るべし!!
食って飲んだ日:2025年7月12日
ジョイーレ ― 2024/06/07
ジョイーレさんに行ってきました。
まずは泡から
志太 伊豆 スパークリングワイン 爽輝 2021
種類:スパークリングワイン
ワイナリー:中伊豆ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ、信濃リースリング
葡萄産地:静岡県伊豆産
ヴィンテージ:2021
珍しや、中伊豆の泡です。
落ち着いた香り。酸味は適度で、やわらかくふくらみのある味わいの泡です。
ワイナリーの解説によると、樽熟成したワインをベースに使用してるんですって。なるほど、それでこの味わいかあ。
大三島 島で醸す オレンジ 2022
種類:オレンジワイン
ワイナリー:大三島 みんなのワイナリー
葡萄品種:デラウェア
葡萄産地:山形県産
ヴィンテージ:2022
色はオレンジ色。
香りはあまり感じられない。
味わいもまたずいぶんさっぱりしちゃったなあ。
鴨ロースの自家製ハム
船橋の実山椒・葡萄のラブルスカ・甘夏ソース
なかなか充実した味わいの鴨ハム。ソースも良い感じだが、実はソースなしで十分うまい。
本マグロのコンフィブリック春巻 ~温玉・タプナードソース
タプナードって何なのかよくわかってませんが、春巻の中にマグロが入ってるんです。これもソースなしで十分な味わいなんですが、温玉が良いですねえ。
さて、店長のお赦しを得て、我が家から持ち込んだ1本。
セイルザシップヴィンヤード アンカー 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:セイル ザ シップ ヴィンヤード
葡萄品種:カベルネフラン78%、カベルネソーヴィニヨン22%
葡萄産地:長野県上田市富士山(東山圃場)
ヴィンテージ:2021
これを店長に味見してもらうのが本日の目的でした。
熟成感のある充実した香り。
ひかえめな酸に、柔らかく豊かにふくらむ味わい。苦渋味も優しく、わき役に徹してなじんでます。
少し時間が経ったら、穏やかな酸味が顔を出してきました。
味見してもらった店長さんも、これはうまいと太鼓判。
セイルザシップの田口さんの解説によると、2026年まで熟成させろとのことなんだけれども、今飲んで十分うまい。
北海道上枝さんのアスパラ竹鶴蒸し タルタル添え
竹鶴とは、竹原の竹鶴酒造のことだそうです。北海道のアスパラというので、余市か?と思いましたが、ご実家のほうでした。
ドメーヌジン アルバリーニョ 無濾過 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌジン
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:山梨県甲州市勝沼町自社畑産
ヴィンテージ:2023
ジンさん、久しぶり。アルバリーニョは初めましてですね。甲州以外も造ってたんだ。
香りは控えめ、葡萄らしいニュアンスの口当たり。きりっとしたドライな味わい。
いままで、こんなにドライなアルバリーニョは飲んだことが無いなあ。
山崎 Pinot Blush 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:山﨑ワイナリー
葡萄品種:ピノノワール、ピノグリ
葡萄産地:北海道三笠市達布807番地
ヴィンテージ:2023
色はほんのりピンク色。白ワインとはいえ、ピノノワールの影響ですかねえ。
落ち着いた香り。軽く甘味を感じる優しい味わい。軽~い甘さの奥にちゃんとした味わいが乗っていて、ウマいです。
鶏ハム&生ハム
〆の一皿の定番、生ハムと鶏ハム鶏ハムの方はハムとは言い難い厚みだけれど。
銚子 漁師は歌う(赤)〜チョウシ・キュベ〜 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:銚子葡萄酒醸造所
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン55%、プティベルド37%、メルロー8%
葡萄産地:国産(潮風を浴びたブドウ)
ヴィンテージ:2023
銚子の漁師さんのワインだ。以前、青いラベルの白ワインをいただいたけれど、今日は白いラベルの赤ワイン。
少し生っぽい香り。
きりっとした、軽い渋みの口当たり。舌に少しピリ感を感じます。
酸味は適度で、若々しく元気な味わい。
飲んだ日:2024年6月6日
ワイン会翌日のジョイーレ ― 2024/02/19
能登支援ワイン会の翌日もジョイーレさんでランチしました。
昨日の残りということで、
酒井 マスカットベーリーA ブラッククイーン 2020
10R 上幌ワイン Gamay 2019
をいただきました。ガメイは本当に瓶の底の澱の部分。
グリーンサラダ
サーモンのムース
これ、まろやかで旨い。
能登ワイン 2021年 サペラヴィ
種類:赤ワイン
ワイナリー:能登ワイン
葡萄品種:サペラヴィ
葡萄産地:石川県鳳珠郡穴水町
ヴィンテージ:2021
ジョイーレさんが支援にということで、能登ワインを出していました。
「ジョージア」の土着品種『サベラヴィ』を能登で育てていて、「ヤマソーヴィニヨン」を凌ぐ良質なワインを目指しているとのことです。
香りはカベルネソーヴィニヨンに何かを足したような感じかな。
味わいはなんだか独特。くぐもったような。
樹齢は4年とまだ若いそうで、本領発揮はもうちょっと先かと。
紫波 モンドブリエ 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:自園自醸ワイン紫波
葡萄品種:モンドブリエ
葡萄産地:岩手県紫波町産[自園]
ヴィンテージ:2021
期待の新品種モンドブリエ。
ちょっと甘いけれど、フルーティでなかなかおいしい。
海老しんじょとレンコンのはさみ焼き
おいしい。
安曇野カベルネ・ソーヴィニョン 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:安曇野ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン
葡萄産地: 長野県安曇野市(自社畑)
ヴィンテージ:2022
上質のカベソー香ですね。臭みは感じません。軽い苦みファーストの、引き締まった味わい。アテによっては甘味も醸しだされました。
銚子 漁師は歌う(白)〜ソーヴィニヨン・ブラン〜 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:銚子葡萄酒醸造所
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン
葡萄産地:石川県輪島市
ヴィンテージ:2023
銚子ワイナリーさん、はじめてお目にかかります。
さわやかな香り、甘さ排除のきれいなドライ。
今はまだ他県産の買い葡萄で造っているようです。
で、こいつは輪島のソーヴィニヨンブラン。
【能登半島地震応援キャンペーン商品】として、特別に発売しているようです。1本あたり500円を葡萄生産者に義援金として贈るとのこと。
輪島と言うと、ハイディさんかな。
牡蛎と菜の花のフリット
これがあるとつい頼んじゃう
ホタテのアヒージョ
初めていただきますが、こいつはヒット。
ベルウッド2020トリニテ オランジュ(ドメーヌクロッシュ)
種類:オレンジワイン
ワイナリー:ベルウッドヴィンヤード
葡萄品種:ピノ・グリ72% ソーヴィニヨン・ブラン15% ピノ・ノワール13% (醸し発酵75%、果汁発酵25%)
葡萄産地:山形県上山市久保手
ヴィンテージ:2020
香りほのか、ちょっと引き締まったドライな味わい。
Domaine Cloche(ドメーヌ クロッシュ)は、自社栽培ブドウで造るフラッグシップシリーズなんだそうです。
飲んだ日:2024年2月13日
Vin Japonais Fes 2023@六本木 その10 FUNABASHI COQ WINERY ― 2023/11/22
船橋の駅から徒歩圏内にあるという船橋コックワイナリーさん。
とりあえず
種類:スパークリングワイン
ワイナリー:FUNABASHI COQ WINERY
葡萄品種:メルロー 100%
葡萄産地:国産
ヴィンテージ:N.V.
色はオレンジっぽいスパークリングワイン。
ちょっと火薬っぽい臭いを感じました。
軽い味わいでちょっと苦味があります。
X(エックス)
種類:オレンジワインかな
ワイナリー:FUNABASHI COQ WINERY
葡萄品種:非公表
葡萄産地:東北らしい
ヴィンテージ:N.V.
上の「とりあえず」よりは薄めの色ですけど。
11月25日発売のやつを先行出品のようです。
葡萄品種を当てて見せろ、という懸賞をやってます。
ウェブページのヒントによると、東北産で単一品種とのこと。
・・・・うーん、わからん。食用葡萄っぽいけどなあ・・・
飲んだ日:2023年11月18日
錦糸町いまでやのグラスワイン ― 2022/09/17
錦糸町のいまでやさんをのぞいたら、珍しいワインをグラスで出していたので、いただいてみました。
SAWAワインズ マスカットベーリーA 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:Sawa Wines
葡萄品種:マスカットベーリーA
葡萄産地:千葉県八街市
ヴィンテージ:2021
販売者が「山本ファーム」となっていますが、ワイナリー名としては、Sawa Winesでいいようです。山本さんがお祖父さんの畑を引き継いで山本ファームを立ち上げ、21年に醸造免許が下りて、ワイナリー名をSawa Winesとしたとのことです。
これは、初の自社醸造品ということですね。
ベリーAらしい香りですが、ちょっと草っぽさを感じます。
味わいもベリーAっぽさ満点というところでしょうか。将来に期待です。
フェルミエ アルタイル 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ホンダヴィンヤーズアンドワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン66%、カベルネフラン1%、ブラウフレンキッシュ7%、ドルンフェルダー26%
葡萄産地:新潟県新潟市(北海道余市産もありそう)
ヴィンテージ:2019
お高いフェルミエさんをグラスでいただけるとはありがたや、といただいてみました。
個性的な香りと口当たり・・・・というか、香りも口当たりの味わいも赤ワインとしてはちょっと変なのでは?
開けてから時間がたっちゃったのかしら。
喉越しはスッと消える感じで、この点は面白いんだけど。
飲んだ日:2022年9月16日
新宿葡庵でランチ ― 2022/06/07
新宿某所で野暮用がありまして、その帰り道に近所の葡庵でランチです。
めひかりエスカベッシュ
めひかり久しぶりです。あまり酸っぱくなかったので結構でした。
ローストビーフ
姉妹店のジョイーレとはローストビーフの切り方が違いますね。こういう切り方も面白いです。
ランチのとんかつもいただいたんですが、写真を忘れてます。(^^;
いただいたワインは、
船橋COQワイナリー Fun B.Q. Sangiovese
種類:赤ワイン
ワイナリー:FUNABASHI COQ WINERY(コックワイナリー)
葡萄品種:ブラッククイーンとサンジョベーゼ
葡萄産地:長野県産
ヴィンテージ:N.V.
船橋の街なかに最近できたワイナリー。ワイナリーの近所に葡萄畑は無さそうです。今回の葡萄は長野県産。
軽い酸味の軽やかな味わいでしょうか。
エーデル シルバー ナイトハーベスト リースリングリオン 2019
種類:白ワイン
ワイナリー:エーデルワイン
葡萄品種:リースリングリオン
葡萄産地:岩手県花巻市大迫町
ヴィンテージ:2019
エーデルワインのシルバーシリーズは高品質で比較的リーズナブルな価格の銘柄という認識です。すっきりとキレのある味わいですが、予想(期待)よりは酸味が強かったかな。
モンガク谷 桧 2020
種類:白ワイン
ワイナリー:モンガク谷ワイナリー
葡萄品種:ピノノワール76%、シャルドネ10%、ピノグリ9%、ソービニヨンブラン他5%
葡萄産地:北海道余市町登地区
ヴィンテージ:2020
入手困難ワイナリーの一つ、モンガク谷。おいしいです。
最近、とある酒販店の福袋で当たって入手できたので、親近感がわいてます。
ドメーヌヒロキ メルロー 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌヒロキ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県池田町
ヴィンテージ:2020
以前、ふるさと納税で入手していただいたことがあるドメーヌヒロキさん。その時の印象(かすかな記憶)と比べると、味わいが多少こなれた感じになっているでしょうか。
飲んだ日:2022年6月5日
齋藤ぶどう園 デラウェア 2020 ― 2021/12/30
種類:オレンジワイン
ワイナリー:齋藤ぶどう園
葡萄品種:デラウェア
葡萄産地:千葉県横芝光町
ヴィンテージ:2020
価格:3120円
抜栓日:2021年12月30日
錦糸町のジョイーレで買ってきました。
正式に酒販免許を取得して、小売りも可能とのことでした。
店でボトルで飲むときと比べれば、かなりお安く購入できます。
希少なワイナリーの、去年のヴィンテージが手に入ったので、結構でした。
色はほぼオレンジ。
香りにフォクシーというか、甘ったるさは無いですね。
デラウェアのような香りは、あえて探せば奥の方で見つかる感じ。
味わいは極めて硬派。一言で言えば、苦い。
酸味は多少ありますが、脇役。味わいに幅を持たせる役割です。
甘味はほとんど感じません。隠し味程度にはあるかな。
こんなデラウェアは、初めて。おもしろい。
ワイナリー:齋藤ぶどう園
葡萄品種:デラウェア
葡萄産地:千葉県横芝光町
ヴィンテージ:2020
価格:3120円
抜栓日:2021年12月30日
錦糸町のジョイーレで買ってきました。
正式に酒販免許を取得して、小売りも可能とのことでした。
店でボトルで飲むときと比べれば、かなりお安く購入できます。
希少なワイナリーの、去年のヴィンテージが手に入ったので、結構でした。
色はほぼオレンジ。
香りにフォクシーというか、甘ったるさは無いですね。
デラウェアのような香りは、あえて探せば奥の方で見つかる感じ。
味わいは極めて硬派。一言で言えば、苦い。
酸味は多少ありますが、脇役。味わいに幅を持たせる役割です。
甘味はほとんど感じません。隠し味程度にはあるかな。
こんなデラウェアは、初めて。おもしろい。



























































































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