仲村わいん工房 がんこおやじの手造りわいん 赤 2018 ― 2026/02/11
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:メルローやマスカットベリーAに、秘密のブドウ・ミツオレッドが入ってるらしい
葡萄産地:大阪府羽曳野市
ヴィンテージ:2018
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年2月5日
仲村わいん工房のがんこおやじの手造りわいん赤2018です。
抜栓直後、少し金属的なニュアンスと甘みのニュアンスを合わせ持ったような香り。
口当たりは充実した濃厚なもの。酸味は適度。
味わいは重厚な果実味に少し甘みのニュアンスが加わって、大変結構。
後半、少し渋味が出てきたかな。
amaneさんに泊まって、ボトル持ち込みでいただきました。
二泊して、二日目も引き続きいただいたんですが、
2日目、香りから金気が抜けて、やわらかで豊かな香りに。
味わいもさらにまとまりが出てきて、厚みマシマシ。
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:メルローやマスカットベリーAに、秘密のブドウ・ミツオレッドが入ってるらしい
葡萄産地:大阪府羽曳野市
ヴィンテージ:2018
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年2月5日
仲村わいん工房のがんこおやじの手造りわいん赤2018です。
抜栓直後、少し金属的なニュアンスと甘みのニュアンスを合わせ持ったような香り。
口当たりは充実した濃厚なもの。酸味は適度。
味わいは重厚な果実味に少し甘みのニュアンスが加わって、大変結構。
後半、少し渋味が出てきたかな。
amaneさんに泊まって、ボトル持ち込みでいただきました。
二泊して、二日目も引き続きいただいたんですが、
2日目、香りから金気が抜けて、やわらかで豊かな香りに。
味わいもさらにまとまりが出てきて、厚みマシマシ。
4年ぶりのamaneさん ― 2026/02/10
約4年ぶりに、内房の宿「amane」を訪問。
保田駅からトコトコ歩いて、ラーメン屋さん「味乃一」さんでビール×餃子のお昼。
いかにも手作りという店内、餃子もあまりに大きく、一皿で満腹です。
もしかしたら、注文を受けてから皮を手延べして作って下さったのかも。
Amaneさんは連泊で、一日目は最近始めたという24時間ステイプラン。12時からチェックイン出来ちゃうのであった。立春の千葉も寒いが、暖房も既に効いていて暖か。ありがたや~。
お部屋は4年前と同じ、オーシャンテラスの隣のF1というところ。
前回と違うのは、そう、冬プランのこたつテーブル。
こたつといっても、ホットカーペットとこたつ布団の取り合わせで、ほんわり暖かといった感じ。でもついサンダル脱いで布団に膝を入れてしまう。いいね~。聞けば丸テーブルのもあるんだそうな。
冷蔵庫の中にはアンティバストとドリンク類が。
冷凍庫にはハーゲンダッツのアイスクリーム。
飲んだら有料、というのが一般的な旅館の冷蔵庫。ところがここで有料なのはアルコール類だけ。ビールやらなにやらの他に、値頃感のある素敵なワインが4本も。モエ・エ・シャンドンがあったぜ。1万円の札が付いてたが、かなり良心的なお値段なのでは。しらんけど。 そして水や炭酸水などは無料でいただける。
だが今回も持参ワインが3本あるのだ。
🍷サンサン トライアルシリーズ 片丘カベルネ・ソーヴィニョン 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:サンサンワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン
葡度産地:長野県塩尻市片丘地区吉江ヴィンヤード
ヴィンテージ:2023
🍷がんこおやじの手造りわいん 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:メルローやマスカットベリーA+秘密のブドウミツオレッドが入ってるらしい
葡萄産地:大阪府羽曳野市
ヴィンテージ:2018
ヴィンテージを「弐仟拾捌年」と、漢字で書いてあります。
🍷宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント プリズム 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:宮本ヴィンヤード
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:北海道三笠市達布地区
ヴィンテージ:2023
ワインの感想は個別記事で。
さて、初日の夕食の時間です。
前回と同じに、大きなワゴンにたくさんのせて運んできてくれました。
スタッフさんは手際良く並べて、お部屋のキッチンから取り皿等を取り出したり、鍋ごとIHの火口にのせて温め直したり。今回は夕食のお品書きもあり!
私たちはどれから食べ始めてもいいし、並んだあれこれを自分たちのペースでいただけるのがamaneさんのいいところ。自分ちと同じなんだけど、旅館やレストランはそうではないんだよね。
*アンティバスト
(先に冷蔵庫に用意されていたもの)
帆立と蕪のマリネ 蒸鶏とプチトマトのピンチョス 野菜のケークサレ 生ハムのグリッシーニ
「ガーリッククリームチーズとお召し上がりください」
*前 菜
地魚のカルパッチョ (本日はスズキ 器の中はツブ貝) ~玉ねぎソースにて
*焼 物
アワビのアヒージョ ← 本来はアワビ踊り焼きだったんですが、苦手と言ったらこうしてくれました!
*サラダ
サーモンとモッツアレラのサラダ ~ ペイザンヌドレッシング
*STAUB
(厚手鍋のお料理)
インド鮪頭のレモンバター焼き
*メイン
三種の国産肉の寄せ鍋風
野菜とつくねを先に入れて、お肉は最後に、という指導がありました。
*お食事 → パス
*水菓子 → 冷蔵庫に入れてもらいました。翌日に・・・
翌朝の朝食です。
*自家製パン
*アサリのクリームチャウダー
*地野菜の彩りサラダ
*ベーコンエッグ
(旅館風の小鍋仕立てで提供) ~トマトソース
*オレンジジュース
*ヨーグルト + ドライフルーツ
*水菓子 (前日の)
温州みかんプリン
抹茶ロールケーキと苺タルト
2日めの夕食です。
*オードブル
ローストビーフ 海老のチリマヨネーズソース ベーコンとチーズのテリーヌ
*前 菜
鰆と赤海老のカルパッチョ
*焼 物
ベーコンとカマンベールチーズのアヒージョ
*サラダ
ムール貝と烏賊と地元野菜のサラダ ~ナッツドレッシングにて
*STAUB
甘鯛のアクアパッツァ ハマグリ アサリ入り
*メイン
牛すき焼き
*お食事 → パス
*水菓子 → 冷蔵庫へ
翌日の朝食です。
*海鮮グラタン
*ホットサンド
(二人で1人前に)
*サラダ
~昆布ドレッシングにて
*コーンスープ
*リンゴジュース
出発前に、昨日の水菓子とアイスをいただいてお出掛け。なんと風花が舞っていた・・・
*水菓子
苺プリンとキャラメルケーキ
季節のフルーツ (キウイ)
泊まって飲んで食った日:2026年2月5、6、7日
しゅくりあ「城戸プライベートリザーブ2023全種類」の会 ― 2025/12/13
12月はしゅくりあワイン会の月。その最初の日曜日、「城戸プライベートリザーブ2023全種類」の会が行われました。今年の夏発売の、Private Reserveシリーズ 9種類を全部いただこう、という夢のような会です。加えてしゅくりあさん秘蔵の城戸ワインも!ありがたや~!!
早速、白から順にいただきましょう。
🍷1_オータムカラーズ ヴェルデレー 2018
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:ヴェルデレー(セイベル9110種)
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2018
落ち着いた香り。柔らかく充実した味わい。酸味は適度。
🍷2_プライベートリザーブ マスミ・ブラン 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイリー
葡萄品種: ヴュルツトラミネール56%、リースリング22%、ピノグリ14%、ケルナー8%
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
落ち着いた、大人っぽい香り。ゲヴュルツ感は少ないかな。
口当たりはキリリ。酸味は適度。
キリリとしっかりした果実味。少し舌に刺激あり。
☆林檎 & 大根のサラダ
~人参 ビーツ 2種の野菜ドレッシングにて
☆自家製干し柿&チーズの生春巻き
🍷3_プライベートリザーブ ピノ・グリ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:ピノ・グリ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
やさしくさわやかな香り。口当たりに少しグリ感。酸味は適度。
軽い苦味を伴った果実味。
🍷4_プライベートリザーブ リースリング 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:リースリング
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
香りほのか。口当たりはやわらかでしっかり。
酸味があるけれど、こなれた酸で、酸っぱくない。
やわらかく、豊かな果実味。後口にやわらかな苦味のコク。
☆青パパイヤとベーコンのチーズ蒸し (ホイル)
☆鮭&夕顔味噌焼き (ホイル)
🍷6_プライベートリザーブ シャルドネ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
軽い樽香。口当たりはググっと充実してます。酸味は適度。
しっかりした味わい。
・・・喜市さんで当選して家にある1本。いいのが当たったにゃ。
🍷7_プライベートリザーブ フラワー 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種: カベルネフラン76%、メルロー13%、プティ・ヴェルド11%
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
やわらかで充実した香り。メルローかなと思ったが、カベフラ主体なのね。
口当たりはやわらか。こなれた軽い苦味。充実した果実味。やわらかで豊か。
☆たこシューマイ
香草入り
☆合鴨ロース煮
(真ん中は黒酢ピーマン)
🍷8_プライベートリザーブ メドウズ 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種: メルロー78%、プティヴェルド22%
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
香りはほのかで、これこそメルローっぽい。
口当たりはしっかり。苦味は軽く、酸味適度。味わいにコクあり。
🍷9_プライベートリザーブ ブリリアンス 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種: カベルネソーヴィニヨン60.3%、プティ・ヴェルド30.3%、カベルネフラン9.4%
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
少し凛々しい感じの香り。
口当たりはしっかりと、軽い渋味が先に立ってくる。酸味は適度。
しっかりした味わい。
・・・・・これも喜市さんで当たった1本。少し寝かせた方がよさそうだにゃ。
☆真鱈&蕪の蒸し物
~酒粕餡(小布施ワインの酒粕)
☆むかご&薩摩芋のさつま揚げ
🍷10_プライベートリザーブ マルベック・メルロー 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:マルベック70%程度、メルロー30%程度
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
やわらかく豊かな香り。口当たりはやわらか。酸味は適度で優しい。
やわらかで豊かな味わい。
追加のチャリティーワイン3本です。
🍷12_オータムカラーズ ナイアガラブリュット 2016
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:ナイアガラ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2016
お見事なナイヤガラ香。
口当たりはさわやか。ナイヤガラだが甘さは無く(ブリュットだもんね)、酸味は適度。
クリアな果実味。
🍷13_オータムカラーズ ルージュ 2017
種類:赤ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:メルロー、マスカットベリーA
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2017
少し爽やかさのある香り。口当たりはやわらかで、酸味は適度。
やわらかで充実感のある味わい。
🍷14_オータムカラーズ ブラン 2020
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:ヴェルデレー76%、リースリング20%、ゲヴュルツトラミネール4%
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2020
爽やかな果実香。口当たりはしっかり、酸味は適度。
キリっとした味わい。
さらに追加でセラーから掘り出したのが・・・まだあったんだね
🍷15_がんこおやじの手造りわいん 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:メルローやマスカットベリーA+秘密のブドウミツオレッドが入ってるらしい
葡萄産地:大阪府羽曳野市
ヴィンテージ:2018
ちょっと草みたいな感じのある香り。
口当たりからいきなりうまい。酸味は適度。
うまい、少し軽い。
ラベルにあった弐仟拾捌年は、2018年と読みました。
今回当選した以下の2本は持ち帰りました。
🍷5_オータムカラーズ シャルドネ 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2021
🍷11_プライベートリザーブ キュヴェ・アカリ 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:メルロー(56%)、カベルネソーヴィニヨン(38%)、カベルネフラン(6%)
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
飲んで食った日:2025年12月7日
【城戸ワイナリーの解説より引用and/or要約】
Private Reserve は自社農場にて収穫量を抑えた凝縮度の高いブドウのみを使用したシリーズです。
今回発売される2023年ヴィンテージの天候ですが、8~9月は記録的な高温・少雨となりました。Kidoワイナリー設立19年目の年でしたが、ここまで暑く雨の少ない年は初めての経験でした。収穫期の9~10月も台風の影響をまったく受けない年となり、自社農場の多くのブドウ品種において過去最高の糖度を記録しました。ただ一方で、一部の黒ブドウで高温障害による着色不良が見られ心配をした面もありました。ですが、厳しい選別作業を行ったことで結果としては、かなり良い品質のワインに仕上げることが出来た年となりました。
なお「ピノ・ノワール2023」につきましては「プライベートリザーブ」として発売できる品質レベルに達しませんでしたので発売はありません。
-お知らせ-
「プライベートリザーブ メルロー」、「プライベートリザーブ カベルネソーヴィニヨン」、「プライベートリザーブ カベルネフラン」の商品名でそれぞれリリースしていたワインは、8年前の夏より商品名が変わり、仕様も若干変更になりました。
「プライベートリザーブ メルロー」に代わり「プライベートリザーブ メドウズ」、「プライベートリザーブ カベルネソーヴィニヨン」に代わり「プライベートリザーブ ブリリアンス」、「プライベートリザーブ カベルネフラン」に代わり「プライベートリザーブ フラワー」となります。
また仕様も変更になり、単一品種ではなくアサンブラージュ(ブレンド)されたワインになります。アサンブラージュ比率は各ワインの説明をご覧ください。
簡単に申しますと「メドウズ」はメルローを主体に、「ブリリアンス」はカベルネソーヴィニヨンを主体に、「フラワー」はカベルネフランを主体に、アサンブラージュしたワインという位置付けになります。
これら3商品の名前の由来ですが、私の娘の名前 彩花里(あかり)の漢字1文字ずつをカベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、メルローにそれぞれ当てはめ、英語に訳したものです。少し意味合いが違うところもありますが、「彩」=「ブリリアンス」でキラキラした様子、「花」=「フラワー」で草花の花、「里」=「メドウズ」で山の裾野に広がる草原を表しています。
メドウズの解説:
「メドウズ」はメルローを主体にアサンブラージュしたワインです。(メルロー78%、プティヴェルド22%)
ブラックベリー、ドライフルーツ、プルーン、バニラ、リコリスなどの華やか且つ複雑な香りを持ちます。柔らかでキメの細かいタンニンと旨味のある酸が調和した濃密でふくよかな味わいです。
「メドウズ2023」は高い凝縮度を持ち、将来性も感じさせるスケールの大きなワインに仕上がっています。
「ブリリアンス」の解説:
「ブリリアンス」はカベルネソーヴィニヨンを主体にアサンブラージュしたワインです。(カベルネソーヴィニヨン60.3%、プティ・ヴェルド30.3%、カベルネフラン9.4%)
カシス、ブラックベリー、ローズマリー、バニラ、トースト、シガーなどの華やか且つ複雑な香りを持ちます。滑らかなタンニン、甘味、酸味が一体となって調和しており、エレガントでありながら濃密な味わいです。
「ブリリアンス2023」は高い凝縮度を持ち、将来性も感じさせるスケールの大きなワインに仕上がっています。
「フラワー」の解説:
「フラワー」はカベルネフランを主体にアサンブラージュしたワインです。(カベルネフラン76%、メルロー13%、プティ・ヴェルド11%)
メルローで有名な塩尻・桔梗ヶ原ですが、カベルネフランの可能性も興味深いものがあります。
ブラックチェリー、ストロベリー、スパイス、ハーブ、バニラなどの華やか且つ複雑な香りを持ちます。柔らかなタンニンと旨味のある酸が感じられ、長い余韻を持つ味わいです。
「フラワー2023」は、例年より味わいがしっかりとした高級感のあるスタイルに仕上がっています。
「マスミ・ブラン」の解説:
「マスミ・ブラン」はアロマティック系白品種をアサンブラージュしたワインです。今回の「マスミ・ブラン2023」はゲヴュルツトラミネール56%、リースリング22%、ピノグリ14%、ケルナー8%を使用しています。
白いバラ、ライチ、パッションフルーツ、ジンジャーなどの華やかな香りを持ちます。
甘味と酸味がバランス良く調和し、アロマティックな果実味が余韻として残る気品のある味わいです。
ピノグリの解説:
ピノグリは塩尻・桔梗ヶ原の気候と土壌を生かせる可能性があるのではないかと思い、19年前に植え、試行錯誤を繰り返しました。
現在ではこの土地での可能性を最も感じている1つがこのピノグリという品種です。
このワインはカリン、キンモクセイ、アンズなどの香りと口の中いっぱいに広がるアロマティックな果実味を持ちます。
大地のミネラルを感じるバランスの良い酸味と旨み、甘さを感じさせるほどの豊かな果実味が楽しめます。
リースリングの解説:
9年前に「プライベートリザーブ リースリング2014」を発売しましたが、それ以来の発売となります。リースリング自体は造り続けていましたが、醸造してもリースリングに特徴的な香りや味わいが思ったほど出ず、単品種のワインとしてはしばらくリリース出来ずにいましたが、今回9年ぶり2回目の発売をすることになりました。
今回発売するリースリングですが、ドイツのリースリングに典型的な香りである重油香(いわゆるペトロール香)などは感じませんが、白い花、ハチミツ、柑橘類などの華やかな香りを持ち、味わいではリースリングらしいミネラルを感じる豊かな酸があります。
そして何より非常に高い凝縮度を感じ、長い余韻を持つ品質の高いワインに仕上がりました。
シャルドネの解説:
メルローで有名な塩尻・桔梗ヶ原ですが、標高740mに位置する自社農場の恵まれた気候と土壌から生み出されるシャルドネは注目すべき存在です。
豊かな果実味と樽熟成によるトースト、ビスケット、焼きリンゴなどの甘く香ばしい香りを持ちます。バランス良い酸とミネラルを感じる凝縮感ある味わいで、長い余韻が続きます。
マルベック・メルローの解説:
4年前よりマルベックの栽培を始めましたが、今回初めてマルベック主体のワインを発売することになりました。マルベックの栽培を始めた当初は、メドウズやブリリアンスへのブレンド用として考えていましたが、ワインが徐々に出来上がってくる過程でマルベック主体のワインとして発売しても面白いかなと考えが変わりました。
このワインはマルベックが約70%程度使用され、残りはメルローがアサンブラージュされています。ダークチェリー、ザクロ、ユーカリ、トースト、シガー、針葉樹などの複雑で野性味のある香りを持ちます。ほど良い酸としっかりとしたタンニンが感じられるバランスの良い味わいです。
キュヴェアカリについての解説:
2023年に自社農場で栽培・収穫し、醸造したその年の最上のメルロー(56%)、カベルネソーヴィニヨン(38%)、カベルネフラン(6%)をアサンブラージュしてあります。このワインはブラックベリー、ブルーベリー、プラム、エスプレッソ、バニラ、シナモンなどの華やかで複雑な香りを持ちます。滑らかでシルキーなタンニンを感じる調和のとれた濃密な味わいで、品格を感じさせます。
「キュヴェ・アカリ2023」は高い凝縮度を持ち将来性も感じさせるスケールの大きなワインに仕上がっています。
ジョイーレ周年祭2025 前半 ― 2025/11/15
年に一度のジョイーレ周年祭、今年もお邪魔しました。
朝から大雨だったせいか、皆さんの出足も遅めで、比較的ゆったりした会になり、年寄り夫婦はいつになくきちんと(?!)ワインを楽しむことが出来ました。ありがたや~!
いつものようにセンターにワインテーブルがあり、たくさんのワインが出番を待っています。
まずはワインをいただきましょう。
🍷城戸 プライベートリザーブ シャルドネ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
香りには少し砂感あり。
口当たりから豊かな味わい。酸味は適度。
やわらかく、深さを感じさせる味わい。
🍷農楽蔵 NORAPON BLANC 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:農楽蔵
葡萄品種:ケルナー
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2022
香り爽やか。口当たりに甘さは無し。
酸味は適度。きっちりしたドライ味。
🍷ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ タカヒコ
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:北海道余市郡余市町登町
ヴィンテージ:2019
色は淡いめですね。
こもったような、やわらかな香り。
酸味強め。ワシには少し酸っぱい。
酸の奥に、バランスのとれた豊かな果実味。
時間が経って、香りの漬物感が消えて、いい香りになった。
🍷ドメーヌ オヤマダ 祝 2021
種類:スパークリングワイン
ワイナリー:ドメーヌ オヤマダ
葡萄品種:デラウェア主体 甲州 プティマンサン
葡萄産地:山梨県甲州市勝沼町祝地区
ヴィンテージ:2021
少しこもったような感じがあるけれど、優しい、いい香り。
口当たりはやわらか。酸味は控えめ。
泡感は優しい。
軽い苦味を伴ったドライ味。
お料理も注文。
*秋茄子の揚げ浸し
*モルタデッラハムの焼シーザーサラダ
🍷仲村 シュナンブラン 2018
種類:白ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:シュナンブラン
葡萄産地: 大阪府羽曳野市飛鳥
ヴィンテージ:2018
樽香かしら、なんだか香ばしいような香り。
口当たりは豊か。酸味は目立たない。
柔らかく豊かな味わいでおいしい。
シュナンブラン感は少ないなあ。
おいしいので2杯目もいただいた。さらにおいしい。
仲村わいん工房のシュナン・ブラン、今まで飲んだことがなかったけど、単一品種としては出来の良かった年にのみリリースされるものだったそうです。
それ以外では「仕合せな白」などに使われてたんだって。
🍷KONDOヴィンヤード コンコン クヴェヴリ 2020
種類:オレンジワイン
ワイナリー:KONDOヴィンヤード(栗澤ワインズ)
葡萄品種:ピノ・グリ、オーセロワ、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、ゲヴュルツ・トラミナー、ケルナー、シルバーナー、リースリング
葡萄産地:北海道三笠市タプ・コプ農場、岩見沢市栗沢町モセウシ農場
ヴィンテージ:2020
個性的な豊かな香り。
酸味は適度。凛々しい果実味。
🍷都農 プライベートリザーブ 牧内テンプラニーリョ 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:都農ワイン
葡萄品種:テンプラニーリョ
葡萄産地:宮崎県児湯郡都農町
ヴィンテージ:2022
典型的な赤ワイン香かな。いい香り。
口当たりはキリリと充実している。酸味は適度。
軽い苦味とコクのある味わい。
*石川県七尾から寒鰆の瞬間スモーク オリジナルタルタルソース
*陸上養殖の生食できる旨味たっぷり有頭海老の香味野菜マリネ
🍷 ドメーヌ・アツシスズキ トモルージュ・キュヴェ18 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ アツシスズキ
葡萄品種:ツヴァイゲルトレーベ
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2022
かぐわしい、いい香り。
酸味は目立たず、味わいは豊か。
軽い苦渋味もあって、コクが豊か。
🍷ラン・セッカ 雀色時(すずめいろどき)2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:Lan Seqqua(ラン・セッカ)
葡萄品種:メルロー60% (ソウマファーム)、ピノ・ノワール35%+ツヴァイゲルト5%(ランセッカ自園西畑)
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2022
やわらかな香り。やや酸味あり。
やわらかな味わい。
以下はランセッカの解説:
雀色時とは、夕暮れ時やたそがれ時を意味し、空がスズメの羽の色のように薄暗くなる時間帯を表現しています。2022のメルロー(ソ-マファ-ム)は貴腐が多く付き方はきれいでした。
ブドウが入ってきて醸しは無しで垂直バスケットにてプレス。ダイレクトプレスした割に搾汁率も75%。うちの樽熟成は普段はフランスオーク樽ですが、アメリカンオークの中古樽を一部使用してみました。樽熟成期間にはイチゴミルクのような香りがでたりして非常に独特な雰囲気でした。
ピノ・ノワールは2021でいうところの Blanc de Noir をつくるつもりで採った貴腐付きのピノ。ただしこちらはあまり貴腐の割合が多くなく、2021ほどきれいに貴腐のニュアンスがでずらい感じでした。収穫シーズンの終わりにまとめてプレス。
:解説コピー終わり
🍷 小布施ドメイヌソガ ムラサキ第七農場 カベルネソーヴィニヨン サンシミ 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町
ヴィンテージ:2023
爽やかさの奥に、充実感のある香り。
既にこなれた感のある苦渋味と、重厚感のある味わい。
2023vtだけど、既においしくまとまってる。
裏ラベルには記載は無いが、店長さん曰く、新しいけれど曽我さんご本人が「墓場まで持っていきたいワインのひとつ」と言っていたんだそうな。
🍷 酒井ワイナリー 鳥上坂 名子山 2014
種類:赤ワイン
ワイナリー:酒井ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン メルロー
葡萄産地:山形県南陽市赤湯名子山
ヴィンテージ:2014
重厚さを思わせる香り。樽香かな。
酸味は目立たず、こなれた苦渋味と濃厚な味わい。
ワインが多すぎるので、ここまで前半
続きは別記事で。
飲んで食った日:2025年11月9日
しゅくりあメイトさんとジョイーレ訪問! ― 2025/07/15
土曜日の昼。 和食しゅくりあでお知り合いになった、“しゅくりあメイト”さん3人をお連れして、計5名で錦糸町ジョイーレを訪問。
事前に店長さんにお願いしてあり、満を持しての突撃。
まずはグラスで乾杯を。
最初はグラスワインメニューから
銘々好きなのを。
5人で3種類。
🍷よさ来い 藤稔 泡 2022
種類:ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:よさ来いワイナリー
葡萄品種:藤稔
葡萄産地:高知県南国市
ヴィンテージ:2022
(委託先:福山ワイン工房)
すっきりさっぱりながらも、けっこコクがあって、藤稔、ただの食用葡萄ではないな、と思わせます。巨峰やらなんやらより、よっぽどワインになってる。
🍷10R KWtN 砂川高橋農園 ソーヴィニヨン・ブラン 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:10Rワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:北海道砂川市
ヴィンテージ:2023
うーみゅ、10R。相変わらずいい感じです。
ぼーのふぁーむ明科 天王原 アルバリーニョ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ぼーのふぁーむ明科
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:長野県安曇野市明科天王原
ヴィンテージ:2024
これは同行のKさんのご注文。
ルミリュウさんでの委託醸造
グラスの写真がありません。
お料理は大皿盛りで次々と。
*グリーンサラダ
写真忘れました
*2色カルパッチョ ~ オウモン鯛 & 金目鯛 アオサのソース
これも写真撮ってません。
グラスワインおかわり。
八漱葡萄酒 ナイアガラ・ミュラー 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:八漱葡萄酒(はっそうぶどうしゅ)
葡萄品種:ナイアガラ 70%(八漱葡萄酒)ミュラートゥルガウ 30%(高橋葡萄園)
葡萄産地:岩手県花巻市大迫町
ヴィンテージ:2023
(委託先:高橋葡萄園 :醸造施設を借りて醸造)
ナイアガラ香満開。味わいはそれほどナイアガラよりではなく、少しミュラーっぽさもあったような。
*ドライマンゴーと胡桃のパテドカンパーニュ
銘々の皿に分けてから、やっと写真に気付いた。
さて、いよいよ奥のワインセラーから発掘です。まずは白を・・
🍷塩山洋酒 SALZ BERG Koshu 2014
種類:白ワイン
ワイナリー:塩山洋酒醸造
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県塩山市
ヴィンテージ:2014
SALZ=塩 BERG=山なんだそうです。
裏ラベルによると、ステンレス発酵の甲州に、別の酵母で発酵させ樽熟成した甲州をブレンドしてあるそうです。銅賞のシールが貼ってありますね。
🍷クリサワブラン 2021
種類:白ワイン
わいナリー:ナカザワヴィンヤード (委託先:10Rワイナリー)
葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール 31%、ケルナー 17%、ピノノワール 17%、シルヴァネール 14%、ピノグリ 10%、その他 11%
葡萄産地:北海道岩見沢市
ヴィンテージ:2021
コクがあっておいしいですねえ。すばらしい。・・・でも以前飲んだクリサワブランはもっとすっきりしていて少しドライだったような気がする・・・・
と思ったら・・・
中澤さんによれば、2021年は日照量に恵まれ質の良いブドウが収穫できたけれども、発酵がなかなか進まずに残糖感のある仕上がりになったとのこと。
そのため、例年とは異なりシードルボトル+王冠で栓がされた仕様でリリースされています、とのこと。
・・・・なあるほど。
以前飲んだクリサワブランより、こっちの方が好きかも。
*徳島鮎のリエット 胡瓜のガスパチョ
これは上品な盛り付けですねえ。
*サルシッチャとオリーブのフライ
赤も選びました。
🍷漁師は歌う 赤 プティ・ヴェルド 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:銚子葡萄酒醸造所 座古萬蔵商店
葡萄品種:プティ・ヴェルド
葡萄産地:石川県輪島市産
ヴィンテージ:2023
これはびっくり。とっても良くできてる。香りはよいし、コクも十分。苦味渋味のバランスも良くて、大変結構。腕が良いのか、葡萄が良いのか・・・両方でしょうね。
輪島のプティヴェルド・・・ひょっとするとハイディさんのかな。
そして、こんなん出てきました。
🍷仲村わいん工房 手造りわいん シルバーさちこ
種類:白ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種: ソーヴィニヨンブラン主体 甲州 デラウェア
葡萄産地: 大阪府
ヴィンテージ:NV
今や国宝級の仲村さん。ジョイーレさんのセラーはまるで正倉院。クリサワブランも隠してあったしね。
おいしい。飲めてうれしい。
*愛媛県産真鯛の2色テリーヌ
*フリット盛り合わせ
5人分にしてもらったので、この盛りの良さ。
*入梅鰯のマリネ
ワインがまだ足りないようで、追加。初めから見つかってたやつなんですが、満を持して登場。
🍷かざまメルロー 2015
種類:赤ワイン
ワイナリー:甲斐ワイナリー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:山梨県甲州市塩山
ヴィンテージ:2015
キュベかざまではないシリーズもの。元ワインバーの主の持参物件だそうな。凄いのまだあるんですなあ~
甲斐ワイナリーさんは、プライベートリザーブなんかじゃない、この普通のメルローで十分おいしいんですよね。10年経ってるという年季も貢献してるんでしょうけど。
*ローストビーフ
*アクアパッツア
そして、リゾットになって再登場
ランチセットのサラダ
ランチセットのお飲み物で、ワインも選べるんですね。Hさんがランチのパスタを頼んで、選んだお飲み物が、白ワイン。島根の一升瓶ものでした。
島根 葡萄神話白 1800ml
種類:白ワイン
ワイナリー:島根ワイナリー
葡萄品種:甲州
葡萄産地:島根県
ヴィンテージ:NV
これが(失礼ながら)意外においしい。さっぱり爽やかで味もそこそこ乗っている。
*鶏ハム & 生ハム
桃のカプレーゼかな
カウンターに桃がゴロゴロ並んでる。あれはいったい何になるかと尋ねたら、こんなになって出てきました。
ジョイーレさんは先月くらいから土日祝日は通し営業になったそうな。それもあって本日参集していただいた訳なんですが・・・
まさかこれで壮大な二次会があるとは、この時点で想像してませんでした。しゅくりあメイト恐るべし!!
食って飲んだ日:2025年7月12日
仲村わいん工房 カベルネソーヴィニヨン 2017 ― 2025/01/06
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:大阪府はびきの産
ヴィンテージ:2017
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2024年12月30日
仲村わいん工房のカベルネソーヴィニヨン2017です。
しゅくりあさんの食事でボトルを開けて、残りを持ち帰りました。
まろやかで落ち着いた、豊かな香り。
口当たり、結構苦渋味を感じました。酸味は適度でまあるくなってる感じ。
ちょっと時間を置いたら、渋味は消えて、苦味は落ち着きました。
開栓時、ちょっとデキャンティングしてもらいました。ボトルから直接グラスに注いだ奴とデキャンタから注いだ奴を比べると・・・あまり違いがわかりませんでした(^o^;
強いて言えば、デキャンタの方が若干、香りが豊かでまろやかになったような。
とはいえ、仲村さんが休業してから幾星霜、また仲村さんに出会えるとは何たる幸運。
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:大阪府はびきの産
ヴィンテージ:2017
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2024年12月30日
仲村わいん工房のカベルネソーヴィニヨン2017です。
しゅくりあさんの食事でボトルを開けて、残りを持ち帰りました。
まろやかで落ち着いた、豊かな香り。
口当たり、結構苦渋味を感じました。酸味は適度でまあるくなってる感じ。
ちょっと時間を置いたら、渋味は消えて、苦味は落ち着きました。
開栓時、ちょっとデキャンティングしてもらいました。ボトルから直接グラスに注いだ奴とデキャンタから注いだ奴を比べると・・・あまり違いがわかりませんでした(^o^;
強いて言えば、デキャンタの方が若干、香りが豊かでまろやかになったような。
とはいえ、仲村さんが休業してから幾星霜、また仲村さんに出会えるとは何たる幸運。
年内最後のしゅくりあさんへ ― 2025/01/05
しゅくりあさんのワイン会が実施された翌日。しゅくりあさんの営業最終日の夜の貸し切り団体客がキャンセルになったとのブログ記事を読んで、急遽連日の昼訪問を決めた。今年はしゅくりあさんに捧げた一年になったなあ。記念すべき締め括りのGO。
訪問するとワインサーバーになんとしゅくりあボトルが!
初めて見たわ~
お知り合いがしゅくりあさんのために毎年作ってくれるものらしい。しかも白とロゼ2種類。愛されてるね~
しゅくりあ 甲州 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:しゅくりあ(楽園葡萄酒委託醸造)
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県市川三郷町
ヴィンテージ:2023
やや甘口。
酸味は出しゃばってきません。
やわらかな味わいの後、のど越しは軽くきりりと引き締まって。
しゅくりあ ロゼ 2023
種類:ロゼワイン
ワイナリー:しゅくりあ(楽園葡萄酒委託醸造)
葡萄品種:マスカットベーリーAみたい
葡萄産地:山梨県市川三郷町でしょう
ヴィンテージ:2023
これも甘口。
酸味は控えめ。ほんのり苦味も感じられて、果実味あり。
並びました。
さて、お料理です。
前 菜:
薯蕷豆腐(しょうよ、と読む。とろろを固めたもの) 海老甘煮 河豚西京焼き 合鴨ロース煮 黒ばい貝
サラダ:
苺と北寄貝のサラダ 牛乳カッテージチーズ掛け
2種類のドレッシング(人参すりおろしマヨドレ、ヤーコン)
余りを持ち帰るつもりで、セラーを物色。なななんと、仲村さんがまだありました。速攻注文。
デキャンティングしてくださいました。
仲村わいん工房 カベルネソーヴィニヨン 2017
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:大阪府はびきの産
ヴィンテージ:2017
半分くらい飲んで、残りを持ち帰りました。感想はそちらで。
しゅくりあブランドの甘口を飲み干して、白も辛口を所望。
シャトーマルス 甲州 ヴェルディーニョ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:マルス穂坂ワイナリー
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県甲府盆地
ヴィンテージ:2022
爽やかな、少し揮発性を含んだ香り。
酸味は控えめ。やわらかな味わい。
甲州にしては味が乗ってるように思える。
あてによっては、ほのかな甘みも感じますね。
お造り:
鮪 鮃昆布締め ズワイガニ 炙り蛸 赤貝
サーバーに仕込んであったこいつも、無視して帰るわけにはいきません。
ドメーヌコーセイ 片丘メルロー フレンチオーク 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌコーセイ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市片丘自園産
ヴィンテージ:2019
なんだか久しぶり~。2019って、コーセイさんのファーストヴィンテージだったよね、確か。
ちょっとまだ固い感じの凛々しい香り。
酸は目立たず、口当たりに軽い苦渋味。
いまだに、若干硬派な風味。
時間が経って、香りに甘さが出てきました。
焼 物:
北海道キンキの焼物
強 肴:
国産黒毛和牛サーロイン
なんと、岩手牛(白皿)と茨城牛(紅葉柄の皿)の食べ比べ!
煮 物:
イセエビの小鍋
揚げ物その1:
海老真丈
揚げ物その2:
カレイ
おお、揚げ物大奮発。
揚げ物その3:
カレイの骨せんべい
頭からいただけました。
お食事:
ご飯のお供と汁椀
①おかかと胡麻②青葉紫蘇③昆布④蕗煮⑤蕪の葉炒め⑥青パパイヤと人参のきんぴら
デザート:
春菊と豆乳のアイス 苺豆腐 人参&豆腐ババロア 里芋カステラ風 山芋&栗焼き菓子 ホワイトチョコ豆腐
仲村ワインの残りと、セラーから見つけた白(新鶴アルバリーニョ)を購入して持ち帰り。
お料理、ブログに12月献立とアップされたものよりグレードアップしてない?嬉しい誤算。
食って飲んだ日:2024年12月30日
角屋旅館 1泊め ― 2024/05/08
角屋旅館さんに行ってきました。
今回はタケノコ料理がお目当てです。
本日1泊めの夕食は「たけのこ(尽くし)コース」
先付
筍と葉玉葱のタマ(卵)じめ のっけから筍ですがな。
前菜(三品)
・筍とニシンの合せ
・穂先筍とメカブあえ 明太子のせ
・筍と海老煮 木の芽味噌あえ
タケノコ尽くしですぅ
お造り
筍刺身と新潟の地魚の刺身 本日は南蛮海老と かやかれい
お造りにまでタケノコが。
焼物
筍姿焼き 藻塩にて
やっほう、本日のメイン。
煮物
筍若竹煮 スズキとの炊き合わせ
まだタケノコが続きます。
追加注文のビーフシチュー
木のスプーンでふわふわ切れる柔らかさ~
ビーフシチューが箸休め的な・・・
揚物
筍と山菜の天麩羅 こごみやこしあぶら等
まだまだタケノコ~
酢の物
筍と新潟の海の幸・山の幸 サラダ仕立て ~本日はホタルイカと山菜
お食事
筍ご飯
自家製お味噌汁 香の物
普段はご飯は頂かないんですが、たけのこご飯じゃね。少なめで、とお願いしました。
デザートは 水菓子 苺ババロア (写真が無い)
さて、お飲み物です。
角屋さんはワインの持ち込みOK。持込料は良心的。
今回は、2泊ですが3本持ち込みました。
仲村わいん工房 蝶リースリング
種類:白ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:リースリング
葡萄産地:
ヴィンテージ:N.V.
仲村わいん工房の蝶リースリングです。
しゅくりあさんからの到来ものですが、その際に品種はリースリングと聞きました。ラベルにも「リースリング」と、メモ書きされてます。
ノーヴィンテージですが、しゅくりあさんで数年〜10年ほど保管なさっていたと思われます。「まだ大丈夫」なんて言ってたから、10年くらい経ってるんじゃないかしら。
色は少し濃いめ。色にも熟成感が出てるかな。
香りははっきり。アルコールっぽい香りに、少し甘い感じもたたえています。
味わいは濃いです。少し紹興酒っぽいような熟成感。酸味はしっかりありますが、味も濃いのでバランスしているような。
小布施ワイナリー ノマンデシ2022
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:プティマンサン45%、ソーヴィニヨンブラン44%、リースリング11
%
葡萄産地:長野県自社畑
ヴィンテージ:2022
小布施ワイナリーのノマンデシ2022です。
香りはまろやかで、酸味がちょっとあります。味わいはしっかり。
飲んだ印象は、なんだかシャルドネっぽいんですけど。
ファンキーシャトー ピノ・ノワールブラックラベル2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ファンキーシャトー
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:長野県小県郡青木村の自社農園
ヴィンテージ:2020
ファンキーシャトーのピノ・ノワールブラックラベル2020です。
先日小布施で買って在庫が2本になったので、さっそく1本を持込み。
色あいは、ピノ・ノワールにしては濃いめに見えます。
おだやかでまろやかな良い香り。時間が経って、ますますやさしい香りに。
酸味は適度で、苦味渋味も多少存在、コクがあります。さらに、やわらかなうまみが広がります。
最近いただいたピノ・ノワールの中では色も味もかなり濃い方。
~~~翌朝
朝飯前に、人参ジュースと安田牛乳です。
朝食
甘い卵焼き わらび煮 豆味噌&山菜味噌 麩の炊き合わせ 焼き魚(鮭) 味噌汁(青菜 豆腐) サラダ 香の物 果物(キウイ オレンジ)
泊まって飲んだ日:2024年5月1日
仲村わいん工房 シルバーがんこ 2017 ― 2024/02/01
シルバーがんこ 2017
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン主体
葡萄産地:大阪府羽曳野市自社畑産
ヴィンテージ:2017
抜栓日:2024年1月27日
持ち帰って29日に飲みました。
仲村わいん工房の がんこおやじの手造りわいんシルバー2017です。
ぐっとせまって来るがっしりした口当たり。酸味・苦渋・渋味が適度にバランスした濃厚な味わい。美味しいなあ。
チーズと合わせたら甘さが顔を出してきて、甘露甘露。
抜栓日の感想には「まろやかでやわらか。」と書いてあります。
ほんのちょっとしか飲めなかったし、一緒に飲んだ他のワインとの比較でそう感じたかもしれませんが・・・・
2日経って、味わいの主張がしっかり出てきたような気がします。
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン主体
葡萄産地:大阪府羽曳野市自社畑産
ヴィンテージ:2017
抜栓日:2024年1月27日
持ち帰って29日に飲みました。
仲村わいん工房の がんこおやじの手造りわいんシルバー2017です。
ぐっとせまって来るがっしりした口当たり。酸味・苦渋・渋味が適度にバランスした濃厚な味わい。美味しいなあ。
チーズと合わせたら甘さが顔を出してきて、甘露甘露。
抜栓日の感想には「まろやかでやわらか。」と書いてあります。
ほんのちょっとしか飲めなかったし、一緒に飲んだ他のワインとの比較でそう感じたかもしれませんが・・・・
2日経って、味わいの主張がしっかり出てきたような気がします。
仲村わいん工房 シュナン・ブラン 2016 ― 2024/02/01
種類:白ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:シュナンブラン
葡萄産地:大阪府羽曳野市自社畑産
ヴィンテージ:2016
抜栓日:2024年1月27日
持ち帰って29日に飲みました。
仲村わいん工房のシュナン・ブラン2016です。
香りは比較的穏やかで、じんわりと香ります。少し熟成したような香りも。
色は濃いめ。味わいも濃厚でじっくりとコクが深いです。イメージしていたシュナン・ブランとはずいぶん印象がちがいます。
時間が経って、蜜のような感じが加わって来ました。
抜栓した27日には「フルーティで林檎みたいな香り。味わいはフレッシュでフルーティ。」と感想を書いてます。
香りも味わいも結構印象が変わったみたい。
ガクファームのシュナンブランも開けて、比べてみたというのも影響しているかな。
27日は同じ仲村さんの他のやつと比べていたからなあ。
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:シュナンブラン
葡萄産地:大阪府羽曳野市自社畑産
ヴィンテージ:2016
抜栓日:2024年1月27日
持ち帰って29日に飲みました。
仲村わいん工房のシュナン・ブラン2016です。
香りは比較的穏やかで、じんわりと香ります。少し熟成したような香りも。
色は濃いめ。味わいも濃厚でじっくりとコクが深いです。イメージしていたシュナン・ブランとはずいぶん印象がちがいます。
時間が経って、蜜のような感じが加わって来ました。
抜栓した27日には「フルーティで林檎みたいな香り。味わいはフレッシュでフルーティ。」と感想を書いてます。
香りも味わいも結構印象が変わったみたい。
ガクファームのシュナンブランも開けて、比べてみたというのも影響しているかな。
27日は同じ仲村さんの他のやつと比べていたからなあ。










































































































































最近のコメント