ヴェンティクアットロ スザカンロッソ 20222024/02/27

ヴェンティクアットロ スザカンロッソ 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヴェンティクアットロ
葡萄品種:メルロー 70%、カベルネ・ソーヴィニョン 20%、サンジョベーゼ 10%
葡萄産地:長野県須坂市小河原
ヴィンテージ:2022
価格:4000円
抜栓日:2024年2月26日


ヴェンティクアットロのスザカンロッソ2022です。

ワイナリーの解説によると、まだ熟成がたりないので24年11月以降に開けてくれとのことでしたが、開けちゃいました。

最初は、爽やかながらも紙みたいなニュアンスを感じる香りでしたが、時間が経ってじんわりとした良い香りになってきました。

味わいは最初切れ味の良いドライな味わいだったのが、時間が経ってまろやかになって、メルローっぽい味わいが出てきました。

実は、飲む1時間ほど前に抜栓しておいたんです。

2023年からは新圃場をメインにするので、この畑のワインはこれが最後だそうです。
なんだかもったいないなあ。

キャメルファーム CAMEL Brut Methode Traditionnelle 20142024/02/27

キャメルファーム CAMEL Brut  Methode Traditionnelle 2014
種類:スパークリングワイン
ワイナリー:キャメルファーム
葡萄品種、産地:北海道余市のピノ・ノワールと山梨県北杜市明野町のシャルドネ 半々
ヴィンテージ:2014
価格:6600円
抜栓日:2024年2月25日


キャメルファームのCAMEL Brut Methode Traditionnelle 2014です。
キャメルファーム2014年に設立されたんだそうで、設立の年のワインなんですね。
設立の時に既存の畑を受け継いだので、初年度からワインが造れたそうです。

10年経った泡ですが、開栓直後はキリッと鋭さのある香り。

少しウイスキーみたいな風味。泡感は少し弱めで、まだフレッシュ感のある味わい。

時間が経って、香り味わい共に鋭さが和らいで、ふくらみのある感じになりました。

銀座naganoにてチーズの会-22024/02/27

チーズの会続編です。
テーブルにたっぷり水が用意されていましたが、参加者は受付時に好きなアルコールを選べるという夢のような仕組みになっておりました。
追加飲み物の内容は以下の通り。
追加飲み物メニュー
これをいただきながら、紹介のチーズを堪能していくという仕組み。

われわれは②―⑤の、ワイン4種類をいただきました。
ワイン左から2・3・4・5
左から順に、いざわの畑シャルドネ、マンズ千曲川、鹿之助萬蔵、塩尻メルローです。


②Coteau des Chevrettes シャルドネ 2022
Coteau des Chevrettes シャルドネ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:いざわの畑
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県立科町
ヴィンテージ:2022
好物のいざわの畑が出ました。
甘さを感じるフルーティーな香り。
軽い酸味に柔らかな味わい。のど越しはキリっとしてます。
いつもながらおいしいね。


③マンズワイン 千曲川 ビオロジック 2020
マンズワイン 千曲川 ビオロジック 2020
種類:白ワイン
ワイナリー:マンズワイン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県千曲川ワインバレー東地区
ヴィンテージ:2020
昨年、マンズさんの小諸に行きましたが、その時試飲したものとはまた別ですね。
落ち着いたしっかりした香り。酸味は控えめで、キリっと引き締まった、上品な味わい。
本来ソラリスになるべきものなんだけど、2020はソラリスになりそこなったそうで。我々にとってみれば、お買い得。



④鹿之助萬蔵 ソルヴェイグの歌 2022
鹿之助萬蔵 ソルヴェイグの歌 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:鹿之助萬蔵
葡萄品種:メルロー88%、シラー12%
葡萄産地:長野県東御市禰津御堂
ヴィンテージ:2022
先日来、銀座naganoさんが推している、萬蔵さん。
アトリエドフロマージュさんとご親戚とは。
印象はずいぶん違うけどなあ。
落ち着いた良い香り。やや酸味のある、ふくらみのある味わい。
苦味も少々。なかなかに上出来。
時間が経って、酸味が目立つようになったかな?ひょっとしたら、その時食べていたチーズとの相性かも。


⑤サントリー From Farm 塩尻メルロー 2018
サントリー From Farm 塩尻メルロー 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:サントリー
葡萄品種:メルロ
葡萄産地:長野県塩尻地区
ヴィンテージ:2018
先日もいただいた、サントリーの塩尻メルロー。
香りは華やかな感じ。上品でバランスの取れた濃い味わい。
酸味苦味渋味、それぞれ存在感があります。
長門牧場のゴーダチーズと好相性。甘味が出た。
ボスケソのウオッシュや、アトリエのブルーも良かった。

・・・・チーズとワインの相性を確かめ過ぎたか、最後の方はワインが足りなくなってしまいまいました。


食って飲んだ日:2024年2月25日



銀座naganoにてチーズの会-12024/02/27

銀座長野チーズソムリエの主催で、「集まれ長野チーズファン」というイベントがあり、参加してきました。
ディスプレイ


長野県にはチーズ工房が現在11あるそうで、そのうち7社が銀座長野の2階に集結したことに。
各社のチーズは、お皿等に番号を付けて見事に並べられておりました。
チーズのリスト

チーズ勢揃い
その順番の通りに各社がマイクを握り、自社の取り組みや製品を紹介していくという流れでした。

参加工房は以下の通り(提供チーズの種類)

1.長門牧場(4種類)
長門牧場のお二人
 チーズ工房の他、レストランや乳製品作り体験・乗馬体験等、幅広く展開しているよう。
 厳しい衛生管理プログラムを導入し、この適用で季節を問わず乳製品の大量生産が可能になり、クセの少ない製品が安定供給出来るとのこと。
 長野では多分1,2を争う企業規模なのかなと想像される内容。

2.小布施牧場(1種類)
 日本で1%しか居ないジャージー牛、10頭飼育。
 「小布施千年の森」で、牧場の傍らにカフェ等を営み、自慢のジャージーミルクのソフトクリームを提供。栗の栽培にも力を入れているのは、小布施という土地柄栗はたくさん必要だからと。
 「牛を眺めながらアイスを食べてもらいたい」「僕はペーターです」

3.マウラカニ ゴートファーム(2種類)
  南木曾で、ハワイ愛にあふれた女性主が山羊を完全放牧環境で飼育している。 ショップの他イベント開催等を行なっていると。
 ストレスの少ない環境なので、山羊臭さを感じない仕上がりになっていると。
 山羊の出産シーズンの4・5月のみフレッシュチーズを生産。今回は塩分の多いもの、ハワイビールで表面を洗ったチーズで参戦。

4.チーズ工房capretto(4種類)
 上田城の近くで、チーズ好きの母娘で営む工房。
 山羊の飼育でチーズを作っているが、山羊の授乳期間でない冬期は牛乳のチーズを製造販売しているとのこと。
 その際の牛乳は地元の買い牛乳が原料と。
 今回は山羊2・牛乳2で参戦。
 将来的にはワイナリーを始めたいと娘さんよりお話あり。楽しみでおさる。
  
5.開田高原アイスクリーム工房(3種類)
 木曽町開田高原で、基本お一人でやっていると。
 地元万谷ファームの牛乳を使用、牧場は無い模様。  
 アイスクリーム工房・チーズのホエーを使ったパンやバター・チーズを製造。
 すんき漬けの「スンキ菌」を使った「スンキ-」シリーズあり。
  
6.ボスケソチーズラボ(3種類)
 元本田技研のビジネスジェット機エンジニアの是本氏が立ち上げた工房。
 ボスケソは、「森のチーズ屋」の造語。
 ボスケソのある佐久市は日本酒蔵が13あり、地域特性を生かしていきたい。 提供の⑮キモトサクラモリは日本酒乳酸菌・ビーツ・竹炭で作ったもの。ほのかに桜の香りと味がする。
 ボスケソチーズは数々の受賞歴があり、是本氏自身もチーズの審査員をしているが、日本の繊細なチーズが海外の賞選考の中では著しく不利であることを自覚していると。

7.アトリエ・ド・フロマージュ(3種類)
アトリエドフロマージュ塩川さん
 東御市が本社、軽井沢初め各地に支店あり。 現製造責任者の塩川氏曰く、入社してから色々意見を出し、その結果を求められ、数々の賞を受賞した。その例がブルーチーズの「翡翠」 2度受賞した。 自信を得て次を模索中と。
    
 塩川氏の叔父にあたるアーティストの方が「萬藏」ワインを作っており、エチケットは一枚ずつ手書きしているとのこと。 会に参加されており、挨拶された。
萬蔵さん



萬蔵さんのワインを含む、追加飲み物については、続編で。


食って飲んだ日:2024年2月25日



ハイディワイナリー 相承 キュヴェメモリアル 2020 白2024/02/27

ハイディワイナリー 相承 キュヴェメモリアル 2020 白
種類:白ワイン
ワイナリー:ハイディワイナリー
葡萄品種:セミヨン82%、アルバリーニョ18%
葡萄産地:石川県輪島市
ヴィンテージ:2020
価格:3500円
抜栓日:2024年2月23日


ハイディワイナリーの相承キュヴェメモリアル2020白です。

香り高いです。ちょっとフルーティーな香り。

味わいは豊か。酸味はやや軽めで、軽い苦みのようなものを感じます。
しっかりしていて、なかなか美味しいです。

以前、金沢に行ったときに、料亭でごちそうを頂戴したんですが、その折にいただいたワインがこれでした。ヴィンテージは違うでしょうけど。

正月の地震で被害を受けたハイディさんですが、スタッフは全員無事で、ワインもほとんど無事だったようです。
停電が復帰して、出荷可能になったとの告知があったので応援注文しました。
少し時間がかかりましたが、ちゃんと届きました。そしてちゃんと美味しいです。
がんばれハイディ。

p.s.
さっきハイディさんのウェブサイトをのぞいたら、相承の白、売り切れてました。(^^♪

テールドシエル 2022vt ゲット2024/02/27

テールドシエル 2022vt ゲット
テールドシエル2022ヴィンテージ、4本入手できました。\(^o^)/


写真左から


テールドシエル ルージュ 2022
種類:赤ワイン
葡萄品種:カベルネ・フラン、シラー、メルロー各1/3ずつ
ワイナリーのコメント:「3品種を全房で混醸しました。果実味と妖艶さジューシーな味わいがありますが、不安定さもあります。瓶熟成、抜栓後に早めに楽しんで頂きたいです。」



テールドシエル ピノ 2022
種類:赤ワイン
葡萄品種:ピノ・ノワール100%(醸し80%、直接圧搾20%)
ワイナリーのコメント:「熟成中の樽のテイスティングで香り味わいともにチャーミングな樽4と直接圧搾したピノ1樽をブレンドしました。チャーミングの中に出汁の旨味と酸味が余韻に広がります。」



テールドシエル ピノノワール 2022
種類:赤ワイン
葡萄品種:ピノノワール醸し100%
ワイナリーのコメント:「熟成中の樽のテイスティングで香り味わいに果実味や妖艶さが多い樽を選抜してブレンドしました。まだ少し不安定なので瓶熟成や抜栓されたなら早めに楽しんで頂きたい印象です。」



テールドシエル シャルドネ 2022
種類:白ワイン
葡萄品種:シャルドネ95%、サヴァニャン5%
ワイナリーのコメント:「良い貴腐が付かなかったために健全果のみを選別し、直接圧搾しました。
シャルドネの果実味とサヴァニャンからのシャープな酸味が余韻に溶け込む味わいです。」


以下は共通事項

ワイナリー:テールドシエル
葡萄産地:長野県小諸市糠地地区
ヴィンテージ:2022
価格:それぞれ、税込みでおおよそ5000円くらい


いつ飲もうかなあ。
熟成させたい気持ちもあるし、でも自然派だから早めに飲んだ方がいいような気もするし。

コルクはDIAM30を使っているという話もある。30年待てというのか?

銀座nagano2024/02/27

銀座naganoに行ってきました。

いつものように、テイスティングセット3種×2セット

白のセット
白3本セット

はすみ 本州の甲州 2020
はすみ本州の甲州2020
種類:白ワイン
ワイナリー:はすみふぁーむ
葡萄品種:甲州
葡萄産地:長野県(信州)、山形県(羽州)、山形県(甲州)
ヴィンテージ:2020
はすみさん、「信州の甲州」など、単独地域の甲州も出してますが、これは3地域の甲州のアッサンブラージュのようです。
香りには少し揮発性のものを感じましたが、味わいはさわやか。酸味は少なめで結構です。

ガクファーム IMA シャルドネ 2022
ガクファームIMAシャルドネ2022
種類:白ワイン
ワイナリー:GAKUFARM & WINERY
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県松本市笹賀の自社畑
ヴィンテージ:2022
ラベルは爺ヶ岳から見た鹿島槍ヶ岳稜線なんだそうです。銘柄ごとにモデルの山は変わっているみたい。知らなかった。
色は濃い目で、山吹色と言ってもいいかな。
厚みのある落ち着いた香り。
味わいもしっかりとコクがあり、酸味は目立ちません。

安曇野 ボーブラン 2022
安曇野ボーブラン2022
種類:白ワイン
ワイナリー:安曇野ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・フラン43% メルロ36% シャルドネ 14% 竜眼4% ケルナー3%
葡萄産地:長野県
ヴィンテージ:2022
色は淡い。黒葡萄メインの白ワインなんですね。
香りはさわやかで、きりっとした味わい。

もう一つのセットには、ソムリエさんのオススメで、ロゼが混ざりました。
ロゼと赤のセット

安曇野 MBA ロゼ泡 2022
安曇野MBAロゼ泡2022
種類:ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:安曇野ワイナリー
葡萄品種:マスカットベーリーA 100%
葡萄産地:長野県
ヴィンテージ:2022
甘口ということですが、甘すぎはしないですね。
泡は弱めですが、味わいがあります。

リュードヴァン ヴァンミニヨン ルージュ 2022
リュードヴァンヴァンミニオンルージュ2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:リュードヴァン
葡萄品種:メルロ(中野)主体、山ぶどう系(中野)、ガメイ(東御自社農園)
葡萄産地:長野県中野市 東御市
ヴィンテージ:2022
リュードヴァンさんのテーブルワインシリーズ、ヴァンミニヨン。
香りは穏やかで、良い香り。
酸味は適度でバランスよく、まとまった味わい。

はすみ メルロー 2022
はすみメルロー2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:はすみふぁーむ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県
ヴィンテージ:2022
酸味は適度で、味わいは華やかな感じ。
2022は新ヴィンテージで、まだ情報が公開されてません。
2021名での情報では、葡萄が全量自社畑という意見と、自社真畑以外の信州産も入っているという意見とがあります。

そして、特別な追加物件。ソムリエさん一推し。
単独グラスでいただきました。

サントリー From Farm 塩尻メルロー 2018
サントリーFromFarm塩尻メルロー2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:サントリー
葡萄品種:メルロ
葡萄産地:長野県塩尻地区
ヴィンテージ:2018
とてもいい香り。これぞメルロー、という感じ。
バランスの良い、濃いめの味わい。
少し苦味が先に立っているかな。酸味は出しゃばらず、コクがあって結構です。

おつまみは生ハム
カウンターにメニューが。
生ハムメニュー
そして、カウンターの向こうに、恭しく白い布をかぶされている物体が。

生ハムだあ。
生ハム
ソムリエさんが不在の間に、スタッフさんがまあるく削ってしまったのだとか。

注文しました。
端の削り残しの部分から削ってもらいました。
お皿の写真を撮り忘れました。(^^;

以前いただいた生ハムとは生産者さんが異なってます。
今度はジャンボン・ド・ヒメキ さん。
生ハムメニュー
ヒメキさんの生ハムは幾種類かあって、これは千代幻豚パレタという品らしいです。
美味しかったです。


飲んだ日:2024年2月23日



ミリ・ボーテ メルロー 20222024/02/26

ミリ・ボーテ メルロー 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:ミリ・ボーテ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県小諸市菱野地区
ヴィンテージ:2022
価格:3700円
抜栓日:2024年2月21日


ミリ・ボーテのメルロー2022です。

香りはノーブルで穏やか。

軽い酸味に、キリッとした果実味。多少のタンニンもあり、コクもあります。

2021vtがかなり美味しくて、追加で買おうと思ったら売り切れていまして。
2022が出たので、買ったわけなんです。おいしいんですが、思い出の2021ほどではない印象。
委託醸造先も2021と同じテールドシエルだったんですが。

もう少し寝かせた方が良かったのかな。

マロワインズ ピノ・ノワール ロゼ 20222024/02/26

マロワインズ ピノ・ノワール ロゼ 2022
種類:ロゼ
ワイナリー:マロワインズ
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:北海道余市町産
ヴィンテージ:2022
価格:4500円
抜栓日:2024年2月21日


マロワインズのピノ・ノワール ロゼ 2022です。

わりと華やかな香り。

甘さは無しのドライ味、酸味は適度。

ロゼにしてはしっかり腰のある豊かな味わい。

「余市町のブドウを使い、東川町にある「雪川醸造」にて施設をお借りして造りました。」とのことです。

Sail the Ship Vineyard 2種到着2024/02/26

Sail the Ship Vineyard 2種7本到着
セイルザシップヴィンヤードさんの2024年2月発売の2種類が届きました。
全部で5種類出てるんですが、Mr. Feelgoodの赤は、飲食店酒販店のみで完売して、一般販売はありませんでした。
utage 2022 と keshiki 2022は本数が少ないので抽選販売ということでした。申し込みましたが、厳正な抽選の結果、落選という通知が届きました(;_:)

結局買えたのは2種類だけ。しかも、Mr. Feelgood (白)は、systemの不具合の影響で、一人1本に制限されてしまいました。
2人で別々に申し込んだので、2本です。
Anchorは特に制限なく、なんと5本も届いてしまいました。



Mr. Feelgood (白) 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:Sail the Ship Vineyard
葡萄品種:シャルドネ65%、プティマンサン21%、ロモランタン7%、シュナンブラン5%、ルーサンヌ2%
葡萄産地:長野県上田市富士山産、自園ブドウ100%
ヴィンテージ:2022
醸造所:南向(みなかた)醸造
価格:2,860円(税込)
ワイナリーの説明を転記しときましょう。
「全品種混醸。ホールバンチプレス(全房圧搾)。大樽(450L)を含む古樽にて発酵、熟成。熟した洋梨、パイナップル、カリン、みかん、パッションフルーツなど、黄色~オレンジのフルーツの食欲をそそる香り。白い花やハチミツ、栗などの香りが合わさり複雑さを与えています。口当たりはまろやかで、熟したブドウの十分な果実味とダシのような旨みが広がります。アフターにほのかにみかんの皮のような渋みがあり、全体を引き締めています。酸味は中程度。」


Anchor 2021
種類:赤ワイン
葡萄品種:カベルネフラン78%、カベルネソーヴィニヨン22%
ワイナリー:Sail the Ship Vineyard
葡萄産地:長野県上田市富士山産、自園ブドウ100%
ヴィンテージ:2021
醸造所:南向(みなかた)醸造
価格:5,500円(税込)
ワイナリーの説明を転記しときましょう。
「2021は類稀な良いヴィンテージとなりました。中でも特にブドウの品質が素晴らしかった東山圃場のカベルネフランとカベルネソーヴィニヨンを混醸したキュベです。あらゆる要素が強く糖度も高いブドウだったため、ワインとして味わいがまとまってくるのに非常に時間を要しました。樽熟成期間は長めの16か月。まだまだワインとしては若く酒質も固いため、少なくとも2026年までは寝かせていただけるとより魅力的なワインになるのは間違いないかと思います。」

セイルザシップさん、委託醸造先は2ヶ所で、紫蓺醸造さんと南向醸造さん。届いた2種類はどちらも南向醸造さんですね。


ちょっと手違いがありまして、到着が2回に分かれました。
今日、全部そろいました。


到着日:2024年2月9,21日