ドメーヌヒロキ ワイン会 ― 2026/07/13
ドメーヌヒロキの横山社長からワイン会のお誘いがあり、普段いかない感じのワイン会へ出掛けてみた。
元ミスワインの宮坂佳奈さん主催で、ドメーヌヒロキのワイン会。場所は渋谷から一駅の目黒川沿いに新しくオープンしたお店、Linc.
昼食時も営業していて、飲み物はほぼ日本ものを選んで提供するようにしているんだそうな。ワインも勿論日本ワインで、大池ワイナリーをハウスワインに選んでいるとか。昼飲みも歓迎だそうで、今度是非訪問せねば。
🍷ドメーヌ・ヒロキ Ryugan 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:龍眼
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町
ヴィンテージ:2024
おちついてやわらかな香りの奥に、フルーティなニュアンス。
口当たりはやわらか。酸味はややあり。
しっかりした果実味、フレッシュ。
*玉葱と紅茶のムース
このムース、なんだか気に入っちゃった。
当初予定されてなかったけど急遽入ったメニューだそうで。
シェフに褒めついでに、いつでも食えるか、と聞いたら、いつでも、というわけではないと。昨日のコースの残りみたいなことだった。
🍷日本ワインにしよう7月限定「Wind」
種類:白ワイン
ワイナリー:勝沼醸造
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県勝沼市
ヴィンテージ:2020
すっきりした香りの奥にじんわり感。
口当たりに熟成感がありますかね。酸味は適度。
まろやかにまとまった感じの味わい。
酸化のニュアンスが出てるとのお達しだったが、よくわからなかった。かすかな紹興酒風味がそれなのかなあ。
主催者の宮坂さんが「日本ワインにしよう」という団体で行っている、日本ワインのサブスク。各ワイナリーとコラボして独自のワインを造っているのだそうな。これはその7月版。
ドメーヌヒロキのもあるのだが、今回は出てこなかった、残念。
🍷ドメーヌ・ヒロキ Merlot Pétillant 2023
種類:赤微発泡ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町
ヴィンテージ:2023
色みは、濃いめの赤紫。グラスの見た目は泡はほぼない感じ。
がっちりした香り。
口当たり、ちゃんと泡感あり。酸味は適度。
キリッとした味わい。鴨のリエットと合わせて、味わい豊かに変化したような。
4月の安曇野イベントでいただいたワイン。発泡ワインなので、オンライン販売は無しなんだそうな。しっかり冷やすのがお勧めと。
・・・イベントで飲んだ時よりは、今日の方がずっと好印象。
🍷ドメーヌ・ヒロキ Merlot ROSE 2024
種類:ロゼワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町
ヴィンテージ:2024
ちょっとオレンジっぽいロゼ色。
香りはほのか。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
甘さはほぼなしで、そこそこコクもある、いい感じの風味。
甘めになりやすいセニエ式でなく、プレス式で造ったロゼ。
*前菜
鴨のリエット(パン載せ) カプレーゼ 平目のカルパッチョ
このリエットもおいしいな。ワイン会に限らず、ここにランチに来てもいいね。
🍷ドメーヌ・ヒロキ Sauvignon blanc ÉLÉGANT 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町
ヴィンテージ:2024
さわやかな香り。
口当たりはフルーティ、酸味は適度。
やわらかな果実味。メルキュールと比べれば、キリっと感があるかな。
日本ワインコンクール受賞作。早摘みと遅摘みを2:1でブレンドしバランスよく仕上げたもの。
🍷ドメーヌ・ヒロキ Sauvignion blanc MERCURE 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町
ヴィンテージ:2023
おちついた香り。少し樽香。
口当たりはまろやか。酸味はやや控えめ。
まろやかな、豊かな味わい。
日本ワインコンクール金賞受賞作。エレガントとは違い、早摘みと遅摘み比率は1:2。
1回使用した木樽を用いて10か月熟成させたもの。
*冷製カラスミのパスタ
まるで素麺のような細パスタ。
🍷ドメーヌ・ヒロキ Jupiter 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:メルロー90%、カベルネソーヴィニヨン10%
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町
ヴィンテージ:2021
色はほぼ青みは抜けたかな、いやまだほんの少し残ってるかな、という具合の色合い。
さわやかながら、しっかりした香り。
口当たりはしっかり。酸味は適度。
濃厚で充実した味わい。
毎年違うセパージュのジュピター。現在オンラインショップで販売しているもののバックヴィンテージ。
🍷ドメーヌ・ヒロキ Lever du soleil 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:メルロー64%、カベルネソーヴィニョン32%、プティヴェルドー4%
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町
ヴィンテージ:2020
ジュピターと比べると、まだ少し青みが残ってるような色合い。
やわらかく、なんだかかわいらしいような香り。
充実感のある豊かな口当たり。酸味は適度。
苦渋味のバランスが良好。充実の味わい。
ワイナリー創立時の最初の受賞作。
*牛のタリアータ
ポテト アスパラ添え
やわらかな赤身肉。サシなしでこの食感は上等。
飲んで食った日:2026年7月12日
nicoニキヒルズワイナリーの会 ― 2026/07/05
いつものnico渋谷店でのイベント。
本日は、
「NIKI Hills Winery プレミアム ペアリングランチ会」
醸造責任者 太田さんによるテクニカルなお話や、葡萄栽培責任者 倉岡さんによるテロワールのお話、そして副支配人 中澤さんよりペアリングが完成するまでのストーリーなど、造り手だからこそ語れるリアルなこだわりをお話しいたします。
という会に参加して来ました。
NIKI Hills Wineryへツアーでおうかがいしたのは早4年も前のこと。
2016年に植樹を始め、現在4万~5万本を生産し、うち1万本くらいがスパークリングワインなんだそうな。
ワイナリーのある余市町は、人口3000人程ながら、現在ヴィンヤードとワイナリー合わせて40団体もあるんだとか。まさに「ワイン葡萄の町」なんですなあ。
1品目:
ニセコチーズ工房 頂 (味の濃いハードチーズ) × 自社農園のさくらんぼと共に
🍷NIKI Hills PROPOSE ROSE Sparkling NV
種類:ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:NIKI Hills Winery
葡萄品種:ケルナー・,ピノノワール・ツヴァイゲルトレーベ
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:NV
販売価格:4,950円
淡く黄色い白ワイン色にほんのりロゼがかかった色合い。
ロゼにしてはわりと落ち着いた香り。
口当たりはやわらか。泡感はわりとしっかりめ。酸味は適度。
【第12回“SAKURA”Japan Women's Wine Awards 2025】 ゴールド受賞!! ”シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵“
🍷NIKI Hills HATSUYUKI 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:NIKI Hills Winery
葡萄品種:ケルナー(余市町産)
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2025
販売価格:6600円
色は白っぽい。まさしく初雪色。
香りはフルーティ。
口当たりはまろやか。酸味は適度。
きれいながらも少しうまみも感じる味わい。
時間が経って、二皿目のお料理と合わせたら、香りがシャープになってきた。
味わいにも厚みが出たような。
“HATSUYUKI”の初ヴィンテージは2015年、以来のフラグシップワイン。
樹齢40年の契約農家の葡萄と、自社の樹齢9年の葡萄を半分ずつ使用している。
2品目:
鯛のサラダ仕立て、仁木町サクランボ(自社農園)ソースで ×
3品目:
フロマージュド美瑛(ハードチーズ) × ドライフルーツと共に
🍷NIKI Hills PINOT NOIR 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:NIKI Hills Winery
葡萄品種:ピノノワール(仁木町産) 自社畑
葡萄産地:北海道余市郡仁木町
ヴィンテージ:2024
販売価格:8800円
色は淡くて透き通ってます。ま、北海道のピノっぽい色。
香りはやわらかで優しい、ちょっと梅みたいなところもある香り。
口当たりは色や香りからの予感に反して、意外にキリリ。酸味は適度。
北海道のピノだけどそんなに酸っぱくないぞ。
出汁感もあるやわらかな味わいだけれども、舌に少ししびれるような刺激あり。
見かけによらず、結構こわもてな味わいだぞ。
とはいえお値段がねえ・・・タカヒコやブルースさんの倍近いぞ。
9年目の自社ピノ・ノワール使用。全除梗し新樽10%使用。穏やかな酸と旨味を出すのをめざし、薄旨・出汁感のある仕上がりになっていると思う、と醸造家より。
4品目:
ハンガリー産 鴨胸肉のロースト 仁木町自社農園サクランボと赤ワインのコンポートソース ×
🍷NIKI Hills Merlot 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:NIKI Hills Winery
葡萄品種:メルロー(仁木町産) 自社畑
葡萄産地:北海道余市郡仁木町
ヴィンテージ:2024
販売価格:8800円
色はさっきのピノよりはずいぶん濃いなあ。とはいえ、メルローとしてはこのくらいで普通かも。
おちついて充実感がある香り。香りの奥に果実感もある。樽熟成みたいだけど、そんなに樽々してない。
口当たりはしっかりじっくり。酸味は適度。
渋味はほぼなしで、こなれた苦味が遠慮がちに主張してる。
悪くないし、北海道でメルローという快挙だけれども、やっぱりお値段がねえ。城戸もファンキーも小布施もこれよりお安いぜ。
樹齢7~9年の自社農園製の1本。1年の樽熟成。
5品目:
くろまつないブルーチーズ × さくらんぼソースと蜂蜜と共に
🍷NIKI Hills はつゆき Late harvest barrel 2021
種類:白スイートワイン
ワイナリー:NIKI Hills Winery
葡萄品種:ケルナー
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2021
販売価格:8800円(375ml)
香りはほんのり甘いかな、という程度。
口当たりは甘く、濃厚。酸味は・・・きっとあるんだろうけど・・・行方不明。
甘みの奥に苦味を伴った濃い味わい。
で、ハーフでこのお値段。偉く強気だねえ。何と比べればいいか見当がつかないけど…
余市町の契約農家 安藝農園様、廣瀨農園様の糖度30度を超えるケルナーを通常の収穫時期よりも約1か月遅く収穫し、一部貴腐化したブドウを使用。白い花のチャーミングな香りと貴腐ブドウ由来の芳醇な香り、蜂蜜のニュアンスと後味に感じる心地よい苦みをお愉しみいただけます。“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026 金賞受賞。
通常の収穫よりも1ヵ月ほど遅く収穫することにより糖度が上がったブドウを使用して作られます。
しかし、これは毎年造れるワインではありません。
なぜなら、収穫を遅らせるほど登熟も遅れ、樹の栄養が足りなくなり、樹が弱り翌年実が付かないというリスクが高まるからです。
つまり、このレイトハーベストは、天候に恵まれ、ブドウ樹の登熟が順調に進んだ年にのみ生まれる奇跡の一本なのです。
ケルナーは文字通り初雪の降る10月末~11月に糖度30度までアップした状態で収穫出来る品種。その状態でも酸が残り、甘ったるいだけではない味わいに仕上げることが出来るのだと。
NIKI Hills Wineryさんからのお話 追加
*余市町の畑について
冬は2mの積雪があるので、負担のかかる根を大事にするよう心掛けている
耐水性も保水性もいまいちな土壌なので、作物にはハードな筈だが、それがまた葡萄を味わい濃くしているようだ
*栽培担当より
奇数の年は暑く成熟が進みやすい 逆に偶数の年はそうでもなく、酸がたちやすい印象がある それぞれによってアプローチを変えている
メルローは今まで北海道では成熟しないと言われていたが、今は温暖化のせいで成熟迄到達するようになってきた それによって今や、“メルローに良い”土地となってきている印象
*ニキヒルズワイナリーのピノ・ノワール
温暖化で、酸をキープしながら成熟出来るようになってきた
ニキヒルズワイナリーは、他所ではあまりない醸造をしている
・果汁凍結仕込み ・・ 房ごと凍らせ絞ると糖度が上がる
・クリオエクストラクション ・・ 絞った果汁を冷凍庫に入れる
糖度の高い部分と薄い部分に分かれるので、糖度高めの層だけを使用して糖度を上げる
大きな冷凍庫を使用し、または凍る直前まで外に出しておく
*日本ワインはどの位寝かせると良くなるのか?
ニキヒルズの赤ワインは、6年くらい寝かせるとイースト香が出てきて良くなる印象と
新垣さんより ヴィニフェラなら10年?
4年前にニキヒルズワイナリーに感じた印象 それは今回も同様だった
飲んで食った日:2026年7月4日
焼肉桃松苑@住吉 ― 2026/06/16
大相撲パリ公演が行われている時期、元関取の剣翔さんがオーナーになった焼肉店にうかがってみた。
開店時間に合わせて訪問したら、剣翔さんが出迎えてくれた。
剣翔さんは葛飾の英雄、巨大でした。引退されたのは今年4月、断髪を6月6日にされたようだ。髷無しになられてすぐだったのね、聞いてみれば良かった。
メニューを拝見すると、焼肉やサイドメニューは立派なようだが、ワインは貧弱みたい。焼肉屋さんだもんね。ワインがあるだけでありがたい。
なので、ビールから行こうと、まずはマルエフビール
・・・・写真撮ってない・・・
まだ不慣れみたいなフロアのお嬢さんにビールとサラダを注文して、
その後、続いて注文しようとすると、剣翔さんが我々のテーブルまでやってきて、次々とおすすめを紹介してくださる。
タンを断った以外は、ほぼ剣翔チョイスのラインアップになりました。
*チョレギサラダ
*キムチ盛り合わせ(自家製だとか)
*まぜナムル
(通常は盛り合わせで出す複数の野菜ナムルを、自店考案のタレで和えたもの)
*牛すじ煮込み
(名古屋の味噌味と東京の醤油味、その中間くらい。考案の濃いめの味)
*横綱ハラミ
剣翔さんが焼いてくれました~
ハラミ特有の臭みのようなところはほぼ感じず、柔らかくおいしくいただけました。
*特選和牛カルビ
*特選和牛ロース
*焼きしゃぶリブロース
これも剣翔さんが焼いてくれました~
あぶるように焼いてから切り分けて、特製の卵入りたれでいただくスタイル。
お肉はどれも上々の出来でしたねえ。
グラスワイン
背景の手は、リブロースを焼いてくれている剣翔さんのものです。
・・・・残念なことに、というか、予想通りというか、ボトルを見せてもらったり、銘柄を聞いたりする気の起きるようなワインではありませんでした。まあ、そんじょそこらのグラスワイン。
生ビール
焼いてもらいながらお話をうかがいましたが、自分にとってご褒美だった大好きな焼肉、それを仕事にしていろいろ関わるうちに、・・いつでも食べられるようになって、ご褒美感が無くなってしまったとのこと。好きを仕事に、っていうのはやはり大変なのね。
ご馳走様でした~
飲んで食った日:2026年6月15日
日本ワインソワレ フリーフロー会 ― 2026/06/14
土曜日の昼下がり、今日は日本ワイン専業のワインバーが昼イベントをすると聞いて、初めて訪問してみた。
千駄ヶ谷の大通りから2本程入った静かな場所に、オサレなワインバー「日本ワインsoiree」が。
本来なら18時からの営業だが、本日はフリーフローのイベントが昼夜2部制で行われるのだ。
入口でウエルカムワインを受け取り、後は空いているものを好きに注いで飲んで良いとのこと。
🍷農花 Night Carousel 2025
種類:微発泡のオレンジペティアン
ワイナリー:農花 (委託醸造先:ツイヂラボ)
葡萄品種:シャルドネ、ソービニョンブラン、フルミント、ピノグリ、ケルナー、プチマンサン
葡萄産地:長野県小諸市
ヴィンテージ:2025
ウエルカムドリンクは農花さん。
オレンジ色の泡。泡感少々。
口当たりに少しだけシュワ感。酸味は適度。
農花さんなので、悪いわけがありません。
シャルドネと、ソービニョンブラン、フルミントを絞った果汁に、除梗したピノグリ、ケルナー、プチマンサンを皮ごと10日間ほど漬け込み搾汁しました。
「ナイトカルーセル(夜の回転木馬)」と名付けたこのワインは、2020年に閉園した練馬にあった遊園地「としまえん」へのオマージュです。 ・・・とのことです。
🍷Yozo Vineyards ゲン・シラー 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:Yozo Vineyards (委託醸造先:マザーバインズ)
葡萄品種:シラー
葡萄産地:山梨県甲府市上阿原圃場自社農園
ヴィンテージ:2023
これは初めましてのワイナリーさん。
透明で、少し紫がかった赤の色合い。
香り、口当たりともに少々やんちゃ。
軽めの味わいながら、奥にちょっと苦味。
🍷ドメーヌ・アルビオーズ 雪洞 BONBORI 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・アルビオーズ
葡萄品種:ケルナー
葡萄産地:北海道余市郡仁木町旭台自社ブドウ
ヴィンテージ:2024
さわやかな香り。
口当たりやわらか、酸味は適度。
軽い苦味のコクがあり、しっかりした味わい。
🍷楠わいなりー 明覚 2013
種類:赤ワイン
ワイナリー:楠わいなりー
葡萄品種:メルロー、カベルネ・フランのブレンド(概ね半分ずつ)
葡萄産地:長野県須坂市日滝原
ヴィンテージ:2013
長野県須坂市の明覚山というシンボル的な山の名を冠したワイン。
できの良い、熟成に適した年だけ造る銘柄だそうで、2013vtの次は、2017vt(現行ヴィンテージ)だそうです。
やわらかく、豊かな香り。
口当たりはまろやかで、しっかり。酸味は適度。
やわらかでふくらみのある味わい。熟成したんですねえ。
2017vt、興味ありますねえ。
🍷Mille・Beauté ソーヴィニヨンブラン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:Mille・Beauté (委託醸造先:テールドシエル)
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県小諸市
ヴィンテージ:2022
少し濁った色合い。香りはほのか。
口当たりはやわらかながら、少し刺激的。酸味は適度。
まろやかな中にもしっかりした味わい。
🍷イレンカ ピノノワール ロゼ IRENKA PINOT NOIR ROSÉ 2024
種類:ロゼワイン
ワイナリー:イレンカ・ヴィンヤード (委託醸造先:10Rワイナリー)
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:北海道岩見沢市空知地方
ヴィンテージ:2024
生産本数:1,024本
やわらかな香り。口当たりはキリリと。
酸味は適度。ちょっと刺激もある、しっかり味。
🍷Mille・Beauté カベルネフラン 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:Mille・Beauté(委託醸造先:テールドシエル)
葡萄品種:カベルネフラン
葡萄産地:長野県小諸市
ヴィンテージ:2022
まろやかで豊かな香り。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
しっかりとした味わい。
22vtと言えば、テールドシエルさんの赤がやけに酸っぱかった年だよねえ。これはちっとも酸っぱくない。本家よりこっちの方がいいわ。
🍷楠わいなりー 楠R 2017 リザーブ
種類:赤ワイン
ワイナリー:楠わいなりー
葡萄品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン
葡萄産地:長野県須坂市自社農園ぶどう100%
ヴィンテージ:2017
おちついた香り。
やわらかな口当たり。酸味は適度。
やわらかでまろやかな、しっかり味。
いずれもボルドー系のブドウを、畑違い、品種毎で寝かせて、ベストな割合でブレンド。非常に上品で落ち着いた香りと味わい。エレガントな赤ワインです。とのこと。・・・確かにその通りだな。
🍷ラ・パンセ 420 QUATRE-DEUX-ZÉRO
種類:ロゼワイン
ワイナリー:LA PENSÉE
葡萄品種:甲州、マスカットベリーA
葡萄産地:山梨県南アルプス市
ヴィンテージ:2025?
色は濁った、濃いめのロゼ色。
香りはさわやか、かな_?
酸味は適度。
さわやかで軽やかな味わい。
甲州とMBA(マスカット・ベーリーA)を掛け合わせたロゼワイン「420 2025」。MBAは陰干ししたらしい(お店の方より)
ラ・パンセさん、以前ジョイーレさんのイベントでいただいたが、その時の印象よりはだいぶいい。その時にいただいたのは2024vt。ラベルにヴィンテージの記載はないけれど、こいつは2025vtかなあ。
🍷森羅郷 熊啄木(クマゲラ) 2024
種類:ロゼワイン
ワイナリー:森羅郷 (委託醸造先:山田堂)
葡萄品種:ピノ・グリ、ピノ・ノワール
葡萄産地:北海道余市郡余市町登地区
ヴィンテージ: 2024
うす濁りで、ややオレンジの色合い。
香りはほのかでさわやか。
酸味は適度。口当たりはしっかりで、少し刺激的な味わい。
北海道余市町登地区のブドウ栽培家、笠井行雄さんが化学農薬・肥料を使わずに手間を惜しまずに栽培したピノ・グリとピノ・ノワールを山田堂さんのセラーで造った混醸ワインです。 とのこと。
🍷元気ワイン ピノ・ノワール 2021
種類:赤ワイン
生産者名:岩崎元気さん
葡萄品種:ピノ・ノワール
生産国葡萄産地:フランス(アルザス、ブルゴーニュ)
ヴィンテージ:2021
香りはしっかりで、さわやか感もあります。
口当たりはやわらかで、酸味はややあり。
やわらかな果実味。重くはないけれど、日本の(特に北海道の)普通のピノノワールよりはしっかり濃いめの味わい。
栃木県の葡萄農家出身で、ブルゴーニュ大学で醸造士の国家資格を取得され、地元栃木県に帰ってワイン造りをしている岩崎元気さんが、ブルゴーニュで学んでいる最中、リースリングとピノ・ブラン、ピノ・ノワールの3種類のワインをリリース。これはそのうちのピノノワール。
🍷元気ワイン キュヴェ"R" 2021
種類:白ワイン
生産者名:岩崎元気さん
葡萄品種:リースリング
生産国葡萄産地:フランス(アルザス、ブルゴーニュ)
ヴィンテージ:2021
香りに充実感あり。
口当たりはやわらかでしっかり。酸味は適度。
やわらかな味わいの奥に、キリリ感。
🍷井上 tosa cavatina 山北アルバリーニョ 2024(白)
種類:白ワイン
ワイナリー:井上ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:高知県香南市香我美町「山北」
ヴィンテージ:2024
販売価格:¥4,620
食い込んでくるような香り。アルバだな。
口当たりは凛々しく、酸味は適度。
味わいはきっちりしっかり、軽い苦味もあり。
グラスの写真がない。ボトルの写真は他のワインの背景に写ってたやつ。
🍷くまコーラ 2025
種類:白スパークリングワイン
ワイナリー:夜明けのワイン(「ワイン畑 浦本」で醸造)
葡萄品種:ナイアガラ
葡萄産地:北海道余市郡余市町(「森羅郷」の笠井さん畑)
ヴィンテージ:2025
デラかナイアガラっぽい香りだなと思ったら、ナイアガラなのね。
口当たりは泡感少々。酸味は適度。
軽やかな味わい。
「くまコーラ」は、ナチュラルワインの造り手ジャン=マルク・ブリニョ氏(現在は新潟県佐渡島在住)が国内のブドウ農家とコラボレーションして醸造する微発泡ワイン(ナチュラルワイン)とのこと。2025に初めてスティルを造ったらしい。
🍷ドメーヌフジタ 日向山 ピノ・ノワール 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌフジタ
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:長野県小諸市糠地日向山圃場 Hinatayama Vineyard
ヴィンテージ:2021
キリッと凛々しい香り。
口当たりは凛々しい中にも柔らかさあり。酸味は適度。
やわらかな中にもこなれた軽い苦味のコク。やっぱりうまいなあ。
2021ヴィンテージが、藤田さんの手による最初で唯一のワインとなった。
🍷福山ワイン工房 瀬戸 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:福山ワイン工房
葡萄品種:マスカットベリーA
葡萄産地:広島県福山市瀬戸町
ヴィンテージ:2016
やわらかに膨らむ香り。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
やわらかに広がる味わい。福山さん、スティルもうまいじゃんか。MBAとは思わなかった。
蔵王よりこっちの方がコクがある感じ。
瀬戸、蔵王ともに、福山ワイン工房が泡専業になる前の作だそうです。
ちなみに2016年は日本ワイン地名表記のルール義務前なのでワイン名が地名ですね。
🍷福山ワイン工房 蔵王 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:福山ワイン工房
葡萄品種:マスカットベリーA
葡萄産地:広島県福山市蔵王町
ヴィンテージ:2016
瀬戸と比べると少し爽やかな香り。
口当たりも比較的さわやか。酸味は適度。
やさしい味わいで、こっちもいい感じ。
ふたつ並べてみた。左が瀬戸、右が蔵王。
🍷naritaya Asahidai 245 Blanc 2024 Épisode 4
種類:白ワイン
ワイナリー:naritaya
葡萄品種:ピノ・グリ、シャルドネ、ピノ・ブラン、リースリング ほか
葡萄産地:北海道余市郡仁木町旭台
ヴィンテージ:2024
生産本数:1,061本
蔵出小売価格:4,620円(税込)
Naritayaさん、episodeが進んでますね。
少しこもったような香り。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
凛々しい味わい。
🍷ドメーヌ・オヤマダ BOW!ブラン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・オヤマダ
葡萄品種: デラウェア主体、プチ・マンサン、ルーサンヌ、シュナン・ブラン少量
葡萄産地:山梨県・峡東地域
ヴィンテージ:2022
キュッと引き締まった香り。
口当たりはキリリ。酸味は適度。
しっかりとひきしまった味わい。
🍷ドメーヌ・パスレル Passerelle Rose 2023
種類:ロゼワイン
ワイナリー:ドメーヌ・パスレル
葡萄品種:メルロー66%、カベルネフラン34%
葡萄産地:山梨県北杜市長坂町大井ケ森(標高850m、自社単一圃場)
ヴィンテージ:2023
セニエ法ではなく、ロゼのために黒ブドウを丸ごと使用したんだそうです。
じゅわぁっと魅力的な果実香。
口当たりはクリリンときれい。酸味は適度。
凛々しい味わい、果実味上々。
セニエのロゼとは一線を画す、コクの豊かなロゼだよね。
ざっと20種類。いただきました~
ジョージアンハウス@本所吾妻橋by元栃ノ心 ― 2026/06/10
元の我が家のすぐ近くの本所吾妻橋に、元大関の栃ノ心さんがジョージア料理店を開店した。
ジョージアは全くなじみの無いところ・・でも、本所吾妻橋なら土地勘もあるし探索に行ってみた。
本所吾妻橋駅、浅草通りのすぐ裏手に、3階建て?らしい大きな建物が。
入口をのぞくと、栃ノ心関がお出迎え。
ちまちましたお店の多いこのあたりにしては店内はとても広く、内部も異国風。
店内にも栃ノ心関。
・・・・ご本人もにこやかにうろうろしてました。
メニューは無く、QRコードを読み取ってスマホから注文する今時風。
左上の金色のやつがQRコード
では早速、栃ノ心さん推しのジョージアワインを。
🍷Rkatsiteli / ルカツィテリ クヴェヴリ 2021
種類:アンバー(オレンジ)ワイン
ワイナリー: ロイヤルジョージア(栃ノ心さんの会社(輸入者))
備考: 栃ノ心関のご実家(またはご近所)のワインとおもわれ。
葡萄品種:ルカツィテリ
葡萄産地:ジョージア国 ジョージア東部カヘティ地方
ヴィンテージ:2021
ルカツィテリとは、ジョージア東部カヘティ地方の土着品種。
この色がアンバーワインなのね。
香りは少し果実のようなニュアンスを湛えてますね。杏かなあ。
口当たりは優しくまろやかあじわい。酸味は目立たず。
のど越しに少々刺激。
🍷 Saperavi / サペラヴィ クヴェヴリ 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー: ロイヤルジョージア(栃ノ心さんの会社(輸入者))
備考: 栃ノ心関のご実家のワインだそうです。
葡萄品種:サぺラヴィ
葡萄産地:ジョージア国 ジョージア東部カヘティ地方
ヴィンテージ:2021
サペラヴィは、これもジョージア東部カヘティ地方の土着品種。
堂々たる栃ノ心ラベル!
色は濃いめ。
香りは少々個性的。何の香りかなあ。
口当たりの風味も個性的。癖とか嫌味とかじゃないけどね。酸味は適度。
じわぁっとつつみこむような味わい。
苦味渋味はこなれていて、コクのある味わいのベースになっている感じ。
*ジョージアンサラダ
ジョージアを代表する家庭的なサラダ。
新鮮なトマトとキュウリに、クルミとハーブを和えたオイルドレッシングで風味を加えた、シンプルでヘルシーなサラダ。
*チヒルトゥマ
老若男女に愛される鶏肉のスープ。
鶏出汁に卵とコーンミールでとろみをつけ、ビネガーやハーブの風味が特徴。
疲労回復や二日酔いの朝にも効くと言われる、優しい家庭的な味わい。
*シュクメルリ
ジョージア料理で最も人気、鶏肉のガーリックホワイトソース煮込み。
鶏肉にしっかりと焼き目を付け、細かく刻んだ大量のガーリックとサワークリームで煮込んだ、ラチャ地方の "シュクメリ村" が発祥の郷土料理。
おいしいなあ、これ。ニンニクはガツンと来ないので、大変結構。
🍷Kikhvi / ヒフヴィ クヴェヴリ 2021
種類:アンバー(オレンジ)ワイン
ワイナリー: ロイヤルジョージア(栃ノ心さんの会社(輸入者))
備考: 栃ノ心関のご実家(またはご近所)のワインとおもわれ。
葡萄品種:ヒフヴィ
葡萄産地:ジョージア国 ジョージア東部カヘティ地方
ヴィンテージ:2021
またまたジョージア東部カヘティ地方の土着品種のヒフヴィ。
色はさっきのルカツィテリとほとんど変わらない。
香りはさわやか。これも杏だなあ。
口当たりはしっかりめ。酸味は適度。
気持ち甘味のニュアンスもある味わい。
🍷Mtsvane / ムツヴァネ クヴェヴリ 2021
種類:アンバー(オレンジ)ワイン
ワイナリー: ロイヤルジョージア(栃ノ心さんの会社(輸入者))
備考: 栃ノ心関のご実家のワインだそうです。
葡萄品種:ムツヴァネ
葡萄産地:ジョージア国 ジョージア東部カヘティ地方
ヴィンテージ:2021
ジョージア語で「緑のカヘティ」を意味するムツヴァネ・カフリは、通常、略して「ムツヴァネ」と呼ばれています。ジョージアには6種のムツヴァネがあります。
色はこれも同じ、区別がつかないなあ。
香りは穏やか。でも、これも控えめに杏がいらっしゃるような。
口当たりはまろやか。酸味はやや控えめ。味わいはちょっとづつ違うのね。
これはやわらかな味わい。
*牛肉のムツヴァディ
牛肉の串焼き(ムツヴァディ)。
串は外されてますが、肉をよく見ると、串の跡が見うけられます。
やわらかな赤身で大変結構。
🍷Kisi / キシ クヴェヴリ 2021
種類:アンバー(オレンジ)ワイン
ワイナリー: ロイヤルジョージア(栃ノ心さんの会社(輸入者))
備考: 栃ノ心関のご実家のワインだそうです。
葡萄品種:キシ
葡萄産地:ジョージア国 ジョージア東部カヘティ地方
ヴィンテージ:2021
ジョージア東部カヘティ地方の土着品種、キシを使用。
お、これはさっきまでのアンバーよりちょっと濃いめの色合い。
香りはハッキリ。杏からは一番遠い感じかな。
口当たりはキリリ、シュッとしてます。酸味は適度。
切れ味の良いしっかり味。
🍷ロイヤルマラ二・ムツヴァネ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ロイヤルマラ二
葡萄品種:ムツヴァネ
葡萄産地:ジョージア国
ヴィンテージ:2023
これはご実家じゃなくて、別のワイナリー製のようですね。
フルーティな香り。
口当たりはまろやか。酸味は控えめ。
やわらかながら、しっかり味。
*鶏肉のムツヴァディ
鶏ムネ肉の串焼き(ムツヴァディ)。
豚肉に次いでポピュラーなのが鶏肉のムツヴァディ。シンプルに塩を塗してじっくりと炭火で焼き上げ、トマトとヨーグルトベースのマリネソースを付けて食べる、あっさり目が好みの方にお勧めの一品。
2013年にクヴェヴリ製法がユネスコの無形文化遺産に登録されました。クヴェヴリ製法のワインは、対外的にジョージアを象徴する枕詞になりつつありますが、実際のところ、クヴェヴリの伝統製法は、国内生産量の1割に過ぎない。(引用)
それでもこのお店、積極的にクヴェヴリのアンバーワインを採用している。ジョージアのクヴェヴリワインはその性質ゆえ玉石混交とも言われるが、安心の銘柄を選んでいる印象。
後で調べたところによると、元大関・栃ノ心さんが設立・プロデュースされている会社「Royal Georgia(ロイヤルジョージア)」が、母国ジョージアのワインやはちみつを日本に紹介してるようです。
今日飲んだアンバーワイン(キシとムツヴァネ)と赤ワイン(サペラヴィ)は、栃ノ心関のご実家のワインとのこと。他のアンバーワインも同じく御実家と思われますが、確証は見つかりませんでした。ご近所とか、お知り合いのワインという可能性もあります。なるほど、これ以上安心できるものはないかも。
白ワインだけはロイヤルマラニというワイナリー製のようです。
飲んで食った日:2026年6月9日
イベント後のジョイーレ ― 2026/06/09
昨日土曜日に昼夜二部でイベントが催されていたジョイーレさん、お疲れ様の翌日に、好きなお料理でイベントワイン(の残り)をいただこう、という目論見で予約させていただきました。
店長さんが本当にお疲れの様子ながら、しっかり貴重なワインを残しておいて下さいました。ありがたく頂戴します。
昨日のイベント(夜の部)は山形県から栽培チーム【ぶどうと活きる】さん、農家とワイナリーを繋ぐ果実商【農彩土】の村越さんを呼んでの特別イベント!
【ぶどうと活きる】のデラウェアを4ワイナリーがそれぞれ醸造しました。造り手の個性、ぶどうの個性をお楽しみください。
ここでしか聞けないお話を是非とも!!
「ぶどうと活きる」は、山形県山形市本沢地区で活動するぶどう生産グループです。枝松祐介さんを中心に、古内重光さん・高瀬康輔さんが加わり、耕作放棄地や後継者不足で途切れかけた畑を守るために活動しています。仲間とともに栽培の喜びを分かち合いながら、地元の若者に新たな仕事の可能性を示し、地域のぶどう畑の継承に取り組んでいます
というイベントだったわけです。
昼は3ワイナリーが好きに語るというイベント。そして夜はいろいろな方が大集合してマイクを離さず話しまくる、という収拾不能の会になったとか。・・今日来て良かった。
様々の企画ワインからいただきましょう。昨夜飲みつくされちゃったのもあるみたいだけれど、生き残ったこの2種は、発売がいつになるかわからないものだそうな。
🍷 カーブドッチ「ぶどうと活きる」デラウエア 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:カーブドッチ
葡萄品種:デラウェア
葡萄産地:山形県山形市
ヴィンテージ:2025
スウッとさわやかな香り。デラ臭はほとんどというよりまったく感じません。
口当たりはさわやかで、軽い苦味。酸味は控えめ。
キリキリとひきしまった、アルバリーニョかしら、と思わせるような味わい。
掛川さんにとっても、デラウェア競演となってプレッシャーがかかった醸造になったと話されていたと。香りを調整してアルバリーニョの造り方を採り入れてみたのだとか。
🍷 澤内「ぶどうと活きる」デラ☆きらり 2025
種類:オレンジワイン
ワイナリー:澤内醸造
葡萄品種:デラウェア
葡萄産地:山形県山形市
ヴィンテージ:2025
ちょっと揮発性を感じる香りだけれど、デラ臭はほとんどありません。
口当たりは素直。酸味は適度。
やわらかで、コクのある味わい。
*いつものグリーンサラダ
~不知火みかんと春人参のドレッシング と 味噌ドレッシングにて~
いつもはドレッシング1種類なんだけど、みかんと春人参のやつはこれもイベントのお流れをサービス。
🍷 PINO COLLINA Blanc Gewurztraminer 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:ピノ・コッリーナ
葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール
葡萄産地:山形県鶴岡市
ヴィンテージ:2025
香りはフルーティ。堂々たるゲヴュルツ香。
口当たりはまろやか。酸はやや控えめ。
さわやかでフルーティな味わい。やるじゃん、ピノコリ。
🍷 ダイヤモンド酒造 chanter Y.A Vrille 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:ダイヤモンド酒造
葡萄品種:マスカットベリーA
葡萄産地:山梨県韮崎市の穂坂地区
ヴィンテージ:2021
しっかり濃いめの色合い。
香り爽やか、ちょっと甘いロースト香。キャンディ香は無し。
口当たりはきっちり。酸味は適度。
濃度十分で甘ったるさ無しのしっかり味。雨宮さんのMBAはおいしいくいただけます。
*イタリア産ブッラータチーズと茨城県産フルーツトマトのカプレーゼ
*勝浦の初カツオレアカツ~みょうがのタプナードソース~
*愛媛県産水ダコのミンチとカラス大根の煮込み~醤油風味
*イタリアンミートボールとマッシュルームの白ワイン煮込み
🍷 カーブドッチ bijou ピノ・ノワール 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:カーブドッチ
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:新潟県西蒲区角田浜
ヴィンテージ:2022
やわらかでたおやかな香り。
口当たりはまろやかで酸味は適度。
やわらかく広がる味わい。
🍷 Alex GAMBAL Volnay 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:アレックス ガンバル
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:フランス国ブルゴーニュ地方
ヴィンテージ:2016
ドッチのピノより濃いめの色合い。
甘いチョコみたいな香りは樽由来かな?
口当たりはなめらかでしっかり。酸味は適度。
穏やかにこなれた軽ーい苦味を背景にしたやわらかな味わい。
掛川さんが海外修行した際の師匠にあたるワイナリーのもの。いわば師弟対決。
師弟といえども、方向性は違いますねえ。
🍷澤内醸造 EGOISTA 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:澤内醸造
葡萄品種:ヤマブドウ
葡萄産地:岩手県野田村、青森県八戸市南郷
ヴィンテージ:2019
濃い色。
おお、茎の香り。ヤマだ。
口当たりは強烈。酸やや強め。
・・・とはいえ、ヤマソーではなくヤマブドウでこれならば、かなりマイルドに仕上がってる方だと思う。
濃い味わいで、角はない。
これでイベントワインは終了。ボードから、気になったものをひとつ。
🍷スプリングワイン 甲州 オレンジ 2025
種類:オレンジワイン
ワイナリー:スプリングワイン (委託醸造先:機山洋酒工業)
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県北杜市明野町自社農園
ヴィンテージ:2025
オレンジワインとしては、やや淡めのオレンジ色。
香りはさわやかで優しい。
口当たりは谷和原k、酸味は適度。
甲州にしては、濃いめのしっかり味。
”スプリングワイン“とは何ぞや?
農園について:
SPRINGWINEは、北杜市明野町と甲斐市双葉地区に自社農園を保有し、醸造用ブドウを栽培しています。
ワインの醸造について:
山梨県甲州市塩山にある機山洋酒工業株式会社に委託醸造しています。
同社は創業90年以上の歴史のある醸造所。科学的知見に基づき誠実にワインと向き合い、高品質なワインを造り続けています。
弊社代表佐野は、2019年より機山洋酒工業で醸造の現場で経験を積んでいます。
・・女性醸造家のようです。
山梨も、最近は明野付近に新しいワイナリーがぼちぼちできてますね。
*越の鶏ともものすけかぶの阿波味噌バター焼き
*生ハム
写真忘れた
🍷ジオヒルズ cảm ơn Sauvignon Blanc 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:ジオヒルズワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県佐久市・千曲川左岸 千曲川ワインアカデミーで同期の「Plateau de MIMAKI」のソーヴィニヨン・ブラン100%。
ヴィンテージ:2025
生産本数:300本
さわやかな中に果実を感じさせる香り。
口当たりしっかり、軽い甘さと苦み。酸は控えめ。
キリリと凛々しい味わい。ジオヒルズさん、カムオンでも十分おいしいじゃないか。
ジョイーレさん、ジオヒルズのワインがごく最近から扱えるようになったとのこと。カムオンシリーズはジオヒルズのセカンドクラス、初めて味わうことが出来た。
ウオークインセラーに入れていただき、1本購入。
買って帰った奴は別記事で。
久しぶりの日曜昼、4人くらいの団体予約客で終始満席。繁盛めでたし、頑張って~
ご馳走様でした~
飲んで食って買って帰った日:2026年6月7日
カンテイーナ・リエゾーさん ― 2026/06/08
銀座長野の2階バルカウンターに生産者さんがやってくる、称して「テイスティングスペースジャック」。
今回、お馴染みのカンテイーナ・リエゾーさん夫妻だということで出掛けてみた。
夫妻来訪予定の12時よりだいぶ前に到着。
今回は、ワインサーバーに赤白6種類、それと単独提供のスペシャルワインが3種類。
早速スペシャルからいただきましょう、さて、
最近の状況は如何に?!
🍷RIEZO ROSATO 2024 50/50(ショップ限定販売品)
種類:ロゼワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:バルべーラ50%、メルロー50%
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2024
ロゼというよりは少しオレンジがかった色合い。
グッと落ち着いた、ロゼとしては大人びた感じの、腰のすわった香り。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
おちついた、まろやかで奥深い感じの味わい。
🍷Ciao Ciao MACERATO 2023 CHARDONNAY(ショップ限定販売品)
種類:オレンジワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2023
色は濃いめのイエロー、と思ったら、オレンジワインなのね。オレンジというには少々黄色いような・・・
香りは濃密で、少し木の香りも含んでいるような・・・
口当たりは濃度十分でまろやか。酸味は適度。
腰のある味わい、その奥に軽い苦味のコク。
🍷BARBERA 2025 Primeur(試作品)
種類:赤ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:バルべーラ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2025
色は気持ち淡いかな。
酸を予感させる香り。果物みたいな・・・プラムみたいな香りかな?
口当たりは少し刺激的。酸はやや強め。
少々やんちゃな味わい。
今日は特別なおつまみの提供もあり、奥で座っていただけるのだ。初めてじゃね。
*チーズ盛り合わせ
カプレーゼの他に山羊チーズ等も。
*いつものおつまみ・・・は手前
では、ワインサーバーからも3つ。
🍷RIEZO BIANCO 2025 PINOT NERO
種類:白ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:ピノ・ネロ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2025
小売価格:4169円
色は淡め。
少し華やかな感じの香り。
口当たりは優しく、酸味は適度。
適度な濃度の味わい。のど越しはキリリ。
🍷RIEZO ROSSO 2022 MERLOT
種類:赤ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2022
小売価格:4620円
少し華やかさのある、メルローっぽい香り。
口当たりは落ち着いてまろやか。酸味は適度。
やわらかな味わい。チーズを合わせたら甘みが出てきたような。
重くはないけれど、良好な味わい。
🍷 BBARBERA I TRE FRATELLI 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:バルべーラ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2022
小売価格:5192円
色はやや濃いめ。 同じバルベーラのPrimeurより濃い。
香りは落ち着いて、果実感あり。
口当たりはまろやかで充実感。酸味は適度。
やわらかくまとまった、広がりのある味わい。
バルベーラ2つを並べてみた。
左がこいつ。右がPrimeur。
飲んで食った日:2026年6月6日
イミグレグランピングルーム1泊め ― 2026/06/03
1年ぶりの氷見。
前年と同様にひみ番屋街のかぶすやでお魚ランチの後、
カマスとイシダイ
名物かぶす汁
これも去年お世話になった宿「イミグレ」さんへ。
今度はイベント参加のため連泊、しかも人生初の“グランピングルーム”宿泊にチャレンジなのだ。
グランピングルームは2部屋。我らのお部屋は手前の”モダン“。
こちらのグランピングルームは、ドアを入ったプライベートスペースの中に、リビング&寝室の丸いドームテント(エアコン付き)、BBQ用の小部屋、それと洗面所とバストイレが一体となったログハウス風の建屋(ここにもエアコンあり)がそれぞれ独立して配置されている。
我等はグランピング初体験だけど、他所のグランピングもこんなものなのかな?
キングサイズのベッド2つに大きなソファ2つ、ローテーブルに冷蔵庫。オシャレなライトが点在。海側に広く視野が開けている素敵な立地。
本日の夕食は、以前のように海の見える劇場型レストランでいただくフレンチ。
お客は我らの他に4組あったが、みなゆっくりのスタートで、暮れていく海を眺めていただき始めるのは我らだけ・・もったいないのう。
まずはタップから注ぐ生ビールと白ワインで乾杯。
(アレ?以前はスパークリングワインがあったのに??)
オールインクルーシブの白ワインはこれでした。
🍷コノスル シャルドネ ビシクレタ・レセルバ2025
Cono Sur Chardonnay Bicicleta Reserva2025
種類:白ワイン
ワイナリー:ヴィーニャ・コノスル(Vina Cono Sur)
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:チリ国 セントラル・ヴァレー
ヴィンテージ:2025
やさしい、やわらかな香り。
口当たりは軽やか。酸は適度で優しい。
軽めだけれど、しっかりした味わい。
・・・時間が経って、香りや味わいに落ち着きと幅が出てきたような。蜜感すら。
ラべルの自転車は、コノスルの葡萄作りの基本である「自然のサイクルを尊重」というコンセプトを表わしています。
自転車は、自然のサイクルを尊重した葡萄栽培と、毎日葡萄畑へとペダルをこいでいく農夫たちを象徴しています。
※ 「BICICLETA(ビシクレタ)」とはスペイン語で「自転車」を意味します。
・・・とのことです。
*氷見産コノシロのマリネ
お魚の下は新玉葱のムース ~くるみチップのスモークにて
*氷見産鰤と野菜のテリーヌ ~ソースセザール(アンチョビベースのソース)
氷見は例年季節になると”寒鰤宣言“をしているが、今年は不漁で宣言無しだった。今頃になって少しずつ漁があって、偶々提供することが出来たと。まあ貴重な・・
ドリンクインクルーシブのこのお宿だが、有料でボトルワインもあり。到着時に選んでおいた渾身のコレをいよいよ・・
🍷SAYSFARM PRIVATE RESERVE CHARDONNAY 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
生産本数:2761本
小売価格:7000円 イミグレ価格は15400円
キリッとした香り。
口当たりは凛々しく、軽い苦味。酸味は目立ちません。
凛とした、ドライで上品な味わい。
・・・・残りは明日ね
さて、これからお食事もメインディッシュに向かいます。
インクルーシブの赤ワインも いただきましょう。
🍷コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ビシクレタ・レセルバ 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヴィーニャ・コノスル(Vina Cono Sur)
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 85% / その他 15%
葡萄産地:チリ国 セントラル・ヴァレー
ヴィンテージ:2022
良い香り、やわらかくふくらむ香り。
柔らかくまろやかな口当たり。酸味は適度。
軽い苦味もあり、やわらかながら、そこそこコクもあり。
カベソーにしてはやわらかいなあ、と思わないでもないけれど、なかなか結構。
*ボルチーニ茸とリードヴォー(仔牛の胸腺肉)のフリカッセ風
ジビエ苦手という我が家のために代替で用意された一品。ちゃんと印刷でメニューを作ってくれていたのだ。
*新じゃがと長ネギのヴルーテ
オリーブオイルを点々と挿したスープ。
*氷見産真鯛のポワレ ~ブールブランソース
*氷見牛のシンタマのロースト ~ソースマデラ(赤ワインで造ったソース)
ゲラント岩塩添え
*焦がしミルクのパンナコッタ ~フランボワーズソース
朝日をイメージしたものだそーな!
*コーヒー
他の方と比べ、パンの提供がないように配慮されたもののようだ。他のテーブルにはパンに付けるらしいオリーブオイル皿の用意があったので。ありがとうございます。
翌朝です。 飲み物とご飯はセルフ。
・サラダ
・9種の小さなおかず
(氷見牛ローストビーフ 蛍烏賊沖漬け ほぐし鯖 小鰺みりん漬け焼き
青菜 漬物 肉団子 出汁巻き卵 オレンジ)
・鰤のあら汁
・焼き魚(ホッケ)
ご馳走様でした。イベント行ってきま~す。
泊まって飲んで食った日:2026年5月30日
昼下がりの長野チーズ会① @銀座nagano ― 2026/05/29
「昼下がりの長野チーズ会」・・銀座naganoさんでそんな企画が突如(?!)スタート。その第1回に早速参加して来ました。
長野県のチーズメーカーのチーズに、長野県の酒を合わせていただくという企画、初回はボスケソチーズラボ。
平日木曜日の午後、銀座長野の2階のバルコーナー。そのテーブルに今日は・・
チーズセットに酒サーバーのコインが5個付いている。日本酒でもワインでもどちらでもOK・・でも、普段こんなに飲まんがね。
今日のチーズメニュー
① UNAGI no SHIPPO
② MIMAKI
(おまけでMOCHIZUKIも出ました)
③ KARAMATSU Chatora
④ KASUGA Large
テールドシエルの特別販売もやってました。
サーバーとは別に前ヴィンテージのロゼもいただけるようで。
まずは特別提供の1杯から。
🍷テールドシエル レザンローズ 2024
種類:ロゼワイン
ワイナリー:テールドシエル
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2024
生産本数:850本
やわらかな、まろやかな香り。
口当たりはしっかり、酸味はやや強め。
きりっとした味わい。
このエチケット、読みにくいよねぇ・・・
サーバーのワインリストはこんな感じ
・・・なんだかいつもよりちょっといい感じ・・・
🍷いざわの畑 コトー・デ・シェヴレット シャルドネ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:いざわの畑(委託先:アルカンヴィーニュ)
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県北佐久郡立科町
ヴィンテージ:2024
黒板には2025とありましたが、実際のボトルは2024でした。
さわやかな、少し甘さのニュアンスもある香り。
口当たりは凛々しく、キリリ。
酸味は適度。キリっとしっかりした味わい。
まずは“うなぎのしっぽ”
“変態チーズグランプリ”という催しがあって、グランプリ受賞の逸品だそうな。
これを披露したくてこの会を催したのではないかな?
パスタフィラータ(パスタ:生地、フィラータ:裂ける、という意)製法で作られており、裂けるチーズにうなぎらしく眼や焼き目をつけていて、みたらし餡状のタレも付属している。
サーバーには坂城が二種類。
🍷坂城 猫じゃらし 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:坂城葡萄酒醸造株式会社
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県埴科郡坂城町
ヴィンテージ:2025
キリッとさわやかな香り。
口当たり凛々しく、酸味は適度。
やわらかな果実味がいい感じ。
🍷坂城 赤獅子 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:坂城葡萄酒醸造株式会社
葡萄品種:カベルネフラン
葡萄産地:長野県埴科郡坂城町
ヴィンテージ:2025
赤ワインだが、色は淡い。
さわやかな香り。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
軽やかな味わいだが、キリっと舌に刺激も来ます。
チーズを。
*MIMAKI
*MOCHIZUKI(特別提供品)
この2つは外見は同じように見えるが、MIMAKIは酵母熟成、ヨーグルトタイプのチーズ。ソーヴィニョンブランやシャルドネに合うのだとか。
比べてMOCHIZUKIの方は白カビチーズのカマンベールタイプ。茸の香り。白ワインでもいいが、カベルネフランでもいいとか。
*KARAMATSU Chatora
有名な、飼い猫の茶虎イメージの外見のハードチーズ。
*KASUGA Large
ラングルタイプのウオッシュチーズ。表皮は黄色~赤褐色で、ラングルタイプの一番の特徴は、表面に泉(fonteine=フォンテーヌ)と呼ばれる噴火口のような窪みがあることです。チーズ通はこの窪みに少量のマール・ド・シャンパンやマール・ド・ブルゴーニュを注いで楽しむとも言われます。
断面を見ると2層になっており、外側から熟成するので、内側の白い層はまだ若い部分。その差を楽しむのも大型ラングルタイプの良さだとか。
🍷111 キュベ鼓動 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:111ヴィンヤード (委託先:ベリービーズワイナリー)
葡萄品種:メルロー84%、カベルネソーヴィニヨン16%
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2022
セラーに入っていたたかやまのカベソーが、ワシらが飲む前に品切れになって、代わりに出てきたのがこれ。鼓動の22vt。久しぶり。
しっかりした良い香り。
口当たりはじっくり・しっかり。酸味は適度。
少し甘さのニュアンスも含んだ、豊かな味わい。
🍷井筒 シャルドネ バレルエイジド 2024
IZUTSU WINE GI NAGANO PREMIUM Chardonnay BARREL AGEING 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:井筒ワイン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2024
私らの時にボトルがカラになって、ちょっと少なめ。コインをもう一枚くれました。
さわやかな香り。
口当たりは凛々しく、酸味は適度。
さわやかな果実味。なかなかいいね。
🍷信州たかやま ソーヴィニヨン・ブラン 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:信州たかやまワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2024
井筒の後釜ででてきたのがこいつ。
キリっとした香り。
口当たりは凛々しく、酸味は適度。
軽い甘み、苦味も伴ってしっかりした味わい。こいつもなかなかいい。
🍷安曇野 ボー・ルージュ 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:安曇野ワイナリー
葡萄品種:長野県産のメルロ 87%、山葡萄 11%、ブラッククィーン 2%
葡萄産地:長野県
ヴィンテージ:2023
キリッとした香り。
口当たりはしっかり、酸味は適度。
手堅い感じの味わい。
今後が楽しみだにゃ~
飲んで食った日:2026年5月28日
















































































































































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