猿ヶ京温泉「料理旅館樋口」1泊め ― 2026/06/28
梅雨時に台風が2つ重なるという荒天予報の中、訪問したのは猿ヶ京温泉「料理旅館樋口」。
部屋数5室に貸切風呂が2つ、夕食は基本部屋食というお宿。
以前より寂れた感のある猿ヶ京温泉の中では新しく(とは言っても創業33年だそうな!)玄関からお部屋内までどこもとても綺麗。
お部屋は2階廊下奥の「源氏」の間。
夕食は部屋食。窓際のテーブルでいただけます。
貸切風呂。
なんと、このお宿は持ち込み料が無いんだとか。その代わり、空き瓶とか持ち帰ってね、と案内に書いてある。
今回はワインオープナーの他に組み立て式のワイングラスと洗剤も持参。空き瓶も持ち帰った。夕食の際にワインを飲んでいても何とも言われなかった、不思議な感覚。
1泊めの夕食。本来は鮎コースをお願いしていたのだが、仕入れの都合で2泊めのコースと入替えに。
本日は「増田牛付きプラン」!
まずは猿ヶ京の地ビール。
🍺Sarugakyo Onsen Gentei Craft Beer(猿ヶ京温泉限定地ビール)
Niigata Beer Co. Ltd.地元生産者の「はしば」田村さんのひとめぼれを使用した地ビールなんだとか。
「はしば」とは、散歩の途中で見かけた温泉農家民宿「はしば」のようだ。
今回背負って行った子たちを、料理旅館のお料理と!
🍷SAYS FARM UNVEILING CEREMONY Ltd. SAYS FARM New SELLER PRIVATE RESERVE CHARDONNAY 2023
SAYS FARM PRIVATE RESERVE CHARDONNAY 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:SAYS FARM
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
生産本数:300本
非売品:お披露目会参加者へのプレゼント
PRシャルドネのセラー棟完成記念ラベル
🍷SAYS FARM YOKAWA ROUGE 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:SAYS FARM
葡萄品種:メルロー58.9%、サンジョベーゼ26.6%、カベルネソーヴィニヨン14.5%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2022
生産本数:1814本
購入価格:7000円
ワインの個々の感想は別記事で。
まずは大きなお盆に4品のって登場。
真ん中が前菜、手前左にサラダ、奥左に増田牛、右に刺身皿。
*前菜
つぶ貝 もろキュウ豊楽味噌 枝豆 焼椎茸とスナップエンドウ 伽羅蕗
*幻の魚イトウの刺身
自家製たまり醤油 川場村産のイトウを使用しております
*群馬の牛豚冷しゃぶサラダ
~樋口の万能梅だれでさっぱりとどうぞ
*増田和牛ステーキ
ポン酢おろし 藻塩にて
*鮎 化粧焼
★カルシウム豊富 美肌効果
*上州麦豚の角煮
スタイルブレッドくるみパン添え ~★疲労回復に豚肉
*海老香り揚げ 山うど
~揚げたてを塩で味付けしています
*キャベツと挽肉の煮物
*手づくりこんにゃくの鉄板焼き
* 付け合わせに谷川の柚子胡椒
★腸内快調 生芋こんにゃく
*汁物 水菓子
★印に薬膳的効能を記載してみました ~ とのこと
翌日の朝食です。1階のお食事処にて。
*二段重 小さなおかずいろいろ
*焼き魚 鮭ハラス焼き
*サラダ
*揚げ出し豆腐
*茶碗蒸し 洋風の趣・
*汁物
*果物ゼリー 飲むヨーグルト
ご馳走様でした~♪
泊まって食って飲んだ日:2026年6月25日
イミグレグランピングルーム2泊め ― 2026/06/05
2日目の夜はBBQの予定。
予定時間の少し前に、お兄さんがBBQ小屋(?!)に用意をしてくれました。
火が点く前から既に暑い・・
暖房の用意はあれど、冷房の類は無し。戸を外して素通しにします?と聞かれたが、虫が心配なのでこのまま決行。
トレイの上には
・生ハムサラダ
・鰤のアヒージョ
・カマンベールチーズ焼き
(野菜に火が通っているので、チーズが焼けたら食べられるとか)
・大海老 ・太い大きなソーセージ ・氷見牛 ももブロック ・富山県砺波市頼成の「たかはたポーク」 ・国産鶏もも肉 ・焼き野菜 (椎茸 玉葱 大エリンギ 茄子 赤ピーマン等)
・フルーツ皿 → 冷蔵庫に移動して明日へ
お皿やトング、お箸やカトラリー類はひとまとめになってコンテナに用意されていました。
昨日からのワインをワインクーラーに入れて貰い、
🍷SAYSFARM PRIVATE RESERVE CHARDONNAY 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
生産本数:2761本
前日より香りも味わいもコクが増してまろやかになったような。
オールインクルーシブだもんね、遠慮なく追加の生ビールと赤ワインもいただいた。
よ~し、初めてのBBQ いよいよスタートじゃ!
焼き網は3枚あって、右2つが火力強め、左1つが弱めだそうな。
初めてのチャレンジ、普段ならこんな大きな肉、ご家庭では難しいが、ここなら蓋もせずに見ながら焼ける。専門の道具ってすごいね。
日が落ちてすっと涼しくなってきた。
本日は月に2度目の満月なんだとか。
それも一番遠い月。これでも小さいの?
今日はとても月が明るい。月明りが海面に映って幻想的。
よく見ると月の光で山々の稜線がうっすら浮かび上がるくらいで、こんなことはこの時期にとても珍しいのだとか。良き良き。
終わったらお片付けして下さるのだ。
初BBQは、どうやら無事に終わったのであった。
月曜日の朝 4時半。大きな音が一斉に鳴って、港から次々と出航!
漁港の朝、っていう雰囲気でした。
朝食です。
もしかしたら朝食客は我らだけかも?
・あさりとワカメと玉葱のお味噌汁
・焼き魚(のどぐろ!)
・サラダ
・9種の小さなおかず
(氷見牛ローストビーフ 蛍烏賊沖漬け 小鰺みりん漬け焼き
胡瓜和え 軟骨入り揚げ メロン等)
・昨日夜に食べきれなかったフルーツ皿を一緒にいただきました。
(ルビーオレンジ ゴールデンキウイ)
ご馳走様でした~!
ゆっくりしたかったけど、ドームテントが暑くて早々に退散。次は季節を選ばないと・・
イミグレグランピングルーム1泊め ― 2026/06/03
1年ぶりの氷見。
前年と同様にひみ番屋街のかぶすやでお魚ランチの後、
カマスとイシダイ
名物かぶす汁
これも去年お世話になった宿「イミグレ」さんへ。
今度はイベント参加のため連泊、しかも人生初の“グランピングルーム”宿泊にチャレンジなのだ。
グランピングルームは2部屋。我らのお部屋は手前の”モダン“。
こちらのグランピングルームは、ドアを入ったプライベートスペースの中に、リビング&寝室の丸いドームテント(エアコン付き)、BBQ用の小部屋、それと洗面所とバストイレが一体となったログハウス風の建屋(ここにもエアコンあり)がそれぞれ独立して配置されている。
我等はグランピング初体験だけど、他所のグランピングもこんなものなのかな?
キングサイズのベッド2つに大きなソファ2つ、ローテーブルに冷蔵庫。オシャレなライトが点在。海側に広く視野が開けている素敵な立地。
本日の夕食は、以前のように海の見える劇場型レストランでいただくフレンチ。
お客は我らの他に4組あったが、みなゆっくりのスタートで、暮れていく海を眺めていただき始めるのは我らだけ・・もったいないのう。
まずはタップから注ぐ生ビールと白ワインで乾杯。
(アレ?以前はスパークリングワインがあったのに??)
オールインクルーシブの白ワインはこれでした。
🍷コノスル シャルドネ ビシクレタ・レセルバ2025
Cono Sur Chardonnay Bicicleta Reserva2025
種類:白ワイン
ワイナリー:ヴィーニャ・コノスル(Vina Cono Sur)
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:チリ国 セントラル・ヴァレー
ヴィンテージ:2025
やさしい、やわらかな香り。
口当たりは軽やか。酸は適度で優しい。
軽めだけれど、しっかりした味わい。
・・・時間が経って、香りや味わいに落ち着きと幅が出てきたような。蜜感すら。
ラべルの自転車は、コノスルの葡萄作りの基本である「自然のサイクルを尊重」というコンセプトを表わしています。
自転車は、自然のサイクルを尊重した葡萄栽培と、毎日葡萄畑へとペダルをこいでいく農夫たちを象徴しています。
※ 「BICICLETA(ビシクレタ)」とはスペイン語で「自転車」を意味します。
・・・とのことです。
*氷見産コノシロのマリネ
お魚の下は新玉葱のムース ~くるみチップのスモークにて
*氷見産鰤と野菜のテリーヌ ~ソースセザール(アンチョビベースのソース)
氷見は例年季節になると”寒鰤宣言“をしているが、今年は不漁で宣言無しだった。今頃になって少しずつ漁があって、偶々提供することが出来たと。まあ貴重な・・
ドリンクインクルーシブのこのお宿だが、有料でボトルワインもあり。到着時に選んでおいた渾身のコレをいよいよ・・
🍷SAYSFARM PRIVATE RESERVE CHARDONNAY 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
生産本数:2761本
小売価格:7000円 イミグレ価格は15400円
キリッとした香り。
口当たりは凛々しく、軽い苦味。酸味は目立ちません。
凛とした、ドライで上品な味わい。
・・・・残りは明日ね
さて、これからお食事もメインディッシュに向かいます。
インクルーシブの赤ワインも いただきましょう。
🍷コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ビシクレタ・レセルバ 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヴィーニャ・コノスル(Vina Cono Sur)
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 85% / その他 15%
葡萄産地:チリ国 セントラル・ヴァレー
ヴィンテージ:2022
良い香り、やわらかくふくらむ香り。
柔らかくまろやかな口当たり。酸味は適度。
軽い苦味もあり、やわらかながら、そこそこコクもあり。
カベソーにしてはやわらかいなあ、と思わないでもないけれど、なかなか結構。
*ボルチーニ茸とリードヴォー(仔牛の胸腺肉)のフリカッセ風
ジビエ苦手という我が家のために代替で用意された一品。ちゃんと印刷でメニューを作ってくれていたのだ。
*新じゃがと長ネギのヴルーテ
オリーブオイルを点々と挿したスープ。
*氷見産真鯛のポワレ ~ブールブランソース
*氷見牛のシンタマのロースト ~ソースマデラ(赤ワインで造ったソース)
ゲラント岩塩添え
*焦がしミルクのパンナコッタ ~フランボワーズソース
朝日をイメージしたものだそーな!
*コーヒー
他の方と比べ、パンの提供がないように配慮されたもののようだ。他のテーブルにはパンに付けるらしいオリーブオイル皿の用意があったので。ありがとうございます。
翌朝です。 飲み物とご飯はセルフ。
・サラダ
・9種の小さなおかず
(氷見牛ローストビーフ 蛍烏賊沖漬け ほぐし鯖 小鰺みりん漬け焼き
青菜 漬物 肉団子 出汁巻き卵 オレンジ)
・鰤のあら汁
・焼き魚(ホッケ)
ご馳走様でした。イベント行ってきま~す。
泊まって飲んで食った日:2026年5月30日
角屋旅館 3日目 ― 2026/05/03
角屋さん3日目です。
持ち込みワイン4本。
今日で飲み切るぞ~
🍷NAKADA WINES ピノグリ Block2 2024
🍷テールドシエル ソーヴィニヨンブラン アンベトン 2022
🍷アズッカ エ アズッコ ウチのキャリコ 2024
🍷ヴィニクローブ メルロー オーク樽 №12 2022
テールドシエルが結構残ってる。今日の主役かな。
本日は「筍コース」!
一年に一度の筍尽くしの宴です。
*先 付
筍とウルイのマヨネーズ和え
*前 菜
・筍姫皮の明太子和え
・筍フライ
・筍と葱の豆板醤和え
*造 り
南蛮海老 筍 目鯛
*(別注の)黒毛和牛しゃぶしゃぶ
前回、2人前頼んでかなり多かったので、今回は1人前。
*焼 物
筍姿焼き ~藻塩にて
熱々。かぶりついてやけどしちまった
*煮 物
筍若竹煮
*揚 物
筍と山菜の天婦羅
*酢の物
筍とホタルイカ 山菜のサラダ仕立て
お食事水菓子
*お食事 キノコのお味噌汁 香の物
*水菓子 プリン 麦茶
・・おなかいっぱい。プリンは翌朝いただきました。
翌朝です。恒例の人参林檎ジュースと安田牛乳
朝食
小さなサラダ かぼちゃのスープ 甘くない卵焼き
焼き魚は鰺開き 豆腐と麩と筍の味噌汁
デザートはヨーグルト
昨夜のデザートのプリン
泊まって飲んで食った日:2026年4月28日
角屋旅館 2日目 ― 2026/05/03
角屋さん2日目です。
持ち込みワイン4本。
今日もいただきます。
🍷NAKADA WINES ピノグリ Block2 2024
🍷テールドシエル ソーヴィニヨンブラン アンベトン 2022
🍷アズッカ エ アズッコ ウチのキャリコ 2024
🍷ヴィニクローブ メルロー オーク樽 №12 2022
本日は「霜降り和牛コース ステーキ付」!
牛肉尽くしの宴の開始です。 今日は赤が活躍しそう。
*先 付
牛すじ煮
*前 菜
・牛そぼろ湯葉
・メカブとろろ
・牛巻き豆腐
*台の物
(旬野菜蒸籠蒸しに替えて) 牛肉玉〆め鍋
*造 り
黒毛和牛サーロイン炙りタタキ
*焼 物
黒毛和牛サーロインステーキ
~藻塩 ライム にんにく醤油にて
*(別注の)筍と山菜の天婦羅
~筍 こごみ こしあぶら 蕗の薹 タラの芽
*煮 物
黒毛和牛ビーフシチュー
*揚 物
黒毛和牛メンチカツ ~タルタルソースと 普通のソース
*お食事
蜆のお味噌汁 香の物
*水菓子 ところ天 麦茶
今夜はこれでお腹いっぱい・・・つーか、食べ過ぎたような・・・
翌朝です。恒例の人参林檎ジュースと安田牛乳
朝食
カリフラワーとブロッコリーのサラダ お麩の煮物 葱入り卵焼き
焼き魚は鮭 蕨のお浸し 若芽と麩と筍の味噌汁
デザートはオレンジ キウイ
今日のお昼はなんとサラダのみ
・・おなかすかないよ~
泊まって飲んで食った日:2026年4月27日
角屋旅館 1日目 ― 2026/05/01
今年も行ってきました、角屋さんの筍シーズン。
HP拝見すると、4月25日の筍料理開始から終了予定日まで、空き部屋はわずか2。お盆や年末年始を上回る大人気がわかる。今年も取れて良かった~!
いつものお部屋に落ち着いて、持参ワインを冷蔵庫へ。夕餉に開栓。
持ち込みワインはこの4本。
🍷NAKADA WINES ピノグリ Block2 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:NAKADA WINES
葡萄品種:ピノ・グリ
葡萄産地:長野県東御市
ヴィンテージ:2024
生産本数:216本
市販価格:4180円
前年から単一キュヴェになり、ラインナップの一翼を担うようになった、ノンボルドー栽培のピノグリ種100%の白ワインです。
🍷テールドシエル ソーヴィニヨンブラン アンベトン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:テールドシエル
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県小諸市
ヴィンテージ:2022
生産本数:914本
市販価格:4800円 税抜
ヴィニュロン桒原一斗さんのコメント
2022ヴィンテージは区画を分けて収穫し、ベトンには酸味が高い区画のソーヴィニヨンブランを選び収穫しました。ワインにも厚い酸味と旨味が十分出ていると思います。 (なるほど、その通りの味だったわい)
ソーヴィニヨンブラン100%
野生酵母
発酵容器 卵型コンクリートタンク
MLF 卵型コンクリートタンク
熟成容器 10か月卵型コンクリートタンク熟成
清澄濾過 なし
亜硫酸塩の添加 なし
*en béton アンベトンとはフランス語でコンクリート製の発酵容器を指します。ボルドーでは昔から四角いコンクリートタンクを使用しています。テールドシエルでは、タマゴ型のベトンを採用しています。卵型の容器は自然にワインの対流が起きるため発酵や熟成に適していると言われています。
🍷アズッカ エ アズッコ ウチのキャリコ 2024
種類:橙ワイン
ワイナリー:アズッカ エ アズッコ
葡萄品種:ピノ・グリージョ47%、ピノ・ビアンコ34%、ピノ・ネーロ19%
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2024
市販価格:4,600円
ワイナリーの解説:
「一周回って振り出しキャリコ! 三毛色のピノを今年も全房仕込み
フフ暑さのおかげで厚みが増したのサ 古樽瓶熟経て細やか渋みと色気2割増し」
🍷ヴィニクローブ メルロー オーク樽 №12 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:VINIQROBE
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村松原地区の宮川栄一さんのメルロー主体
ヴィンテージ:2022
市販価格:4950円
ワイン4本は3連泊の初日に全部開けて、3晩かけて飲み切りました。
ワイン個別の感想は別記事で。
さて夕食。
到着日は初夏の暑さで、まずはビールからいただきました。
🍺スワンレイクビール セッション IPA
スワンレイクビールの新顔350ml缶。前回宿泊した時は、角屋さんのメニューに載ってなかったような。早くも1番人気だそうな。
ワシらもはじめましての缶ビール。
クリアでやや濃いめの色合い。
白ワインみたいな香りが立ちます。
軽い苦味にすっきりした味わい。
🍺スワンレイクビール ホワイトスワン ヴァイツェン
スワンレイクビールの定番。
フルーティな味わい。まろやかでやわらかな喉越し。
いつもながらのきれいなヴァイツェンです。
1日目。本日は「旬野菜コース」です。
*先 付
“とうな”の煮物
*前 菜
・くわい煎餅
・コゴミの土佐煮
・セロリマリネ ・天豆 ・ウド味噌添え
*造 り
・こちの洗い ・さしみ蒟蒻 ・牡丹海老 ・鰯
*台の物
旬野菜いろいろの蒸籠蒸し 湯葉醤油・生姜醤油にて
*(別注の)筍姿焼き
シンプルに藻塩で~
これが熱々! いつも以上にでかいような。食べ応え抜群。
*焼 物
玉葱チーズ焼き
これも野菜コースの定番だにゃ
*(別注の)ハンバーグ
野菜コースでもお肉が欲しい。これは牛コースには出ない品。
*揚 物
茄子揚物 ニラあんかけ
これは前回とはちょっと変わったような印象。
*酢の物
緑野菜のサラダ 牛肉のせ
*お食事
筍ご飯!
海老のお味噌汁 香の物
*水菓子
夏見の寒天 麦茶
翌朝です。恒例の人参林檎ジュースと安田牛乳。
蛸と水菜のサラダ ジャガイモスープ 大きな青菜入り卵焼き
焼き魚は太刀魚 豆腐と麩と筍の味噌汁
デザートはパイナップル
連泊なのでお昼もいただきました。
いつものサラダ。
意外にちょっと寒かったので、湯豆腐。
泊まって食って飲んだ日:2026年4月26日
休暇村リトリート安曇野ホテル ― 2026/04/14
安曇野のワインイベントの前日、今回のお宿は休暇村リトリート安曇野ホテル。
改装されたばかりというお話。
以前イベント前に2回前泊したお宿はいずれも取れず、もちろんトランキーユも。安曇野は人気なんですなあ。
靴を入口で部屋ごとのロッカーで預かるシステム。
お部屋は3階(ちなみに玄関とロビーは2階)。
ゆったりしたベッドルームにソファ類が3種類、
広いバルコニーにもamane並みの大きなソファベッド。リトリートやなあ。浴室も付いているが温泉では無いのだ(檜の湯舟に源泉かけ流しなら文句なしなんだが)。そこ以外ハードはほぼ満点かという素晴らしさ。
3階のフロアにはフリーの飲料とワインサーバーが。
ただし、赤白各3本ずつセット出来るようになっているのに、ワインはそれぞれ1種類のみ、
白は山辺ワイナリーのデラウェア甘口、赤はアルプスのコンコード中口。無料で提供できるのはここまでなのね。赤のみいただく。
🍷アルプス mdv コンコード 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:アルプスワイン
葡萄品種:コンコード
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2024
透明感のある色合い。
口当たりは軽く甘酸っぱい感じ。
予想ほどは甘すぎなくて、まあまあ。さすがアルプスさんという感じ。まあ、一応ミュゼドヴァンだしね。
さて、 夕食
夕食のレストランに出向き、半個室へ通される。
3階の客はこちらなのだそうな。事前に別注料理を3品も追加していたのだが、お品書きにグレードアップの案内がわかりやすく表示されていて、更に担当の方が丁寧に説明を。
誘導するように指示されているのね、大変だ。スルーして飲み物を。
ドリンクメニューを拝見すると、ワインの揃えが貧弱。
まずはビールからにしましょ。
“安曇野爽風セゾン” と “安曇野の恵み レッドアイ”(ビアカクテル)
卓上にはお盆が
*食前茶 ・・ 長野県産かりんのフルーツティー
*前菜 ・・ 和前菜6種盛り合わせ
・会田卵のピペラード ・カツオの叩きマリネ ・信州イワナ自家製アンチョビのヒルダ ・季節の豆腐 ・鴨の生ハム ・胡桃といぶりがっこのクリームチーズ和え
*お凌ぎ ・・ 本日のお楽しみ (郷土料理一品)
*スープ ・・ 蕎麦粥 後で出汁を注ぎに来てくれた
テーブル上には山葵とおろし金が。
これがオサレなこと。
“安曇野産わさびを引き立てるわさび専用おろし板 鋼鮫 「はがねさめ」 2018年グッドデザイン賞受賞 ・・ 「わさび」というひらがな文字は、それぞれ違う 方向に開いているため、円を描きながら擦ると 酸素を含み、よりクリーミーな味わいと辛味、 風味をお楽しみいただけます”と書かれているお品なのだが、いかんせん山葵が硬くて。“よくもまあこんな硬く小さいのを探してくること”とネットで評判の逸品だった。
ここで別注のお料理3品登場。
*彩りサラダ ~蜂蜜醤油ドレッシングにて
*信州サーモンハラス焼き
*白馬豚のコンフィ
グラスワインを追加。かろうじておいしくいただけそうなのはこの2つ。
🍷ハセ ド コダワール キャッスル シャルドネ
種類:白ワイン
ワイナリー:ハセ ド コダワールワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県松本市山辺地区
ヴィンテージ:不明
さわやかな香り。
口当たりはやわらか、酸は控えめ。
やわらかな果実味。やさしく広がる味わい。
コダワールさん、以前より良くなったかな。
🍷サンサン 柿沢 メルロ 樽熟成
種類:赤ワイン
ワイナリー:サンサンワイナリー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2022
わりとキリっとした香り。樽と揮発香を合わせたような感じ。
口当たりはキリリ。酸は出しゃばらず。
ひきしまった感じの味わい。
メニューに“日本ワインコンクール2024 銀賞受賞・ジャパンワインチャレンジ2024 銀賞受賞”と記載があったので、2022年モノと推定。
*野菜料理 ~旬野菜のミルフィーユ仕立て
人参 茄子 山芋等の野菜をトマトソースにて
*ポワソン(魚料理) 日本海産真鯛岩海苔パン粉焼き 赤すぐりのソース
皿の隅にレモンソルベを添え、お好みで
テーブルのメニュー類の中に、なんと見逃せない栞が!絶注!
*「完熟安曇野放牧豚 骨付き原木生ハム」30g
巨大な骨付き生ハムをワゴンで運んできて、キッチンスタッフさんが目の前で削ってくれるというショータイム!
クランベリーが添えてある。
ワインをおかわりしたいが・・・・ユノハラのやつがあったので、試してみました。
🍷 Cave à vin de Yunohara Delaware & Niagara
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌユノハラ
葡萄品種:デラウェア、ナイアガラ
葡萄産地:長野県松本市山辺地区
ヴィンテージ:不明(多分2025)
香りはさわやか。デラ・ナイヤ臭はなし。
口当たりはやわらか。酸味は適度。
味わいは豊かな果実味。デラとナイアガラでこれなら上出来では。
自社畑の混醸とのこと。
*口直し ~ 北アルプス伏流水のジュレ
スポイト内のシャインマスカット味のソースで
*ビアンド (肉料理) ~ 信州プレミアム牛の真空低温調理
味噌タレにて
*赤出汁・香物(野沢菜、ゆず大根)
*デザート コーヒー
“リトリートオリジナルデザート(ちょっぴり量多め)”とある通り、桜のロールケーキの他、
8種類程の中から好きなものを取るという珍しいスタイル。
無料で好きなものをいくつもというのは、4種類もあるChoice追加課金メニューの罪滅ぼしなのか。もうおなかいっぱいで残念ひとつだけ。
休暇村安曇野 朝食
朝食の席へ。洋食をチョイス。
安曇野の水が用意されていた。
*食前 お目覚め誘うフレッシュスムージー
“お目覚めの一杯は,胃の働きを促進する効果がございますので 食前にお召し上がり下さい。” 指定なのであった。
*プレート
蕎麦ガレット包み (温玉、信州福味鶏照り焼き、ウインナー、 生ハム、 焼きチーズ) フレッシュサラダ
日替わりパン二種類
*スープ 厚切りベーコンのポトフ
*デザート
オーガニックコーンフレーク ビネガーヨーグルト掛け
ホテルオリジナルコーヒー
イベント用の氷も容易に調達出来たし、なんと洗面台に浄水器も付いていて、本当に完璧な設備で素晴らしいホテルだった。ただし、ネット口コミで言われていたように、器はプラスチック製が多かったし何かもうひとつ感が。若いスタッフが多く、アクティビティの数も多いが平日の客層は年配者がほとんど。自分たちの提供したいサービスを追求する感じで、客を選ぶ印象。ま、休暇村グループだからそんなスタンスが成り立つのだろうし自分たちが訴求する客層に来てもらいたい感じがありあり。ハードは良いのだがソフト面での違和感はあちこちに感じられた。多分これは解消しないだろうな。
飲んで食って泊まった日:2026年4月10日
石和温泉 笛吹川旅館 ― 2026/03/08
現地解散のツアーへ参加した後、我々はたぬちんのチェック宿へまっすぐに。
石和温泉の一番奥、笛吹川旅館へ。
古い旅館をリニューアルし(まくっ)て、すごいデザイナーズ旅館に仕立てたって勢いが感じられる。
勿論鴨居が低かったり、2階への移動が丈高の階段のみだったり、廊下がギシギシしたり・・・
でも、それをご愛敬として感じるお客様方が、もう結構いらっしゃるようで・・我らのチェックアウト時も、11時のチェックアウトに10:58にフロントに現れ、次回予約ももうお済みなご夫婦がおられたくらい。
何故かって?それは夕食の美味しい宿だから。そして・・・。
旅館は現在11室。
男女別大浴場の他に、貸し切り風呂として露天風呂3つ、
内風呂が2つ。
空いてたら自由に入れる仕組みで、チェックアウト時間まで貸し切り露天風呂が使える仕組み。休憩スペースもふんだんにあり、水分補給もストレスなし。石も庭木も作り込んだ感じ・・すごいのう。
さて、高評価の夕食にまいりましょうか。
”山梨でしか出会えない 旬の味覚を美しい日本料理に“
個室に着席。
既におつまみ風の八寸が用意されていた。
弥生の献立 【雨水】
*甲州八寸
甲州鮑の煮貝 桜刺し 井筒屋甘辛味噌
北杜産岩魚 芋の木粉(タピオカ)揚げ 古代米飯蒸 蚕豆 銀餡
芦川産蒟蒻雪洞和え(桜でんぶで和えたもの)
身延湯葉菜種焼き
飲み物リストに見入りまくり
、とうとう決断、ボトルを2本いただくことに。
そう、ここは唯一の”キスヴィンが飲める宿“なのであった。
ボトルを注文したら、壮年の殿方が登場。ここのあるじとみた。その方曰く“キスヴィン様と提携しておりまして、まだ十分というわけではありませんが、仕入れたらなるべく寝かせて飲み頃に近付けてからお出しするように・・はい”とのことであった。申し分ないお話ではありませんか~!
🍷キスヴィン シャルドネ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:キスヴィンワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:山梨県甲州市塩山地区
ヴィンテージ:2022
販売参考価格:5940円 (11880)
香水みたいなトップノートを感じる。そのあとからまろやかで包み込むような良い香り。
口当たりはしっかりしながら上品。酸味は適度。
やわらかな果実味、アクセント程度のごく軽い苦味。
🍷キスヴィン ルビー 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:キスヴィンワイナリー
葡萄品種:ピノノワール67%、 シラー33%
葡萄産地:山梨県甲州市塩山地区
ヴィンテージ:2021
販売参考価格:7700円 (13860)
確かにルビーみたいな、透き通った深紅色。
鼻孔をくすぐるような、華やかで魅惑的な香り。ピノ優勢かな。
口当たりはやわらかで、酸味は適度軽い苦味を伴うやわらかな果実味。
渋味はほぼなくて、濃いめのピノノワールといった趣。シラーはどこへ行った?
それともこれがキスヴィン/日本のシラーかな。
グラスワインの中に、1種類だけキスヴィンがあったので、それも頂戴する。
🍷キスヴィン 甲州 レゼルヴ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:キスヴィンワイナリー
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県甲州市塩山地区
ヴィンテージ:2023
販売参考価格:4950円
香水みたいな、甘やかさをたたえた、フルーティーな香り。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
喉にクッと引っかかるのど越し。
軽い苦味も感じるくっきりした味わい。
シャルドネでも感じたけど、香水みたいなのは樽香か?
*椀物
春霞仕立て(春霞のように濁りある汁物)
北杜産米粉の菱餅 菜の花 筍 椎茸 柚子
*造里
大岩魚の落とし あしらい 猪口梅薯蕷(梅と長芋のすりおろし)
*焼物
甲州ブランド富士の介白酒焼き
春菜名残雪 惚の芽 草蘇鉄掻き菜
富士の介とは、キングサーモンとニジマスを掛け合わせたもの。
上にのっている銀色のは、富士の介の皮のから揚げだとか。
*強 肴 :
甲州ワインビーフ 直火焼きとローストビーフ
古代米ブレッド
山葵菜 アーリー パプリカ
マスカルポーネと粒マスタードのソース
見たこと無い長い塗りの木の器で提供された。
なんとこれ、ワイン樽を縦にバラしたものを器に仕立てたもので、他にない逸品なんだとか。
*蒸し物:
抹茶見立て(抹茶用茶碗で提供)
甲斐路軍鶏の桜饅頭
(巻き)桜葉 (上に)花弁大根 抹茶餡
*留椀 :
赤だし仕立て 粟麩 三つ葉
*香の物 : 糠漬け(大根・胡瓜) 安芸紫(これのみ広島県ものなんだとか)
*デザート :
あけぼの大豆の浮島
桜チョコ 苺 キャラメル 桑茶
ワインボトル2本は、“持ち帰りOK”と最初から記載があったので遠慮なく持ち帰りました。
朝食です。
(膳の内側)
*焼き鮭 地菜添え
*地元の蒟蒻煮
*牛肉しぐれ煮
*法蓮草お浸し 甲州地鶏のよだれ鶏 米味噌
(膳の外側)
*茶碗蒸し ~ オリーブオイルをかけた洋風カマンベール
*あけぼの豆腐(見延のもの)
*ハムサラダ
*香の物
*お味噌汁 たっぷりが嬉しい~
ぎりぎりまで露天風呂を楽しみ、お宿を後にしました。ありがとうございました。
泊まって食って飲んだ日:2026年3月1日
JR東日本のツアー初日 ― 2026/03/06
2月の終わり。ふと広告していたツアーに参加してみることに。
「日本の旅、鉄道の旅 ~【北杜市】癒しを求め美しい自然に育まれた北杜市を五感で堪能」 (大切な人と訪れる・高原リゾート「北杜市」で寛ぎのひととき~小海線 観光列車「HIGH RAIL 1375」で行くグルメ・ワイン・美術館で過ごす大人の休日)
このツアー、北杜市とJR東日本の協力のもと、小海線HIGH RALL 1375号に乗り、清里に1泊。その後北杜市の美術館とワイナリーを巡りコンセプトカフェでランチコース、という内容。しかも、現地集合解散で、拘束時間24時間以内、という珍しいツアー。
集合は佐久平駅14時過ぎ。ここはボスケソチーズさんが近く、次はここに寄るマイツアーを組めたらな。
集合して小海線を運行する「HIGH RAIL 1375」へ。
ご一行は添乗員さんを含めて14名。
車内でこんなビールも売ってた。
日本で一番標高が高い「野辺山駅」に停車し駅へ降りたが、
この時の気温は4℃だったとか・・
清里へ降り立ち、
宿泊は清里高原リゾート「清泉寮」。清里開拓のシンボルの赤い三角屋根「清泉寮本館」に宿泊。“1957年に建築された当時の佇まいを残し、素朴でシンプルな造りのなかに「歴史」のぬくもりが感じられるお部屋をご用意しております“・・暖房はスチームで、暑いの暑くないのって・・・・しかもスチーム機の構造上、止めることが出来ないぬくもりだった。
名物のソフトクリームは頂けなかったが、こちら製造のジャムを購入。
食事はビュッフェ形式で。野菜の種類多し。ビールとグラスワインを注文。
🍺ポールラッシュ100ヴァイツェン
ここの創立者さんの名を冠した記念ビールなんだとか。
バランスのとれた、コクのあるしっかり味。
そこら辺のヴァイツェンより腰がある感じ。
ワインメニューはこんな感じ
グラスワイン
(写真左から)
🍷グレイス 甲州
種類:白ワイン
ワイナリー:中央葡萄酒
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県甲州市勝沼町・・・(2024vt)
ヴィンテージ:不明
爽やかな中にもコクを予感させる香り。
口当たりはしっかり、酸味は適度だが、下の蔵レーザよりはまろやか。
腰のある味わい。
🍷アルガブランカ クラレーザ
種類:白ワイン
ワイナリー:勝沼醸造
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県
ヴィンテージ:不明
爽やかな香り。
口当たりはしっかり、酸味は適度。
甲州にしては濃いの味わいだにゃ。
甲州をシュールリーしたものだとか。
🍷ヤマナシ ド グレイス
種類:赤ワイン
ワイナリー:中央葡萄酒
葡萄品種:マスカットベーリーA (54%)、メルロ (23%)、カベルネソーヴィニヨン (12%)、カベルネフラン (9%)、プティヴェルド (2%)・・・(2023vt)
葡萄産地:山梨県韮崎市穂坂地区の契約農家産マスカットベーリーAを主体に、明野町三澤農場産のメルロ、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョン、プティヴェルド・・・(2023vt)
ヴィンテージ:不明
しっかりした、少し揮発性のある香り。
口当たりに充実感。酸味は適度。
コクのある豊かな味わい。苦味渋味はこなれて一体感があります。
MBAが主体とのことだけれども、とてもしっかりした味わい。メルローとカベソーだけと言われても信じる。
🍷アルガーノ モンテ
種類:赤ワイン
ワイナリー:勝沼醸造
葡萄品種:マスカットベリーA
葡萄産地:山梨県韮崎市穂坂
ヴィンテージ:不明
やわらかな香り。
口当たりはまろやか、酸味は適度。
フルーティな味わい。まろやかな酸味が味わいの芯。
MBA100%だそうだけど、これだけしっかりした味わいなら及第。
MBAをフレンチオーク樽で発酵させたものだとか。
食事はビュッフェスタイルでした。
写真は撮ってません。(^^♪
乗って飲んで食った日々:2026年2月28日
4年ぶりのamaneさん ― 2026/02/10
約4年ぶりに、内房の宿「amane」を訪問。
保田駅からトコトコ歩いて、ラーメン屋さん「味乃一」さんでビール×餃子のお昼。
いかにも手作りという店内、餃子もあまりに大きく、一皿で満腹です。
もしかしたら、注文を受けてから皮を手延べして作って下さったのかも。
Amaneさんは連泊で、一日目は最近始めたという24時間ステイプラン。12時からチェックイン出来ちゃうのであった。立春の千葉も寒いが、暖房も既に効いていて暖か。ありがたや~。
お部屋は4年前と同じ、オーシャンテラスの隣のF1というところ。
前回と違うのは、そう、冬プランのこたつテーブル。
こたつといっても、ホットカーペットとこたつ布団の取り合わせで、ほんわり暖かといった感じ。でもついサンダル脱いで布団に膝を入れてしまう。いいね~。聞けば丸テーブルのもあるんだそうな。
冷蔵庫の中にはアンティバストとドリンク類が。
冷凍庫にはハーゲンダッツのアイスクリーム。
飲んだら有料、というのが一般的な旅館の冷蔵庫。ところがここで有料なのはアルコール類だけ。ビールやらなにやらの他に、値頃感のある素敵なワインが4本も。モエ・エ・シャンドンがあったぜ。1万円の札が付いてたが、かなり良心的なお値段なのでは。しらんけど。 そして水や炭酸水などは無料でいただける。
だが今回も持参ワインが3本あるのだ。
🍷サンサン トライアルシリーズ 片丘カベルネ・ソーヴィニョン 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:サンサンワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン
葡度産地:長野県塩尻市片丘地区吉江ヴィンヤード
ヴィンテージ:2023
🍷がんこおやじの手造りわいん 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:仲村わいん工房
葡萄品種:メルローやマスカットベリーA+秘密のブドウミツオレッドが入ってるらしい
葡萄産地:大阪府羽曳野市
ヴィンテージ:2018
ヴィンテージを「弐仟拾捌年」と、漢字で書いてあります。
🍷宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント プリズム 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:宮本ヴィンヤード
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:北海道三笠市達布地区
ヴィンテージ:2023
ワインの感想は個別記事で。
さて、初日の夕食の時間です。
前回と同じに、大きなワゴンにたくさんのせて運んできてくれました。
スタッフさんは手際良く並べて、お部屋のキッチンから取り皿等を取り出したり、鍋ごとIHの火口にのせて温め直したり。今回は夕食のお品書きもあり!
私たちはどれから食べ始めてもいいし、並んだあれこれを自分たちのペースでいただけるのがamaneさんのいいところ。自分ちと同じなんだけど、旅館やレストランはそうではないんだよね。
*アンティバスト
(先に冷蔵庫に用意されていたもの)
帆立と蕪のマリネ 蒸鶏とプチトマトのピンチョス 野菜のケークサレ 生ハムのグリッシーニ
「ガーリッククリームチーズとお召し上がりください」
*前 菜
地魚のカルパッチョ (本日はスズキ 器の中はツブ貝) ~玉ねぎソースにて
*焼 物
アワビのアヒージョ ← 本来はアワビ踊り焼きだったんですが、苦手と言ったらこうしてくれました!
*サラダ
サーモンとモッツアレラのサラダ ~ ペイザンヌドレッシング
*STAUB
(厚手鍋のお料理)
インド鮪頭のレモンバター焼き
*メイン
三種の国産肉の寄せ鍋風
野菜とつくねを先に入れて、お肉は最後に、という指導がありました。
*お食事 → パス
*水菓子 → 冷蔵庫に入れてもらいました。翌日に・・・
翌朝の朝食です。
*自家製パン
*アサリのクリームチャウダー
*地野菜の彩りサラダ
*ベーコンエッグ
(旅館風の小鍋仕立てで提供) ~トマトソース
*オレンジジュース
*ヨーグルト + ドライフルーツ
*水菓子 (前日の)
温州みかんプリン
抹茶ロールケーキと苺タルト
2日めの夕食です。
*オードブル
ローストビーフ 海老のチリマヨネーズソース ベーコンとチーズのテリーヌ
*前 菜
鰆と赤海老のカルパッチョ
*焼 物
ベーコンとカマンベールチーズのアヒージョ
*サラダ
ムール貝と烏賊と地元野菜のサラダ ~ナッツドレッシングにて
*STAUB
甘鯛のアクアパッツァ ハマグリ アサリ入り
*メイン
牛すき焼き
*お食事 → パス
*水菓子 → 冷蔵庫へ
翌日の朝食です。
*海鮮グラタン
*ホットサンド
(二人で1人前に)
*サラダ
~昆布ドレッシングにて
*コーンスープ
*リンゴジュース
出発前に、昨日の水菓子とアイスをいただいてお出掛け。なんと風花が舞っていた・・・
*水菓子
苺プリンとキャラメルケーキ
季節のフルーツ (キウイ)
泊まって飲んで食った日:2026年2月5、6、7日













































































































































































































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