アンワイナリーから3本到着2024/07/14

アンワイナリーから3本到着
アンワイナリーさんからワイン3本到着しました。

先日のワイナリー見学の際に、お勧めを3本購入。本日夜間に到着しました。
写真左から、

アンの泡 Blanc de Noirs 2022
種類:スパークリングワイン(淡いピンク色)
ワイナリー:アンワイナリー
葡萄品種:ピノノワール、ピノムニエ
葡萄産地:長野県小諸市自社畑
ヴィンテージ:2022
販売価格:4200円
ワイナリーの試飲ではおあずけでしたが、マリオットホテルの的場さんの会で出る予定と聞いて、間違いはなかろうと信じて買ったやつです。その晩いただいたわけですが、買ったのは間違いじゃありませんでした。
ただ、やはり晩にいただいたもう一つの泡、アン・ムスーも買えばよかったなあ。

アンの泡 Blanc de Blancs 2022
種類:スパークリングワイン
ワイナリー:アンワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県小諸市自社畑
ヴィンテージ:2022
販売価格:4200円
ワイナリーで試飲して、これはおいしかったので。

「はじめ」 Chardonnay 2023
種類:微発泡白ワイン
ワイナリー:軽井沢アンワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県小諸市自社畑
ヴィンテージ:2023
販売価格:5000円
 ワイナリーで説明を聞いている間に「本日発売です」と奥からお持ちになった一品。2023年に開所した軽井沢アンワイナリーで、初めて醸したワインとのことです。「はじめまして」の意と、7月7日が誕生日のご主人、「はじめ」さんというお名前をかけて名付けた、まさしく「はじめ」のワイン。
ご祝儀の気持ちも込めて買わせていただきました。

この「はじめ」が、「軽井沢アンワイナリー」のデビュー作で、裏ラベルにも「軽井沢アンワイナリー」と書いてあります。
2022以前のヴィンテージは小諸で仕込んだやつなので、裏ラベルの醸造所は「アンワイナリー」名義になってます。また、ワイナリーで試飲したスティルワインは「小諸城下町アンワイナリー&ステイ」という名義になってました。
ワイナリー名義の変遷をリアルタイムで見られるのは今だけかも。




 
到着日:2024年7月9日

ドメーヌパスレル パスレル ロゼ 20232024/07/14

ドメーヌパスレル パスレル ロゼ 2023
 種類:ロゼワイン
 ワイナリー: ドメーヌパスレル
 葡萄品種:メルロー66% カベルネフラン34%
 葡萄産地:山梨県北杜市
 ヴィンテージ:2023
 抜栓日:2024年7月9日



ドメーヌパスレルのパスレルロゼ2023です。
色は少しオレンジがかったロゼ色。
やさしく、やわらかな香り。
酸味はやや控えめ。
軽やかだけれども、豊かで広がる味わい。喉越しはさわやか。

ジョイーレで、セラーにあったのを開けてもらったやつです。残りを家に持ち帰っていただきました。
ジョイーレでは、セラーの温度で飲み始めましたが、家で冷やしたら、味わいが豊かになったような。
時間のおかげか冷えたせいかはわかりません。

胎内高原ワイナリー シャルドネ 20122024/07/14

胎内高原ワイナリー シャルドネ 2012
 種類:白ワイン
 ワイナリー: 胎内高原ワイナリー
 葡萄品種:シャルドネ
 葡萄産地:新潟県胎内市自社畑産
 ヴィンテージ:2012
 抜栓日:2024年7月9日


胎内高原ワイナリーのシャルドネ2012です。
先日、2013年の甲州が紹興酒みたいな風味になったのを体験したばかりなので、おっかなびっくりでしたが。開けてみたらあらビックリ。

色はちょっと濃いめの白ワイン。
さわやかな、フレッシュささえ感じる香り。
軽い苦味のニュアンスの奥に甘みも伴ったコク。柔らかくて豊かな味わいが広がります。大変結構な。
探せば、紹興酒一歩手前みたいなニュアンスを見つけられます。今が飲み頃の最終段階かな。良くぞ今まで美味しくいてくれました。

ジョイーレのセラーで、店長さんに紹介されて開けてもらったやつです。
縁あってジョイーレに入荷したものとか。
家に持ち帰って冷蔵庫で少し冷やしてから頂いたら、香りに華やかさが出てきました。