ノースクリークファーム ゲヴュルツトラミネール 2024 ― 2025/12/01
アズアズ届きました。 ― 2025/12/01
アズッカ エ アズッコ 2025 秋の発売分、8種11本、本日届きました。
久しぶりに赤ワインが3種揃って、オレンジワインのない構成。
8種類のうち3種類は2本づつ、計11本買っちゃいました。
ワイナリーのポエムな解説からちょっと抜粋してみた。”・・・”が抜粋
最後の夏休み 白 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:アズッカエアズッコ
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2024
価格:4000円
”・・・・オーストリア樽で発酵熟成~ 生真面目な樽材がアノ夏に緻密さ、緊張感を”
最後の夏休み 赤 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:アズッカエアズッコ
葡萄品種:ピノ・ネーロ
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2024
価格:4000円
”残暑前に充実! 黒果皮ピノネーロに喜色満面。・・・・”
オン・ザ・ストリート 白 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:アズッカエアズッコ
葡萄品種:ソーヴィニョン ‘ピエ・フランコ’
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2024
価格:4000円
”・・・~古樽ユルユル発酵し旨味ジュワリ”
オン・ザ・ストリート 赤 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:アズッカエアズッコ
葡萄品種:プティ・ヴェルド
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2024
価格:4000円
”・・・古樽で熟成 紫の和織物な‘綿密さ’”
こいつを2本買いました。
夜のマーケット・ツアー 白 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:アズッカエアズッコ
葡萄品種:ゲヴェルツトラミネル&ピノ・ビアンコ
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2024
価格:4000円
”・・・ゲヴェルツトラミネル熟度高し ~華やかな芳香と柔らかな酸・・・・”
こいつも2本。2023vtのゲヴェルツ&ピノを1本キープしてあるので、縦のみできるにゃ。
夜のマーケット・ツアー 赤 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:アズッカエアズッコ
葡萄品種:メルロ&テンプラニーリョ
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2024
価格:4000円
”・・・高温乾燥がもたらしたビシッと健全果実 少し南国のコク味感出て・・・・”
こいつも2本。1本は熟成用です。
赤ずきんの本音 2024 『ブリュット・ロッソ』
種類:赤・スパークリングワイン
ワイナリー:アズッカエアズッコ
葡萄品種:ランブルスコ・グラスパロッサ
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2024
価格:¥4,600-(税込)
”・・・今回濃厚トーン下げ、鮮やか赤みをプラスした・・・・”
オオカミのスプマンテ ロゼ 2023 『キミに幸あれ!』
種類:ロゼ・スパークリングワイン
ワイナリー:アズッカエアズッコ
葡萄品種:ピノ・ネーロ&ムニエ
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2023
価格:¥5,900-(税込)
”・・・甘酸っぱく搾ったピノ&ムニエを古樽熟成し 瓶内2次発酵のRMスプマンテ‘BrutNature’・・・・”
到着日:2025年11月27日
小布施ワイナリー訪問 ― 2025/12/02
小布施駅に到着。目的の酒屋さん、小林喜市商店に寄り目星をつけていると、なんとドメーヌ・コーセイの味村社長が訪問。喜市さんとセラーにいらしたのでワシらは遠慮。
ご本人のワインも並ぶところでもの前で他所のワインを抜くのもはばかられるので、”明日またうかがいます“とお店を辞して、
いざ、小布施ワイナリーへ。
ストーブの焚かれた奥のテイスティングルームで、7種類のテイスティングセットをゆっくりいただくことに。
金曜日の小雨の日だが、先客1組、後客1組。テイスティングルームに入っては来ないが来客は次々と。その中には味村社長も! ワシらを追いかけてきた・・・わけじゃなくて、曽我さんにあいさつしに来たんでしょうけど・・・“まあ、またどっか出て行っちゃって・・すみません” “いや、いいんですよ、アポ無しで来たんだから。では宜しくお伝え下さい”と、奥でやり取りされていた。
“Flight 2“の7種類の内容と、購入リストに記載されていた手書きのコメントを。
小布施ワイナリーさんは店内撮影禁止なので、ワインの写真はありません。
🍷グラップ アンティエール
種類:ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄(先入観を無くすため秘密)
葡萄産地:長野県高山村and/or小布施町自社畑
ヴィンテージ:ノンヴィンテージ
このロゼ泡、おいしいですよね。
今回は素敵な細グラスで出てきた。なんていうグラスでしょう。
グラスのせいか、香りはよくわかりません。
口当たりは泡感少々。豊かな味わい。
酸味は適度だけれど、後口まで残る感じ。キリっとした良い酸味。
”房ごと長時間優しく搾汁し、一番搾りだけを!“
このワインは、グラップ・アンティエールと呼ばれる技法を用いて製造されます。 グラップ・アンティエールは、仏シャンパーニュ地方での伝統的な手法で、ブドウを除梗・破砕せずに房のままプレス機に入れ、長時間優しく搾り出されるプルミエタイユ(1番搾り)と呼ばれる部分です。
“あー、サーバーからだと定量出るんだけど泡は手で注ぐから、多く入っちゃった”とつぶやきながらお姉様が持ってきて下さったのだ。
🍷ドメーヌ・ソガ 飲マンデシ2024
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン53%、プティマンサン35%、リースリング12%
葡萄産地:長野県上高井郡高山村and/or小布施町自社畑
ヴィンテージ:2024
香り爽やか。口当たりしっかり。
やや酸味あり。さっぱりとした味わい。
これはずいぶんお安い奴だと思うが、十分うまい。
”ミネラル感。生貝、山菜のフリットや、香味野菜の料理と“
🍷ソガペールエフィス シャルドネ ノンボワゼ2024
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村角藤農園
ウィンテージ:2024
グッとくる香り。
口当たりはじんわり。酸味は適度。
喉に広がるやわらかな味わい。
ノンボワゼとは、フランス語で「樽熟成由来の樽の香りのない」という意味。こいつはステンレスタンク醗酵。小布施ワイナリーは樽発酵主体のシャルドネがメインですがその弟分がこのワイン。
“マンダリン、熟した桃の香り。柔らかい酸”
裏ラベルには、「2024はカクトーシャルドネで醸造しました」とわざわざ書いてる。2023まではサトウアキオ農場産だったようです。
🍷ドメイヌソガ カベルネフラン主体 ルミリアシオン サンシミ 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:カベルネフラン、メルロー、カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ第1,3農場
ヴィンテージ:2021
豊かな香り。口当たりに軽い苦味。酸味は適度。
のど越しにグッとコク。
豊かな果実味と穏やかにこなれた苦渋味のコク、
おいしいなあ・・・欲しいなあ・・・でもこれ、前回訪問した際に買って、まだ家にあるやつじゃないかな。・・・でも欲しいなあ。買って帰れば安心して1本開けられるなあ。
🍷ドメイヌソガ 第5メルロ サンシミ 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ第5農場
ヴィンテージ:2021
やわらかで豊かな香り。やわらかな口当たり。酸味は適度。
ゆったり広がる果実味。軽い苦味もあり、コクあり。
”例年より淡い色合い。美しい熟成を遂げるかも“
🍷ソガペールエフィス クロ・ド・カクトー シラー2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:シラー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村角藤農園
ヴィンテージ:2023
やわらかで少しスパイシーな感じもある香り、メルローに近いかな。
シラーにしては苦渋なく、まろやか。メルローとあまり変わらない感じだけれど、おいしい。
曽我さんが尊敬する、カクトウ農園産の葡萄を使用。これ本当にシラーなの?と思わせるピノ愛好家向きワイン。豪と比べると可憐な日本産シラーも面白いな~!と感じて頂ければ幸いです。と曽我さん。
”3年ぶりに発売。清楚かつ可憐“
🍷ドメイヌ・ソガ 第7カベルネソーヴィニヨン 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村 ムラサキ第7農場
ヴィンテージ:2023
今回試飲の4つの赤ワインの中では一番濃い色。
香りに重厚感。
口当たりは、色と香りからの予想よりはまろやか。酸味は適度。
苦味渋味ともに穏やかにこなれて、豊かな果実味。
”色素とタンニンが強いカベソー。長熟型。20年の熟成可。”
そして、試飲には無くて購入リストに載っていたアルバリーニョ2024には、”通称:海のワイン。ミネラル感“という記載が。この日の夜に1本いただいたので、それはまた後述。
ワイナリーの売店ににこやかなお姉様がおられて、社長の遠縁にあたる方なんだそうな。飲み終えたグラス達を持って行ったら、“先日ソムリエさんがいらした時に、空いたグラス下げようとしたら、空いたグラスがまた違う香りの余韻がするんで・・って言われちゃって”と。いったん持って帰って効き返したり。
“試飲される方が多くてグラス洗うのが大変でしょう”と言ったら、“あ~らいいの、純水を使ったグラス洗浄機でやってるから”ですって! それも社長のこだわりで導入したんだとか。“そんなの導入しちゃって、でも試飲のお値段の値上げは嫌なんだって言うの。とにかく値上げってものが嫌いみたい、おかげで私たちのお給料は上がんなくて・・”
お姉様は社長と面影が似ているのだが、この何分の一かでも・・
無事に5本購入。楽しみだな~。
飲んだ日:2025年11月28日
枡一客殿 ― 2025/12/02
11月も末、時折雨がぱらつく小布施は風が強まると相当寒く感じる気候。長野だなあと実感。それでも金曜日の小布施はかなりの人出。モンブラン専門店は外まで行列、イタリアンレストランは14時過ぎでも席がいっぱいのようだ。
それら2軒のグループ施設である枡一客殿は、観光客が何の施設だろうと訪ねてくる程風情のある佇まい。
宿の入り口をくぐると、風情のある梁の先に紅葉木と池の鯉。その先に蔵のような建物が並び、ひとつひとつが宿の客室になっている。
私達の今日の客室は、書斎型ツインの1階のお部屋。
本館にも近く、出入りしやすい。
玄関を上がると右手に水廻り、まっすぐ進むとベッドと机が並ぶワンルーム。
床暖房を付けると裸足でも温か。蔵だからか、窓が少なくて温まりやすい、けれど暗いかな~。
和風なんだか洋風なんだか、しかし浴室は予想外の構造。洗面室あたりから仕切りもなく浴槽、しかも深さのあるガラス製・・・こんなに大きい浴槽と驚いたが、給水の勢いが良くて10分ちょっとでお湯がたまるのだ。
タオルもいっぱい用意されていて、なかなか快適。
さて、夕朝のお食事はここでは無くグループ施設へ。どちらも昼は客でいっぱいだが、なんと朝夕はこの枡一客殿の宿泊客の貸し切りになるのだ。贅沢過ぎない??
では、夕食の会場、「小布施堂」レストランへ。
蔵の風情の中、木のテーブル席が品良く並ぶ。
・・・昼は大変だろうが、あまりに快適な空間に期待が高まる~。
御献立はこんな感じ。
和食コースのようだ。
ワインのグラス提供は赤白1種類ずつらしい。
意外にもリエゾーさんのボトルもオンリスト。とはいえ、ここは小布施。和食コースだから白ワインが進みそうだ。ワインの白、小布施ワイナリーのアルバリーニョを1本お願いした。
🍷ドメーヌ・ソガ アルバリーニョ 2024 が、こんな感じで出てきました。
用意された高脚の酒器を見て、ワイングラスじゃないの?と確認すると、“うちはこれで提供させていただきます”とのこと。日本酒蔵としての矜持、酒器には栗が描かれている。風流よなあ。
ワインの感想は別記事で。
あっという間に出てきたのが、
*栗の茶巾絞り 葛仕立て
葛仕立ての汁物の中に、栗絞りが。栗の中にはゆり根と山葵。
3品が奥に並ぶ。
(右)松前漬け
(中央)浸し豆
(左)香の物・・・ご飯をいただかないので、先におつまみとして用意して下さったそうな。すまんです。
*炙り鯛と蓮餅(れんこもち)の椀
椀の手前は平茸と野沢菜 柚子が載せてあり、出汁が香る~!
*栗の天婦羅
~塩にて
ごはんをいただかないので急遽用意して下さったの?という、風味ある逸品!ありがたや!
*鮪の柚子こしょうオイル
下に茶色いエノキダケが敷いてある
*そば豆腐の揚げだし
手前は山伏茸の天婦羅
*胡麻クリーム和え
蓮根 蒟蒻 木耳のあえもの 上には赤い枸杞の実が
ここで次の牛肉献立に備えて(?!)赤のグラスを・・
🍷ソガ ペール エ フィス ちゃぶ台ワイン メルロ 樽熟成 2022
グラスワインなのでボトルの写真は無し。陶器グラスの表裏をご覧あれ。
この年(2022年)だけの限定生産。ちゃぶ台withメルロ樽熟成。
オーディネール メルロになる予定だったワイン。樽熟成10か月もしたのに色付きがやや淡いために格下げしたんだとか。
非常にリーズナブルな価格。1700円台だったらしい・・
ワインの感想は別記事で。
*牛肉と野菜の炊き合わせ
野菜は水菜 人参 牛蒡 椎茸
こいつがまた、ちゃぶ台ワインのメルローと相性抜群。
(本来ならここで栗ご飯なのだがパス)
*フルーツのゼリーかけ
シャインマスカット クイーンルージュ プルーン 柿
おいしかった~!! ごちそうさまです!!
そして、朝食は昨日満席だったイタリアン、傘風楼へ。
ここが宿泊客貸し切りとは・・・
席に着くと、飲み物と卵料理が選べるとのこと。
二人違う内容でオーダー。
*飲み物
小布施りんごジュース 小布施牛乳
*焼きたてパン (おひとり様4種類?!)
*ジャム類 (ナガノパープル ラフランス) バター
*ヨーグルト
*きのこのポタージュスープ
*卵料理
・エッグ・ベネディクト
・エッグ・フリッタータ
おいしかった~おなかいっぱい。こりゃ流行るだろ・・
飲んで食って泊まった日:2025年11月28日
小布施ワイナリー ドメイヌソガ アルバリーニョ 2024 ― 2025/12/03
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町
ヴィンテージ:2024
価格:小布施堂でボトル7000円
抜栓日:2025年11月28日
小布施ワイナリーのドメイヌソガ アルバリーニョ 2024です。
小布施の桝一客殿に宿泊して、小布施堂本店での夕食の和食コースに合わせるべく、ボトルでいただきました。
小布施堂さんのワイングラスは、陶器。
フルーティな香り。
やわらかな果実味の口当たり。抜栓直後は酸味やや控えめ。
豊かな味わいが広がり、喉越しに穏やかな苦味を伴うコク。
時間が経って、酸味は少し強めになって来ました。フルーティで豊かな果実味はキープしてます。
小布施堂の和食のコースに良く合いました。
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町
ヴィンテージ:2024
価格:小布施堂でボトル7000円
抜栓日:2025年11月28日
小布施ワイナリーのドメイヌソガ アルバリーニョ 2024です。
小布施の桝一客殿に宿泊して、小布施堂本店での夕食の和食コースに合わせるべく、ボトルでいただきました。
小布施堂さんのワイングラスは、陶器。
フルーティな香り。
やわらかな果実味の口当たり。抜栓直後は酸味やや控えめ。
豊かな味わいが広がり、喉越しに穏やかな苦味を伴うコク。
時間が経って、酸味は少し強めになって来ました。フルーティで豊かな果実味はキープしてます。
小布施堂の和食のコースに良く合いました。
小布施ワイナリー ソガ ペール エ フィス ちゃぶ台ワイン メルロ 樽熟成2022 ― 2025/12/03
小布施ワイナリー ソガ ペール エ フィス ちゃぶ台ワイン メルロ 樽熟成2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロ
葡萄産地:長野県高山村の日滝原地区の角藤農園
ヴィンテージ:2022
価格:小布施堂でグラス800円
飲んだ日:2025年11月28日
小布施ワイナリーのソガ ペール エ フィス ちゃぶ台ワイン メルロ 樽熟成2022です。
小布施の桝一客殿に宿泊して、小布施堂本店での夕食の際にグラスでいただきました。
小布施堂さんのワイングラスは、陶器。
少しだけやんちゃな感じのする赤ワインらしい香り。メルロー香ですかね。
口当たりも少しやんちゃ。こう感じるのは、昼間に小布施ワイナリーでメルローやらなんやら、上位の赤ワインを試飲してきたせいかな。酸味は適度。
時間が経って、香りも味わいも落ち着いて、やんちゃ感は無くなりました。
よくなじんだ軽い苦味のコクもあって、結構です。
和食コースの最後の牛肉料理に合わせてみましたが、とてもまろやかになって、大変結構でした。
ちゃぶ台でメルローなんてあったっけ?と思ったら、
本来『オーディネール メルロ』になる予定だったけれど、2022年の夏の気候のせいでメルローの色合いが淡いので、利益無視して『ちゃぶ台ワイン メルロ』としてリリースした、2022年だけの限定生産。2023はオーディネールで出す。
なんだそうです。
初めましてかと思ったら、春にワイナリーで試飲してました。
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロ
葡萄産地:長野県高山村の日滝原地区の角藤農園
ヴィンテージ:2022
価格:小布施堂でグラス800円
飲んだ日:2025年11月28日
小布施ワイナリーのソガ ペール エ フィス ちゃぶ台ワイン メルロ 樽熟成2022です。
小布施の桝一客殿に宿泊して、小布施堂本店での夕食の際にグラスでいただきました。
小布施堂さんのワイングラスは、陶器。
少しだけやんちゃな感じのする赤ワインらしい香り。メルロー香ですかね。
口当たりも少しやんちゃ。こう感じるのは、昼間に小布施ワイナリーでメルローやらなんやら、上位の赤ワインを試飲してきたせいかな。酸味は適度。
時間が経って、香りも味わいも落ち着いて、やんちゃ感は無くなりました。
よくなじんだ軽い苦味のコクもあって、結構です。
和食コースの最後の牛肉料理に合わせてみましたが、とてもまろやかになって、大変結構でした。
ちゃぶ台でメルローなんてあったっけ?と思ったら、
本来『オーディネール メルロ』になる予定だったけれど、2022年の夏の気候のせいでメルローの色合いが淡いので、利益無視して『ちゃぶ台ワイン メルロ』としてリリースした、2022年だけの限定生産。2023はオーディネールで出す。
なんだそうです。
初めましてかと思ったら、春にワイナリーで試飲してました。
小布施ワイナリーから5本到着 ― 2025/12/03
小布施ワイナリーを訪問して購入したワインが5本届きました。
小布施 グラップ アンティエール
種類:ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄(先入観を無くすため秘密)
葡萄産地:長野県高山村and/or小布施町自社畑
ヴィンテージ:ノンヴィンテージ
価格:3850円
これはおいしいんですよね。また買っちゃいました。
ソガペールエフィス クロ・ド・カクトー シラー2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:シラー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村角藤農園
ヴィンテージ:2023
価格:2750円
久々のシラー。ちょっと軽めだけれど。
ドメイヌ・ソガ 第7カベルネソーヴィニヨン 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村 ムラサキ第7農場
ヴィンテージ:2023
価格:4950円
うーみゅ。これが小布施の味。
ドメイヌソガ カベルネフラン主体 ルミリアシオン サンシミ 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:カベルネフラン、メルロー、カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ第1,3農場
ヴィンテージ:2021
価格:4950円
これは前回来た時にも買って、1本家にあるやつ。まだ残ってたんですね。
おいしいのでまた買いました。安心して1本開けられる。
小布施ワイナリー ドメイヌソガ アルバリーニョ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:長野県小布施町自社畑
ヴィンテージ:2024
価格:3850円
こいつは試飲に無かったが、買ってみた。そしたら、夜の小布施堂で飲めた。おいしかったので一安心。
到着日:2025年11月29日
カーブドッチ デビュー 2025 ― 2025/12/04
種類:赤ワイン
ワイナリー:カーブドッチ
葡萄品種:マスカットベリーAを主体に複数品種
葡萄産地:日本
ヴィンテージ:2025
価格:¥2,475(税込)
抜栓日:2025年11月29日
カーブドッチのデビュー2025です。
カーブドッチの Premium Clubで送られてきました。
ヌーヴォーですな。ボジョレーの解禁日より早く届いてたような。
赤紫色!
若々しい香り。ベリーA由来のキャンディ香はあまり感じません。
酸味は適度。若々しい果実味。
MBA主体で、複数種類の葡萄を混ぜているとのことですが、品種は不明。
ベリーA主体にしては甘ったるさは無くて、しっかり味。
時間が経って、少し酸味が増したような。
葡萄産地は詳細不明。裏ラベルには日本産としか書いてない。
ワイナリー:カーブドッチ
葡萄品種:マスカットベリーAを主体に複数品種
葡萄産地:日本
ヴィンテージ:2025
価格:¥2,475(税込)
抜栓日:2025年11月29日
カーブドッチのデビュー2025です。
カーブドッチの Premium Clubで送られてきました。
ヌーヴォーですな。ボジョレーの解禁日より早く届いてたような。
赤紫色!
若々しい香り。ベリーA由来のキャンディ香はあまり感じません。
酸味は適度。若々しい果実味。
MBA主体で、複数種類の葡萄を混ぜているとのことですが、品種は不明。
ベリーA主体にしては甘ったるさは無くて、しっかり味。
時間が経って、少し酸味が増したような。
葡萄産地は詳細不明。裏ラベルには日本産としか書いてない。
共栄堂 K24AK_DD ― 2025/12/04
小布施から6本 ― 2025/12/04
小布施の小林喜市商店から、ワインが6本届きました。
城戸 PR シャルドネ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
価格:4840円
これが今回の小布施旅行の原因。喜市さんの抽選で見事当選して、引き取りに行ったのであった。
城戸さんの解説:
飲み頃予想 2025年10月〜2028年
飲み頃温度 8〜10℃
城戸 PR ブリリアンス 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン60.3%、プティ・ヴェルド30.3%、カベルネフラン9.4%
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2023
価格:6820円
喜市商店さんでは買い物した人が引けるくじを引いて、今度はこいつが当たりまして。
城戸さんの解説:
飲み頃予想 2026年4月〜2031年
飲み頃温度 16〜18℃
ファンキー 50&50 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:ファンキーシャトー
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン60%、カベルネフラン40%
葡萄産地:長野県上田市東山自社畑産
ヴィンテージ:2021
価格:7150円
せっかく喜市に行ったら、こういうよそで買えない奴も買っとかないとね。
50&50は以前飲んで、おいしいのはわかってるし。
今年のは60&40なんだね。
ファンキー カベルネ 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ファンキーシャトー
葡萄品種:カベルネフラン
葡萄産地:長野県上田市東山の自社畑
ヴィンテージ:2020
価格:7150円
こいつも。
酒店の解説にはカベルネソーヴィニョンとなってるのが多いけど、こいつの裏ラベルにはカベルネフランと書いてある。謎。(カベルネフランと説明している店もある。)
小布施 オーディネール メルロー 樽熟成 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロ
葡萄産地:長野県高山村の日滝原地区の角藤農園
ヴィンテージ:2023
価格:2310円
桝一の夕食でいただいたのは2022vtのオーディネールになりそこないのメルロー。
その裏ラベルに、2023はオーディネール復活しますと書いてある。
その復活したやつがこれ。
ゴザン シャルドネ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:GOZAN Wine Works
葡萄品種:シャルドネ100%。
葡萄産地:長野県中野市
ヴィンテージ:2023
価格:3740円
これは初めましてのヴィンヤード。結構お歳の方が始めたヴィンヤードだそうです。
到着日:2025年11月30日

























































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