京都の宿と夕食 ― 2025/11/27
本日の宿泊は京町家の一軒家。京のおおぞらというお宿。
指定された場所には同仕様の町家が2軒並び、
そのひとつに電子キーにてチェックインした。今時やね~!
玄関を上がると1階は突き当りがお手洗い、右手を開けるとすぐソファのリビング、その奥に床暖房してある台所、更にその奥に和室の居間。
台所から奥に下駄で土間を行くと今風の浴室。小さいながら坪庭もあり。
急な階段を上ると2階に2ベッドの寝室ひとつ、
和室がひとつと洗面所とお手洗い。洗面所にはドラム式の洗濯乾燥機あり。寝室のある2階にお手洗いがあるのが有難いね~!
町家は朝食を外注で届けてもらうことも可能だったが、そこはパン文化の京都、是非買いに行きたいもの。
夕食は街へ行きましょう。
河原町の「和食 まこたろう」というお店を訪問。
わりあい新しいお店のようで、ドリンクは全て日本物だそうな。
奥のテーブル席へ。
本日は「霜月のお品書き」にて。
飲み物はワインペアリングコースでスタート。
ドリンクメニューには、ワインペアリングにあるものの他に、グラスで頼めるものが赤白1種類ずつあるようだ。
“当店は、日本製、醗酵にこだわっておりまして”とのこと。ではでは。
*先付
本日の一番出汁
まずは出汁香が嬉しい澄んだ一杯が提供された。北海道産真昆布と焼津の鰹節で取ったものだそうな。
*八寸
(手前左)生海老 塩麹 (手前右)汲上げ湯葉 いくら乗せ 醤油麹 (奥)鰆焼霜 酢味噌
これに合わせる1杯は・・
🍷グレープリパブリック Rosato 2019
種類:ロゼワイン
ワイナリー:グレープリパブリック
葡萄品種:スチューベン 85% デラウェア 15% ナイアガラ少量
葡萄産地:山形県
ヴィンテージ:2019
やさしい、少しビニールっぽい感じもある香り。
酸味は適度。やわらかな口当たりに、軽い苦味。
軽やかな果実味。
山形県南陽市新田産のスチューベンとデラウェアを一緒にダイレクトプレスしたものと除梗し6日間皮と醸したスチューベンをブレンド。 最後に5日間皮と醸したスチューベン、ナイアガラを少量加え香りのバランスを整えた。とのこと。
*造り
紅葉鯛 (下に)胡麻醤油 本山葵
和食でお造りと言えば、ツマの上にお刺身が並んでいるものと・・これは、深い器に入れたお刺身も混ぜて和え物として召し上がれ、というコンセプト。山椒が隠し味になっている逸品。
🍷カーブドッチ やまどり舞う 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:カーブドッチ
葡萄品種:スチューベン、 キャンベルアーリー (ブレンド比率:非公開)
葡萄産地:新潟県西蒲区
ヴィンテージ:2023
フルーティな香り。生食葡萄っぽい香りは無い。
口当たりはまろやか。酸味は穏やか。
まろやかな果実味で、かろやか。
まこたろうさんのお造りと合わせると、軽い苦味も出て、いい感じ。
*焼物
甘鯛の炭火松笠焼き 舞茸 菊の二彩餡 柚子の香り
焼物皿をスプーンでいただくもの!これも新しいのう。
🍷 信州たかやまワイナリー シャルドネ 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:信州たかやまワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県
ヴィンテージ:2021
シュッとした、さわやかな香り。
酸味は控えめ。
軽い苦味もある、ドライな口当たり。その後に、フルーティな味わいがやってきます。
のど越しはグッと引き締まります。
*揚物
鱧天婦羅 雲丹 梅水晶 本山葵
天婦羅に後ろ3つを乗せたもの。天つゆや塩でなく、これをのせてどうぞ、という趣向。
🍷シャトーマルス 甲州 オランジュグリ 2023
種類:オレンジワイン
ワイナリー:マルス穂坂ワイナリー
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県韮崎市
ヴィンテージ:2023
フルートグラスで出てきた。これは泡ではないよね。
落ち着いた香り。しっかりした口当たりから、切れの良い後味。
酸味は控えめ。キリっと軽やかなドライ。
鱧天と合わせると、コクが増した。
合わせワインに、ここでペアリングに無い白を追加してみた。
🍷グレープリパブリック SERIE R bianco 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:グレープリパブリック
葡萄品種:デラウェア セイベル9110
葡萄産地:山形県南陽市
ヴィンテージ:2023
香りは・・・ナイヤガラ?いやいやこれは山形だから、デラウエア。デラ臭か。
軽く苦みもあるフルーティな口当たり。酸味は控えめ。
これは飲食店限定のワインだそうな。グレリパにはビアンコがあるが別物らしい。
*口直し
シャインマスカット 生ハムとヨーグルトのエスプーマ
生ハムの姿は見当たらないが、食べると確かに生ハムの味が・・・
これに合わせるのはさすがに・・“和紅茶ソーダ”
*肉料理
黒毛和牛サーロインステーキ、ネギ味噌、生胡椒、岩塩、本山葵
炭火焼の風味が残る
🍷楠 ピノノワール 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:楠わいなりー
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:長野県須坂市
ヴィンテージ:2021
透明な色合い。やわらかなピノ香。
酸味は適度。柔らかいが、コク十分の味わい。
苦味も軽ーくあって、広がるうまみ。
ここで、ペアリングにない赤を追加。
🍷グレープリパブリック SERIE R rosso 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:グレープリパブリック
葡萄品種:不明(スチューベン、メルロー、北淳、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン?)or(スチューベン、ネオマスカット)
葡萄産地:山形県南陽市
ヴィンテージ:2022
淡い色。キャンディ香は無いけど、甘やかな感じの香り。MBAかな、と思ったけど、MBAは使ってないのね。スチューベン由来かしら。
口当たりはやわらか、酸味は適度。軽やかだけれど、やさしくうまい。
これも飲食店限定のワイン。葡萄はなあに?とお兄ちゃんに聞くと調べてお知らせしてくれたのが上記の前の括弧内。後ろの括弧内はIMADEYAの記事から。
*締め
なめこのお味噌汁
付け合わせ (右)柚子胡椒のせ明太子 (中央)卵黄白味噌漬け (左)べったら漬け
京番茶添え
*甘味
菊姫の酒粕ベイクドチーズケーキ
バニラアイス 宇治抹茶パウダーのせ
ここで、まさかのデザート合わせのワインが登場~!
🍷ココファーム こころみシリーズ 2022 ケルナー・シエスタ
種類:白ワイン
ワイナリー:ココファーム
葡萄品種:ケルナー
葡萄産地:北海道 余市郡余市町 長谷川農園、荒農園、藤澤農園、才川農園
ヴィンテージ:2022
香りは甘くない。落ち着いた大人の香り。
濃くてすこし甘い味わい。
これがデザートの後にいただくと、辛口。コクのある辛口に変貌。
ケルナー種のなかでも貴腐菌の付いた葡萄を集めて仕込み、野生酵母でゆっくりと醗酵させました。
南国を思わせるフルーツに加えて、貴腐葡萄を醗酵させた際の蜂蜜のような香りや味が、このワインに複雑さと華やかさを与えています。とのこと。
さて、このまこたろうさん、
新規店なのに、奇をてらった嗜好の一皿でも基本の味がしっかりしていて、どれも感心するお味だったのが驚き。
京都の中心地だから、外人や旅行者相手に見た目だけ映えればいい、値段も↑で構わない、といったお店でも十分はやると思うけど、“醗酵”“日本の食材 日本のもの”にポイントを定めた安定の味には、私たちのような高齢者も賛同するわん。
ただ、味付けはとても日本酒に合うと思われる。
それだけに、日本ワインに合わせる客は殆ど居ないんだろうなあと感じた。ワインペアリングで提供されたボトルをお借りして写真を撮った時に、開栓した日付と思われるものが貼ってあり、それが25日程前の日付。
保存方法を確認はしてないけれど、勿論コラヴァンではなく、ワインストッパーかな?
サーブしてくれたスタッフさんはワインはそれほど詳しくないようで、葡萄の品種を聞いてもわからないことがあったにゃ。でも、わからないではすませず、調べてきて答えてくれた。その姿勢はなかなか好感が持てる。
とはいえ、ワインのわかるスタッフが常駐していないというのは、・・・ ちょっと残念。
飲んで食った日:2025年11月20日
チーズとワインの講座 第4回 ― 2025/07/18
梅雨明けが近い大雨の中、本日の講座で取り上げられるのは、なんと「Albarino~アルバリーニョ」~!
ワインを5本持ち込んだ先生が、「また予算オーバーしちゃった・・」とつぶやいておられた。
そんな悲痛さを感じられないのは、先生が弾丸旅で京都の祇園祭に行かれて、本日の講座のために帰ってこられたばかりだからか?
チーズのお皿に八つ橋が2種類もプラスされた嬉しい授業でした。
アルバリーニョは、”海のワイン“と言われる翡翠色の葡萄。
原産地はスペインのガルシア地方 又は ポルトガルのミーニョ地方。
“アルバ”は、スペイン語で“白い”の意。白い石灰土壌で良く育つ、ミネラル感がある、そういった特徴を持っている。
この原産地は雨が多い地方で、多雨の日本の気候にも合っている筈。
辛口に仕上げることが多く、”桃の香り“、溌溂とした酸とミネラルが特徴。
“海のワイン“と言われるように、海産物と合う。帆立・海藻・海鮮物全般と合う傾向。
ウルグアイや日本等、ワイン新興国で植えられることが増えている。
アルバリーニョの木は・・・
・雨が多めで湿度が多い土地や気候でも、良い葡萄が出来る
・作りやすい
・地面から離すために、日本以外でも棚仕立てで作られることが多い
・フルーティさとフローラルな香りが両立する
スペイン・ポルトガルではもともと“水より安い“ワインだったが、最近は高級化路線へ舵を切っている傾向。日本では、新潟角田浜のカーブドッチ周辺が有名で、その近くのフェルミエのアルバリーニョは特に高価な傾向が・・・。
さて、課題のワインが5本!
🍷安心院 アルバリーニョ 下毛 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:安心院葡萄酒工房
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:大分県宇佐市安心院町下毛圃場
ヴィンテージ:2022
販売価格:3639円
華やかな香り。アルバリーニョと言えばこんな香りかな。
口当たりはしっかり。甘さは無く、酸味は適度。
やわらかな酸味主体の味わい。
安心院葡萄酒工房は、大分県宇佐市のワイナリー。2011年、自社畑の試験栽培からスタート。甘味を伴う軽い苦み。酸が際立つ。
低温、ステンレスタンク 発酵期間 約2週間
熟成期間 ステンレスタンクにて約3カ月
🍷ココ・ファーム 2023 田島川右岸
種類:白ワイン
ワイナリー:ココ・ファーム・ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ 26%、ヴィニョール 19%、リースリング・リオン 19%、トラミネット 18%、マルヴァジア 12%、プティ・マンサン 4%、シュナン・ブラン 1%、サヴァニャン 1%
葡萄産地:栃木県足利市田島、佐野市赤見 こころみ学園
ヴィンテージ:2023
販売価格:3850円
グラスに泡が少し。香りは少し草っぽさがあるかな。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
まろやかな酸味中心の味わい。のど越しに刺激、グッときます。
ココ・ファームは障碍者施設のワイナリー。ブルース・ガットラヴ氏が醸造を指導した。これは田んぼの中の田島川右岸の畑で出来た葡萄を使ったものだということだが、そもそも水を溜めた田んぼの中に葡萄畑があるということ自体がセオリー外。水はけのいい傾斜地が好まれる葡萄畑には普通適さないが・・
ブルース氏は現在は北海道でワイナリーをしておられるが、広く葡萄栽培や醸造を指導しており、ブルースチルドレンは日本各地に居る。一番有名なのはテールドシエルの桒原氏。また、自分の縁で、北海道・長野・栃木県等、いろいろな土地の葡萄を使用してワイン造りをしている。
テイスティングしてみて、「これはいろいろ入っているのでアルバリーニョの味とは言いにくいけれど、なんか先日のゲヴェルツトラミネールみたいな風味ね」と斎藤先生がおっしゃる。調べてみたらトラミネットというのはアメリカ版ゲヴェルツトラミネール種だった!先生曰く「このように、少量入れるだけでも風味が際立つのがゲヴェルツトラミネールの特徴。長野県ではこういう合わせ使いが主流」と。図らずもまた勉強しちゃったのであった。
🍷ヴァン・ド・ラ・ボッチ No.16 Bocchi Alba 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ヴァン・ド・ラ・ボッチ
葡萄品種:アルバリーニョ(77%)、ソーヴィニョン・ブラン(9%)、プティ・マンサン(9%)他
葡萄産地:石川県金沢市俵町産(自社農園)
ヴィンテージ:2023
販売価格:3600円
香り爽やか。口当たりに少し苦みがきりり。
酸はやや控えめ。
軽い苦味を伴った、フルーティ感のある味わい。
2016年誕生のワイナリー。自閉症児とそのファミリーのために創業した。No.シリーズは障害のある生産者が覚えやすいようにつけたもの。現在16品種を栽培。
🍷キムラ・セラーズ ネルソン アルバリーニョ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:キムラ・セラーズ
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:ニュージーランド国ネルソン地区モウテレ
ヴィンテージ:2024
販売価格:4400円
甘酸っぱい口当たり。酸味はワシにはやや強めかな。
ニュージーランドで家族でワイナリーを営む木村滋久氏の初リリースのアルバリーニョ。樹齢11年の砂利に覆われた粘土質土壌できめ細やかに作られたワイン。既に入手困難だとか。
🍷ボデガス・デル・パラシオ・デ・フェフィニャネス アルバリーニョ・デ・フェフィニャネス 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ボデガス・デル・パラシオ・デ・フェフィニャネス
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:スペイン国 リアスバイシャス・カンバドス、ヴァル・デル・サルネス
ヴィンテージ:2022
販売価格:5500円
なるほど、これがアルバっぽい香りか。安心院のと似た香り。
口当たりは豊かで、酸は柔らかい。
味わいに厚みあり。
アルバリーニョ種の白ワインを代表する名ワインを生み出し続ける1904年創業のスペインの伝統あるワイナリー。
本日のおつまみ皿は、
パンの他に若いゴーダチーズ、海物として蒲鉾チーズ! それと先生お土産の京生八つ橋2種。ご馳走様でした!
食って飲んだ日:2025年7月15日
ハイクラスワイン会@しゅくりあ 前半 ― 2024/11/02
10月27日、しゅくりあでワイン会。 恒例の・・ではないのだ。今回は、「ハイクラス赤ワインを楽しむ会」
会費もいつもの倍、提供されるワインもハイプライス、持ち帰りは無し。ワイングラスも金魚鉢のような大きいもの。
更にハイプライスレア物(メルシャン)は、秘蔵のワインシャワーデキャンタを使用して提供されるのだ。
ドキドキ~!
提供ワインは11種類。全て本日10時に抜栓したとのこと。(泡だけは別ですよね。)
まずは乾杯用のスパークリングワインが提供される。
🍷1ココファーム 北ののぼ リザーブ2012
種類:赤スパークリングワイン (野生酵母、10年瓶熟成)
ワイナリー:ココファーム
葡萄品種:ピノ・ノワール90% シャルドネ10%
葡萄産地:北海道余市町 木村農園
ヴィンテージ:2012
まだブルースさんがいたころの作だそうで。
香りは落ち着いていて、少し漬物っぽさを感じました。
酸味は適度。柔らかくてコクのある味わい。
お食事が出てきました。
青パパイヤ&たかきびのサラダ
~にんじんのドレッシングを添えて
砂肝&ハツのマリネ
砂肝とハツの区別がつきません。(;'∀')
ゆべしチーズ、金目鯛西京焼き、デーツバター
~刻み柚子を隠し味に
このキンメダイ、結構ですねえ。
レーズンバターじゃなくてデーツバターだそうだが、皆さんに好評。
🍷2フェルミエ ピノ・ノワール 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:フェルミエ
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:新潟県西蒲区角田浜 自社畑
ヴィンテージ:2016
甘やかな良い香り。酸味は適度、柔らかくて優しく広がる味わい。おいしい。
フェルミエ初のピノノワールワイン。古樽熟成と新樽熟成あるんですかね?ワシにはどっちかわからんけれど。
🍷5ボー・ペイサージュ tsugane la montagne trance 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:ボー・ペイサージュ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:山梨県北杜市津金
ヴィンテージ:2018
色はずいぶん淡いなあ。やわらかな香り。
やや甘酸っぱい感じの口当たり。やわらかな味わい。
メルローっぽくない。どっちかというとピノノワールっぽい。
(*la montagneとは、風林火山、の意らしい)
🍷3五一わいん グランメルロー 古木
種類:赤ワイン
ワイナリー:五一わいん
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原地区
ヴィンテージ:2011
香りに少し茎っぽさ。
酸はやや控えめ。軽い甘さを伴って、柔らかく広がる味わい。
2011年の創業100周年を記念して瓶詰された記念品だそうで。
お食事も次々と。
青森県産黒毛和牛サーロイン 山葵添え
いつもはオプションだけれど、今回はデフォルトでついてきましたねえ。
ラムチョップステーキ
ブルーベリーソースにて
臭みや嫌味は全くなし。おいしくいただけました。
🍷7シャトー・メルシャン 城の平 カベルネ・ソーヴィニョン 2012
種類:赤ワイン
ワイナリー:シャトー・メルシャン
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン
葡萄産地:山梨県勝沼市 自社畑(じょうのひらヴィンヤード)
ヴィンテージ:2012
少し甘さを湛えた芳香。酸味は穏やか。
苦渋は軽~く、やわらかで豊かな味わい。優しい味だね。
本日の高値No.3ワイン。\14400との記載が。
🍷11シャトー・メルシャン 椀子ヴィンヤード・オムニス 2015
種類:赤ワイン
ワイナリー:シャトー・メルシャン
葡萄品種:メルロー42%、カベルネ・フラン40%、カベルネ・ソーヴィニョン18%
葡萄産地:長野県上田市丸子地区
ヴィンテージ:2015
爽やかな香り。酸味はやわらか。少し引き締まった感じのある口当たり。少し舌に刺激。
味わいは豊かでやわらか。後口に優しい酸味。
(オムニスとは、ラテン語で全能の意味だそうで)
二つ並びました。
ここらへんで前半としましょう。
続きます。
食って飲んだ日:10月27日
山形ワインカーヴ@かみのやま温泉駅前 ― 2024/09/21
しゅくりあウッデイファーム会、今回はウッデイファームのコテージ泊りです。
まずは、かみのやま温泉駅前の観光案内所、山形ワインカーヴへ集合です。
3種飲み比べセットを注文
黒板のメニューからお好みの3種を選べます。
①、⑤、⑨をチョイス。
番号札をつけてくれたので、わかりやすいです。
①🍷サントネージュかみのやま ソーヴィニョンブラン2023
種類:白ワイン
ワイナリー:サントネージュ
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:山形県 上山
ヴィンテージ:2023
爽やかな香り、軽い口当たり。
穏やかでやわらかな味わい。
サントネージュさんは山梨の塩山にあるワイナリーですが、かみのやまのブドウを使ったワインを多種出してますね。
⑤🍷サントネージュかみのやま 奈良崎畑 メルロー 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:サントネージュ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:山形県 上山 奈良崎畑
ヴィンテージ:2019
爽やかな香り、酸味は適度。
苦味も少々あって、ミディアム程度の味わい。
こちらもサントネージュさんの赤。畑の名前付きのワインも多種出していて、これは奈良崎畑。
以前、山形にあった「さんろくまる」というおみせでよく出てきたのが、確か渡辺畑。
さんろくまるの母体のヤマガッタの社長(渡辺さんではない)が引く継いだものの、畑の名前は昔のままにしてる・・・とのことだったけれど・・・今どうなってるんだろう。
⑨🍷アグリクール ラヴィアンローズ ロゼ
種類:ロゼワイン
ワイナリー:アグリクール (委託先:Fattoria AL FIORE)
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:山形県 上山市
ヴィンテージ:2023
おだやかな、柑橘系の香り。口当たりはやわらか。
柔らかく広がる味わい。
かみのやまの新進のヴィンヤード。自然派っぽい風味ですね。
泡ワイン購入し1本開けたところ、ワインクーラーに入れてくれました。
🍷ココファーム ルビーの泡 2023
種類:ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:ココファームワイナリー
葡萄品種:小公子
葡萄産地:山形県 上山市
ヴィンテージ:2023
ロゼのスパークリングとの案内だったようだけれど、色合いは赤ワインと名乗っても何ら差支えのない濃さ。
少し甘い、軽くニッキの風味を感じる香り。
軽い甘みに凛々しいコクの味わい。
ヤマブドウ系にしては、まったくえぐみを感じない。
今までで一番おいしい小公子。
これも葡萄が上山産とのことです。
葡萄はかみのやまだけど、ワイナリーはよそというのが多いなあ。
アグリクールさんさんだけは上山だけど、委託先が宮城だなあ。
おつまみも少々。ワインカーヴから。(写真がない(-_-;)
沢庵和尚直伝 沢庵&クリームチーズ
上山は沢庵和尚の流刑先で、京都のものが様々伝わっているんだとか。
ウッデイファームのドライフルーツ&ミックスナッツ
これから行くんですけれどね。予習。
お隣のショップから、ブルスケッタ・・・これは、以前来た時もいただいた、いわば定番。
ご自由にどうぞのパンフレットを拝見したら、かみのやま市内で、ワイナリー/ヴィンヤードが11軒にもなっているんだとか。驚き。4,5軒しか知らなかった。
食って飲んだ日:2024月9月17日
ワイン屋NECO@町屋 ― 2023/11/19
2023年10月、町屋に新規オープンしたワインバー、ワイン屋NECOに行ってきました。
錦糸町にあるジョイーレさんの元スタッフご夫妻が開いたお店です。
熱烈応援したいが、ワインバーなので、基本夜しか営業しない。
昼飲み中心のワシらとしては難しい。
幸いこの日、町屋のフェスで、15時に開店するとのことで、はせ参じた次第である。
町屋の駅からすぐ。
かわいい看板が目印です。
お店は2階で、靴を脱いで上がります。
清潔な店内はカウンター数席に、二人掛けのテーブル3卓ほど。
置いてあるワインのボトルを拝見すると、なかなかの品揃え。
まずは泡からいただきます。
ベルウッドヴィンヤード コレクションヴァンペティアン デラウエアオランジュ 2023
種類:発泡オレンジワイン
ワイナリー:ベルウッドヴィンヤード
葡萄品種:デラウエア
葡萄産地:山形県山形市本沢赤禿地区産
ヴィンテージ:2023
早くも今年の新酒ですね。
オレンジ色で、泡感はそこそこ。デラウエアを使ってますが、癖のある臭いはほんの少々。口当たりはグッとくるドライな味わい。のど越しは切れます。
もう一つは白。
カウンターには猫ちゃんがいます。
北海道ワイン 葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー 2020
種類:白ワイン
ワイナリー:北海道ワイン
葡萄品種:ケルナー
葡萄産地:北海道余市町産 北島農園
ヴィンテージ:2020
北島さんのケルナー久しぶりだなあ。高いワインが増えてきた今日この頃、コスパ上々の白ワインですよね。
ドライな口当たり。キリっと腰のある味わいから、豊かに広がる味わいに変化していきます。
お料理は、ワインバーということなので、酒のつまみという感じの品がメインかな。
突き出しはしじみ汁。
さっぱりとしてます。
おばんざいの盛り合わせ。
なかなか気の利いた品が並んで、ワインのあてに好適。
サラダもいただきました。
ワインをおかわり。
グラスで提供するワインは数種類以上あるようです。白ワインなどは冷蔵庫にしまってありますが、赤ワインのボトルはカウンターの上に並んでました。
ソガ・ペール・エフィス オーディネール メルロ 樽熟成 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロー、わずかにシラー
葡萄産地:長野県高山村ドメーヌカクトー&ドメーヌアキオ
ヴィンテージ:2021
小布施ワイナリーが置いてあれば、いただかざるを得ませんよね。
ちょっと淡めの色。落ち着いた香り。柔らかな味わいが豊かに広がります。
ココファーム 陽はまた昇る 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ココファーム&ワイナリー
葡萄品種:タナ 82%,カベルネ・ソーヴィニョン 17%,メルロ 1%
葡萄産地:山形県上山,山梨県北杜市
ヴィンテージ:2020
こっちは紫がかった濃い色。香りも濃いです。軽い酸味を伴ったタンニンのコク。のど越しにグッと存在感があります。
おつまみ追加で、お勧めのチーズとのりのミルフィーユというのをいただきました。
これが旨い。
海苔とチーズと名乗ってますが、海苔でもチーズでもないピンク色の物も挟まれてましたぞ。生ハムかな・・・
この日は町屋の催しがあったためか、開店30分ほどで満席になって大繁盛。どうぞこれが続きますように。
昼間営業してくれれば通うんだけどな。
飲んだ日:2023年11月11日
渋谷 試飲会 1 ― 2023/06/18
渋谷で開かれた、日本のワインと酒の試飲販売会に行ってきました。
知らなかったのですが、すでに十数回開かれていた、長寿の会でした。
主催は山梨の酒屋さんのようです。
試飲「販売」会なので、会場には販売用のワインがたくさん。
日本酒も少しありました。
試飲はカウンターで、
スタッフさんが客と相談しながら順番に出してくれるシステムでした。
まずは泡からということで
久住 デラウエア ペティアン
種類:ペティアン
ワイナリー:久住ワイナリー
葡萄品種:デラウエア
葡萄産地:日本 契約農家産
ヴィンテージ:N.V.
試飲なので量はちょっぴり。
多少甘めの口当たり。
久住ワイナリーは初めてかも。
ちょっと甘いけれど、味わいはしっかりしていいますね。これは買わないかもしれないけれど、久住ワイナリーの他のワインを試してみたくはなりました。
とちお農園 T100K 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:とちお農園
葡萄品種:ケルナー
葡萄産地:新潟県長岡市栃尾地区の大倉産
ヴィンテージ:2022
新潟の栃尾産ケルナー100%の白ワイン。以前から存在は知っていた。一回飲んだことがあるような気もするけれど、ひょっとすると初めてかも。
最初のが甘かったので、こいつのキリリッとした飲み口は好印象だったかな。
ココファーム 陽はまた昇る 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ココファーム
葡萄品種:タナ 82%,カベルネ・ソーヴィニョン 17%,メルロ 1%
葡萄産地:山形県上山 南果連協同組合、山梨県北杜市 シティファーム
ヴィンテージ:2020
次は赤。ココファーム。この陽はまた昇るも、何度かいただいたことがあるかな。相変わらず結構ですね。
安心院ワイン 諸矢 テンプラニーリョ 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:安心院ワイン
葡萄品種:テンプラニーリョ
葡萄産地:大分県安心院町
ヴィンテージ:2020
おいしい。
安心院のテンプラははじめてかな。
テンプラニーリョを始めて飲んだのは会社員時代の接待の席でした。オランダ人の客に付き合ってワインをいただいたんですが、それがスペインのテンプラニーリョでした。オランダ人が気に入って、何度もおかわりしたのを覚えてます。私も付き合いました。
今まで飲んだ日本のテンプラニーリョの中では、そのテンプラニーリョに一番近い味わいのように思います。
覚えとこ。
飲んだ日:2023年6月16日
沢山試飲したので、数回に分けて掲載します。
ココファーム 雲の時間 茜(スペシャル・キュヴェ) 2021 ― 2023/05/08
種類:赤ワイン
ワイナリー:ココファーム
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:北海道余市
ヴィンテージ:2021
価格:-
抜栓日:2023年5月3日
ココファームの雲の時間茜(スペシャル・キュヴェ)2021 です。
ジョイーレで、店長のオススメでボトルでいただいきまして、
残りを持ち帰って、家でも飲みました。
ピノ・ノワールとしては色は濃い方でしょうか。
穏やかな酸味に広がりのある味わい。軽い渋味のような後味が良いアクセント。
おいしいですねえ。
雲の時間ってなんだか呑んだような覚えがあるなあ。でもなんか違うなあ、と思ったら、呑んだことのあるのは、「茜」の付かない雲の時間で、白ワインでした。
白の雲の時間と同じ余市の、ほぼ同じ農園のピノノワールを使っているので、おなじ「雲の時間」と名付けたんでしょうか。
ココファーム 山のタナ 2019 ― 2023/04/11
種類:赤ワイン
ワイナリー:ココファーム
葡萄品種:タナ
葡萄産地:長野県高山村 佐藤農園
ヴィンテージ:2019
価格:5300円
抜栓日:2023年4月9日
ココファームの山のタナ2019です。
落ち着いた重厚な香り。分厚い香りです。
味わいも重厚で豊か。苦味酸味渋味が濃~いレベルでバランスがとれていて、大変結構な味わい。
チーズやコンビーフと合わせると、さらに軽い甘味も現れてきて、より美味くいただけました。
品種がタナということで、苦いんじゃないか、渋いんじゃないか、という心配はありましたが、まったく杞憂でした。苦味も渋みもありますが、隠し味程度の完全な脇役。味わいの深みを支えてます。
ココファームの感謝祭で、確か1杯いただいて、美味しかったから買ってきたのですが、その時の印象よりも、さらに数段美味しいように感じます。
やっぱり、屋外の落ち着かない会場でいただくより、食卓で落ち着いていただく方がより良いんですねえ、こういうワインは。
ワイナリー:ココファーム
葡萄品種:タナ
葡萄産地:長野県高山村 佐藤農園
ヴィンテージ:2019
価格:5300円
抜栓日:2023年4月9日
ココファームの山のタナ2019です。
落ち着いた重厚な香り。分厚い香りです。
味わいも重厚で豊か。苦味酸味渋味が濃~いレベルでバランスがとれていて、大変結構な味わい。
チーズやコンビーフと合わせると、さらに軽い甘味も現れてきて、より美味くいただけました。
品種がタナということで、苦いんじゃないか、渋いんじゃないか、という心配はありましたが、まったく杞憂でした。苦味も渋みもありますが、隠し味程度の完全な脇役。味わいの深みを支えてます。
ココファームの感謝祭で、確か1杯いただいて、美味しかったから買ってきたのですが、その時の印象よりも、さらに数段美味しいように感じます。
やっぱり、屋外の落ち着かない会場でいただくより、食卓で落ち着いていただく方がより良いんですねえ、こういうワインは。
きぬ川不動瀧 ― 2023/03/27
鬼怒川温泉の不動瀧という旅館に1泊してきました。
もう30年くらい前になるのだけれど、鬼怒川温泉に旅行したことがあって、開業間もない(と思われる)不動瀧さんで温泉入浴付きの昼食休憩させていただきました。その時の印象がとてもよく、いつかきちんと1泊お世話になりたいと念願していました。
その、30年来の念願がついにかなったというわけです。
当時より若干建て増しされているとのことで、その建て増し部分の素敵なお部屋に泊まれました。
部屋に露天風呂も付いていました。
大浴場の露天風呂が、湯船の具合と言い、眺める景色と言い、30年前の記憶と瓜二つ。
湯船そのものは、30年も経っているような古さには見えなかったけれど。
宿の方に聞くと、修理とか、手は入れているものの、風呂の場所は変わってないらしい。
食事処も完全リニューアルされていて、とっても素敵な空間になっていました。
私どもは個室でいただきましたが、フロアのテーブル配置もゆったりしていて、大変結構です。
さて、お食事。何しろ、料理旅館を名乗る宿です。これが楽しみです。
前菜。
外見は派手ではありませんが、凛として上質な感じ。
次に吸い物が出ました。
とてもいいお出汁です。
お造り・・・
だと思うんだけど、野菜満載。
蒸物は、
豚さんにおじゃがのもちもちした餡。
揚物は飛竜頭。
そしてメインが牛さんだけれど、まず、料理する前のお肉のお披露目がありました。
まるで高級ステーキハウス。
このお肉さんがとっても素敵に見えて、無理言って追加してもらいました。もちろん追加料金ですが、急なわがままに柔軟に対応してくれて、懐の深さを感じます。
。
とちぎ和牛のすき焼き仕立て。
右の椀が追加分のお肉です。
これがウマいのウマくないのって。追加して良かった。\(^o^)/
デザートはいちごのシャーベット。
栃木ですもんね。
お飲み物ですが、ワインは栃木県は足利のcfaバックヤードワイナリーがグラスで提供されてます。
大変結構です。赤白ロゼ橙の4種類。
全部いっぺんにお願いしました。
右から順に、
オープニングアクト マスカットベーリーA-D 2019
種類:ドライレッド
ワイナリー:cfaバックヤードワイナリー
葡萄品種:マスカットベーリーA
葡萄産地: 山梨県産/栃木県産
ヴィンテージ:2019
赤ワインとしては若干明るい色合いで、味わいも軽やか。
オープニングアクト マスカット・ベーリーA-C 2017
種類:ドライロゼ
ワイナリー:cfaバックヤードワイナリー
葡萄品種:マスカットベーリーA
葡萄産地: 山梨県産/栃木県産
ヴィンテージ:2017
割ときりっとしていて、甘ったるさはありません。
オープニングアクト デラウェア 2018
種類:セミドライホワイト
ワイナリー:cfaバックヤードワイナリー
葡萄品種:デラウェア
葡萄産地:山梨県産
ヴィンテージ:2018
これだけデラウエアなんですね。ワイナリーの紹介分には白とありましたが、オレンジっぽい色合い。味わいもの乗ってる感じ。デラ臭はあまり感じなかったような。
オープニングアクト マスカットベリーA-B 2019
種類:ドライホワイト
ワイナリー:cfaバックヤードワイナリー
葡萄品種:マスカットベーリーA
葡萄産地:山梨県/栃木県
ヴィンテージ:2019
マスカットベーリーAを使った白ワインって、とても珍しいですね。
cfaさん、全体にすっきりドライな感じで、食事の邪魔をしない軽やかなワインたちでした。
ボトルワインも揃えているということで、ボトルワインのリストをみせてもらいました。
日本ワインのボトルは上記のcfaさんの4本だけでした。他は輸入物だけかあ、と眺めると、シャトーモンペラの赤があります。ボルドーの、安旨人気ワインですよね。勉強も兼ねて、これをいただくことにしました。
シャトーモンペラ ルージュ 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:シャトーモンペラ(デスパーニュ家)
葡萄品種:メルロー 80% 、カベルネ・ソーヴィニョン 10%、カベルネ・フラン10%
葡萄産地:フランス/ボルドー、プルミエ・コート・ド・ボルドー
ヴィンテージ:2018
漫画、神の雫でも紹介された、安旨ワインの代表格、シャトーモンペラ。
なるほど、良い香り、重厚な味わい、酸味渋味苦味は突出せず、コクのある味わいが大変結構です。
これ、ネットで見ると、2千円台中ほどで販売されているようです。不動瀧さんのボトルワインの値付け、きわめて良心的ですねえ。儲け度外視かな。
朝食もなかなか結構でした。
朝食のオプションが3通りあって、一人ひとり好きなのを選べるシステムになってました。
なので、私には卵、連れ合いの方にはヨーグルトが付いてます。
食って飲んだ日:2023年3月21日(と22日の朝)
マァマー・ビールスタンド@日光 ― 2023/03/27
日光の目抜き通りをぼちぼち歩いていたら、クラフトビールの店が目に入りました。
数種類、グラスでもいただけるようです。
立ち飲みスタンドみたいな小さなお店ですが、中に入ったら一応椅子席もありました。
いただいたビールは、
「普通っぽいビール」と、「二人のシーズン」
泡なしで、グラスに摺り切り一杯注いでくれました。
泡が無いじゃん!と思いましたが、こういうのもありなのね。
茶色っぽい方が普通っぽいやつで、レモン色に少し濁ってるのがシーズンです。
普通っぽいのは、割とマイルドで飲みやすい感じかしら。
シーズンの方が少し苦味を感じましたが、さわやかな香りで結構でした。
屋号は「まあまあ」なんて謙遜してますが、ビールはなかなかいけますぜ。
価格:それぞれ500円/グラス1杯
飲んだ日:2023年3月21日
































































































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