角屋旅館 1日め2025/11/17

11月ももうじき半ばという時期に、3泊でいつものお宿、村杉温泉の角屋旅館さんにお邪魔した。

往きの日は新潟駅に着いたら雨模様。結構寒いと思ったら、バス停を降りたら細かい霰が降ってきた。

寒い訳だわ~!今年は去年より一気に早く寒気が来たと感じる。

かに、蟹、カニ・・・とつぶやきながら宿への道を急ぐのであった。

いつものベッド客室に落ち着いて、今回の持参ワインは3本。
持参ワインは3本


🍷カーヴハタノ 鞍掛シャルドネ 樽熟成 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:カーヴハタノ
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県東御市鞍掛自家農園
ヴィンテージ:2022
 

🍷城戸ワイン プライベートリザーブ ピノ・グリ 2017
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:ピノ・グリ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原自社畑
ヴィンテージ:2017


🍷小布施ワイナリー Dom. Sogga Vin Sans Chimie Cabernet Sauvignon ムラサキ第七農場 2017
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村高井ムラサキ第七農場
ヴィンテージ:2017


ワインの感想はそれぞれ別記事で。


🍺スワンレイクビール ヴァイツエン 1本追加。
スワンレイクビール ヴァイツエン
 

本日は旬野菜コース。(別注あり)

*先  付 
先  付 
  鮑と菜の花の和え物

*前菜3皿
前菜3皿 
   菊のお浸し / あけび・衣被・蒸し栗 / 茹で落花生

*造  り 
造  り
  泡立ち刺身蒟蒻 / 南蛮海老 / 蛸

*台 の 物
台 の 物
      旬野菜の蒸籠蒸し   生姜醤油 と 湯葉醤油 にて

 
ここで別注の一品到着~!

*焼き蟹
焼き蟹
 1パイ


*焼   物 
焼   物
  玉葱チーズ焼き 蟹剥き身入り

*揚  げ  物 
揚  げ  物
  揚げ茄子の煮浸し

*酢  の  物
酢  の  物 
   牛肉のせ 生野菜サラダ

*お食事水菓子 
お食事水菓子
  大きな蜆のお味噌汁 香の物 柿 麦茶

 
翌朝は

いつもの
いつもの
 人参林檎ジュース 安田牛乳

 
そして朝食
朝食
鰺の開き  葱入り卵焼き  お麩の煮物  ブロッコリー  カリフラワー  トマトのサラダ
お豆腐のお味噌汁  パイナップル


宿泊日:2025年11月11日



大人の社会科見学2025/11/02

クラブツーリズムの大人の社会科見学の旅、今回は2回目の参加。

今回の行先は2か所。年配者中心の旅だが皆さんかなりお元気なのだ。
バスで目指す1か所めは、「鹿島海軍航空隊跡」。
・・・ここは飲んだり食べたりはないので、ここのお話は後ほど。

バスは次の牛久シャトーへ。
牛久シャトー
前回の社会科見学でもうかがったが、レストランは見て(体験して)いなかったのでワクワク。
ツアーの主な目的地は鹿島だったみたいだけど、ワシの目的はこっち。

天井の高い趣ある建物で、コースランチ。

まずは飲み物を。
メニュー


🍺牛久シャトー ミュンヘナー・へレス
牛久シャトー ミュンヘナー・へレス
牛久シャトークラフトビールとのこと。
もう1種類のエールの方が、牛久さん小麦使用と気づいたのは、注文した後でした。(^^;

ワインはMBAじゃないのは赤白1種類づつでした。
ワイン


🍷牛久シャトー 牛久葡萄酒メルロー 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:牛久シャトーワイナリー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:茨城県牛久市
ヴィンテージ:2024
色は薄め、香りは軽め。
酸味は適度だけれども、味が軽いので、全体としては酸味が目立つ。
軽やかで丸い味わいで、苦渋味はあまり感じられません。
軽いけれどなかなかうまい。本当にメルロー?

牛久シャトーおよび茨城農芸学院(牛久市)の葡萄畑で栽培、収穫されたメルローを使用し、国指定重要文化財、日本遺産の認定・指定をうけている牛久シャトー ワイナリーで醸造されたワインです。

ボトルのお値段は4000円だそうな! 悪くはないけど、お値段の割には軽いなあ。

 

🍷牛久シャトー 甲州 2024 
種類:赤ワイン
ワイナリー:牛久シャトーワイナリー
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県甲州市
ヴィンテージ:2024
さっぱりした香り。口当たりに軽い甘み。
酸味は控えめ。こちらも軽い味わい。

牛久シャトーワイナリーで醸造された白ワイン「甲州2024」
日本遺産の共同認定をいただいた山梨県甲州市産のブドウ品種「甲州」を使用しており、国指定重要文化財、日本遺産の認定・指定をうけている牛久シャトー ワイナリーで醸造された白ワインです。 とのこと。 牛久で造ってる葡萄はメルローだけなのね。
こちらは2850円。

 さて、お料理。

*クスクスのサラダ
クスクスのサラダ
 上に小海老載せ

*温かいとうもろこしのスープ
スープ


*パン オリーブオイル
パンは結構おいしかったんですが、写真撮ってません。

*チキンロースト
チキンロースト
こいつはおいしい。サラダもスープもなかなか結構だっただけに、合わせるワインがもう少し何とかなってればなあ。・・・

*デザート
カラメルプリン
カラメルプリン



ごちそうさまでした~

食って飲んだ日:2025年10月28日


バスで目指した1か所めは、「鹿島海軍航空隊跡」。
鹿島海軍航空隊跡


この茨城県霞ケ浦の南側湖岸にある施設は、霞ケ浦の水面を利用した水上機の実習訓練施設として設営されたもので、千人程駐屯する大型施設だったそうだ。見学が終わる時に確認したが、ここはあの「若鷲の歌」、有名な西条八十・古関裕而コンビによる軍歌で、我が家では子守歌⁈でもあったのだ。

若い血潮の 予科練の

七つボタンは 桜に錨

今日も飛ぶ飛ぶ 霞ヶ浦にゃ

でっかい希望の 雲が湧く

広大な敷地の半分は太陽光発電の施設になっていたが、こちら半分は朽ちたまま大半の施設跡が残されている。
鹿島海軍航空隊跡


終戦とともに航空隊は解散となったがその後2年たたない頃から東京医科歯科大学病院の霞ケ浦分院として約50年使われていたそうな。もっぱら感染症、主に結核の療養所だったそうだから、この立地はうってつけだったことだろう。

閉院となって更に20年、急速に朽ちた建物に保存運動が起き、この「鹿島海軍航空隊跡」として公開されるようになったのは2023年。戦争を全く知らない若者たちが施設の説明をしていた。

 

見学は広大な”自動車倉庫跡“から始まり、”学生舎跡“”士官宿舎跡“”汽缶場跡(ボイラー室)“、”自力発電所跡”“物乾場跡” ”航空隊本庁舎跡“、等をめぐり終了。今時はMV撮影の現場として著名だそうだがはて。



銀座長野 軽井沢Beer&Jamの会2025/07/16

7月半ばの日曜日の昼、銀座長野2階でイベントが行われた。
会場

そのタイトルは、なんと「涼やかな軽井沢を味わう~Beer&Jam」。
資料

軽井沢ブルワリーからビールソムリエの安田さんと、沢屋から三代目の古越さんが来所され、それぞれの取り組みを紹介し、クラフトビールとジャムの素敵な取り合わせを紹介するという企画なのであった。
陳列
 
軽井沢ブルワリーは2013年創業。地ビールからクラフトビールと呼び名が変わったが、クラフトビールのシェアは日本ではまだ1%で、その定義はあいまい。大手はラガービールのみで、これから少しずつ拡大していきたいと。

まずはビールから。時間差で提供された。

①   軽井沢プレミアムクリア
 軽井沢プレミアムクリア
   サクッと飲めるラガービール。軽井沢ビールは大手のものと比べて約1.6倍の酵母を使っていると。

②   レッドアイ
レッドアイ
  リストにはなかったけれど、サービスで出てきたみたい。
   トマトをミックスしたビールカクテル。胡椒をふっていて、こんなビールカクテルも有るんだと驚き~。

③   軽井沢エール
軽井沢エール
   香りを楽しむなら常温で・・だんだん香り立つのをお楽しみに。

④   軽井沢ビール 白ビール
軽井沢ビール 白ビール
     バナナっぽい風味とサラサラした飲み口が特徴。普通、白ビールは酵母が多く入っているのである意味飲みにくいものだが、これは酵母を7割カットしているので飲みやすく、量を飲める感じだと。

⑤   軽井沢ビール 赤ビール
軽井沢ビール 赤ビール
  10~15℃がおいしい、肉に合うアルトビール。

⑥   軽井沢ビール 黒ビール
軽井沢ビール 黒ビール
  芳醇なコクと甘味が香ばしいビール。黒ビールでも割合軽やかで飲みやすい感じ。

並べるとこんな感じ。
並べるとこんな感じ

軽井沢の沢屋さんは1952年創業。現在60種類程のジャムと、ドレッシングやピクルス等を製造。
生鮮品を扱うのに会社には冷凍庫がなく、生産量を増やすよりは、まめに農家を廻って素材を集めるように心掛けていると。

ジャムは9種類提供された。
ジャムは9種類
上段左から順に、トマト  いちじく 白桃 オレンジマーマレード ストロベリー ブルーベリー 信山丸(杏の1種) キウイ ルバーブ

もうひとつ、お皿で提供。
お皿
皿の上側が安曇野野菜に沢屋ドレッシングをかけたもの (右回りに) 山賊焼き~ブルーベリージャム乗せ ボスケソのMIMAKIチーズ~信山丸ジャム乗せ パン~紅玉バター乗せ 沢屋のピクルスとキャラブキ 

 こんなにいっぱいジャムを食べ比べたことがあっただろうか?

会費3500円なのに、缶のビール2ツと沢屋ジャム2個がお土産についてきた。うう、申し訳ない~!! ジャムはかなり買って帰りました。軽井沢ビールは行ってみたいなあ。

 意外過ぎる取り合わせと思っていたけど、例えばジャムを直に舐めるよりポテトや長芋チップスを添えておつまみとして出せば、それ一つを挟むことによって、ジャムがおつまみとなって苦味や味の濃いクラフトビールに合うのではと思った。これイケるんじゃ?

飲んで食った日:2025年7月13日



氷見のお昼は番屋街へ2025/06/15

氷見に到着して、まずは氷見番屋街へ。折しも昼時、海鮮丼ばかり・・・。探しているうちに、通路に焼き魚を何種類も並べているお店を発見。

お店の名は、「浜焼き屋台 かぶすや」。
浜焼き食堂 かぶすや
簡単な椅子テーブルもあって、
浜焼き食堂 かぶすや
早速入って、店頭にあった焼き魚3種を全注文!

*生ビール🍺!!
*てっぽうかます
ビールとカマス

*真鰺
真鰺
でっかい鯵だこと

*柳バチメ(メバル)
柳バチメ

*かぶす汁
かぶす汁
   漁師の朝ご飯、なんだそうな。ふぐやシマ鯛等がはいった豪華な汁物。

   御馳走様でした~

 タクシーに乗って、いよいよセイズファームのコテージへ!

そういえば、番屋街の中にもセイズファームの母体の釣屋の売店があって、ワインも売ってたなあ・・・・



長崎②2025/06/02

宿で自転車(なんと電動)をレンタルして、まずは原城へ行く前の予習を兼ねて有馬キリシタン遺産記念館へ。

苛政が始まってから乱が起きるまですぐではなくニ十数年もかかっていること、一揆軍は島原城と日之江城を攻めたが落城させられずに原城に入城したこと、籠城が始まったのが12月で、冬期の戦いであったこと等、改めて学ぶことが出来た。もし、この城で籠城だったら冬でも寒くなく過ごせた?あるいは籠城用の食糧や武具等をもっと調達出来て戦況も変わっていた??

現地案内所で自転車を降り、案内所の方が城のバーチャル案内アプリが入ったタブレットを貸して下さった。スマホにダウンロードをしてはあったが、タブレットは見やすくて、お借りして大当たりだった。アプリポイントの近くに行くとすぐ解説が始まり、見逃しなし。
 
原城跡

原城跡は半島のように海に囲まれた場所で、晴れてどこからでも凪いだ美しい空と海が見える。

原城跡

天草四郎

天草四郎が歩いて渡ったという伝説の湯島(談合島)が少し遠くにきれいに見えた。

原城跡から見る湯島かな

こんな美し過ぎる場所で、4万人以上が死ななければならなかったなんて。

あらためて歴史に直に触れたひとときだった。

 

宿に戻って自転車を返し、レストランでランチを。

*生ビール🍺! おいちい~!!

生ビールと天ぷら

*天婦羅盛り合わせ

*松浦アジフライ + 南蛮コロッケの定食
アジフライ





クラツー大人の社会科見学~2025/02/01

ひょんな事から、クラツーの日帰り旅「大人の社会科見学」に参加することに。
今回の旅は、上野発着のツアーバスで,
①キリンビール取手工場 → ②牛久シャトー → ③筑波ハム陣屋 の3か所を巡るもの。しかもトイレ付バスとなれば、安心していただけるというもの。
参加してみれば、バスには我らを含め33名のお客様とか。ほぼ満席です。
今まで、満席には程遠いツアーばかりだった我らは驚くばかり。いやあ、1万円弱のお値段で、ヒットポイントに楽にアクセス出来るプラン。そりゃ人気だよ。

①キリン取手工場
キリン取手工場

  到着してまずのエレベーターがこんな感じ。
エレベーター
ビールのイメージで、黄金比7:3なんだそうな。作りこんでありまする~
  ホップと麦芽を展示したお部屋へ。
ホップと麦芽を展示したお部屋
どちらも手に取っていただくことが出来ます。ポップは寒い地域で栽培され、東北が栽培の中心。今回のものは岩手産だと。ホップは割ってつぶすと、ビールの香りがほんわりと。
ホップ
麦芽は香ばしくてポリポリいくらでもいただけるお味。
麦芽
移動する間も、なんとも香ばしい香りが通路にたちこめて雰囲気上々。良き良き。

  巨大な銅釜のところへ移動。
巨大な銅釜
現在は銅製は作り手不足で使われておらず、奥にあるステンレス製に代わっているとのこと。
巨大な銅釜

  ここで一推しの一番搾り麦汁の飲み比べ体験。
麦汁の飲み比べ
左が一番搾り麦汁、右がお湯を足して2番搾りにした麦汁、なんとハートランドのものだとか・・
  どちらも香ばしく旨甘いが、一番搾りのほうが黄金色が濃くて味が強い。取手工場はキリンの一番大きい工場で、製造番号は+24、カンや瓶に表示されているそうな。

  お待ちかねの試飲会場へ移動。
試飲会場
まずは、マイスターが1杯1杯入れてくれる
マイスター
一番搾りを味わう
一番搾り
~その後、3種類のテイスティングセットが登場。
テイスティングセット
左から1番搾り、真ん中が一番搾りプレミアム、ホップ香が高く、贈答の時期に発売される季節的な発売品なんだとか。右は一番搾りの黒生。甘く芳醇な香りで、苦くない。口広のグラスの中でゆるやかに1回転させると香りがより立つと教わって早速実施。
生産ラインの見学ではなくて、見学のためのコースだった。そうだよね、全体は東京ドーム5個ぶん以上もあり、広大すぎるようだ。

②牛久シャトー
  次が牛久シャトー。
牛久シャトー
以前訪問したのは閉鎖する直前だったせいか、照明も暗く寂れた印象だった。今回は明るくどこも綺麗な感じ、資本が投入され自治体の後押しも貰えて本当に良かったね!
入ってすぐの部屋で、創業者、神谷伝兵衛さんが映像でご挨拶くださいました。
神谷伝兵衛さんが映像で

  ここの創業は121年前。ワイン造りの一貫体制を始めたのはここが最初だそうな。鉄道を使って浅草の神谷バーまで輸送していた、産地と消費地を結んだ先進的な構造だったのだ。生産は当初の3000本から13万本へ拡充し、大規模なグラヴィティフローを行い、生産・出荷も画期的な規模で行っていた。戦後は農地改革の影響で、山梨は小規模経営がほとんどで影響はなかったが、広大な葡萄畑を持っていたここ牛久は一気に衰退したとのこと。
  2階に移動すると大広間、比密閣。
比密閣
創業者はここに有力者を招きまくっていたことが展示品からも容易に想像される。
板垣退助のサイン
オルガン様の折り畳みベッドもあったが勿論舶来品。みな、持ってくるのが大変だったろうに。

  売店に移動してワインを頂く。1杯500円の有料試飲。ワインサーバーの写真はSNSにアップしないようにとのお達し。
店内では飲まずに外で飲めと。外には素敵なお席がありました。
素敵なお席でワイン
右がデラウエア、左がMBA F+

🍷シャトーデュヴァン デラウェア2023
シャトーデュヴァン デラウェア2023
種類:白ワイン
ワイナリー:牛久シャトー (委託醸造:山形県 大浦葡萄酒)
葡萄品種:デラウェア
葡萄産地:山形県
ヴィンテージ:2023
香りは弱い(このカップじゃね)が、若干デラ臭。
酸は無く、うまみもない。甘苦いだけ。


🍷マスカットベーリーA F+ 2023
マスカットベーリーA F+ 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:牛久シャトー
葡萄品種:マスカットベーリーA
葡萄産地:山形県、茨城県牛久市
ヴィンテージ:2023
甘い香り。MBA臭だね。
味わいには特に甘ったるさは無い。
軽い酸味の味わい。コクは無い。

先日ジョイーレでいただいた「牛久醸造場」のものと比べると数段落ちるなあ。
試飲のサーバーは「牛久シャトー」のワインしかなくて、ショップの棚にも、牛久醸造場のものはありませんでしたね。
牛久醸造場の創業者は、以前牛久シャトーでスタッフとして在籍していたけれど、牛久シャトーがいったん閉鎖した時に希望退職して、その後独立したんだとか。現在は無関係のようですね。


③筑波ハム
筑波ハム
  到着するとガラス越しに見える工場は休憩中??とかで無人だったが、売店には沢山の人、人・・。なるほど、団体客が次々に来て、製造しているいとまが無い?!筑波ハム等を売る陣屋という売店を中心に、ベーカリーや様々の売店があり、大型バスがたくさんやってくるモールになっていた。昔の筑波ハムを知る方が、レストラン併設の小さなところだったが今はすごい・・と言っていた。集客アップデートに成功しているようだ。

いやあ、キリンビールで7000円、筑波ハムで9000円以上も買い物をしてしまった。
筑波ハムで買った品の一部
写真は筑波ハムで買った品物の一部。

クラツーも訪問先もウインウイン、すごいツアーだった。
社会科見学おそるべし、またこんなのに行ってみたいね。

行って飲んだ日:2025年1月30日



いまでや訪問2024/12/31

ジョイーレに行った後は、必須コースの錦糸町パルコ下のいまでやへ。 いつもなら、ここではいまでやさん一択なのですが、今日の客はお若く、クラフトビールや日本酒にも興味津々の模様。既に往きの道すがらから、必ず寄ると決心されていたようで。

錦糸町パルコ1階のフードコート、様々な飲食のお店があります。

いまでやの向いにある、ベクタービアにてビール飲み比べを2組6種。

セット その1・・ 
ヤッホーねこぱんち武者ねこぱんち_
(左側から)🍺ヤッホーブルーイングよなよなエール 🍺ねこぱんち 🍺武者ねこぱんち
*ねこぱんちは、ベクター製でした。
     
セットその2
ベクターx3
・・ (左側から)🍺ベクターブルーイングエール 🍺ベクター ペールエール 🍺ベクター チョコレートバナナ

mateの方が、カレーをお召し上がり。
ベクタービアカレー
これが結構おいしい。

ワインはいまでやにて。

🍷香月ワインズ 綾ルージュ
香月ワインズ 綾ルージュ
種類:赤ワイン
ワイナリー:香月ワインズ
葡萄品種:メルロ(56%)、レゲント(38%)、ドンフェルダー(6%)
葡萄産地:宮崎県東諸郡綾町
ヴィンテージ:2023
やわらかな香り。ちょびっとビニールっぽいところが。
酸味は適度で、やわらかな味わい。
 

🍷ウッデイファーム アルバリーニョ 遅摘み 2022
ウッデイファーム アルバリーニョ 遅摘み 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ウッデイファーム&ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ プテイマンサン
葡萄産地:山形県上山市
ヴィンテージ:2022
いい香り。
酸味は控えめ。やわらかで甘やかな味わい。ウマいな、やはり。
 

🍷カーヴドッチ おうむ 2023
カーヴドッチ おうむ 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:カーブドッチワイナリー
葡萄品種:ツヴァイゲルト
葡萄産地:新潟県新潟市
ヴィンテージ:2023
海の香り。
酸味は適度で、やわらかな味わい。

 

🍷イタリアワインのピノノワール
モンティコル ピノ・ノワール リゼルヴァ2021
モンティコル ピノ・ノワール リゼルヴァ2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:カンティーナ・テルラン
葡萄品種:ピノノワール(Pinot Nero)
葡萄産地:イタリア
ヴィンテージ:2021
軽いけど、ピノっぽくはない感じ・・・というか、日本のピノノワールとはちょっと違う風味。
とはいえ、おいしい。

食って飲んだ日:2024年12月21日



ツアーで四国旅へ②2024/12/25

四国ツアー2日目。大塚国際美術館で歩き疲れました。
大塚国際美術館

大塚国際美術館

大塚国際美術館
本日は和食「鳴門」にて冬の島会席をいただきます。

🍺あわじビール レッドエール
レッドエール
泡立ちがすごいなあ。なかなかコクのある味わいです。 

🍺あわじビール 島レモン
島レモン
レモン風味のさわやかな味。酸っぱくはないです。
 

前菜:
前菜
胡麻豆腐田楽味噌 鳴門鯛あん肝和え 秋刀魚甘露煮

造り:
造り
鳴門鯛 きはだまぐろ 紋甲烏賊  ~塩3種(鳴門塩・柚子塩・山椒塩)にて

昨日の“その場でチェンジ”に味をしめて、ここで小鍋をいきなり変更してもらうことに! しかも2種・・

*阿波牛のすき鍋 
阿波牛のすき鍋
卵にて

*阿波牛しゃぶしゃぶ
阿波牛しゃぶしゃぶ
 ~ポン酢と、胡麻ポン酢にて
両メニュー同じお肉のようでしたが、大変結構なお味でした。

更に追加、*阿波尾鶏塩焼き
阿波尾鶏塩焼き
 ~すだち胡椒にて

ワインはサントリーの赤白だけ。
ワイン

🍷サントリーフロムファーム 日本の赤 マスカット・ベーリーA 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:サントリーフロムファーム
葡萄品種:マスカット・ベーリーA 88%、メルロ 12%
葡萄産地:山梨産はタンク熟成、塩尻産は樽熟成
ヴィンテージ:2020
香りはMBAっぽさがあります。
酸味は適度。口当たりに甘さはありません。
苦味渋味はそれほどなくて、やわらかな味わい。
コクはちゃんとあります。

🍷サントリーフロムファームの白は、昨日と同じもの。
香りはほのか。酸味は適度、柔らかく中庸の味わい。

🍺スーパーすだち酎(!)
スーパーすだち酎
ドライ~

焼物:
焼物
寒鰤炭火焼 ~はじかみ すだちにて

揚物:
揚物
蓮根饅頭 鳴門鯛・蓮根 きのこ餡のせ

酢の物:
酢の物
徳島産ナマコ酢サラダ仕立て ラッキョウドレッシングにて

食事:
食事
香の物と、鳴門「井上味噌」の常磐味噌仕立て 季節の根菜入り
ご飯は抜きです。

甘味:
甘味
季節のフルーツ 林檎 葡萄



泊まって食って飲んだ日:2024年12月11日



ツアーで四国旅へ①2024/12/24

久しぶりにツアーに参加してみました。まず到着した倉敷の町で、大原美術館を見た後、アイビースクエア内のふなおワイナリーへ。
倉敷ふなおワイナリー

倉敷ふなおワイナリー

早速飲み比べセットを注文。
倉敷ふなおワイナリー

左から

FUNAO MADE MUSCAT BAILEY A 2022【赤樽熟成】
種類:赤ワイン 
ワイナリー:ふなおワイナリー
葡萄品種:マスカットベーリーA
ブドウ産地:岡山県倉敷市(船穂町産)
ヴィンテージ:2022か?

マスカット・オブ・アレキサンドリア【スパークリングワイン】
種類:   スパークリングワイン (やや甘口)
ワイナリー:ふなおワイナリー
葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア
葡萄産地:岡山県倉敷市(船穂町産)

マスカット・オブ・アレキサンドリア【特辛】
種類:白ワイン特醸辛口
ワイナリー:ふなおワイナリー
葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア
ブドウ産地:岡山県倉敷市(船穂町産)
「オリの上で5ケ月間熟成するシュール・リー製法で味わいある辛口に仕上がりました。芳醇な香りと上品な味わいを備え持つ希少なワイン」とのこと。

倉敷から一気に移動して、泊りは四国徳島アオアヲナルトリゾート、2泊します。夕食は初日と2日め趣向を変えて、それぞれ違うレストランで、という企画。

1泊めは洋食。「フォーシーズン」という名のレストランにて、フレンチ会席をいただきました。
アオアヲナルトリゾート初日メニュー

まずは四国のビールからスタート。

🍺徳島県沖浜の“あらたえエールプレミアムリッチ”
あらたえエール
ゆずやスダチを使っているとのこと。香りはほのか。

🍺兵庫県淡路市のあわじビール ヴァイツエン
あわじビール
ヴァイツェンにしてはキリっとさっぱりした味わい。ワシ好み。


まずは前菜。
前菜
豚肉のリエット、鳴門鯛のマリネ タプナードソース、帆立貝ときのこのテリーヌ フランボワーズソース。

ワインは、ペアリングコースとして、メニューから3種類選べるんだとか。
ワインメニュー
日本ワインはサントリーフロムファームの赤白のみなので、ここは織り交ぜながら二人で6種類をいただくことに。
レストランの入り口にボトルが飾られていたので、その写真も撮りました

まずは🍷スペインのロゼスパークリングと日本の甲州でスタート
 
🍷ロジャー グラート カヴァ ロゼ ブリュット
ロジャー グラート カヴァ ロゼ ブリュット
種類:ロゼスパークリング
ワイナリー:ロジャーグラート
葡萄品種:ガルナッチャ主体、モナストレル、ピノ・ノワール
葡萄産地:スペイン-カタルーニャ州-D.O.カバ(アルト・ペネデス)
ヴィンテージ:2024
軽やか。酸味は控えめ。

🍷サントリー 甲州 日本の白 2021
サントリー 甲州 日本の白 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:サントリーフロムファーム
葡萄種類:甲州
葡萄産地:山梨県産
ヴィンテージ:2021
香りは地味。酸味は適度。
薄くも濃くもない、中庸の味わい。
 
カリフラワーのポタージュ
カリフラワーのポタージュ
 パセリのソースがけ

パン
パン
 2種類づつ。おいなりさんじゃありませんよ。

クレビーヌで包んだ生ハムと鳴門鯛のポワレ
鳴門鯛のポワレ
ソースブールノワゼット 蕪のブレゼ添え 
ナイフで切るのに難渋したのは、たぶん生ハムのせい。

続いてのワインは、
🍷フランスのボルドーワインの白に、ジョージアのオレンジワイン 2021もの

シャトー・グラン・ジャン 白 ヴィエイユ・ヴィーニュ
シャトー・グラン・ジャン
種類:白ワイン
ワイナリー:シャトー・グラン・ジャン
葡萄品種:セミヨンとソーヴィニョンブラン
葡萄産地:フランスのボルドー
ヴィンテージ:2023
グッとくる香り。酸味は適度。
キリっとした硬派な口当たり。ドライながらコクもある味わい。
 ヴィエイユ・ヴィーニュとは、「古樹のブドウ」という意味らしいです。

ヴィノテッラ・ルカツィテリ
ヴィノテッラ・ルカツィテリ
種類:オレンジワイン
ワイナリー:シュフマン・ワインズ
葡萄品種:ルカツィテリ(100%)
葡萄産地:ジョージア (グルジア)・カヘティ
ヴィンテージ:2021
爽やかでシャープな香り。確かにオレンジワインっぽい風味だけれど、軽くさわやか。きちんとした味わいではある。
これだけ、ボトルが飾られてなかったみたい。

阿波牛フィレ肉のロースト
フィレ肉のロースト
 トリュフ香るマデイラ酒のソースで
デフォルトは豚肉(ブランド豚)料理だったけれど、料金プラスでグレードアップしたのです。

赤ワイン、サントリーのやつはMBAだったので敬遠して、フランスのやつを。

🍷フランスブルゴーニュのガメイ 2022もの
サンタムール
サンタムール
種類:赤ワイン
ワイナリー: ジョルジュ デュブッフ
葡萄品種:ガメイ
葡萄産地:フランス・ボジョレー地区
ヴィンテージ:2022
フルーティな、甘やかな香り。酸味は目立たず、苦味もあるが、なんだか甘い感じが主体の、濃い味。ボジョレーヌーヴォーでいただくガメイとは別物だね。
 ボジョレー地区はブルゴーニュの最南端に位置しているようです。

🍷フランスローヌのシラー、2022もの
クローズ エルミタージュ ノーブル・リブ 赤
クローズ エルミタージュ
種類:赤ワイン
ワイナリー:カーヴ・ド・タン
葡萄品種:シラー 100%
葡萄産地:フランス / コート・デュ・ローヌ
ヴィンテージ:2022
濃くて、ちょっと癖のある香り。
酸味は適度。渋味先行の口当たり。コクは十分で、濃い味わい。
これがおフランスのシラーか。日本のとは違うなあ。

デザートは、
デザート
フレーズ・ローズ・リチの三重奏 
  ライチのムースの上にライチの泡が被せてある美しい形でした


泊まって食って飲んだ日:2024年12月10日



くずし割烹ぼんた@福井2024/11/25

福井の味を求めて、福井駅近くのハピリン、「くずし割烹ぼんた」へ。
個室はゆっくりしていて快適。

注文はタブレットで。
タブレット_


日本ワインはなかったので、まずは
ぼんたビール
ぼんたビール
あっという間に届きました。

ワインは白のハーフボトルと赤のグラス。(赤はハーフボトルがありませんでした)
白はミッシェル・リンチ・ブラン。
白のハーフボトルと赤のグラス
ボルドーのワインだそうです。
赤もたぶん同じミッシェル・リンチだろうとは思います。

いただいたお料理は

せいこ蟹むき身
せいこ蟹むき身

焼き蟹
焼き蟹

ごろごろ野菜サラダ
ごろごろ野菜サラダ

国産せせり麹焼き
国産せせり麹焼き

織田豆腐の冷や奴
織田豆腐の冷や奴

岩もずくと紅ズワイ蟹
岩もずくと紅ズワイ蟹

牛すじの煮込み
牛すじの煮込み

のどぐろ炙り~塩と葱ワサビとおろしで~
のどぐろ炙り

これもカニの料理・・・かに玉かなあ
これもカニの料理


蟹メニューを出来るだけ頼んでみた。慣れ親しんだ新潟の蟹と比べると、きもち繊維が細い感じ?!今度検証してみよう?!


食って飲んだ日:2024年11月14日