大人の社会科見学 ― 2025/11/02
クラブツーリズムの大人の社会科見学の旅、今回は2回目の参加。
今回の行先は2か所。年配者中心の旅だが皆さんかなりお元気なのだ。
バスで目指す1か所めは、「鹿島海軍航空隊跡」。
・・・ここは飲んだり食べたりはないので、ここのお話は後ほど。
バスは次の牛久シャトーへ。
前回の社会科見学でもうかがったが、レストランは見て(体験して)いなかったのでワクワク。
ツアーの主な目的地は鹿島だったみたいだけど、ワシの目的はこっち。
天井の高い趣ある建物で、コースランチ。
まずは飲み物を。
🍺牛久シャトー ミュンヘナー・へレス
牛久シャトークラフトビールとのこと。
もう1種類のエールの方が、牛久さん小麦使用と気づいたのは、注文した後でした。(^^;
ワインはMBAじゃないのは赤白1種類づつでした。
🍷牛久シャトー 牛久葡萄酒メルロー 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:牛久シャトーワイナリー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:茨城県牛久市
ヴィンテージ:2024
色は薄め、香りは軽め。
酸味は適度だけれども、味が軽いので、全体としては酸味が目立つ。
軽やかで丸い味わいで、苦渋味はあまり感じられません。
軽いけれどなかなかうまい。本当にメルロー?
牛久シャトーおよび茨城農芸学院(牛久市)の葡萄畑で栽培、収穫されたメルローを使用し、国指定重要文化財、日本遺産の認定・指定をうけている牛久シャトー ワイナリーで醸造されたワインです。
ボトルのお値段は4000円だそうな! 悪くはないけど、お値段の割には軽いなあ。
🍷牛久シャトー 甲州 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:牛久シャトーワイナリー
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県甲州市
ヴィンテージ:2024
さっぱりした香り。口当たりに軽い甘み。
酸味は控えめ。こちらも軽い味わい。
牛久シャトーワイナリーで醸造された白ワイン「甲州2024」
日本遺産の共同認定をいただいた山梨県甲州市産のブドウ品種「甲州」を使用しており、国指定重要文化財、日本遺産の認定・指定をうけている牛久シャトー ワイナリーで醸造された白ワインです。 とのこと。 牛久で造ってる葡萄はメルローだけなのね。
こちらは2850円。
さて、お料理。
*クスクスのサラダ
上に小海老載せ
*温かいとうもろこしのスープ
*パン オリーブオイル
パンは結構おいしかったんですが、写真撮ってません。
*チキンロースト
こいつはおいしい。サラダもスープもなかなか結構だっただけに、合わせるワインがもう少し何とかなってればなあ。・・・
*デザート
カラメルプリン
ごちそうさまでした~
食って飲んだ日:2025年10月28日
バスで目指した1か所めは、「鹿島海軍航空隊跡」。
この茨城県霞ケ浦の南側湖岸にある施設は、霞ケ浦の水面を利用した水上機の実習訓練施設として設営されたもので、千人程駐屯する大型施設だったそうだ。見学が終わる時に確認したが、ここはあの「若鷲の歌」、有名な西条八十・古関裕而コンビによる軍歌で、我が家では子守歌⁈でもあったのだ。
若い血潮の 予科練の
七つボタンは 桜に錨
今日も飛ぶ飛ぶ 霞ヶ浦にゃ
でっかい希望の 雲が湧く
広大な敷地の半分は太陽光発電の施設になっていたが、こちら半分は朽ちたまま大半の施設跡が残されている。
終戦とともに航空隊は解散となったがその後2年たたない頃から東京医科歯科大学病院の霞ケ浦分院として約50年使われていたそうな。もっぱら感染症、主に結核の療養所だったそうだから、この立地はうってつけだったことだろう。
閉院となって更に20年、急速に朽ちた建物に保存運動が起き、この「鹿島海軍航空隊跡」として公開されるようになったのは2023年。戦争を全く知らない若者たちが施設の説明をしていた。
見学は広大な”自動車倉庫跡“から始まり、”学生舎跡“”士官宿舎跡“”汽缶場跡(ボイラー室)“、”自力発電所跡”“物乾場跡” ”航空隊本庁舎跡“、等をめぐり終了。今時はMV撮影の現場として著名だそうだがはて。
by たぬさん [日本ワイン] [ワイン] [茨城] [お食事処] [ビール] [コメント(0)|トラックバック(0)]
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