熊本ワイン 菊鹿 メルロ 樽熟成 20182021/12/11

熊本ワイン 菊鹿 メルロ 樽熟成 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:熊本ワインファーム
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:熊本県山鹿市菊鹿町
ヴィンテージ:2018
価格:3000円台だったと思います
抜栓日:2021年12月10日


菊鹿シャルドネがおいしくて有名な熊本ワイン。
同じ菊鹿シリーズの赤は、発売して間もなく売り切れてしまい、なかなか入手できませんでした。
昨年、ついに手身入れたメルローの樽、1年強、我が家で寝かせていました。

香りはなんだかやわらかでいい感じ。
買えて良かった、一年待った甲斐があった、期待に応えてくれた・・・そんな思いにさせてくれる香りです。

色合いはしっかり。まだまだ青みも残ってますが。

口当たりに若干酸味を感じましたけど、その後の味わいは苦味渋味のバランスが良くて、コクもあって、大変結構です。

しば漬けと合わせたら、酸味は消えて、甘味さえ出てきて、甘露甘露。

共栄堂 K20AK_DD_012021/12/11

共栄堂 K20AK_DD_01
種類:オレンジワインらしい
ワイナリー:共栄堂
葡萄品種:甲州種100%
葡萄産地:日本産としか書いてありません。
ヴィンテージ:2020
価格:2000円
抜栓日:2021年12月10日


ワイナリーで試飲して買って来ました。

K20AKシリーズは、
三養醸造さんで醸造した1年熟成のワインシリーズとのことです。

2020年秋の橙は、01と02がありましたけど、02はちょっと甘いような気がして、01を買いました。

ちょっと濁った、白と橙の中間くらいの色合い。

香りはまさしく共栄堂。

甘くない方を買って来たのに、ちょっと甘味を感じる味わいも、やはり共栄堂らしいようです。


今年、ついに自前のワイナリー、室伏ワイナリーをオープンした共栄堂さん。

先日、山梨県でワインツーリズムがありまして。
珍しく、塩山駅周辺とそこより北の一帯が範囲になった日がありまして、室伏ワイナリーも参加なさっていました。

そこで、朝一番に室伏ワイナリーに行けるバスを予約。
バスは満席でした。
室伏ワイナリーは3番目の停車だったのですが、最初の停車で降りた人は2,3人。次の三養醸造さんでは一人も降りず、室伏さんで我々も含めてどっと降りて、バスに残ったのが2.3人。
共栄堂さん、大人気でした。

小林さん直々のワイナリー案内もあり、試飲も多種類。

試飲できたのは、

K20AKシリーズ(三養醸造さんで醸造:1年熟成)
K20AK_RZ
K20AK_DD_01
K20AK_DD_02
と、
K21FYシリーズ(室伏(ムロブシ)ワイナリーで醸造した新酒(2021年))
K21FY_SR
K21FY_AK_00
K21FY_DD_00

でした。
K21FYは、まだ表ラベルがありませんで、のっぺらぼうでした。

今日いただいたK20AK_DD_01の他に、K21FYの3本も買ってきました。こいつらをいただくのは、またあとで。