セイズファーム ピノ・ノワール 2022 ― 2026/03/22
JVAチャリティー会 at 錦糸町ジョイーレ ― 2026/02/17
錦糸町ジョイーレで行われた「JVAチャリティーワイン会」。
昨年に引き続き、今年も参加させていただきました。
昼は2部制で試飲会、夜はお食事付きのワイン会という構成。でも、平日なんですよね、それなのに満員。我々はいいけど、よくこんなに集まるわ・・
今年御参加のワイナリーは・・・
1.秋保ワイナリー
2.三和酒類株式会社 安心院葡萄酒工房
3.メルシャン株式会社
4.井上ワイナリー株式会社
5.ココ・ファーム・ワイナリー
6.サンサンワイナリー(①②のみ)
7.本坊酒造株式会社
8.北澤ぶどう園(②③のみ)
9.カーブドッチ
10.SAYS FARM(①のみ)
11.ドメーヌオヤマダ(①②のみ)
12.合同会社10R
13.ヴァン・ド・ラ・ボッチ ワイナリー(①のみ)
14.有限会社奥出雲葡萄園
去年みえた小山田さんや田向さん、今年はブルースさんまで。
すごいメンバーだこと・・・
では早速いただきましょう!
🍷JVAワイン 山梨 甲州/プティ・マンサン スパークリング 2023
種類:白スパークリング
ワイナリー:ドメーヌオヤマダ
葡萄品種:甲州、プティ・マンサン
葡萄産地:甲州=山梨県(=丸藤葡萄酒工業、白百合醸造、勝沼醸造)、
プティ・マンサン=ドメーヌオヤマダ畑
ヴィンテージ:2023
爽やかな香り、口当たりシュワ。しっかりした果実味。
グラスの写真撮れませんでした。
2週間のマセラシオン・カルボニックの後、樽発酵を経て瓶詰。瓶内二次発酵による本格的なスパークリングです。
🍷カーブドッチ アルバリーニョ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:カーブドッチ
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:新潟県西蒲区
ヴィンテージ:2024
香りにちょっと熟成感。味わいもしっかり。
今回、注目のクローン比較試飲として、アルバリーニョの①国内流通クローン(スペイン由来)②ポルトガル由来のJVA苗との比較を、という企画があり、これは①。
🍷カーブドッチ アルバリーニョ 2025 JVA苗
種類:白ワイン
ワイナリー:カーブドッチ
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:新潟県西蒲区
ヴィンテージ:2025
香り爽やか。キリっと明るい味わい。しっかり果実味あり。
こっちは上記②のポルトガル由来アルバリーニョ。
🍷SAYS FARM MERLOT A3 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:SAYS FARM
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2018
香りは落ち着いて、酸もまろやか。濃くはないけれど、うまみあり。
A3畑はプライベートリザーブ用だが、この年は命名しなかったのだとか。
田向さんがサーブしておられてお話が出来た。工事はもうこの2,3月に建物が竣工予定で、一般客へのお披露目は6月頃になる予定なんだそうな。今年はセイズデイズも復活予定、新ワイナリーへいろいろ移設するのが大変だろうとのこと。楽しみですなあ。
🍷SAYS FARM MERLOT 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:SAYS FARM
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2021
上の2028vtより少しやんちゃなところのある香り。酸味は適度。味あり。
🍷北澤 Kitazawa Blanc 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:北澤葡萄園
葡萄品種:ゲヴェルツトラミネール、ソーヴィニョンブラン、シャルドネ(混醸)
葡萄産地:長野県千曲市
ヴィンテージ:2023
ほのかにゲヴェルツ香。口当たりは甘い。酸味は控えめ。キリっと果実味。
北澤葡萄園のあるじは不在だったが、田向さんが説明して下さった。
🍷北澤 Malbec 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:北澤葡萄園
葡萄品種:マルベック
葡萄産地:長野県千曲市
ヴィンテージ:2024
紫色。香りしっかり。口当たりは充実。濃い。酸味は適度。なかなかうまい。
🍷オヤマダ 洗馬 赤 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌオヤマダ
葡萄品種:カベルネ・フランその他メルロー、ガメイ、アルモノワール、トゥルソー、ムールヴェードル少量
葡萄産地:山梨県甲市勝沼町
ヴィンテージ:2023
香りは充実。少しゴムっぽいニュアンス。口当たりはしっかり、酸味は適度。果実味充実。
🍷サンサン 柿沢 シャルドネ ネイキッド 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:サンサンワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2025
香り爽やか、口当たりやわらか。酸味は適度。
なめらかな味わい。堅実だなあ。
🍷奥出雲 ピノタージュ 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:奥出雲葡萄園
葡萄品種:ピノタージュ
葡萄産地:島根県雲南市木次町
ヴィンテージ:2024
香りは涼やか、さわやか。口当たりコク。酸適度。苦味は今日一濃い。渋味もあり。
ピノタージュは、ピノノワールとサンソーの交配種で、南アフリカを代表する赤ワイン品種。
🍷奥出雲 サンテローズ リミテッドラベル
種類:赤スパークリングワイン
ワイナリー:奥出雲葡萄園
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
葡萄産地:島根県雲南市木次町
ヴィンテージ:NV
落ち着いているが、香り高い。口当たりにミネラル。シュワ感。しっかりドライなロゼ泡。
カベルネ・ソーヴィニヨンを使用した瓶内二次発酵による辛口スパークリング。
🍷ヴァン・ド・ラ・ボッチ No.22 Bocchi Alba 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ヴァン・ド・ラ・ボッチ ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ(50%)、プティ・マンサン(20%)、シュナン・ブラン(17%)、シャルドネ(9%)他
葡萄産地:石川県金沢市俵町
ヴィンテージ:2024
落ち着いて充実した香り。口あたりはまろやかでしっかり。酸味は適度。落ち着いて充実した味わい。
”アルバ“だが、あるじ曰く”得意のブレンド“を駆使したブレンドものなんだそうな。
🍷ヴァン・ド・ラ・ボッチ No.23 Bocchi Rouge 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヴァン・ド・ラ・ボッチ ワイナリー
葡萄品種: メルロ(38%)、カベルネ・ソーヴィニョン(30%)、サンジョヴェーゼ(21%)シラー(4%)他
葡萄産地:石川県金沢市俵町
ヴィンテージ:2023
赤ワインっぽいしっかりした香り。口当たりやわらか、酸味は適度。果実味上々、苦渋味は軽め。
🍷安心院 ノートン 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:安心院葡萄酒工房
葡萄品種:ノートン
葡萄産地:大分県宇佐市安心院町
ヴィンテージ:2023
ちょっと硬派な香り。口当たりに充実した果実感。酸味は適度。ピノノワールより硬派。
ノートンはアメリカのバージニア州原産で耐寒性、耐病性にすぐれた別名シンシアーナの名を有するブドウ品種。2011年に自社農園「あじむの丘農園」で栽培を開始しました。
🍷安心院 ピノ・ノワール 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:安心院葡萄酒工房
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:大分県宇佐市安心院町
ヴィンテージ:2023
ちょっとやさしい香り。口当たりはしっかり充実感。酸味は適度で味わいしっかり。
低温で数日間浸潰しフェノール抽出を促進させるとともに、一部全房で発酵させ、複雑で厚みのある味わいに仕上げました。
🍷安心院 プティ・マンサン 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:安心院葡萄酒工房
葡萄品種:プティ・マンサン
葡萄産地:大分県宇佐市安心院町
ヴィンテージ:2023
香りはしっかり、少し砂っぽさ。口当たりは濃い。酸味は適度。豊かな果実味。
ステンレスタンクにて低温でじっくり発酵。アルコール度数14.1%
🍷安心院 スパークリングワイン
種類:白スパークリングワイン
ワイナリー:安心院葡萄酒工房
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:大分県宇佐市安心院町
ヴィンテージ:NV
香り爽やか。口当たりすっきり、刺激もあり。酸味は適度。爽やかでしっかり味。
🍷ココ・ファーム MV 北のぼ
種類:白スパークリングワイン
ワイナリー:ココ・ファーム・ワイナリー
葡萄品種:ピノノワール、シャルドネ
葡萄産地:北海道余市郡仁木町 木村農園
ヴィンテージ:NV
香り爽やか、口当たりしっかり、酸適度。味わい豊か。
北のぼは、10Rワイナリーで一次発酵させ、翌春、ココ・ファームで瓶内二次発酵と長期熟成をしたもの。昔の名前は「北ののぼ」。今期から「北のぼ」にしたとのこと。ワイナリー内では、ずっと「キタノボ」と呼んでいたのでそれに変えた由。
🍷ココ・ファーム 2023 野帳
種類:白ワイン
ワイナリー:ココ・ファーム・ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ主体、シュナン・ブラン、リースリング・リオン、シャルドネ(混醸)
葡萄産地:山形県上山市「カミノ・ヴィンヤード」
ヴィンテージ:2023
しっかりした香り。口当たりしっかり。酸味適度。やわらかな果実味。
ココ・ファームにとってとても重要なワインのひとつです。気候変動の中でも持続的に葡萄栽培を行うため、山形県上山市で開いた自社畑「カミノ・ヴィンヤード」の葡萄で造られています。
19杯いただきました・・そろそろ退散です。ありがとうございました。
飲んだ日:2026年2月12日
セイズファーム カベルネソーヴィニヨン 2021 ― 2026/01/19
セイズファーム シャルドネ 2023 ― 2026/01/04
セイズファーム 弥栄 IYASA A ロゼ 2023 ― 2025/09/07
種類:ロゼワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:ピノノワール:47.9%、ソーヴィニヨンブラン:19.5%、シャルドネ:29%、アルバリーニョ:3.6%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
価格:5500円
抜栓日:2025年9月4日
セイズファームの弥栄 -IYASA A- ロゼ 2023です。氷見では弥栄を「イヤサー」と発音するそうな。
色は、ロゼよりは少しオレンジに寄ったような色合い。
香りもロゼのような華やかな感じは控えめで、穏やかに落ち着いた印象。
酸は適度にあるようだけれど、酸っぱさは感じません。
味わいのベースもロゼというよりは、オレンジワインぽさが出ているような。チャーミングな感じもある味わいだけど、甘さはごく控えめで、ニュアンスという程度。
濃厚とまではいかないけれど、しっかりとした果実味。コクもあります。喉越しに軽く苦味。
全体として、ロゼとオレンジの中間、ややオレンジ寄り、という印象。
ワイナリーのレストランで食事をしたときにロゼを3種飲み比べできたんだけれど、その中でこれが一番気に入った。で、ボトルを買って帰りました。
氷見で飲んだ時よりも、さらにコクが出てるような気がする。
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:ピノノワール:47.9%、ソーヴィニヨンブラン:19.5%、シャルドネ:29%、アルバリーニョ:3.6%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
価格:5500円
抜栓日:2025年9月4日
セイズファームの弥栄 -IYASA A- ロゼ 2023です。氷見では弥栄を「イヤサー」と発音するそうな。
色は、ロゼよりは少しオレンジに寄ったような色合い。
香りもロゼのような華やかな感じは控えめで、穏やかに落ち着いた印象。
酸は適度にあるようだけれど、酸っぱさは感じません。
味わいのベースもロゼというよりは、オレンジワインぽさが出ているような。チャーミングな感じもある味わいだけど、甘さはごく控えめで、ニュアンスという程度。
濃厚とまではいかないけれど、しっかりとした果実味。コクもあります。喉越しに軽く苦味。
全体として、ロゼとオレンジの中間、ややオレンジ寄り、という印象。
ワイナリーのレストランで食事をしたときにロゼを3種飲み比べできたんだけれど、その中でこれが一番気に入った。で、ボトルを買って帰りました。
氷見で飲んだ時よりも、さらにコクが出てるような気がする。
セイズファーム 余川ルージュ 2020 ― 2025/08/04
種類:赤ワイン
ワイナリー:SAYS FARM
葡萄品種:メルロ:51.8%、カベルネ・ソーヴィニョン:29%、サンジョヴェーゼ19.2%
葡萄産地:富山県氷見市余川地区
ヴィンテージ:2020
価格:7175円
抜栓日:2025年8月3日
セイズファームの余川ルージュ2020です。
やわらかで優しい香り。酸味は適度。
じんわりと染みわたるような口当たり。
やわらかな中に軽い渋味というか、苦くはないタンニン感のようなものもあって、複層的な味わいが大変結構です。
届いてから2年、セラーで寝かせていました。このこなれたおいしさは、そのおかげでしょうかね。先日、ワイナリーのレストランでいただいた余川ルージュの2022vtは、これよりはだいぶ若々しかった印象。その時に買ってきて、今セラーにある2022vt・・・やはりあと2年寝かせないといかんかな。
ワイナリー:SAYS FARM
葡萄品種:メルロ:51.8%、カベルネ・ソーヴィニョン:29%、サンジョヴェーゼ19.2%
葡萄産地:富山県氷見市余川地区
ヴィンテージ:2020
価格:7175円
抜栓日:2025年8月3日
セイズファームの余川ルージュ2020です。
やわらかで優しい香り。酸味は適度。
じんわりと染みわたるような口当たり。
やわらかな中に軽い渋味というか、苦くはないタンニン感のようなものもあって、複層的な味わいが大変結構です。
届いてから2年、セラーで寝かせていました。このこなれたおいしさは、そのおかげでしょうかね。先日、ワイナリーのレストランでいただいた余川ルージュの2022vtは、これよりはだいぶ若々しかった印象。その時に買ってきて、今セラーにある2022vt・・・やはりあと2年寝かせないといかんかな。
セイズファーム シャルドネ 2023 ― 2025/07/11
種類:白ワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:シャルドネ 100%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
価格:4700円
抜栓日:2025年7月10日
セイズファームのシャルドネ2023です。
口当たりに少しピリリ感。ドライな味わいで、苦味を結構感じます。酸味は控えめ。いままでいただいたセイズのシャルドネで、一番ドライな印象です。
先日、セイズファームのレストランのディナーでもグラスでいただきましたが、その時の感想を見ると、苦みやピリ感は感じてなかったみたい。???
後半、ピリリ感は消え、苦味もだいぶおさまってきて、まろやかさを感じるようになりました。いつもの感じに近づいたかな。
苦味やピリ感は抜栓直後だけの現象なのかな。
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:シャルドネ 100%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
価格:4700円
抜栓日:2025年7月10日
セイズファームのシャルドネ2023です。
口当たりに少しピリリ感。ドライな味わいで、苦味を結構感じます。酸味は控えめ。いままでいただいたセイズのシャルドネで、一番ドライな印象です。
先日、セイズファームのレストランのディナーでもグラスでいただきましたが、その時の感想を見ると、苦みやピリ感は感じてなかったみたい。???
後半、ピリリ感は消え、苦味もだいぶおさまってきて、まろやかさを感じるようになりました。いつもの感じに近づいたかな。
苦味やピリ感は抜栓直後だけの現象なのかな。
セイズファームからワイン到着 ― 2025/06/21
セイズファームからワイン到着
セイズファームのコテージ宿泊の後、帰りがけに購入したワインが届きました。
6本も。
宿泊者限定で、発売前のアルバリーニョや、ショップでは売り切れているものなども買えるのでした。
でも、買ってもせいぜい4本だよなあ・・・選ぶのが大変だなあ・・・と悩みに悩んで厳選4本をお願いしたはずなのに・・・「これもステイの方限定でして」などとショップのお姉さんの口車にまんまと乗ってしまい、6本ご購入。めでたしめでたし。悩みに悩んで絞り込んだ努力は灰燼に帰したのでありました。
集合写真の左から順に
余川ルージュ 2022
種類:赤ワイン
葡萄品種:メルロー58.9%、サンジョベーゼ26.6%、カベルネ・ソーヴィニョン14.5%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2022
価格:7000円
余川ブラン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:シャルドネ:39.6% ソーヴィニヨン・ブラン:39.6% アルバリーニョ:20.8%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2022
価格:7000円
IYASA A ロゼ 2023
種類:ロゼワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:ピノノワール:47.9%、ソーヴィニヨンブラン:19.5%、シャルドネ:29%、アルバリーニョ:3.6%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
価格:5500円
アルバリーニョ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:富山県氷見市
ヴィンテージ:2024
価格:4700円
プライベートリザーブ シャルドネ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:シャルドネ 100%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2022
価格:7000円
シャルドネ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:シャルドネ 100%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
価格:4700円
到着日:2025年6月15日
氷見 イミグレ ― 2025/06/21
セイズファームのコテージを出てタクシーに乗り、向かった先は2泊目の宿。
チェックインが16時でそれにはだいぶ早かったので、荷物を先にお部屋に入れさせてもらう事が出来た。大変有難かった。
というのも、二泊目の宿はオールインクルーシブ、事前に飲みかけのワインを持ち込んでよいか?と聞いておいたら快くOKして下さったのだ。セイズファームのワイナリーレストランで開けたワインを2本、お部屋の冷蔵庫に先にチェックイン出来たのだ。これで夜はバッチリ。良し良し。
街中を少し探検し、16時少し前にチェックイン。
お若い宿屋の主様が迎えてくれた。
居室は全て2階、階段を上って突き当りのお部屋。宿の立地もまるで半島の中にいるような、素敵な場所で、窓が広々と取ってあり海がとても広角に見える。
宿から海までは漁港と公園スペースで、本当にいい立地。それを生かすために食事テーブルを海に面して3段に配置し、海を見ながら食事を摂れる。その窓の先には広いデッキスペースと、グランピングテントが2棟。
グランピングのほうが人気らしい・・。
オールインクルーシブで、アルコールの缶もお茶のペットボトルも全て居室へ持ち帰ってよいと。ここで飲めというところも多いと聞くがなんか優しい。
グランピングのほうから飲み物を取りに来るかたも「いいの?」と確認して笑顔になっていた。
居室内はコンセントが多く機能的で新しく気持ちの良い造り。浴室は温泉ではないがビューバス、快適。
ゆったり過ごしてお食事に行くと、私らの席は劇場型レストランの最上段。
なんと今日はグランピングと夕食を外食する客ばかりで、このロケーションで夕食をいただくのは我らのみなんだとか。
仰天し、また改めてゆっくりお食事を楽しませていただいた。
お食事のメニュー
ドリンクのメニュー。
オールインクルーシブとは別料金になるけれど、ボトルワインにはセイズファームのやつもありました! 言っといてくれれば良かったのに~
でも、今日持ち込んだ赤は2017vtのバックヴィンテージ。
ご主人、うちにはこんなバックヴィンテージはありませんよ~と、よいしょで慰めてくださいました。
もう1本は弥栄ロゼ
まずは、スパークリングワインを1杯ずつ。
「移り住みたくなる宿」の「泊まれるレストラン」を自負するお料理は如何に。
*氷見産真鯛のエスカベッシュ
蓋を開けるとくるみのスモークが!!
*氷見産メジマグロと野菜のテリーヌ
~ソースオランデーズ(卵黄とバターとレモン果汁で作るもの)にて
昨日、セイズファームのワイナリーレストランで開けて持ってきたワイン2本。
*豚バラ肉のコンフィ
~蜂蜜とマスタードのソースで
*新玉葱の入ったビシソワーズ
~上からパセリとオリーヴオイルをかけて
*自家製パン
+ オリーブオイル添え
*氷見産鰆のポワレ
~ソースビストー(オリーブオイルと生バジル・生ニンニク等を使ったフランスソース)
上にパイ生地で漁網をかぶせたように作っている
白ワインを1杯追加。
チリのシャルドネなのだとか。
*氷見牛のロースト
ソースマデラ(マデラワインと赤ワインを混ぜて作るソース) ~ゲランド岩塩添え
*フランボワーズショコラ
立山連峰から上る朝日をイメージしたものだとか。
食事が済むころには、劇場レストランにも夜のとばりが降りてきました。
朝は和食。ごはんやお茶などはセルフ。
九種の小さなおかず盛り合わせ サラダ 茗荷のお味噌汁 焼き魚はのどぐろ!!
御馳走様でした!
セイズファームレストランでランチ ― 2025/06/19
朝の散歩などしてゆったり過ごし、ワイナリー見学の後は昨夜も訪問したレストランへ。ランチもいただいて、ワイナリー滞在フルコース完成へ。
今回は、一番奥のテーブルに案内されました。 どうやらお二人連れの相客がおられるようです。
まずはクラフトビールから。
🍺とやま銀シャリラガー
種類:ラガービール
製造:BREWMIN'
原材料:大麦麦芽、ホップ、富山県産「コシヒカリ」「富富富」
産地:富山県氷見市
なかなかしっかりした苦味のラガー風味。口当たり鋭く、飲みごたえがあって結構ですね。言われてみれば、お米の風味も少し感じるかな。
🍷セイズファーム 泡ロゼ 2023
種類:ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:セイズファーム
葡萄品種:メルロー52.6%、カベルネ・ソーヴィニョン47.4%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
爽やかで軽やか。
昨夜もいただいたものですね。
ランチのお料理コースです。
*最初のお愉しみ (3品)
(左手前)・七面鳥タタキ
(中 央)・鰺のブルスケッタ
(右 上)・新玉葱のパンナコッタ ピクルス乗せ
鰺は昨日の物に近い? パンナコッタは昨夜は空豆でした。
*グリンピース
グリンピースを熾火でゆっくり火を入れ、下にモッツァレラチーズ 上にグリンピースの皮から造ったジュレを乗せていると
*自家製パン
(味噌パン)
*射水桜鱒
昨夜にもこのタイトルの一品があったが、桜鱒はスモークしており、土筆のようなアスパラを敷き、ペペロナータ(肉厚のパプリカを、酢やアンチョビを加えて風味豊かな蒸し煮にしたもの)・小松菜ソース・サワークリーム等を置き、上にナスタチウム(花)を散らしたもの
ワインを追加しました。
🍷セイズファーム プライベートリザーブ メルロー 2023 バレルセレクション
種類:赤ワイン
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
発売本数:300本
香りはまだ少し青い感じ。
口当たりはキリリ。酸味はやや控えめ。ドライな味わい。
🍷セイズファーム 余川ルージュ 2022
種類:赤ワイン
葡萄品種:メルロー58.9%、サンジョベーゼ26.6%、カベルネ・ソーヴィニョン14.5%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2022
発売本数:1814本
フレッシュ感のある香り。
酸味は適度、やわらかな口当たり。
まろやかで苦味渋味はほぼなし。酸味の勝った味わい。
並べてみると、
余川ルージュ(左)のほうはやや明るい赤色、プライベートリザーブバレルセレクション(右)のほうは暗赤色に見えますね。
*氷見牛 熾火
昨日のメインは熾火の豚さんでしたね。熾火はとっても香ばしい。
下にきたあかり 破竹 よごし(富山のお惣菜「よごし」は、ゆでた野菜を細かく刻み味噌と和えて炒めた一品で、夜に作り置きをしておいて翌日の朝に食べることから「夜越し」の意味で「よごし」と呼ばれるようになったという。これをアレンジしたもの)
ここで、相客には焼きおにぎり?が提供されていた。我が家は糖質制限をお伝えしていたのでスルーしたようだ。
*地苺 ゴルゴンゾーラ
苺を3スタイルで提供と。ももいちご 苺発酵ソース 上に苺チップス
*(メニューに記載なし)お酒入りのチョコレート スノーボール
・・・・写真がない・・・
食後に渡邊シェフとお話することが出来た。シェフは埼玉県出身で、北欧等で働いていたところにこの氷見の会社からお声がかかり、移住して8年以上がたったと。このレストランの良さは昼、この景色を眺めながらの食事だと思っていると(ん?ではデイナーの我々はどうなん??)どんな新しいレストラン棟になるのか、展望レストランになるので料理展開が違ってくるだろうが、遠くから気にしていきたいものだ。
4本買って帰ろうと思っていたが、ショップの女性の一言で、6本になった。クール便が届くので、また後述。







































































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