ファットリア ダ サスィーノ 弘前 バルベーラ 2021 ― 2023/08/11
種類:赤ワイン
ワイナリー:ファットリア ダ サスィーノ
葡萄品種:バルベーラ
葡萄産地:青森県弘前市自社畑
ヴィンテージ:2021
価格:ワイナリー小売値:¥6,578 税込
抜栓日:2023年8月10日
ファットリア ダ サスィーノの弘前バルベーラ2021です。
やや淡い色あい。
香りはなんだか花みたいな芳香。
ピリッと来る口当たりで、酸味は穏やか。その後に来る果実味が大変結構です。軽い苦味が味わいに厚みを増してるような。
バルベーラはあまり飲んだことがありませんが、濃いめのピノ・ノワールみたいな印象です。
サスィーノさんのバルベーラははじめてだなあと思ったら、ワイナリーのサイトによると、バルベーラ単一では2017ヴィンテージ以来の4年ぶりのリリースなんだとか。
そのサイトに、「飲み頃としては2023年6月頃を目安にお楽しみください。」と書いてあったので、いままで我慢して、満を持して開けました。お言葉に従って大正解でしたね。
ワイナリー:ファットリア ダ サスィーノ
葡萄品種:バルベーラ
葡萄産地:青森県弘前市自社畑
ヴィンテージ:2021
価格:ワイナリー小売値:¥6,578 税込
抜栓日:2023年8月10日
ファットリア ダ サスィーノの弘前バルベーラ2021です。
やや淡い色あい。
香りはなんだか花みたいな芳香。
ピリッと来る口当たりで、酸味は穏やか。その後に来る果実味が大変結構です。軽い苦味が味わいに厚みを増してるような。
バルベーラはあまり飲んだことがありませんが、濃いめのピノ・ノワールみたいな印象です。
サスィーノさんのバルベーラははじめてだなあと思ったら、ワイナリーのサイトによると、バルベーラ単一では2017ヴィンテージ以来の4年ぶりのリリースなんだとか。
そのサイトに、「飲み頃としては2023年6月頃を目安にお楽しみください。」と書いてあったので、いままで我慢して、満を持して開けました。お言葉に従って大正解でしたね。
2023ジョイーレ始め ― 2023/01/07
2023年卯年の初詣です。
うさうさのプチファーム 北天の雫
種類:スパークリングワイン
ワイナリー:うさうさのプチファーム
葡萄品種:北天の雫
葡萄産地:長野県大町市
ヴィンテージ:N.V.
干支に合わせて、うさうさのプチファームが用意されていました。軽い泡です。白の泡の割にはコクがあるのは、ヤマブドウの遺伝子かしら。以前いただいたうさうささんよりは、かなり洗練されてきたような。
兔ッ兔ワイナリー ヤマソーヴィニオン 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:兔ッ兔ワイナリー
葡萄品種:ヤマソーヴィニオン
葡萄産地:鳥取県鳥取市国府町
ヴィンテージ:2020
これまた干支物の、兔ッ兔のヤマソー。香りに少しセメダイン臭があるかな。お味は典型的なヤマソーの味わいです。
ウッディファーム かるてっと クレマン
種類:スパークリングワイン ロゼ
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ、ピノノワール、ピノグリ、ピノムニエ
葡萄産地: ⼭形県上⼭市
ヴィンテージ:2018?
ロゼのスパークリングということですが、オレンジっぽい色合い。味わいは濃いめできりっとした感じ。
サンマモル 津軽ワイン ホワイトスチューベン 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:サンマモルワイナリー
葡萄品種:スチューベン
葡萄産地:青森県
ヴィンテージ:2021
葡萄品種はスチューベンとのことです。普通赤ワインになるスチューベンで白ワインを造ったので、ホワイトスチューベンと名付けたんでしょうかね。色味は若干オレンジに近いかな。
奥出雲 杜のワイン 白
種類:白ワイン
ワイナリー:奥出雲葡萄園
葡萄品種:ホワイトペガール(?)、セイベル9110、甲州、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ
葡萄産地:島根県雲南市
ヴィンテージ:N.V.
葡萄品種が良くわかりません。ジョイーレさんの紹介ではホワイトペガールとなっていましたが、ワイナリーのページで現行品の紹介にはホワイトペガールは入っていません。いまでやさんなど、他の酒販店の紹介にはホワイトペガールが入ってます。昨シーズンまではホワイトペガールを使って、今シーズンは使ってないということでしょうか?
わりとしっかりした味わいでおいしかったですが、一緒に飲んだ菊鹿シャルドネと比べると、ちょっと雑味があるかな。
菊鹿 シャルドネ
種類:白ワイン
ワイナリー:熊本ワイン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:熊本県山鹿市菊鹿町
ヴィンテージ:N.V.
菊鹿は相変わらず凛々しく美味しいですねえ。複数年度(タンク熟成のシャルドネと、たぶんその前年度の樽熟成)をブレンドしているので、ノーヴィンテージになっています。
いただいたお料理は
ローストビーフ
以前と盛り付け方が変わっているような・・・というか、毎回変わっているような気がします・・・ビーフ自体はいつも通り美味しいんで、結構です。
ポルチーニ茸と何かのゴルゴンゾーラ焼
これが旨い。キノコもうまいが、ソースがウマい。
焼き野菜
ヴァーニャカウダソースの加減が結構です。さらに、上記のゴルゴンゾーラソースでも野菜を食ってみたんですが、これまた結構。
サワラのグリル
見えてる面が厚みです。何とも分厚いデブサワラ。食べ応えがあって、大変結構でした。
飲んだ日:2023年1月6日
オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ@弘前 ― 2022/12/08
弘前にあるイタリアン、オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノさんに行ってきました。
こちらは、Fattoria Da Sasino(ファットリア・ダ・サスイーノ)というワイナリーも運営していて、お料理に合わせて自家製のワインをいただけるレストランなんです。
先日、東京でこちらのワインをいただく機会がありまして。それが大変おいしくて、注目していた次第です。
こちらも花巻のバダローネさん同様、完全予約制です。(一組限定ではないんですが)
今回、運よく日程が合って、予約できました。
今期の初雪が舞った弘前。結構冷えました。足元注意です。
表通りからちょっと入った2階に店があります。
ちょっと暗めの店内。
奥めの席にご案内いただきました。
お料理は完全おまかせのコースです。
ドリンクメニューを拝見。
最初は泡からですよね。
スプマンテとシードルをお願いしました。
左のシードルは自家製。右のスプマンテ(イタリアのスパークリングワイン)は、アルペレジスとあります。↓たぶんこれ
ロータリ エクストラ ブリュット アルペ レジス 2014
種類:スパークリングワイン/辛口
ワイナリー:ロータリ
葡萄品種:シャルドネ 100%
葡萄産地:トレンティーノ・アルト・アディジェ州 トレントDOC/イタリア
ヴィンテージ:2014
サスィーノシードル
種類:シードル
ワイナリー:ファットリア ダ・サスィーノ
林檎品種:葉取らずリンゴ5種をブレンド
林檎産地:青森県弘前市産
ヴィンテージ:N.V.
わりとすっきりして飲みやすい感じ。
アミューズは、
鮪のタルタルがスプーンに乗っていて、キノコのポタージュと生ハムが付いてます。
厨房で働いているのは、お弟子さんと思しき若い方。ご主人はサービス担当のようです。
続いて、ミニトマトとブッラータのカプレーゼが出ました。
ワインをおかわり。
メニューの白ワインには、弘前マルヴァジアが2019から2021まで並んでます。まずは2020と2021。
弘前マルヴァジア 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:ファットリア ダ・サスィーノ
葡萄品種:マルヴァジア
葡萄産地:青森県弘前市産
ヴィンテージ:2021
なかなか結構です。
弘前マルヴァジア 2020
種類:白ワイン
ワイナリー:ファットリア ダ・サスィーノ
葡萄品種:マルヴァジア
葡萄産地:青森県弘前市産
ヴィンテージ:2020
両方旨いです。
2021より2020の方が色が濃くなってますね。味わいも2020の方が厚いように感じますが・・・
以前いただいたのは2020だったと思うけど、そのときほどの感動はないなあ。とても美味しいけど。
鱈の白子のスープがお出ましです。
飛び散っているのは埃じゃなくて、トリュフです。テーブルで、ご主人がおろしてくださいました。白子はまろやか~な舌ざわり。
ワインはマルヴァジアの2019を追加です。
弘前マルヴァジア 2019
種類:白ワイン
ワイナリー:ファットリア ダ・サスィーノ
葡萄品種:マルヴァジア
葡萄産地:青森県弘前市産
ヴィンテージ:2019
色は2020よりさらに深くなってますね。味わいもよりまろやかで深みが増しているような。
マルヴァジアの垂直飲み。左から2021,2020,2019です。
色合いの違いは熟成度に寄るんですかね。
小さなオムレツに鶏のレバー、ごぼうのフリットが乗ってます。
凝ってますねえ~
続いて甘鯛のうろこ焼。
うろこもサクサクいただけて、身の味わいもしっかり感じられます。
次は赤ワインに移ります。メニューにネッビオーロが並んでるので、2019と2020。
弘前ネッビオーロ2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ファットリア ダ・サスィーノ
葡萄品種:ネッビオーロ
葡萄産地:青森県弘前市産
ヴィンテージ:2020
2020年は過去最高の収穫量だそうです。
弘前ネッビオーロ2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ファットリア ダ・サスィーノ
葡萄品種:ネッビオーロ
葡萄産地:青森県弘前市産
ヴィンテージ:2019
2019年はグレートヴィンテージだそうです。
色は濃くないけれど、どちらもおいしいですねえ。
特に2019の香りにやられました。味わいも柔らかく深い。とっても気に入りました。
冷製パスタをいただきました。
よく見えませんが、アワビが。
糖質制限なのでパスタ少な目でお願いしてありました。もっと食べたいところでしたが、少なめと頼んだのは私。
赤ワインもう1種類、弘前ロッソ2020です。葡萄はメルローとのことです。
弘前ロッソ 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ファットリア ダ・サスィーノ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:青森県弘前市産
ヴィンテージ:2020
これは色合いしっかり、味わいのコクもしっかり。大変結構です。
ラビオリです。
トリュフ、今度はスライスで贅沢に。
ワインは追加。もう全種類飲んじゃったので、ネッビオーロと
マルヴァジアの2019を1杯づつおかわりしました。
お料理のメインはサーロインの炭火焼き。
こちらのスペシャリテは馬肉の炭火焼きだそうですが、あらかじめ苦手だと伝えておいたので、牛に変えてくださいました。
(別のテーブルの方には馬が出てました。・・・「馬ですか」という声が聞こえてきました。)
デザートはリンゴのタルトタタンにアイス。
赤いのはリンゴパウダーだそうです。
食って飲んだ日:2022年12月1日
BAR仙台2022_5 15日その他 ― 2022/07/20
BAR仙台2022、15日には、他に秋保ワイナリー、八戸ワイナリー、ワイナリーこのはなさんをいただきました。
秋保ワイナリー
リバーウインズ ルージュ 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:秋保ワイナリー
葡萄品種:マスカットベーリーA
葡萄産地:山梨県産
ヴィンテージ:2021
価格:¥2310 税込
色はちょっと薄いですかね~
シャルドネ 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:秋保ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:山形県産
ヴィンテージ:2021
価格:¥2860 税込
秋保さん、どちらも自社畑の葡萄じゃありませんね。
自社畑のものもあるようですが、この日の出品は無かったのかな。
秋保さんのワイン、秋保グランドホテルに出荷はしているとのこと。ただ、ホテルでの提供の仕方は不明。
八戸ワイナリー
メルロー 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:八戸ワイナリー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:青森県八戸産メルロー100%使用
ヴィンテージ:2021
価格:¥4,300 税込←フェス会場での値段。
メルローは今月下旬の発売に先行しての紹介とのこと。
青森スチューベン白仕込2020
種類:白ワイン
ワイナリー:八戸ワイナリー
葡萄品種:スチューベン
葡萄産地:青森県産
ヴィンテージ:2020
価格:¥2200 税込←webでの小売値より高いぞ!
八戸ワイナリーさん、実は先日錦糸町のワイン会でお会いした澤内醸造さんと同じだと混同していました。今回、別のワイナリーだと確認できました。八戸さんは、ワイナリーは郊外にあって、八戸市街地にレストランはないとのことです。
ワイナリーこのはな
鴇ポートランド2021オレンジ
種類:オレンジワイン
ワイナリー:ワイナリーこのはな
葡萄品種:ポートランド
葡萄産地:秋田県鹿角郡小坂町鴇
ヴィンテージ:2021
価格:¥2,640 税込
このはなさんと言えばヤマソーヴィニヨンのイメージ。
四季島採用の小公子があれば試したいところでしたが、なかったみたい。
ヤマブドウは避けたいので、ポートランドにしてみました。
飲んだ日:2022年7月15日
東北ワインを牛タン尽くしで・・・仙台駅 CUCINA ― 2022/07/19
平日の仙台駅の11時、改札脇の牛タン通りは大行列です。
ならば、と南側へ。こちらのお店は行列もなく、席に余裕がありました。
牛タン屋さんがやってるイタリアン。牛タン料理の数々と、東北のワインをグラスでいただけます。
いただいたのは、牛タン焼と、
牛タン唐揚、
牛タン入りソーセージ。
牛タン焼は分厚くて、うま味たっぷりで柔らかい。さすが専門店のお味。
唐揚もソーセージもおいしゅうございました。
唐揚以外も、テールスープなど、結構でした。
これに合わせてドリンクですが、東北のワインが赤白2種類づつ、グラスで提供されてます。
これのお値段が格安。
他に並んでいる輸入ワインとほぼ同じです。なんて良心的なのぉ~
地元のクラフトビールもいただけました。
これは缶で出てきました。
ファットリア ダ サスィーノ 弘前 マルヴァジア 2020 ― 2022/06/09
種類:白ワイン
ワイナリー:ファットリア ダ サスィーノ
葡萄品種:マルヴァジア
葡萄産地:青森県弘前市
ヴィンテージ:2020
ワイナリー直販価格:3,850
抜栓日:2022年6月8日
弘前のワイナリー、ファットリア ダ サスィーノの白ワイン、弘前マルヴァジア。
弘前にあるイタリアンのレストラン、オステリアエノテカ ダ・サスィーノの系列というか、両方とも、笹森さんという同一人がやっています。
レストランに行けばいただけるワインですが、おいそれとは弘前には行けないし、入手するのも困難でした。
とあるレストランで、グラスでいただけたことがありましたが…
この度、縁あって、ボトルで入手がかないました。
さて、いただいてみますと、香りが良いんです。キリッとしているけれど、幅があるというか、豊かな香り。
味わいには「酸っぱい!」という酸っぱさは感じないけれど、脇を支える酸味はちゃんとあります。
コクがあって飲み応え十分。口蓋を刺激する鹹味と言うか、ミネラルと言うか、そんな味わいがあって力強さを感じます。
当家の奥方が大絶讚です。
このワイナリーのワイン、何年か前は8000円台の価格を見たことがありまして、いったい何を考えてるんだ、という感想を持ってました。
ところが近年、値下げ傾向が著しいです。
この弘前マルヴァジアは、2019が5千円台、この2020は3850円、最新の2021は、3278円と順調な値下げになってます。
心を入れ替えたのか、はたまた生産量が増えたのか・・・・
ワイナリー:ファットリア ダ サスィーノ
葡萄品種:マルヴァジア
葡萄産地:青森県弘前市
ヴィンテージ:2020
ワイナリー直販価格:3,850
抜栓日:2022年6月8日
弘前のワイナリー、ファットリア ダ サスィーノの白ワイン、弘前マルヴァジア。
弘前にあるイタリアンのレストラン、オステリアエノテカ ダ・サスィーノの系列というか、両方とも、笹森さんという同一人がやっています。
レストランに行けばいただけるワインですが、おいそれとは弘前には行けないし、入手するのも困難でした。
とあるレストランで、グラスでいただけたことがありましたが…
この度、縁あって、ボトルで入手がかないました。
さて、いただいてみますと、香りが良いんです。キリッとしているけれど、幅があるというか、豊かな香り。
味わいには「酸っぱい!」という酸っぱさは感じないけれど、脇を支える酸味はちゃんとあります。
コクがあって飲み応え十分。口蓋を刺激する鹹味と言うか、ミネラルと言うか、そんな味わいがあって力強さを感じます。
当家の奥方が大絶讚です。
このワイナリーのワイン、何年か前は8000円台の価格を見たことがありまして、いったい何を考えてるんだ、という感想を持ってました。
ところが近年、値下げ傾向が著しいです。
この弘前マルヴァジアは、2019が5千円台、この2020は3850円、最新の2021は、3278円と順調な値下げになってます。
心を入れ替えたのか、はたまた生産量が増えたのか・・・・
ジョイーレワイン会22年5月29日 ― 2022/06/03
錦糸町のジョイーレさんのワイン会に行ってきました。
当日のメニュー
アミューズは東北の山菜。
スタッフさんの実家から送ってきた蕗などもあり、なんだか家庭的。
最初の1杯は山形のグレープリパブリック。
アロマティコ フリッツァンテ 2018
種類:白ワイン
ワイナリー:グレープリパブリック
葡萄品種:デラウェア66% ナイアガラ34%
葡萄産地:山形県南陽市
ヴィンテージ:2018
香りはフルーティー。発泡性と書いてありますが、泡はほぼ無し。酸味を感じる味わい。
続いて、ドメーヌオヤマダ。
BOW 2020 白
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌオヤマダ
葡萄品種:デラウェア 主体 プチマンサン, シュナンブラン カベルネ・フラン 少量
葡萄産地:山梨県山梨市
ヴィンテージ:2020
今年はもう2,3度いただいてますが、例年の感じより甘さは抑えめ、キリッとしてバランスが良いですね。
前菜で鱧ときゅうりが出てきました。
先日もこれをいただいて美味しかったので、なんだかうれしい。
これに合わせるのが、ヒカルファーム。
TAKAYAMA blanc
種類:白ワイン
ワイナリー:ヒカルファーム
葡萄品種:シャルドネに、カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨン
葡萄産地:長野県高山村
ヴィンテージ:N.V.(2020産と2019産の混合)
香りは独特ですね。
鮎のテリーヌが出てきました。
鮎をよくもまあこんな形にしたもんです。かなり柔らかです。
軽い苦みがアクセントで、とても結構でした。
シェフによると、とても手間がかかったとのことで、もう二度と造らんなどと言ってました。
そして、サンマモルワイナリー。
下北ワイン Sarah 2020
種類:白ワイン
ワイナリー:サンマモルワイナリー
葡萄品種:シュロンブルガー、ケルナー
葡萄産地:青森県むつ市
ヴィンテージ:2020
軽やか。味わいのバランスは良好です。
以前、オーナー制度というのに入ったら、12本いっぺんに送ってきて往生したことがあります。その中にこれも入っていて、結構だったことは覚えていました。・・・オーナー限定のNinaというのが特に美味しいんですけどね。
続いて、鴨と焼き野菜のお浸し。
これもなかなか結構です。鴨の味わいがちょっと濃いめで、ワインによく合います。
白ワインのトリは、熊本。
菊鹿 シャルドネ
種類:白ワイン
ワイナリー:熊本ワイン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:熊本県山鹿市菊鹿町
ヴィンテージ:N.V.
相変わらず良いですねえ。
鮎魚女のグリル。
アイナメって、こんな字書くんですね。これまた結構です。
赤ワインが始まります。まずは10Rワイナリー。
空知 レッド 2017
種類:赤ワイン
ワイナリー:10Rワイナリー
葡萄品種:セイベル
葡萄産地:北海道浦臼町
ヴィンテージ:2017
タイヤマンシリーズです。以前、ジョイーレでいただいたことがあるような。
良い香り、軽い酸味で旨味あり、です。
続いて名張の國津さん。
菅野紅
種類:赤ワイン
ワイナリー:國津葡萄酒
葡萄品種:不明:赤ワイン品種、とだけ発表
葡萄産地:山形県東置賜郡高畠町
ヴィンテージ:
良いですね。味わいも香りもまずまずですね。
隣に座った方が、好きな銘柄だとおっしゃってました。
メインディッシュは、イベリコ豚の角煮。
程よく柔らかく、ワインのあてに好適な味わいです。
勝沼のケアフィットファームが出てきました。
Ruby 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ケアフィットファーム
葡萄品種:マスカットベイリーA100%
葡萄産地:山梨県勝沼産
ヴィンテージ:2020
こもったような香り。味わいは良好です。
以前、石和のマルシェで聞いた話では、販売不振から値下げして、それに反発した醸造家が辞めたということでしたが…これはそれ以後の作でしょうか?
さて、本日の主人公です。ドメーヌタカヒコ。
ナナツモリ ピノノワール 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌタカヒコ
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:北海道余市町登地区
ヴィンテージ:2019
タカヒコさん、数年前のジョイーレの会でタカヒコさんを数種いただいたことがありまして。タカヒコさんはその時が初めてだったんですが、なんだか酸っぱいなあ、という印象でした。みんなほど感動しなかったような・・・
この2019ほどよい酸味で、美味しいです。
当時より私の舌が肥えたのかな。
シメのお料理は、ウニクリームリゾット。
これはおいしい。大好き。
そして、メニューの下の方に書いてあった、SPワインが出てきました。
まずは敷島。タカヒコと対抗するように、
ピノノワール 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:敷島醸造
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:山梨県甲斐市
ヴィンテージ:2016
美味しい。タカヒコより若干硬派ですが、甲乙付けがたい旨さです。
そして最後は赤湯の酒井さん。
バーダップ 尉鶲 2016
種類:オレンジワイン
ワイナリー:酒井ワイナリー
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山形県南陽市赤湯、天童市
ヴィンテージ:2016
濁りオレンジ?ですかね。
コクがあります。鶏の絵が描いてない尉鶲を見るのは初めて。
飲んだ日:2022年5月29日
ファットリア・ダ・サスィーノ 弘前マルヴァジア 2020 ― 2022/03/26
種類:白ワイン
ワイナリー:ファットリア・ダ・サスィーノ
葡萄品種:マルヴァジア
葡萄産地:青森県弘前市(津軽の霊峰、岩木山を望む自社畑)
ヴィンテージ:2020
価格:ボトル小売値3850円
飲んだ日:2022年3月25日
錦糸町ジョイーレでグラスでいただきました。
美味しいです、これ。
フルーティーだけれどキリッとしたところのある香り。
酸味は控え目で、苦味とも鹹味ともつかない刺激。ミネラルって言うんですかね。一緒にいただいたリエゾーの白がとてもまろやかに感じられました。
その刺激の奥にきちんと果実味があって、大変結構です。
弘前でレストランとワイナリーをやってらっしゃるダ・サスィーノさん。
何年か前から存じてましたが、自分のレストランで出す分しか造ってない・・・小売りを始めたと思ったら、1本8800円!・・・と、ご縁がありませんでした。
こりゃ、弘前の店を訪ねてグラスで1杯いただくのがせいぜいかなあ・・・と思っていました。
それがな・な・なんと、東京でいただけました。
調べてみたら、小売値も1本3千円台まで下がってました。
期待に違わず、美味しい、そして個性的。
ますます弘前に行きたくなった・・・
ワイナリー:ファットリア・ダ・サスィーノ
葡萄品種:マルヴァジア
葡萄産地:青森県弘前市(津軽の霊峰、岩木山を望む自社畑)
ヴィンテージ:2020
価格:ボトル小売値3850円
飲んだ日:2022年3月25日
錦糸町ジョイーレでグラスでいただきました。
美味しいです、これ。
フルーティーだけれどキリッとしたところのある香り。
酸味は控え目で、苦味とも鹹味ともつかない刺激。ミネラルって言うんですかね。一緒にいただいたリエゾーの白がとてもまろやかに感じられました。
その刺激の奥にきちんと果実味があって、大変結構です。
弘前でレストランとワイナリーをやってらっしゃるダ・サスィーノさん。
何年か前から存じてましたが、自分のレストランで出す分しか造ってない・・・小売りを始めたと思ったら、1本8800円!・・・と、ご縁がありませんでした。
こりゃ、弘前の店を訪ねてグラスで1杯いただくのがせいぜいかなあ・・・と思っていました。
それがな・な・なんと、東京でいただけました。
調べてみたら、小売値も1本3千円台まで下がってました。
期待に違わず、美味しい、そして個性的。
ますます弘前に行きたくなった・・・
下北ワイン Ryo Selection 2017 ― 2021/12/10
種類:赤ワイン
ワイナリー:サンマモルワイナリー
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:青森県むつ市川内町
ヴィンテージ:2017
価格:4565円
抜栓日:2021年12月8日
下北ワイン一番人気(だと思う)のRyoシリーズの最高峰ですよね。
ワイナリーの頒布会で送られてきたのは去年だったかしら。
(いっぺんに12本も送られてきちゃうんで、今年は申し込みませんでした。)
色は若干青みが残っているような。
香りはフレッシュ感が少しありますかね。
最初の一口は、結構酸味を感じました。
2017年ものなんで酸味も落ち着いて、もう少し熟成感があるのではと予想していたけれど。
つまみと合わせると酸味は和らいで、ふくらみのある旨味が現れてきました。これこれ、これを期待していたんですよ。
ワイナリー:サンマモルワイナリー
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:青森県むつ市川内町
ヴィンテージ:2017
価格:4565円
抜栓日:2021年12月8日
下北ワイン一番人気(だと思う)のRyoシリーズの最高峰ですよね。
ワイナリーの頒布会で送られてきたのは去年だったかしら。
(いっぺんに12本も送られてきちゃうんで、今年は申し込みませんでした。)
色は若干青みが残っているような。
香りはフレッシュ感が少しありますかね。
最初の一口は、結構酸味を感じました。
2017年ものなんで酸味も落ち着いて、もう少し熟成感があるのではと予想していたけれど。
つまみと合わせると酸味は和らいで、ふくらみのある旨味が現れてきました。これこれ、これを期待していたんですよ。
下北 カノン 甘口 2019 ― 2021/10/25
種類:白ワイン
ワイナリー:サンマモルワイナリー
葡萄品種:ライヒェンシュタイナー
葡萄産地:青森県むつ市
ヴィンテージ:2019
価格:2470円
抜栓日:2021年10月25日
下北のKanon。品薄のRyoを売ってる店を見つけて、Ryoを大急ぎで買った時一緒に買ったのだけれども、甘/辛を確認せずに買っちゃった。
何事も慌てちゃいけません。
確かに甘い。
だが、甘いけれども、べたべたに甘い、まずいワインというわけではないですね。
それなりに飲みごたえはあります。
山梨で買ってきた日本産の干し葡萄(ピオーネだったかな)と合わせたら、甘味が消え去って、きりっとしたとってもドライな味わいに変貌しましたよ。
ワイナリー:サンマモルワイナリー
葡萄品種:ライヒェンシュタイナー
葡萄産地:青森県むつ市
ヴィンテージ:2019
価格:2470円
抜栓日:2021年10月25日
下北のKanon。品薄のRyoを売ってる店を見つけて、Ryoを大急ぎで買った時一緒に買ったのだけれども、甘/辛を確認せずに買っちゃった。
何事も慌てちゃいけません。
確かに甘い。
だが、甘いけれども、べたべたに甘い、まずいワインというわけではないですね。
それなりに飲みごたえはあります。
山梨で買ってきた日本産の干し葡萄(ピオーネだったかな)と合わせたら、甘味が消え去って、きりっとしたとってもドライな味わいに変貌しましたよ。

































































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