お盆のジョイーレ訪問 ― 2026/08/11
お盆期間、近くの商店街やスーパーも人少な・・・でも、休日無しで連日普通営業中なのが、我らがジョイーレ。 心なしかランチに来ているビジネスウーマンたちは少なめな印象だが、客入りは健在。働く方々は大忙しの模様。そんな中、今日も昼飲みにお邪魔した。
🍷OSA WINERY ocean 2025
種類:白スパークリングワイン
ワイナリー: OSA WINERY
葡萄品種:デラウエア 84%、旅路 9%、シャルドネ 7%
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2025
生産本数:864本
軽くて優しい香り。デラウエア臭は少しだけ感じる程度。
口当たりはさわやかフルーティ。酸味は適度。
泡感は結構しっかりあります。
さっぱり味ながら。果実味はしっかり感じられます。
ぶどうは、顔が見える契約農家さんからの完熟デラウエアを主体に、旅路とシャルドネ(自園産)の3品種を使用。地元の海鮮との相性を試しながら、『デラウエアの親しみやすさ』『旅路のスパイシーな柑橘感』『シャルドネの骨格・上品な余韻』をいかすようにタンクの原酒同士をブレンドし、瓶に詰め二次発酵。酵母のはたらきで発生した炭酸ガスを、瓶内でワインにとけ込ませました。
🍷ベルウッド キュヴェ デ ザミ 2021 シャルドネ&プティマンサン
種類:白ワイン
ワイナリー:ベルウッドヴィンヤード&ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ(74%)、プティマンサン(26%)
葡萄産地:山形県上山市
ヴィンテージ:2021
ふんわりと豊かな果実香。このフルーティ感はプティマンサン由来かな。
口当たりはまったりとやわらか。酸味は適度だが、まあるくやさしい。
豊かでやわらかな果実味。奥深さを感じる風味で、大変結構。
Cuvee des Amis(キュヴェ デ ザミ)は、知人の栽培家による厳選したブドウで造るハイエンドシリーズです。
無濾過のため、濁りや澱(浮遊物等)があります。
山形県上山市産のシャルドネ(74%)とプティマンサン(26%)を混醸し、スキンコンタクトと低温発酵で香りと旨味を引き出した後、シュールリーで、フレンチオークにて14か月間樽熟成し、複雑で奥行きのある味わいに仕上げました。
*グリーンサラダ
*山梨県桃とモッツァレラチーズのカプレーゼ
*ドライいちじくと胡桃のパテドカンパーニュ
🍷丹波ワイン 京都ワイン(白) ピノ・ブラン&ショイレーベ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:TAMBA WINE
葡萄品種:ピノ ブラン77%、ショイレーベ23%
葡萄産地:京都府
ヴィンテージ:2024
醸造本数:6600本
さわやかでピュアな印象の香り。
口当たりはさわやかでフルーティ。酸味は控えめ。
やさしくかわいらしい果実味。ショイレーベの風味かな。
“京都産ピノ・ブランを主体に、華やかな香りをもつショイレーベをブレンド。和食の繊細な旨味を引き立てるために造られた、京都らしい白ワインです”とHPに記載あり。ショイレーベ?知らん。新しい品種?と思って調べたら、
「ショイレーベはリースリングとブッケトローブの交配種で、1916年にドイツ人ぶどう栽培者Georg Scheuによって生み出されました。 ショイレーベは、クロスグリやトロピカルフルーツ、核果のはっきりとしたブーケにより、アロマの強い品種として考えられています」と解説に書かれており、100年以上経つ品種だそうだ。ちなみに、Aiに調べてもらったら、ブッケトローブはシルヴァーナーのお子さんだとのこと。この香りはシルヴァーナー譲りかな。
京都ワインシリーズは、「京都産ぶどうのみを用い、~自社農園のほか、契約農家さんのぶどうを使用」とのこと。2023頃から始まった新シリーズ。
🍷御勅使川 カベルネソーヴィニヨン 樽熟成 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:御勅使川ワイナリー
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン
葡萄産地:山梨県北杜市明野町産
ヴィンテージ:2024
カベソーっぽい硬派な印象の香り。茎っぽさは感じない。
口当たりはグッと硬派。酸味は適度。
グッとくる口当たりのあと、こなれた苦渋味の伴ったしっかり味。
・明野町産のカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワイン。ステンレスタンクで発酵後、オークの新樽にて6ヶ月熟成を行いました。カシスやプラムなど黒系果実に野バラやドライハーブ、オリエンタルスパイスの香りに、冷涼感のあるストレートな酸味が満足感を与えるワインです。
*若鶏とハーブソーセージのインボルティーニ
(包み料理、カンパーニュのようなもの)
川辺さんが、お盆のお勧めワインを2本開けてくれました。スペシャルワインとしてバイザグラスで提供するんだとか。
一足お先にいただきまする~!
🍷ノラポン ブラン 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:農楽蔵
葡萄品種:ケルナー主体
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2025
香りはほのかでさわやか。
口当たり凛々しく、酸味は適度。
とても自然に入ってくる味わい。
アテの後にいただくと、しっかりした果実味が現れます。
あらためて大変結構な。
今までいただいたノラポンの中で、一番バランスが良くてうまいかも。
🍷マルメガネ GRAPE HEIST Niagara Petillant グレープ・ヘイスト ナイヤガラ・ペティアン 2025
種類:白微発泡ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・マルメガネ
葡萄品種:ナイアガラ
葡萄産地:北海余市郡仁木町
ヴィンテージ:2025
生産本数:352本
香りはフルーティ。ナイヤガラ臭満開。
口当たりはキュッと引き締まってフルーティ。酸味は適度。
のど越しクリアながらもドライな味わい。
後半、ちょいと酸味が目立つように。
2025年はとにかく、GRAPE HEIST(ぶどう泥棒)が多い年でした!
*淡路島しらすと布海苔のフリット
~もって菊ソースにて
*A5和牛シンタマのローストビーフ
🍷井筒ワイン シラー[樽熟]2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:井筒ワイン
葡萄品種:シラー
葡萄産地:長野県塩尻市の自社畑
ヴィンテージ:2024
色合いは濃いめだけれど、透明感もある。
すっかりした香り。樽香かな。
口当たりはしっかり。渋味少々、酸味控えめ。
苦味はそれほど目立たず、こなれた渋味がいいアクセント。
セラーに入れて貰い、お勧めワインを2本購入して帰りました。
🍷じき 夕 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:じきの畑 (委託醸造先:10Rワイナリー)
葡萄品種:ツヴァイゲルトレーベ
葡萄産地:北海道余市郡余市町登町
ヴィンテージ:2022
2022vtの「夕」は、じきの葡萄→9割以上、エコビレッジの葡萄→1割未満(ツヴァイゲルトレーベ100%)で醸造しています。
🍷小布施 ドメイヌソガ プティマンサン 遅摘 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:プティマンサン
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町
ヴィンテージ:2024
辛口を予定していたロットでしたが、想像以上の糖度で辛口を諦め、ほんのり甘口に!
飲んで食って買った日:2026年8月10日
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