松原農園 ミュラートゥルガウ 20202021/09/19

松原農園 ミュラートゥルガウ 2020
松原農園 ミュラートゥルガウ 2020


種類:白ワイン
ワイナリー:松原農園
葡萄品種:ミュラートゥルガウ
葡萄産地:北海道蘭越町
ヴィンテージ:2020
購入価格:ワイナリー直販価格は1950円かな
抜栓日:2021年9月18日


ふるさと納税でゲットした松原農園。こちらが真打のミュラートゥルガウ 。

色はやや薄め。

香りが豊か。フルーティですが、華やかというよりは、柔らかく包み込むような香りです。

味わいは、膨らみがあって濃厚。
口に含むと、ドライでも甘味でもない、穏やかな酸味を纏ったふくよかなうま味が広がります。
酢やレモンみたいな鋭く差すような、ワシが苦手な酸味は全くなくて、柔らかーく果実味を脇で支えるような酸味です。区別するために、別の名前を付けたいくらい。

これで2000円を切るお値段なんですから、箱買いして常備しときたいくらいですね。わが家はセラーが巨大なので、箱買いは無理だけど。

岩の原葡萄園 ローズ・シオター 20192021/09/20

岩の原葡萄園 ローズ・シオター 2019
岩の原葡萄園 ローズ・シオター 2019


種類:白ワイン
ワイナリー:岩の原葡萄園
葡萄品種:ローズ・シオター
葡萄産地:新潟県上越市
ヴィンテージ:2019
購入価格:3300円
抜栓日:2021年9月20日


葡萄品種はローズ・シオター。
岩の原葡萄園創業者、川上善兵衛さんが開発した品種だそうで。
たぶんよそでは造ってないんじゃないかなあ。

キリリとしたフルーティーな香りが鼻をくすぐります。。

穏やかな酸味を伴った厚みのある口当たりで、お、これは良いワインだ、と思わせます。。

じっくり味わうと、ふくよかな味わいの奥に、鹹味というか、舌先ではなく喉への快い刺激。

白ワインとして、味は濃い方だと思うけれど、だらだらと濃いわけではなく、凛として濃い感じ。

岩の原さんのこのクラスは、どれもおいしいですよね。

島根ワイナリー頒布会2021年9月分到着2021/09/22

島根ワイナリー頒布会2021年9月分
島根ワイナリー頒布会2021年9月分到着

島根ワイナリーの頒布会で、3か月ごとに2,3本ワインが届くようになってます。
9月分の3本が届きました。

左から、早摘みデラウエア、縁結甲州、縁結ビジュノアールです。

とりあえず記念写真を撮ってみました。
まずはセラーにしまっておいて、そのうち美味しくいただく所存です。

楽しみ~

敷島醸造 シェンブルガー 20202021/09/23

敷島醸造 シェンブルガー 2020
敷島醸造 シェンブルガー 2020


種類:白ワイン
ワイナリー:敷島醸造
葡萄品種:シェンブルガー
葡萄産地:山梨県甲斐市
ヴィンテージ:2020
価格:1900円(ワイナリーのショップの価格)
抜栓日:2021年9月22日


行きつけのレストランの店長が、先日敷島醸造さんにお手伝いに行って、敷島醸造のワインをいっぱい入手してきたとのことで、分けていただきました。

敷島さんは菩提がおいしいので、信頼しているワイナリーです。
シェンブルガーは初めてですが。

色は淡いほうですね。

甘さを湛えたフルーティーな香りが、とってもかぐわしい。

味わいは、香りの印象とは違って、凛々しくてドライ。
きりっとした辛口の味わいですが、奥の方に果実味と甘露があって、大変結構です。

敷島醸造 菩提 ヴィンヤード ブレンド 20172021/09/23

敷島醸造 菩提 ヴィンヤード ブレンド 2017
敷島醸造 菩提 ヴィンヤード ブレンド 2017


種類:赤ワイン
ワイナリー:敷島醸造
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン40%、メルロー40%、プティヴェルドー20%
葡萄産地:山梨県甲斐市
ヴィンテージ:2017
購入価格:3200円(ワイナリーのショップの価格)
抜栓日:2021年9月22日


久しぶりの敷島の菩提です。
相変わらず美味しいですねえ。

落ち着いた重厚な香り。

味わいは分厚くて、甘酸苦渋に鹹味を加えた五味のバランスがとれてます。
甘味はかすかで、味わいに色気をまとわす程度ですけれど。

大変結構です。

ルバイヤート プティヴェルド 20172021/09/25

ルバイヤート プティヴェルド 2017
ルバイヤート プティヴェルド 2017


種類:赤ワイン
ワイナリー:丸藤葡萄酒
葡萄品種:プティヴェルド85%、タナ10%、メルロー5%
葡萄産地:山梨県(丸藤さん自社畑)
ヴィンテージ:2017
購入価格:6120円
抜栓日:2021年9月24日


美味しい。

落ち着いた重厚な香り。
重厚ながらも香りに若干色気があるのは、プティヴェルドから来てるのかな?

味わいもどっしり重厚。
甘味・酸味・苦味・渋味、いずれもしっかり存在していて、誰もでしゃばっていない。
全ての味わいがスクラムを組んで攻めてくる。
大変結構な味わいです。


昨年、近所の酒屋さんで買いました。
ここはルバイヤート(=丸藤葡萄酒)さんのをいろいろ扱ってまして、いつもは1500~2000円前後の物を買ってます。(こいつらもなかなか上出来)

ある日、自治体発行のプレミアム商品券を持っていて、気が大きくなっていました。
酒屋さんのワイン売り場の奥の冷蔵庫の前に立ってみたら、ボルドーやらブルゴーニュやらのお高いワインのわきに、いっちょ前の顔をして此奴がいました。
2017年のものを2020年に売っている。これは、売れ残りかな?と思いました。
(後で確認したら、ワイナリーで3年寝かせてから新発売したものでした。)

気が大きくなっていた私は、酒屋さんを救う気持ちで、大枚(商品券ですが)をはたいて購入したのでした。

家に帰って正気に戻った私は、開ける勇気がなかなか出ずに、さらに1年近く寝かせることになってしまいました。
昨日、ついに勇気が出たという次第。
ルバイヤートさんの方で、プティヴェルドの新ヴィンテージ、2018ヶリリースされた、という報に接したのもきっかけでした。

老舗実力派が自信満々の価格を付ける一本、さすがの味わいです。
いやあ、参った。

格別にうまいことは分かった。今年も商品券は持っている。
しかし今度は7000円台だとのこと。
さて、新ヴィンテージを買う勇気は出るか?

クラウドファンディングのワイン到着2021/09/26

日本ワイン普及のためのアプリを開発します、というクラウドファンディングを支援しました。
良く買わせていただいている酒屋さんが参画しているとのことで。

その返礼品のワインが届きました。
信州たかやまワイナリーさんのワインで、ラベルはプロジェクトのオリジナル。
ラベルは4本とも同じみたい

左から、メルロー&カベルネの赤ワイン、シャルドネの白、Nachoの赤、Nachoの白です。

裏ラベル。Nachoは赤白で度数が違います

ラベルは共通で、右上のシールの色で区別できるみたいです。
右上のラベルの色で区別するようです

ラベルの、クラウドファンディングの英語のスペルが間違っていましたと、先ほどお詫びのメールが届きました。ご愛敬。

クラウドファンディングの目的のアプリの方は、まだ完成してないみたいです。
がんばれー。



ドメーヌ オヤマダ 洗馬 20182021/09/27

ドメーヌ オヤマダ 洗馬 2018
ドメーヌ オヤマダ 洗馬 2018


種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ オヤマダ
葡萄品種:非公表
葡萄産地:長野県塩尻市洗馬
ヴィンテージ:2018
購入価格:2750円
抜栓日:2021年9月26日


小山田さんのフラッグシップ(らしい)洗馬、開けました。
清水の舞台から飛び降りてみたら死ななかった、というのに匹敵するほどの吉事がございまして。(大げさ)

少し甘さを湛えたような香り。

口当たりに甘さの余韻はあるけれど、味わいはキリリとドライ。
酸味が(存在はしてるけど)でしゃばっていない、苦みも渋みも穏やかで、果実味の脇を支えるバイプレーヤーに徹している、そんな味のバランスが、私好みで大変結構です。

城戸 プライベートリザーブ ピノ・グリ 20192021/09/27

城戸 プライベートリザーブ ピノ・グリ 2019
城戸 プライベートリザーブ ピノ・グリ 2019


種類:白ワイン
ワイナリー:Kidoワイナリー
葡萄品種:ピノ・グリ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2019
購入価格:3960円
抜栓日:2021年9月26日


一般向けは抽選販売のみの城戸ワイナリーさん。
春のオータムカラーズは当たったことがあるんですが、夏のプライベートリザーブシリーズは一度も当たったことがありませんでした。

応募を続けて幾星霜、今夏、遂に当選しました~。\(^o^)/

色合いは白ワインとしてはフツーかな。

華麗な香り。凛としていてしかも豊か。いやぁ、かぐわしい。

キリリとしていて、しかも豊潤な味わい。
甘味酸味果実味に加えて、喉を攻める鹹味のような刺激もあって、大変結構です。

今回当たったのはこれだけじゃありません。5種類の大当たり。
到着した日(8/26)に、勢ぞろいの写真を載せてます。

さて、次は何をいただこうかしら。

下北ワイン Ryo 20182021/09/27

下北ワイン Ryo 2018
下北ワイン Ryo 2018



種類:赤ワイン
ワイナリー:サンマモルワイナリー
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:青森県むつ市川内町
ヴィンテージ:2018
価格:2480円
抜栓日:2021年9月27日


下北ワインのryoは、この、添え字のないRyoの他に、Classic,Seection、スパークリングがいて、合わせて4兄弟となってます。
その内、このただの"Ryo"、スティルワイン無印Ryoが、一番安くて、いつも売り切れのRyoなんです。
先日、幸運にも2本ゲットできまして、これがその2本目、最後のRyoです。
(Selectionをキープしてありますが)

色は、ピノノワールとしては濃いめかな。

香りは地味。あまり強くなくて、穏やか。

味わいは、(日本の)ピノノワールとしてはコクがあるような。
穏やかな酸味をベースにした味わいで、甘味の要素はほとんど感じられません。
酸味の脇に軽い苦味渋味がいらっしゃって、味の厚みを増しています。

日本のピノノワールというと、色は淡くて、味わいも軽い柔らかいものという印象があるのですが、これは全くそんなことはないですね。