京都 澄吉 ― 2025/11/27
久しぶりに紅葉シーズンの京都へ。
到着したらまっすぐ日本ワインのお店、澄吉へ。
こちらも久しぶりの澄吉、店主さんが一人で切り盛りしていて、昼は基本カレーのみなんだとか。
そこでカレー2種類をごはん無しで提供してもらい、更にちょびっとおつまみをお願いした。
日本ワインをお願いしました。
🍷Natan ひなだんわいん2024 ~センス系つぶやき型~
種類:白ワイン
ワイナリー:Natan葡萄酒醸造所
葡萄品種:ナイアガラ
葡萄産地:長野県産
ヴィンテージ:2024
控えめなナイアガラ香。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
さっぱり系のさわやか味。
🍷おんみつわいんず SISTERs 2024 -White
種類:オレンジワイン
ワイナリー:おんみつわいんず
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県北杜市須玉町
ヴィンテージ:2024
ひなだんと比べると、落ち着いた香り。
口当たりは少しの苦みにやわらかな風味。酸味は控えめ。
優しく穏やかな味わい。
これはまだ買い葡萄だそうな。
ランチカレーはサラダ付き!
*スパイスチキンカレー
おつまみで頼んだ人参のラペがここに乗ってきた。
*豚ミンチとココナッツのカンボジア風カレー
*鴨のロースト
🍷J's vineyard Rosblanc NV (ロスブラン)
種類:白ワイン?
ワイナリー:J's vineyard (委託先:カーヴハタノ)
葡萄品種:23vtのメルローをベースに、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドー
葡萄産地:長野県上田市上ノ原
ヴィンテージ:NV
香りは赤ワインっぽいけれど、初めて出会う爽やかな印象。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
爽やか系の味わい。時間が経って、コクが出てきた。軽い苦味も、フルーティさも。
J's vineyardの赤ワイン、白ワインをブレンドしたワインです。深い事は考えず冷やして気軽に飲んでもらいたいそんなワインです。
※このワインは、飲食店・酒販店のみの販売です。とのこと。
🍷 Sapporo Fujino Winery Qvevri 甕 ヤマブドウ ~藤野ワイナリー クヴェヴリ ヤマブドウ
種類:赤ワイン
ワイナリー:さっぽろ藤野ワイナリー
葡萄品種:山ぶどう
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2017
落ち着いた香り。
やや酸味強いかな。
口当たりは少しだけ紹興酒を感じる。山葡萄っぽいえぐみは全く感じない。
苦味渋味もなく、やわらかな味わい。
三気の辺の葡萄だそうで。
飲んで食った日:2025年11月20日
店主さんは、山梨でワインショップを営んでおられるのだとか。
私たちが参加したワインイベントでのエピソードが偶然お知り合いのお話とつながり、おやそんなことが、と楽しくお話させていただいた。近くならイベントにちょくちょく参加させていただきたいな~と。
その後、妙覚寺へ。
このお寺は斎藤道三の息子さんが住職を務めたご縁で、織田信長の京都での主な滞在先となったところだとか。
斎藤道三の、息子への“信長への国譲り”の書状の写しが展示されていた。
墨継ぎの様子もわかるもの。“今際の際にもこんな墨継ぎをする人だった”と評される墨の濃淡が見て取れた。
ちょうど結婚式の撮影が行われており、紅葉と寺院がお二人の衣装に映えていた。
信長の京都滞在の20回以上の18回はここだった、有名な本能寺はたった3回で、その3回目があの本能寺の変だったそうな。その時には信長の後継者の信忠がこの妙覚寺に宿泊しており、信忠はここから二条へ出撃して討ち死にしたのだそうな。もしこの妙覚寺にいたままならここは焼き討ちされて、本能寺のように焼失しただろう。
“信長がここに宿泊していたら本能寺の変ではなく、妙覚寺の変と呼ばれただろう”と書いてあったが、そうだったら全て焼かれて大損害だったろうに・・呑気な記述だこと。
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