小布施ワイナリー オーディネール メルロ 樽熟成 20232026/03/25

小布施ワイナリー オーディネール メルロ 樽熟成 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロ
葡萄産地:長野県高山村の日滝原地区の角藤農園
ヴィンテージ:2023
価格:2310円
抜栓日:2026年3月23日


小布施ワイナリーのオーディネールメルロ樽熟成2023です。

透明感のある鮮やかでやや濃いめの赤紫色。
キリッと感のある香り。まだ若々しさが感じられます。
口当たりはじんわりと充実感。酸味は適度。
やわらかな果実味に、ごく軽い苦渋味がよくなじんで、結構です。

2022vtはちゃぶ台に格下げされたメルロー樽。(先日、枡一でいただきました。)
2023vtは見事オーディネール復活という事で、買って帰った奴です。

フェルム36 ルメルシマン グラン ブラン 20242026/03/22

フェルム36 ルメルシマン グラン ブラン 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:フェルム36
葡萄品種:シャルドネ52.3%、ソーヴィニヨン・ブラン19.5%、ピノ・グリ16.9%、シルヴァーナー4.4%、ゲヴェルツトラミネール1.9%、他
葡萄産地:長野県大町市平新郷
ヴィンテージ:2024
価格:4780円
抜栓日:2026年3月20日


フェルム36のルメルシマングランブラン2024です。

腰がしっかりした感じの落ち着いた香り。
口当たりはドライ感。酸味は適度。
キリッと引き締まった味わいに、アルコールのニュアンスも少々。苦味も結構あって、ドライ。
ボトルの底の方は色が濃くなって、味わいも濃くなって蜜感。沈殿物も少々、酒石かな。

ワインとチーズの講座 第12回2026/03/20

桜の開花も近いかという時期、柏の教室の本日の課題は「ピノ・ノワール」!!

それも第1回だと・・なんてすばらしいレッスンなんでしょう。そういえば、海外のピノ・ノワールは、初めてかも、ワクワク。

本日の教材は5本。
本日の教材は5本
左から①~③は日本ワイン、④⑤が海外ワイン、それも旧世界のワイン。今回のサブテーマは、”新世界:日本と旧世界“なんだそうな・・・。

“ピノ・ノワールは高価で・・特に⑤がね”という先生の珠玉の選択はいかに。

まずはピノ・ノワールについて。
・ピノ・ノワールは黒葡萄のひとつで、果実皮が薄い。タンニン控えめで、軽くエレガントな味わい。
・タンニン控えめということは、色が薄い、淡いということで、上から見るとグラスの下が透けて見える。
・明るいルビー色。
・チェリー、ラズベリーのような風味。
・果実味と酸味のバランスがよい。比較的酸味がしっかりしている。
・果皮が破れやすく、栽培が難しい。比較的高価。のに、作りたがる、飲みたがる人が多い!

 ピノのファンは全世界に多く、特にフランスのロマネコンティ等は非常に高価。

・代表産地は旧世界ではフランス、ドイツ、イタリア、オーストリア等。新世界ではアメリカ(特にカリフォルニア州)、ニュージーランド(マーティンボロが有名、ブルゴーニュ地方に気候が似ている)、チリ、アルゼンチン、日本等。

 旧世界がエレガントなピノなら、新世界はパワフルなピノ、という傾向がある。

・ピノ・ノワールは・・・ イタリアでは ピノ・ネロ(ネロとは黒の意)
            ・・・ ドイツでは  シュぺートブルグンダー  と呼ばれている

・・・・・・・・・・・早く飲ませてくれ・・・・・・・・ 


① 🍷それいゆ ピノ・ノワール 2023のきろく
それいゆ ピノ・ノワール 2023のきろく
種類:赤ワイン
ワイナリー:旭洋酒
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:山梨県山梨市岩出地区自社畑
ヴィンテージ:2023
販売価格:3960円
気になっていたそれいゆの「きろく」シリーズの1本。ここで出会えるとは。
本日の日本ワイン3本の中で、一番濃いめの色合い。
少しやんちゃな、ちょっと華やかさを感じる香り。
口当たりやわらか、酸味ややあり。
口当たりの後に続く味わいは引き締まって、のど越しはキュッと絞まる感じ。苦渋味はほぼ感じません。
時間が経って、香りにローストしたナッツのようなニュアンスが出てきました。味わいもまろやかになってきたような。
 

② 🍷ドメーヌ・フジタ 日向山 ピノ・ノワール 2023
ドメーヌ・フジタ 日向山 ピノ・ノワール 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・フジタ
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:長野県小諸市糠地地区日向山圃場
ヴィンテージ:2023
販売価格:4950円
少しラムネの駄菓子みたいなニュアンスのある香り。
色の濃さは日本3本の中で真ん中。
口当たりはやわらかで、酸味は適度。
まろやかな味わいで、うまみが口中に広がる感じ。苦渋はなし。
のど越しは喉にグッと印象を残していきます。

2021年が藤田さんの唯一のリリースで、翌年は近所のテールドシエルへ委託醸造、2023はドメーヌ・フジタを引き継いだ織田さん自身が手掛ける初のピノ・ノワール。

 

③ 🍷楠 ピノ・ノワール 2022
楠 ピノ・ノワール 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:楠わいなりー
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:長野県須坂市
ヴィンテージ:2022
販売価格:3960円
先生が、”日本で一番のピノ・ノワールの造り手“とイチオシする楠わいなりー。香り高いピノだが、色は今までで一番淡い・・
やわらかでまろやかな香り。少し木のニュアンス。
口当たりはやわらか、酸味は日本3本の中で真ん中。
まろやかで優しい味わい。のど越ししっかり。苦渋味なし。
日本3本の中で一番エレガント(≒薄旨)かな。
 

④ 🍷クレブス シュぺートブルグンダー トロッケン 2022
クレブス シュぺートブルグンダー トロッケン 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:クレブス
葡萄品種:シュぺートブルグンダー(ピノ・ノワール)
葡萄産地:ドイツ国 ファルツ地方
ヴィンテージ:2022
販売価格:3465円
シュペートブルグンダー、フェルミエ以来だにゃ。
色は濃い。香りも濃い。爽やかな印象の香り。
口当たりはしっかり、酸味は適度。
軽く苦渋味もある、濃いめの味わい。

“醗酵は1200Lの木樽でパンピングオーバーしながら10か月熟成”と記載があった。
*パンピングオーバーとは、手作業の『ピジャージュ』(櫂入れ)ではなく、ポンプで発酵中のワインをタンク下部から上部に戻すことで攪拌する作業。ルモンタージュともいう。
人手が不要で、酸素不足のリスクも低いが、酸素過剰で発酵のスピードが上がりすぎるリスクがあるようです。

 

⑤ 🍷エロディ・ロワ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2022
エロディ・ロワ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・エロディ・ロワ
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:フランス・ブルゴーニュ・コート ド ボーヌ
ヴィンテージ:2022
販売価格:8250円
本日一番濃い液体色で、アルコール度数13%は本日の課題5本の中で最高。
各所で評価の高い、女性ワインメーカーが作るワインだと。
香りはじんわり爽やかで豊か。
口当たりは豊か。酸味は適度。
味わいはしっかり、苦渋味も感じられます。そのうえで豊かな果実味。


本日の5杯
本日の5杯

 
ワシ的結論:日本のピノは、旧世界よりエレガント。



*本日のチーズ
本日のチーズ
①アッペンツエラー : スイス国の牛乳ハードタイプ
②ブリー   :   フランス国の牛乳白カビチーズ

 

次回は新世界でも、カリフォルニアやチリ国のワインを予定しているのだとか。



飲んで食った日: 2026年3月17日


*パンピングオーバーとは、醗酵中、醗酵槽の下からポンプで液体を吸い上げて、上からかける事。果帽と液体を混ぜ、醗酵を促し均一に行う事、果帽部分の温度調節、果帽からの成分抽などが目的。『ピジャージュ』が「櫂=攪拌用の棒」を発酵槽のワインに入れ液面に浮かび上がってくる果皮などの固形成分=「果帽」を手動で押し入れる作業であるのに対し、この『ルモンタージュ/ポンピングオーバー』は、発酵タンクに据え付けられたポンプの力を利用、タンク下部から発酵中のワインを抜き出しタンク上部に流し入れて戻すことで液面の固形物を沈め攪拌する作業です。基本的に、実施している作業内容は同じということ。

この2つの作業のどちらを採用するかは生産者の考え方によっても異なりますし、また同じ生産者でも仕込むワインによって作業内容を使い分けることもあります。

ポンプを使用してのルモンタージュは人の手による作業が不要であり、且つ発行中の二酸化炭素発生⇒酸素不足による事故などのリスクを回避することもできます。それでもポンプによるルモンタージュを嫌う生産者がいるのは、ポンプで抽出したワインは酸素が非常に多く含まれているため酵母の活動を過度に促進し、発酵のスピードが上がりすぎてしまうと考えるから。発酵のスピードを抑え、ゆっくりと丁寧に仕込んでいくには手作業による櫂入れの方がベター、ということです。




小布施ワイナリー ドメイヌソガ サンシミ 2016 プティヴェルド 692026/03/20

小布施ワイナリー ドメイヌソガ サンシミ 2016 プティヴェルド 69
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:プティヴェルド
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ農場
ヴィンテージ:2016
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年3月15日


小布施ワイナリーのドメイヌソガ サンシミ 2016 プティヴェルド 69です。
しゅくりあさんのワイン会で当たって、残りを持ち帰ったやつです。

10年経ってます。しゅくりあさんのセラーで10年熟成した成果やいかに。

トップノートはさわやか。その後、じっくりと芯がある感じの果実香。
口当たりはしっかり。酸味は適度。こなれた酸味で、同じくこなれた苦味渋味とあいまって、充実した味わい。
チーズと合わせたら、ほんのり甘さも顔を出して、大変結構。

「小布施ワイナリー:バックヴィンテージを楽しむ会」@しゅくりあ2026/03/19

3月のしゅくりあさんは、「小布施ワイナリー:バックヴィンテージを楽しむ会」
今回は、2016,17vtが並びました。
menu

乾杯より先にサラダが出てきました。

☆文旦&蒸し鶏のサラダ 野菜ドレッシング
サラダ

 さて、ワインです。

1、ドメイヌソガ ヴューニュ・サンシミ サンク・セパージュ 2016
ドメイヌソガ ヴューニュ・サンシミ サンク・セパージュ 2016
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン33%、プチ・マンサン31%、ミュスカ19%、ピノ・ブラン8%、リースリング7%など
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町and/or高山村自社畑
ヴィンテージ:2016
のっけからお気に入りのサンクセパージュです。
充実した豊かでやわらかな香り。
口当たりまろやか、酸味は適度。
バランスが良くて、おいしいおいしい。
 

2、ドメイヌソガ ムラサキ第六農場 ヴィーニュ フランセーズ 白 2017
ドメイヌソガ ムラサキ第六農場 ヴィーニュ フランセーズ 白 2017
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン65%、アルバリーニョ18%、シャルドネ17%
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ農場
ヴィンテージ:2017
落ち着いた良い香り。
口当たりやわらか。酸は適度で豊か。酸っぱくはない。
まろやかで豊かな味わい。


3、ドメイヌソガ プティマンサン・モワルー 2017
ドメイヌソガ プティマンサン・モワルー 2017
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:プティマンサン
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町and/or高山村自社畑
ヴィンテージ:2017
特徴的な、なんだか干し柿みたいな、凝縮したような果実香。
口当たりはやわらかで濃密。モワルーだから甘いだろうと身構えていたけれど、予想ほどは甘くない。気持ち甘い程度のいいあんばい。
酸味は適度。ねっとり感もある豊かな果実味。
 

☆豚肉&林檎ホイル焼き 
豚肉&林檎ホイル焼き

☆ヤーコンきんぴらのトルティーヤ
ヤーコンきんぴらのトルティーヤ
 

4、ソガペールエフィス ヴィオニエ 2017
ソガペールエフィス ヴィオニエ 2017
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ヴィオニエ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村角藤農園 
ヴィンテージ:2017
キリッとした感じの香り。
口当たりはくっきり。酸味は適度。
軽い苦味が味わいのアクセントかな。
yoshieヴィンヤードのヴィオニエより、ずいぶんドライな印象。
 

5、ソガペールエフィス レゼルヴプリヴェ・シャルドネ 2017
ソガペールエフィス レゼルヴプリヴェ・シャルドネ 2017
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村角藤農園
ヴィンテージ:2017
シュッとさわやかな印象の香り。・・・その後に香ってきたのは樽香かな。
口当たりはやわらかで豊か。酸はやや控えめ。
やわらかく、包み込むような味わい。
  

☆里芋&鱈のフリカッセ風
里芋&鱈のフリカッセ風



6、ソガペールエフィス ノンボワゼ・シャルドネアンサンク 2016
ソガペールエフィス ノンボワゼ・シャルドネアンサンク 2016
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村サトウアキオ農園
ヴィンテージ:2016
爽やかさも伴う、まる~い香り。
口当たりにほんのり苦味。酸味は適度。
苦味の奥の果実味が結構。
「ノンボワゼ」=「樽不使用」。つまりタンク発酵主体。
  
 ここから赤ワインです。

7、ソガペールエフィス ピノノワール 2016
ソガペールエフィス ピノノワール 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:長野県上高井郡高山村サトウアキオ農園
ヴィンテージ:2016
色は淡い。小布施ワイナリーで、これより色の濃いクレーレがあったような。
香りは優しい。
口当たりはやわらか。酸味は適度・・・だが、味が濃くないので酸っぱさがちょっと目立つ感じ。
爽やかな果実味。

 
8、ソガペールエフィス クロドカクトー・シラー 2016
ソガペールエフィス クロドカクトー・シラー 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:シラー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村角藤農園
ヴィンテージ:2016
先のピノノワールよりはちょっと濃いけれど、シラーにしては薄いなあ、という印象の透明感のある色合い。
ちょっと揮発性を感じる香り。
口当たりはやわらか。酸味は適度。
舌触りに少し渋みを感じる。この辺はシラーっぽいかな。



☆大根餅&天然くえの香草パン粉焼き
大根餅&天然くえの香草パン粉焼き



10、ドメイヌソガ ムラサキ第四農場 バルベーラ・サンシミ 2016
ドメイヌソガ ムラサキ第四農場 バルベーラ・サンシミ 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:バルべーラ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ農場
ヴィンテージ:2016
香りは穏やかでまろやか。
口当たりは引き締まって、酸味は適度。
キリっと感のある味わい。舌に少し渋みが残る。 
  

☆大根&飯蛸の煮物
大根&飯蛸の煮物

☆砂肝 & じゃが芋のハニーマスタード和え 
砂肝 & じゃが芋のハニーマスタード和え


11、ドメイヌソガ ムラサキ第三農場 カベルネフラン・サンシミ 2016
ドメイヌソガ ムラサキ第三農場 カベルネフラン・サンシミ 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・フラン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ農場
ヴィンテージ:2016
うまみ、みたいなのを感じる香り。
口当たりは豊か。酸味は適度。
軽い渋味を伴う豊かな果実味。ごく軽い甘さのニュアンスがアクセント。
まろやかで豊かな後口が大変結構。
 
こいつ以降、グラスの写真を撮り忘れてます・・・(^^;
 

12、ドメイヌソガ ムラサキ第一、第三農場 カベルネソーヴィニヨン・サンシミ 2017
ドメイヌソガ ムラサキ第一、第三農場 カベルネソーヴィニヨン・サンシミ 2017
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ農場
ヴィンテージ:2017
豊で濃密な香り。カベソーにしてはまあるい香り。
口当たりにまろやかさがあるものの、苦渋味も感じます。酸味は適度。
まあるい果実味を苦渋味が追いかけてきて、厚みのある味わいになってるような。
 

13、ドメイヌソガ ムラサキ第四(南西)農場 メルロ・サンシミ 2016
ドメイヌソガ ムラサキ第四(南西)農場 メルロ・サンシミ 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ農場
ヴィンテージ:2016
骨太な印象の香り。
口当たりがっしり。こなれた苦渋味。酸味は適度。
 
 
番外から1本(だけ)追加。

14、ドメイヌソガ ヴォルプチュー・サンシミ 2017
ドメイヌソガ ヴォルプチュー・サンシミ 2017
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:欧州系ワイン用葡萄3品種のアッサンブラージュ
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町and/or高山村自社畑
ヴィンテージ:2017
やわらかな香り。よく香ります。
口当たりはやわらかで充実感。少し甘さのニュアンスもあり。酸は適度。
やわらかで豊かな果実味。

 

当選したので飲まずに持ち帰りました:
9、ドメーヌソガ プティヴェルド 69 サンシミ 2016
ドメーヌソガ プティヴェルド 69 サンシミ 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:プティヴェルド
葡萄産地:長野県上高井郡高山村ムラサキ農場
ヴィンテージ:2016

裏ラベル解説より:(ムラサキ)第6上と第9の畑のプチヴェルド主体。ゆえに「69」の名前。第6上は、ふくよかさと柔らかさ、第9はミネラルとタンニン。
だそうです。



飲んで食った日: 2026年3月15日



アンワイナリー ひなたのブラン 20242026/03/13

アンワイナリー ひなたのブラン 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:アンワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県小諸市自社畑
ヴィンテージ:2024
価格:3080円
抜栓日:2026年3月9日


アンワイナリーのひなたのブラン2024です。

キリッとした感じの落ち着いた香り。少し草っぽい香りも。
口当たりはキリリ。少し草っぽい風味を感じました。酸味はやや強いかな。
舌に刺激があり、喉にグッと来る、硬派な味わい。
後味にじんわりと果実味が来ました。

111ヴィンヤード シャルドネ 20232026/03/13

111ヴィンヤード シャルドネ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:111ヴィンヤード
葡萄品種:シャルドネ100%
葡萄産地:長野県塩尻市洗馬
ヴィンテージ:2023
価格:3300円
抜栓日:2026年3月7日


111ヴィンヤードのシャルドネ2023です。

強くはないけれど、豊かな良い香り。
口当たりは穏やかながらしっかりと充実感があります。酸味は適度。
豊かな果実味の中にこなれた苦味。豊かなドライ味。

2022,2023,2024の3ヴィンテージ同時リリースという暴挙というか快挙というか、そんな出方だったシャルドネ3兄弟の次男坊です。長男の2022は既にいただいて大変結構でしたが、これまた長男に劣らず結構な出来で。さっそく3男も買わないと。(まだ買ってない)

いにしぇの里 Merlot ひさかた 20212026/03/13

いにしぇの里 Merlot ひさかた 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:いにしぇの里葡萄酒
葡萄品種:2021
葡萄産地:長野県塩尻市北小野
ヴィンテージ:
価格:3900円
抜栓日:2026年3月7日


いにしぇの里葡萄酒の Merlot「夏」ひさかた 2021 Mr-0003 です。

メルローにしてはわりと硬派なイメージの香り。
口当たりは若干シャープ。酸味はあまり目立ちません。
少々渋味が前面に出たような味わい。
ボトルの底の方を注いだら、色は一層濃くなり、味わいも濃密になって、苦渋増し増し。

アンワイナリー ブラン・ド・ノワール アンの泡 20232026/03/12

アンワイナリー ブラン・ド・ノワール アンの泡 2023
種類:スパークリング
ワイナリー:アンワイナリー
葡萄品種:ピノ・ノワール、ピノムニエ
葡萄産地:長野県小諸市
ヴィンテージ:2023
価格:4080円
抜栓日:2026年3月6日


アンワイナリーのブラン・ド・ノワール アンの泡2023です。

無色のボトルです。以前は黒いボトルでしたが。
到着時にはかなり濁っていましたが、数週間寝かせていたせいか、きれいにクリアになってました。
王冠を開けた時は大きな音で勢い良く飛びました。噴き出しはしませんでした。
注ぐと元気良く泡立ちましたが、わりとすぐおさまりました。

うっすらとピンクがかったような淡い色合い。
ほのかだけれど、凛々しい感じの香り。
口当たりキリリ。泡感はさほど強くない感じ。
酸味は控えめで、こなれた軽い苦味のドライな味わい。

2本あった内の、先に買った方を開けました。残り1本の方はアンワイナリーの試飲会で買ったやつ。お値段が違うにゃあ。こっちが100円高かった。

アンワイナリー ひなたのルージュ 20242026/03/12

アンワイナリー ひなたのルージュ 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:アンワイナリー
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:長野県小諸市自社畑
ヴィンテージ:2024
価格:3080円
抜栓日:2026年3月4日


アンワイナリーのひなたのルージュ2024です。

ピノ・ノワールにしては多少濃いめの、少し紫がかったような色合い。
シュッとした感じの少しドライな香り。
口当たりは凛々しく、酸味は適度。
甘さは無く、ややライトなボディの味わい。軽い苦味もアクセントになってます。