JR東日本のツアー初日2026/03/06

2月の終わり。ふと広告していたツアーに参加してみることに。

「日本の旅、鉄道の旅 ~【北杜市】癒しを求め美しい自然に育まれた北杜市を五感で堪能」       (大切な人と訪れる・高原リゾート「北杜市」で寛ぎのひととき~小海線 観光列車「HIGH RAIL 1375」で行くグルメ・ワイン・美術館で過ごす大人の休日)

このツアー、北杜市とJR東日本の協力のもと、小海線HIGH RALL 1375号に乗り、清里に1泊。その後北杜市の美術館とワイナリーを巡りコンセプトカフェでランチコース、という内容。しかも、現地集合解散で、拘束時間24時間以内、という珍しいツアー。

集合は佐久平駅14時過ぎ。ここはボスケソチーズさんが近く、次はここに寄るマイツアーを組めたらな。

 集合して小海線を運行する「HIGH RAIL 1375」へ。
HIGH RAIL 1375
ご一行は添乗員さんを含めて14名。
車内でこんなビールも売ってた。
ビール

日本で一番標高が高い「野辺山駅」に停車し駅へ降りたが、
野辺山駅
この時の気温は4℃だったとか・・

清里へ降り立ち、
清里
宿泊は清里高原リゾート「清泉寮」。清里開拓のシンボルの赤い三角屋根「清泉寮本館」に宿泊。“1957年に建築された当時の佇まいを残し、素朴でシンプルな造りのなかに「歴史」のぬくもりが感じられるお部屋をご用意しております“・・暖房はスチームで、暑いの暑くないのって・・・・しかもスチーム機の構造上、止めることが出来ないぬくもりだった。

名物のソフトクリームは頂けなかったが、こちら製造のジャムを購入。

食事はビュッフェ形式で。野菜の種類多し。ビールとグラスワインを注文。

🍺ポールラッシュ100ヴァイツェン
ポールラッシュ100ヴァイツェン
ここの創立者さんの名を冠した記念ビールなんだとか。

バランスのとれた、コクのあるしっかり味。
そこら辺のヴァイツェンより腰がある感じ。

ワインメニューはこんな感じ 
ワインメニュー

グラスワイン
グラスワイン

(写真左から)

🍷グレイス 甲州
種類:白ワイン
ワイナリー:中央葡萄酒
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県甲州市勝沼町・・・(2024vt)
ヴィンテージ:不明
爽やかな中にもコクを予感させる香り。
口当たりはしっかり、酸味は適度だが、下の蔵レーザよりはまろやか。
腰のある味わい。
 
🍷アルガブランカ クラレーザ
種類:白ワイン
ワイナリー:勝沼醸造
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県
ヴィンテージ:不明
爽やかな香り。
口当たりはしっかり、酸味は適度。
甲州にしては濃いの味わいだにゃ。
甲州をシュールリーしたものだとか。
 
🍷ヤマナシ ド グレイス
種類:赤ワイン
ワイナリー:中央葡萄酒
葡萄品種:マスカットベーリーA (54%)、メルロ (23%)、カベルネソーヴィニヨン (12%)、カベルネフラン (9%)、プティヴェルド (2%)・・・(2023vt)
葡萄産地:山梨県韮崎市穂坂地区の契約農家産マスカットベーリーAを主体に、明野町三澤農場産のメルロ、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョン、プティヴェルド・・・(2023vt)
ヴィンテージ:不明
しっかりした、少し揮発性のある香り。
口当たりに充実感。酸味は適度。
コクのある豊かな味わい。苦味渋味はこなれて一体感があります。
MBAが主体とのことだけれども、とてもしっかりした味わい。メルローとカベソーだけと言われても信じる。
 
🍷アルガーノ モンテ
種類:赤ワイン
ワイナリー:勝沼醸造
葡萄品種:マスカットベリーA
葡萄産地:山梨県韮崎市穂坂
ヴィンテージ:不明
やわらかな香り。
口当たりはまろやか、酸味は適度。
フルーティな味わい。まろやかな酸味が味わいの芯。
MBA100%だそうだけど、これだけしっかりした味わいなら及第。
MBAをフレンチオーク樽で発酵させたものだとか。

 
食事はビュッフェスタイルでした。
写真は撮ってません。(^^♪


乗って飲んで食った日々:2026年2月28日





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