いまでや錦糸町2024/04/21

ジョイーレさんの帰りは、いまでやさんの出し物を確認。
おお、コーセイさんが出てる。近々都内某所でコーセイの会があって、出席の予定なので予習しとかないと。

ドメーヌ・コーセイ チェリー・ボニカ&ビバリー 片丘メルロー 2020
ドメーヌ・コーセイ チェリー・ボニカ&ビバリー 片丘メルロー 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・コーセイ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市片丘地区「Cherry Bonica」圃場と「Beverly」圃場
ヴィンテージ:2020
凛とした香り。酸味は抑えめ。きりっとした口当たりで、コクのある味わい。おいしいです。

丹波 デラ・グリ Dela Gris 2023
丹波 デラ・グリ Dela Gris 2023
種類:オレンジワイン
ワイナリー:丹波ワイン
葡萄品種:デラウェア
葡萄産地:山形
ヴィンテージ:2023
さわやかな香り。デラウエア臭さはほとんど感じません。
酸味は適度で、しっかりした味わいで、結構です。


飲んだ日:2024年4月19日



ジョイーレ2024/04/21

ジョイーレさんに行ってきました。

まずは泡から。

トラディショナルメソッド北海道 TypeM
トラディショナルメソッド北海道 TypeM
種類:スパークリングワイン
ワイナリー:北海道ワイン
葡萄品種:白ぶどう品種が中心
葡萄産地:北海道
ヴィンテージ:N.V.
軽い泡。酸味は穏やかで、厚みのある味わい。
ジョイーレさん、北海道ワインの会をやったばかりだそうで、北海道ワインがいくつかメニューに出てました。


もう一杯は、10Rさん。

10R KWtN 木村農園 余市 ピノ・ノワール 2018
10R KWtN 木村農園 余市 ピノ・ノワール 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:10R ワイナリー 
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:北海道余市登地区木村農園
ヴィンテージ:2018
まろやかな優しい香り。酸味は少々豊かですが、やわらかい酸味なので、ワシでも大丈夫。豊かなまあるい味わいが大変結構です。

さて、お料理。

北海道産ホタテのテリーヌ ~春菊ジェノベーゼを添えて
北海道産ホタテのテリーヌ
スタッフのお嬢さん推薦。あっという間になくなるよ、って・・・そのとおり。

ローストビーフ
ローストビーフ
ローストビーフ、良くいただきますが、見るたびにデザインが変わっているような気がする。

焼きロメインレタスのシーザーサラダ
焼きロメインレタスのシーザーサラダ
以前いただいて美味しかったのでリピート。今日はその時より切りやすくなっていて、さらにgood。

しいたけのファルシ
しいたけのファルシ
 ファルシ<farcir>とは、フランス語で「詰める」。つまり、椎茸の肉詰めですな。おいしい肉詰めでしたよ、

焼き筍のオレンジ?ソース
焼き筍のオレンジ?ソース
美味しかったんですが、何のソースか不明

bacu 恋がみのる 2023
bacu 恋がみのる 2023
種類:スパークリングワイン?
ワイナリー:ワインのおしごとbacu
葡萄品種:甲州
葡萄産地:島根県産
ヴィンテージ:2023
フルーティな香り。色は少しにごりがあります。
口当たりにシュワ感。どうやら、スパークリングワインだったようです。
味わいはキリっとして、結構。

元奥出雲ワイナリーの醸造家の斎藤聡さんが独立して、「ワインのおしごとbacu」さんになりました。ファーストヴィンテージがこれのようで、島根の樽屋酒店さんとのコラボワインだそうです。

原料の甲州は島根ワイナリー産、委託醸造先は大山ワイナリーで、オール島根のワイン。エチケットの似顔絵は樽屋酒店のみのるさんのようです。

鶴沼 ゲヴュルツトラミネール 2019
鶴沼 ゲヴュルツトラミネール 2019
種類:白ワイン
ワイナリー:北海道ワイン
葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール
葡萄産地:北海道浦臼町鶴沼
ヴィンテージ:2019
おお、ライチの香り。これがゲヴェルツなんだよね。
グッとくる口当たり、酸味は控えめで、味わいはしっかり。

ソフトシェルとアスパラのフリット
ソフトシェルとアスパラのフリット
フリットの中身が、前回と変わってました。
これもおいしい。

ランセッカ 小谷地パストゥグラン2022
ランセッカ 小谷地パストゥグラン2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:ランセッカ
葡萄品種:ピノ・ノワール約70% + ツバイゲルト約30%
葡萄産地:北海道余市町ランセッカ自園
ヴィンテージ:2022
ボトルを開けていただきました。
ランセッカさん、いただくのは初めてかも。
やさしい香り。柔らかな酸。広がる果実味、薄旨ですね。少し時間が経って、喉ごしにコクを感じるようになりました。

北海道 PIWIs Blend 2021(ピーヴィーズブレンド 2021)
北海道 PIWIs Blend 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:北海道ワイン
葡萄品種:ロンド77%、レゲント8%、アコロン8%、ツヴァイゲルト7%
葡萄産地:北海道浦臼町、余市町
ヴィンテージ:2021
※PIWIとは、ドイツ語の「Pilzwiderstandsfähige Rebsorten」(ピルツヴィダーシュタンズフェーイゲ レプソールテン)の略で、日本語で「真菌耐性ブドウ品種」のこと
さわやかな香り。甘苦味の方が酸味より際立つ口当たり。コクがあって、なかなかうまい。
北海道ワインさん、比較的安価なラインのワインのレベルが高いですよね。

ドメイヌソガ ヴィーニュ サンシミ サンクセパージュ 2022
ドメイヌソガ ヴィーニュ サンシミ サンクセパージュ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ミュスカ36%、プティマンサン19%、ソーヴィニヨンブラン17%、アルバリーニョ16%、ピノブラン12%、
葡萄産地:長野県自社農場
ヴィンテージ:2022
落ち着いた香り。ぐっとくる口当たりに分厚い味わい。酸味はあるけれど、バランスは上々。
これもグラスワインのメニューに出ていたんですよね。10Rもあったし、この日は当たりの日でしたね。

ワインがまだ少し残っていたので、おつまみ追加。

鶏ハム
鶏ハム
これは定番

そら豆カリカリチーズ焼き
そら豆カリカリチーズ焼き
新顔ですが、これ、おつまみにいいね。


食って飲んだ日:2024年4月19日


小布施ワイナリー オーディネール メルロ 樽熟成 20212024/04/18

小布施ワイナリー オーディネール メルロ 樽熟成 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロー、わずかにシラー
葡萄産地:長野県高山村ドメーヌカクトー&ドメーヌアキオ
ヴィンテージ:2021
価格:2420円
抜栓日:2024年4月17日


小布施ワイナリーのオーディネールメルロ樽熟成2021です。

落ち着いた香りの中に、ちょっとした色気みたいなのを感じます。

軽い苦味を感じる口当たり。酸味は適度。濃度は中程度かな。穏やかながらもしっかりとコクを感じさせる味わいです。

これが2千円台なんですから、大変結構。

銀座naganoでテイスティング2024/04/18

銀座naganoに行ってきました。
バルカウンターの営業時間が変わって、平日は12時開始になりました。

最近やった催しの影響で、メニューの大半がシードルとスパークリングでした。。。。
そんな中で、スティル3杯を厳選。・・・つーか、これしかなかった。。。
おつまみ
おつまみもいただきました。

坂城 猫目石キャッツアイ 2022
坂城 猫目石キャッツアイ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:坂城葡萄酒
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県自社畑Shiro&契約農家春日忠雄さんの畑&遠入V
ヴィンテージ:2022
軽い香り。酸味は適度で、ドライな味わい。
少し苦味を感じるのがいいアクセント。

サンサンエステート 柿沢ルージュ 2020
サンサンエステート 柿沢ルージュ 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:サンサンワイナリー
葡萄品種:メルロ・シラー
葡萄産地:長野県塩尻市自社サンサンヴィンヤード 柿沢
ヴィンテージ:2020
少しだけ揮発性を感じる香り。少し酸味があって、割と軽やかな味わい。
・・・次の信濃のメルローがコクがあるので、相対的にかるくかんじちゃうのかも・・・

信濃ワイン スーパーデラックス 赤 2022
信濃ワイン スーパーデラックス 赤 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:信濃ワイン
葡萄品種:メルロ
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2022
お久しぶりの信濃ワインさん。
甘味無しのドライな味わい。酸味は控えめで、コクがあります。
これ、かなりいい線行ってると思います。
昨今の風潮は馬耳東風と、相変わらずの垢抜けない商品名とボトルデザインですが、味わいは確かなものでした。
以前、ワイナリーを訪ねた際に、フラッグシップと思われる高級赤ワインを試飲させていただいて・・・・ものすごく苦くて渋くて閉口した記憶があります。それ以来ちょっと避けてたんですが・・・見直そうかな。
あの極苦渋キュベも今頃はまろやかに変身してるかも。

信濃シードル 2021
信濃シードル
種類:シードル
ワイナリー:信濃ワイン
りんご品種:ふじ
りんご産地:長野県
ヴィンテージ:2021
おまけで出してくれたシードル。
すっきりさわやかな味わいです。


飲んだ日:2024年4月17日



セイルザシップヴィンヤード Mr.Feelgood 白 20222024/04/16

セイルザシップヴィンヤード Mr.Feelgood 白 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:セイルザシップヴィンヤード
葡萄品種:シャルドネ 65%、プティマンサン 21%、ロモランタン 7%、シュナンブラン 5%、ルーサン ヌ 2%
葡萄産地:長野県上田市
ヴィンテージ:2022
価格:2860円
抜栓日:2024年4月13日


セイルザシップヴィンヤードのMr.Feelgood白2022です。

キリッとさわやかな香り。

味わいはしっかりはっきり、果実味が主張してます。
酸味もやや強めだけれども、味も濃いのでバランスは取れているような。
喉越しキュッと刺激もあり。

ドメーヌコーセイ 片丘メルロー無濾過F14 Five Roses 20192024/04/16

ドメーヌコーセイ 片丘メルロー無濾過F14 Five Roses 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌコーセイ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市片丘地区
ヴィンテージ:2019
価格:7700円
抜栓日:2024年4月13日


ドメーヌコーセイの片丘メルロー無濾過F14 Five Roses 2019です。
レギュラー物の片丘メルロー(フレンチオークとかアメリカンオーク樽熟成もの)の倍近いお値段の特別キュベ。
伊勢丹のワインフェアで、売り場のスタッフさんの口車に乗って買っちゃったやつ。
2,3年寝かせてたんじゃないかな。

落ち着いた穏やかな香り。

酸味は控えめで、苦味渋味も突出せず、バランスの取れた味わい。
濃度は中程度。品格を感じさせる風味です。
後半、甘みも出てきました。

残りを取ってあるので、2,3日後が楽しみ。

売り主のHPから、売り文句を転記してみます。

----ここからーーーー
ドメーヌ・コーセイの、自社栽培畑産メルロー100%赤ワインのファーストヴィンテージ。その貴重なファーストヴィンテージの中から、味村氏のワインのエレガンスが余すことなく表現された1樽を日本リカーが厳選(このヴィンテージはオリジナルブレンドではありません)。プレスワインは使用せず、フリーランワインのみを樽番号14のフレンチオークの新樽で熟成、無濾過にて瓶詰め。樽はシルヴァン社製。封蝋を用いた特別ボトルにて、限定300本のリリースでした。
----ここまでーーーー

コーセイさん、これと同じように、酒屋さんが樽を指定した特別キュベというのをいくつか出してますね。
わが家にも、もう1本、F37というのが寝てます。
・・・・いったい、いつ開ければよいやら・・・

4月2日 ジョイーレ その22024/04/09

ジョイーレさん、続きです。

ドメーヌコーセイ 503 塩尻メルロー 2022
ドメーヌコーセイ503塩尻メルロー2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌコーセイ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2022
軽く酸味を思わせる香り。少しの酸味の後に、軽いタンニンの味わい。

安心院ワイン シャルドネ イモリ谷 2021
安心院ワイン シャルドネ イモリ谷 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:安心院葡萄酒工房
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:大分県宇佐市安心院町
ヴィンテージ:2021
軽い樽香を伴ったような、フルーティな香り。
やわらかく、しかもりりしい味わい。

ワインセラーを見せてもらって、興味深いやつを開けてもらいました。

ル・レーヴワイナリー ~Miyabi~雅 2021
ル・レーヴワイナリー ~Miyaai~雅 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:ル・レーヴワイナリー
葡萄品種:ドルンフェルダー69%、メルロー31%
葡萄産地:北海道仁木町
ヴィンテージ:2021:
やわらかくてふくよかな良い香り。
少し酸のある口当たり。ふくらむ味わい。サーモンのムースと合わせて甘味が出ましたが・・・その後少々酸っぱくなってきた。


じき 環(めぐる)2021
じき 環(めぐる)2021
種類:白ワイン
ワイナリー:じき(jiki)
葡萄品種:グリューナー・フェルトリーナ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン
葡萄産地:北海道余市郡余市町登町じきの畑の葡萄100%
ヴィンテージ:2021
少し甘やかなフルーティな香り。
適度な酸味で、充実した果実味。微妙に泡があるような。舌に少し泡みたいな刺激を感じます。
委託醸造先は10Rワイナリーとのこと。なるほど、そんな感じです。

ボトルを入れちゃったんで、おつまみ追加です。
鶏ハム&生ハム&チーズ盛り合わせ
鶏ハム&生ハム&チーズ盛り合わせ
こりゃ定番だよねえ。

ボトルで入れたルレーヴとjikiは、お店の方々に味見してもらっても余ったので、持ち帰りました。


食って飲んだ日:2024年4月2日



信州高山村の新しき生産者たち@銀座nagano2024/04/07

ワイン用ぶどう産地として近年注目を集める「信州高山村」
今回は高山村に一番最初に設立された人気ワイナリー「カンティーナ・リエゾー」のオーナー醸造家・湯本さんと、現在委託醸造されている「Rave de Vin」の春日さんをお迎えし、2社6種類のワインと共に、高山村の可能性について語っていただこう、という趣旨の会が銀座naganoで開かれました。

いつもの会場で
会場

試飲ワインの販売もありまして。
ボトル販売中

まずは、信州高山村の紹介から。

高山村は、村内に8つの源泉(山田温泉など)があり、それぞれ泉質が違い、土壌も少しずつ異なっている。
東京と気候を比べると、最高気温はあまり差がないものの最低気温は低くて、寒暖差は約3.5℃と大きい。また、降水量も比較すると少なく湿度も低いので、これが葡萄栽培に適した環境を生み出していると言える、とのこと。
高山村では以前から葡萄栽培に定評のある生産者がいて、2006年に高山村ワインブドウ研究会が発足、2011年に日本で2番目のワイン特区(最低量6000L → 2000Lへ緩和)認定、2015年に第1号としてカンティーナ・リエゾーが設立された。・・・・・

席には予告通り、○が6個並んだ案内シートが。
案内シート
リエゾーさん4・レーヴドヴァンさん2の提供。途中からおつまみチーズプレートが登場。
おつまみチーズプレート
以前イベントにいらした開田高原アイスクリーム工房とアトリエドフロマージュのチーズにパンを添えて。ありがたや。

ワイナリーの方のお話に伴って、ワインも順に出されます。

まずはカンティーナ・リエゾーさんから。

カンティーナ・リエゾーは、現在7000L(約9300本)を生産し、特区から通常免許に移行している。
全てノンフィルターで製造し、かすむ程度の薄にごりが残るものもある。野生酵母は魅力的ではあるが品質が安定せず、発酵をコントロールすることも難しいので、専ら乾燥酵母を使用しているとのこと。
いわゆる自然派とか、ナチュールとかひとくくりにされるのは本意じゃないようで。

バルベーラは、長く栽培していても今までに良く出来たのは1,2回程度。アリアニコに比べとても難しい。熟す前に紅葉してしまうので、赤でなく白にすることもあるくらい。
高山村のシャルドネは、他の産地と比べても高いポテンシャルを持っている。やはり今後力を入れていくのはココだと思っている。(湯本さんは、ソーヴィニヨンブランはあまりお好きじゃないそうで)

NO.1 RIEZO SPUMANTE 2022 PINOT NERO 
RIEZO SPUMANTE 2022 PINOT NERO

RIEZO SPUMANTE 2022 PINOT NERO
種類:スパークリングワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:信州高山村
ヴィンテージ:2022
最初は泡。微妙にピンクがかった色合いで、にごりがありますね。味わいはドライですっきり。
シャルドネが出てきて比べたら、なんだかピノっぽい風味を感じました。
 湯本さんいわく、ピノノワールという栽培が難しい品種を、あえて赤までもっていかず、雨にやられる前に収穫してスパークリングにすることで良さをひきだせたのではないかと思っている。瓶内二次発酵用に少量砂糖を追加、通常スパークリングワインでは行なうデゴルジュマンをしておらず、澱を排出していないので濁りがある造り。


NO.2 RIEZO BIANCO 2023 CHARDONNAY
RIEZO BIANCO 2023 CHARDONNAY

RIEZO BIANCO 2023 CHARDONNAY
種類:白ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:信州高山村
ヴィンテージ:2023
引き締まった香り。適度な酸味で、きりっとさわやかな果実味。軽い苦みがアクセント。
 本日はリリース前の先行提供。2024年4月中旬発売予定で、まだ本格的にはボトリングもしていない段階。今日の分だけ瓶詰めしてもってきた。亜硫酸添加無し。


NO.3 RIEZO ROSSO 2021 AGLIANICO
RIEZO ROSSO 2021 AGLIANICO

RIEZO ROSSO 2021 AGLIANICO
種類:赤ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:アリアニコ
葡萄産地:信州高山村(自社畑ではない)
ヴィンテージ:2021
少しやんちゃな感じのフルーティーな香り。少々酸味有、苦味も感じる口当たり。
キュッとした味わいの後口に辛みのような刺激。
まさしくリエゾーさんの赤ワイン、という印象の風味です。

NO.4 RIEZO ROSSO 2021 MERLOT Numero Due
RIEZO ROSSO 2021 MERLOT Numero Due

RIEZO ROSSO 2021 MERLOT Numero Due
種類:赤ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:信州高山村
ヴィンテージ:2021
まろやかなメルローっぽい香り。
酸味は適度で、比較的穏やかな味わい。まろやかでうまみも感じます。
上のアリアニコと比べるとずいぶん酸味控えめで、これまでのリエゾーさんの印象とは少し違うような。
 Numero Dueはイタリア語でNo.2の意味。出来映えの順位ではなくて、畑の2列目、の意味でつけたとのこと。1列目とは場所だけじゃなくて、台木が違うんだそうで。いつもは一緒にするんだけれど、2021は1列目と違いが出ていて面白いな~と思ったのであえて別々に造ってみたんだそうです。1列目もNumero Unoとして販売中。湯本さんは2列目の方が好きだそうです。

リエゾーさんのワインそろい踏み
RIEZO 4杯

 
続いてレーヴ・ド・ヴァンさん

Rave de Vin(ワインの夢)は、東京在住の春日さんが好きで始めたヴィンヤード。 信州高山ワイナリーの一員で、葡萄の多くはこちらに出荷しているが、2021年からリエゾーで委託醸造を始め、独自ブランドとして販売を開始。現在5種(シャルドネ・SB・メルロー・カベルネソーヴィニヨン・ピノノワール)を植えているが、次はカベルネフランか?と思っているそうです。
自社畑の周囲はメルシャン契約畑のキュベ・アキオや小布施ワイナリーの畑であり、土地のポテンシャルは無限大だと感じているとのこと。スゲー所に畑がありますねえ。

NO.5 Rave de Vin シャルドネ 2022
Rave de Vin シャルドネ 2022

Rave de Vin シャルドネ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:Rave de Vin
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:信州高山村
ヴィンテージ:2022
シャープな良い香り。芳香と言っていい。
キリっとした適度な酸味。クリアで切れのあるドライな味わい。
 この芳香、乳酸系の香りなんだそうで。特に何もしてはいないのだが、醸している時からヤクルトの匂いがしていたと湯本さんから言われたと。


NO.6 Rave de Vin シャルドネ 2022 樽熟成
Rave de Vin シャルドネ 2022 樽熟成

Rave de Vin シャルドネ 2022 樽熟成
種類:白ワイン
ワイナリー:Rave de Vin
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:信州高山村
ヴィンテージ:2022
甘さを感じる、これは樽香のようで。柔らかな酸味。ふくらみのある味わいで、おいしいです。同じ人の造った、多分同じ畑のシャルドネで、樽の有無でこんなに違うんだね。
 このシャルドネ樽、何と本日リリース!

ワイン6杯揃いました。
リエゾー&Reve du Vin勢揃い


最後に、試飲ワインのボトルが整列。
試飲ボトル整列


本日は特別に、お買い上げのボトルにサインしてくださるとのことで、1本づつ買って帰りました。
サイン入りボトル





飲んだ日:2024年3月31日



ファンキーシャトー ラ・プルミエール・フォア カベルネフラン 20192024/04/05

ファンキーシャトー ラ・プルミエール・フォア カベルネフラン 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ファンキーシャトー
葡萄品種:カベルネフラン
葡萄産地:長野県上田市東山
ヴィンテージ:2019
価格:8250円
抜栓日:2024年3月29日


ファンキーシャトーのカベルネフラン2019です。

ふんわりと豊かなとても良い香り。

キリッとした少し刺激的な口当たり。引き締まったボディ。時間が経って、少しふくらみとコクが出たかな。

試しにエアレーションしたら、味わいがまろやかに膨らんで、ぐっと良くなりました。
開けるのが早かったかな。

テールドシエル ソーヴィニヨン・アン・ベトン20212024/04/05

テールドシエル ソーヴィニヨン・アン・ベトン2021
種類:白ワイン
ワイナリー:テールドシエル
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン
葡萄産地:長野県小諸市糠地産
ヴィンテージ:2021
価格:5170円
抜栓日:2024年3月29日


テールドシエルのソーヴィニヨン・アン・ベトン2021です。
卵型のコンクリートタンクで、発酵熟成したものだそうです。

ちょっと鋭さのあるフルーティーな香り。
少し濁りがあります。一緒に飲んでる共栄堂の方がクリア。

キリッとした口当たりで、豊かな果実味。
ツマミの後に飲むと甘さが出てさらに結構。