ナカザワヴィンヤード PINOT GRIS MACERATION 2021 ― 2026/03/15
種類:オレンジワイン
ワイナリー:ナカザワヴィンヤード (栗澤ワインズ)
葡萄品種:ピノ・グリ
葡萄産地:北海道岩見沢市(旧栗沢町)
ヴィンテージ:2021
価格:ジョイーレ物件
抜栓日:2026年3月11日
ナカザワヴィンヤードのPINOT GRIS MACERATION 2021です。
ピノ・グリですから、オレンジワインという事になるんでしょうが、どう見ても茶色。
香りは落ち着いていながらどこか涼しさも感じます。
口当たりはやわらかで味わい充実。酸味はやや強めかな。
ごく控えめに苦味渋味もありつつ、コクのある果実味が結構です。
ジョイーレで飲んだ残りを持ち帰って、最後の方をいただいたんです。ジョイーレで飲んだ時はこっちの方が酸が強い印象だったけれど、家で飲んだ最後の方はクリサワブランの方が酸っぱかったような。
同じように時間が経っても、こっちは酸味はあまり変わらんかった印象。
ワイナリー:ナカザワヴィンヤード (栗澤ワインズ)
葡萄品種:ピノ・グリ
葡萄産地:北海道岩見沢市(旧栗沢町)
ヴィンテージ:2021
価格:ジョイーレ物件
抜栓日:2026年3月11日
ナカザワヴィンヤードのPINOT GRIS MACERATION 2021です。
ピノ・グリですから、オレンジワインという事になるんでしょうが、どう見ても茶色。
香りは落ち着いていながらどこか涼しさも感じます。
口当たりはやわらかで味わい充実。酸味はやや強めかな。
ごく控えめに苦味渋味もありつつ、コクのある果実味が結構です。
ジョイーレで飲んだ残りを持ち帰って、最後の方をいただいたんです。ジョイーレで飲んだ時はこっちの方が酸が強い印象だったけれど、家で飲んだ最後の方はクリサワブランの方が酸っぱかったような。
同じように時間が経っても、こっちは酸味はあまり変わらんかった印象。
ナカザワヴィンヤード クリサワブラン 2022 ― 2026/03/14
種類:白ワイン
ワイナリー:ナカザワヴィンヤード (栗澤ワインズ)
葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール56%、ケルナー15%、シルヴァネール12%、ピノ・ノワール4%、ピノ・グリ4%、その他(オーセロワ、ミュスカ等)9%
葡萄産地:北海道岩見沢市(旧栗沢町)
ヴィンテージ:2022
価格:ジョイーレ物件
抜栓日:2026年3月11日
ナカザワヴィンヤードのクリサワブラン2022です。
涼やかでフルーティな良い香り。
口当たりやわらか。酸味は適度。
ごく軽いミネラル感もあり、豊かな果実味の充実した味わい。喉越しにコク。
後半、酸味がかなり強くなって来ました。ワシにはちょっと酸っぱい感じ。温度の影響かな。
ジョイーレで飲んだ残りを持ち帰って、最後の方をいただいたんですが、ジョイーレで飲んだ時より酸っぱい印象。
ワイナリー:ナカザワヴィンヤード (栗澤ワインズ)
葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール56%、ケルナー15%、シルヴァネール12%、ピノ・ノワール4%、ピノ・グリ4%、その他(オーセロワ、ミュスカ等)9%
葡萄産地:北海道岩見沢市(旧栗沢町)
ヴィンテージ:2022
価格:ジョイーレ物件
抜栓日:2026年3月11日
ナカザワヴィンヤードのクリサワブラン2022です。
涼やかでフルーティな良い香り。
口当たりやわらか。酸味は適度。
ごく軽いミネラル感もあり、豊かな果実味の充実した味わい。喉越しにコク。
後半、酸味がかなり強くなって来ました。ワシにはちょっと酸っぱい感じ。温度の影響かな。
ジョイーレで飲んだ残りを持ち帰って、最後の方をいただいたんですが、ジョイーレで飲んだ時より酸っぱい印象。
しゅくりあメイトさんとジョイーレ北海道ワイン勉強会 ― 2026/03/14
平日の昼、錦糸町ジョイーレにてしゅくりあメイトさんと初の勉強会。
本日のテーマは“北海道のワイン”それも、入手困難と言われる“近藤ヴィンヤード”が目的。
店長の川辺さんが、秘蔵の品でおもてなしして下さったのだ・・感謝感謝!
さて、訪問してみると、席には既に垂涎の品が並んでいた。
え、選べるの・・?!
交渉の末、ついに4本(多すぎ!)を選んで順に開けることに!!
まずはこれから。
🍷中澤ヴィンヤード クリサワブラン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ナカザワヴィンヤード (栗澤ワインズ)
葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール56%、ケルナー15%、シルヴァネール12%、ピノ・ノワール4%、ピノ・グリ4%、その他(オーセロワ、ミュスカ等)9%
葡萄産地:北海道岩見沢市(旧栗沢町)
ヴィンテージ:2022
落ち着いた、柑橘系を思わせる香り。
口当たりやや酸味あり。豊かでやわらかな果実味。のど越しにグッとコクを感じます。
時間が経って、味わいに厚み、コクが増したような。
品種ごとにタイミングを見極めて収穫。全房で圧搾し果汁の段階でブレンド、一緒に発酵させる混醸という方法で仕込んでいます。・・・とのこと
お料理をお願いしたら、3人にそれぞれ前菜風盛り合わせにしてくれた。
まるでワイン会仕様!
・イタリア産ブッラータと茨城産フルーツトマトのカプレーゼ
・東北6県魚介のテリーヌ
・水蛸と菊芋のマリネ
・パテドカンパーニュ
🍷中澤ヴィンヤード ピノ・グリ マセラシオン2021 Nakazawa Vineyard (栗澤ワインズ)
種類:オレンジワイン
ワイナリー:ナカザワヴィンヤード (栗澤ワインズ)
葡萄品種:ピノ・グリ
葡萄産地:北海道岩見沢市(旧栗沢町)
ヴィンテージ:2021
クリサワブランしか知らんかったのに、こんなのもあるんですねえ。
ピノグリを醸したという事で、オレンジワインの範疇に入るんでしょうけれど、色が濃い! 透き通ってはいるんだけれど。
オレンジというよりは朱色に近いんじゃないかな、あるいはすでに茶色とか。
やさしい、少し揮発性を感じさせる香り。どぎつい色の割にはかわいい香り。
口当たりは濃厚で、酸味は適度。(クリサワブラン比)こなれた酸味。
軽い苦味を伴う、しっかりした果実味。グリ味か?
濃くは豊か、うまみ十分。おいしい。
*島根中海しじみバターソテースープ
かわいいカップに分けて登場!
*三陸イカ軟骨とタケノコのチーズ焼き
*生ハム&鶏ハム
*海老のアヒージョ
*牛トリッパ
🍷中澤ヴィンヤード クリサワルージュ 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:ナカザワヴィンヤード (栗澤ワインズ)
葡萄品種:ピノ・ノワール主体
葡萄産地:北海道岩見沢市(旧栗沢町)
ヴィンテージ:2021
クリサワブランだけじゃなくて、クリサワルージュってのもあるんですねえ。
色には少し透明感があります。ピノノワールしたいという割には結構濃い方では。
香りはさわやか。なんだか花みたいな。
口当たりはさわやか。酸味は適度。
柔らかく厚みのある果実味に、少し引き締まった感じのニュアンスも。
同席のしゅくりあメイトさん絶賛。
🍷KONDOヴィンヤード タプ・コプ ピノ・ノワール 2020 (tap-kop pinot noir 2020)
種類:赤ワイン
ワイナリー:KONDOヴィンヤード
葡萄品種:ピノ・ノワール 100%(クローン:MV6、オキシデント、667)
葡萄産地:北海道三笠市 KONDOヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市)
ヴィンテージ:2020
生産本数:1,882本
蔵出し参考価格:税別3,200円(3,520円)
tap-kopにも、ブランだけじゃなくピノもあったんですね。
透明感のある、クリサワルージュと比べると少し薄めの色。でも、北海道のピノとしてはやや濃い方じゃないかな。
やわらかく落ち着いた香り。酸味は適度よりは気持ち強めかな。
口当たりはやわらかで包み込むような感じ。
やわらかで優しい広がりのある果実味。
レアものばかりでとても勉強になりました。いつも飲みかけを持って帰るのですが、1/4本ほども残りませんでした。おかしいな・・これで本日すぐ復習します。
ヴァルグラン プレミアム ブラン ― 2026/03/13
アンワイナリー ひなたのブラン 2024 ― 2026/03/13
111ヴィンヤード シャルドネ 2023 ― 2026/03/13
種類:白ワイン
ワイナリー:111ヴィンヤード
葡萄品種:シャルドネ100%
葡萄産地:長野県塩尻市洗馬
ヴィンテージ:2023
価格:3300円
抜栓日:2026年3月7日
111ヴィンヤードのシャルドネ2023です。
強くはないけれど、豊かな良い香り。
口当たりは穏やかながらしっかりと充実感があります。酸味は適度。
豊かな果実味の中にこなれた苦味。豊かなドライ味。
2022,2023,2024の3ヴィンテージ同時リリースという暴挙というか快挙というか、そんな出方だったシャルドネ3兄弟の次男坊です。長男の2022は既にいただいて大変結構でしたが、これまた長男に劣らず結構な出来で。さっそく3男も買わないと。(まだ買ってない)
ワイナリー:111ヴィンヤード
葡萄品種:シャルドネ100%
葡萄産地:長野県塩尻市洗馬
ヴィンテージ:2023
価格:3300円
抜栓日:2026年3月7日
111ヴィンヤードのシャルドネ2023です。
強くはないけれど、豊かな良い香り。
口当たりは穏やかながらしっかりと充実感があります。酸味は適度。
豊かな果実味の中にこなれた苦味。豊かなドライ味。
2022,2023,2024の3ヴィンテージ同時リリースという暴挙というか快挙というか、そんな出方だったシャルドネ3兄弟の次男坊です。長男の2022は既にいただいて大変結構でしたが、これまた長男に劣らず結構な出来で。さっそく3男も買わないと。(まだ買ってない)
いにしぇの里 Merlot ひさかた 2021 ― 2026/03/13
アンワイナリー ブラン・ド・ノワール アンの泡 2023 ― 2026/03/12
種類:スパークリング
ワイナリー:アンワイナリー
葡萄品種:ピノ・ノワール、ピノムニエ
葡萄産地:長野県小諸市
ヴィンテージ:2023
価格:4080円
抜栓日:2026年3月6日
アンワイナリーのブラン・ド・ノワール アンの泡2023です。
無色のボトルです。以前は黒いボトルでしたが。
到着時にはかなり濁っていましたが、数週間寝かせていたせいか、きれいにクリアになってました。
王冠を開けた時は大きな音で勢い良く飛びました。噴き出しはしませんでした。
注ぐと元気良く泡立ちましたが、わりとすぐおさまりました。
うっすらとピンクがかったような淡い色合い。
ほのかだけれど、凛々しい感じの香り。
口当たりキリリ。泡感はさほど強くない感じ。
酸味は控えめで、こなれた軽い苦味のドライな味わい。
2本あった内の、先に買った方を開けました。残り1本の方はアンワイナリーの試飲会で買ったやつ。お値段が違うにゃあ。こっちが100円高かった。
ワイナリー:アンワイナリー
葡萄品種:ピノ・ノワール、ピノムニエ
葡萄産地:長野県小諸市
ヴィンテージ:2023
価格:4080円
抜栓日:2026年3月6日
アンワイナリーのブラン・ド・ノワール アンの泡2023です。
無色のボトルです。以前は黒いボトルでしたが。
到着時にはかなり濁っていましたが、数週間寝かせていたせいか、きれいにクリアになってました。
王冠を開けた時は大きな音で勢い良く飛びました。噴き出しはしませんでした。
注ぐと元気良く泡立ちましたが、わりとすぐおさまりました。
うっすらとピンクがかったような淡い色合い。
ほのかだけれど、凛々しい感じの香り。
口当たりキリリ。泡感はさほど強くない感じ。
酸味は控えめで、こなれた軽い苦味のドライな味わい。
2本あった内の、先に買った方を開けました。残り1本の方はアンワイナリーの試飲会で買ったやつ。お値段が違うにゃあ。こっちが100円高かった。




















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