セイズファーム 余川ルージュ 20222026/06/29

セイズファーム 余川ルージュ 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:SAYS FARM
葡萄品種:メルロー58.9%、サンジョベーゼ26.6%、カベルネソーヴィニヨン14.5%
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2022
価格:7000円
抜栓日:2026年6月25日


セイズファームの余川ルージュ2022です。

色は淡くて透明感。まるで北海道のピノ・ノワールみたいな。
香りは穏やかで上品。
口当たりはまろやか。酸味は適度なんだろうけど、味わいが軽めなので、少し目立つ。
やわらかでまろやかな味わい。喉越しに少し苦味というか、タンニン感みたいな風味。
色は淡いけど、味わいはそこまで淡くはありません。

・・・・でもねえ。7000円出してまた買いたいかというと、買わないなあ。3000円くらいならなあ・・・
やっぱりセイズは白かなあ。

セイズファーム プライベートリザーブ シャルドネ 20232026/06/29

セイズファーム プライベートリザーブ シャルドネ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:SAYS FARM
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:富山県氷見市余川
ヴィンテージ:2023
価格:非売品@お土産
抜栓日:2026年6月25日


セイズファームのプライベートリザーブシャルドネ2023・・・・
・・・ですが、新セラー棟完成記念のリミテッド版で、非売品とあります。セレモニー参加のお土産でした。

グラスに注いで少し置いといたら、泡が結構付いてました。
キリッとシャープな香り。
口当たりもキリッと引き締まってはっきり。酸味は適度にあるんでしょうが、味わいがしっかりしてるせいか、あまり出しゃばって来ません。
シャープでドライな味わいなんだけど、骨格がしっかりしてるので、飲み応え十分。

・・・つまりやっぱり結局セイズはシャルドネでしょうか。

猿ヶ京温泉「料理旅館樋口」2泊め2026/06/29

二泊め。本日は「鮎三昧コース」!
鮎三昧コース


猿ヶ京温泉樋口の夕食は、赤谷湖に面した窓辺のテーブル席でいただきます。
窓辺のテーブル席

折しも夏至の候、デザートをいただくまでの夕食時を、暮ゆく湖・山・霧を見ながらゆっくり楽しむことが出来ました。この季節とても良かったかも。

山霧かかる湖は、さながら桃源郷の趣でした。
湖・山・霧
 

まずは谷川岳という地ビールから。
谷川岳
隣村のヴァイツェンビールなんだとか。

 ワインは昨日の続き
セイズファーム 余川ルージュ 2022

セイズファーム プライベートリザーブ シャルドネ 2023


最初に、大きなお盆にのって5皿到着。
大きなお盆


*前菜 
燻製とバジルソース 
燻製
近所の育風堂のハム サラミ チーズ等の燻製

ふぐ皮ポン酢
ふぐ皮ポン酢

3品の皿
3品の皿
うどの煮物 鰻ざく
きゅうり・蓮根・サバの黄味酢

*刺身
刺身
活鮎の姿造り (後から骨を揚げます)

*自家製ローストビーフのサラダ 
ローストビーフのサラダ
焼いたズッキーニの上にローストビーフを春巻き風に巻いたもの

 
*青菜すり流し
青菜すり流し
 

*岩魚化粧焼き
岩魚化粧焼き
 (本来鮎だが、昨日鮎だったので今日は岩魚で)

 
*らっきょの天ぷら
らっきょの天ぷら
  ~カレー塩にて

 持参のワインが少なくなったので、地ビールの追加を。夕食開始時に、けいこ女将が”今日からこんなものが始まりまして。差し替えていきますね“と飲み物メニューを差し替えて、開いたまま置いていったのだ。・・頼めってこと?仕方ないな。
                                     🍺芳醇ラガー       🍺JAPANエール


*煮物
煮物
  地元野菜の煮物海老あんかけ

 

*鮎の骨揚げ
鮎の骨揚げ


 最後に
汁香の物デザート
*香の物
*デザート 甘夏 キウイ ブルーベリー

 

翌朝です。
翌朝
よく見ると他所の席はうちの昨朝の献立に近いか。我が家は洋皿風。二日目は変えているんですな。

*(大皿に)ハムエッグ ベーコン ソーセージ 生野菜
   付け合わせには椎茸焼き 昆布煮 何故か飾り紅葉・・洋皿とは言えんな。
*焼き魚  ホッケ焼き
*長芋おろし
*汁物 主に茸
*夏蜜柑ゼリー
 

途中、看板猫ちんにも会うことが出来、穏やかに過ごせました。

ただこのお宿、2泊までなんですって。いろいろなプランがあるので、楽しく迷わなくてはなりませんね。ご馳走様でした~♪


泊まって食って飲んだ日:2026年6月26日


おまけ。途中少し雨が上がったので猿ヶ京の中心地まで散歩した時に、「謙信が名付し猿ヶ京」と記載があった。観光協会のHPから転記を。

「永禄三年(1560)有名な戦国武将、上杉謙信が越後から三国峠を越えてこの辺り(当時は宮野と呼ばれていました)にやって来た時のお話。どこまでも広がる大地に立ち、やはり果てなく広がる空を見、この地を治めたいという強い衝動に駆られました。

その夜、謙信は飲酒し、気持ちよく眠りについたところでなんとも奇妙な夢を見ました。

宴の席でごちそうを口に入れたとたん、前歯がいっきに8本も抜け、手の中に落ちてしまうという夢です。戦の直前にいやな夢を見たと家来に言うと、「片っ端から関八州を手中にするという、縁起の良い夢でございます」とのこと。その日はちょうど庚申の年、申の月、申の日、そしてなんと謙信の生まれ年も申年だったことから、「この地を申ヶ今日と改めるぞ」と、謙信も上機嫌。

この『申ヶ今日』が訛り、文字も変わって『猿ヶ京』と呼ばれるようになったといわれています」