Funから4本到着 ― 2025/09/03
Funさんからワインが4本到着しました。
ヴォータノワイン Syrah シラー 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヴォータノワイン
葡萄品種:シラー
葡萄産地:長野県
ヴィンテージ:2023
価格:\5,000(税込)
10年待てという指示が多いヴォータノさんだけど、これには10年の指示がない。きっと今飲んでもおいしいはず。
ヴォータノワイン Cabernet sauvignon カベルネ・ソービニヨン 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヴォータノワイン
葡萄品種:カベルネ・ソービニヨン
葡萄産地:長野県
ヴィンテージ:2023
価格:\5,500 (税込)
これは10年指示付き。
ヴォータノワイン Seba bianco セバ・ビアンコ 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ヴォータノワイン
葡萄品種:ケルナー/ソーヴィニヨンブラン
葡萄産地:長野県
ヴィンテージ:2023
価格:\6,000(税込)
ヴォータノさん、白の自信作っぽい。
ガクファーム&ワイナリー Glacier Blanc グラシエ ブラン 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ガクファーム&ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ76%、ヴィオニエ14%、ソーヴィニヨン・ブラン10%
葡萄産地:長野県松本平
ヴィンテージ:2023
価格:\3,850(税込)
ヴィオニエの入ったガクファーム。楽しみ。
城戸さんのプライベートリザーブが当たるつもりでセラーを空けておいたんだけど、当たらなかったみたいなので。
城戸さんシフトで購入を遠慮していたやつを買おうとFunさんのサイトに行ったら、売り切れていたヴォータノさんが再入荷していました。予定を変更して、ヴォータノ中心で。
到着日:2025年8月31日
ミエイケノ シャルドネ 2021 ― 2025/09/02
波太オルビス ― 2025/09/01
ゆっくり出来て、ワインの持ち込みが出来て、おいしい宿がないかなあ。
そんな我が家に合った宿はそうそうあるものじゃない。
今回たまたま検索していてヒットした千葉の宿。波太(なぶと)オルビス
”泊まれるオーベルジュ“”ワイン持ち込み可“”小さな宿“、しかも和洋のミックスしたお食事であるらしい。
夏も涼しいらしい外房の、海の近いそのオーベルジュへ出掛けてみた。
訪問した日、東京は34度。外房をぐるりして太海駅に到着すると、やはり暑い。駅からふらふらと歩くと海に面した建物が。
海がすぐ近のレストランフロアからドアを開けて廊下に出ると、そこが全3室のお泊り棟。
18時のお食事時間の少し前に、外へ出てみた。
amane程ではないが、海はすぐ近く。しかも涼しい。(でも帰り時間の朝はクラクラした・・)
席に案内されると海に向けての直角並び配置に席が用意されていた。
手書きのアツいお品書き付き。
海と空が暗くなっていくのを見ながら、いただきましょう。
持参したワインはコレ。
抜栓してワインクーラーで冷やしておいてくださった。
🍷ミエイケノ シャルドネ 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ ミエ・イケノ
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:山梨県北杜市小淵沢町下笹尾(猫の足跡畑)
ヴィンテージ:2021
価格:7920円
抜栓日:2025年8月28日
フレンチオーク樽の小樽発酵 樽熟成 10〜12ヶ月
これについては別記事で。
それとは別に、まずスパークリングワインで乾杯。
🍷ミオネットMIONETTO Prestige collection Prosecco DOC Treviso Brut
種類:白スパークリングワイン
ワイナリー:ミオネット
葡萄品種:グレーラ100%
生産地 イタリア国/ヴェネト
醸 造 ステンレスタンクを使用しシャルマ方式のタンク内二次発酵
なみなみと注いでくれました。
お料理スタートです。
*アミューズ
パプリカのサブレ ~地魚(本日はタカノハダイ)のマリネ
手で一口でどうぞ、とのこと。パクッとね。
*洋前菜
九十九里産 蛤のカルトッチョ
カルトッチョとは、”包み焼き“の意。透明な包み紙で、大きな蛤と地野菜(ズッキーニ等やキノコ類)を水を入れずに蒸したものだそうな。
*スープ
・栗カボチャの冷製ポタージュ
“くり将軍”という名の栗南瓜のスープ。ピスタチオオイル入り。一般的ポタージュより粘度高めで、かき混ぜるような濃さ。
*グラニテ
・お口直しの一口~スイカのソルベ
*お造り
・大将厳選・船盛で出てきました。
鴨川産黒ムツ・カマス・勝浦産カツオ
煮サザエ
追加した伊勢海老刺
アワビもプラス!
ピンク塩(岩塩?)・自家製醤油・生姜醤油にて
*肉料理
・シェフー推し・鴨川高梨牧場 A5黒毛かずさ和牛の 赤ワイン煮
赤ワインソースは6時間煮込みました、とのこと。こいつが濃厚でコクがあってウマいのなんの。
肉料理に合わせて、赤ワインをグラスでいただきました。
🍷Glenelly Glass Collection Cabernet Sauvignon 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:Glenelly Estate
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン
生産地:南アフリカ/ステレンボッシュ
ヴィンテージ:2021
ちょうどいいバランスで濃度は十分ながら、重すぎることもそれほど酸っぱいこともない、いい塩梅の赤ワイン。
*寿司・大将一握入魂のおたのしみのにぎり
本日は鯛 生鮪・釣り鰺 + 追加した焼き穴子をバーナーで焼いて、ツメを塗って・・
寿司に合わせて白ワインをいただきまして。2種類あるということで、1杯づつ。
ゴージャスなグラスで出てきました。
写真右が
🍷Glenelly Glass Collection Unoaked Chardonnay 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:Glenelly Estate
葡萄品種:シャルドネ100%
生産地:南アフリカ/ステレンボッシュ
ヴィンテージ:2022
写真左は
🍷William Fevre Chablis 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ウィリアム・フェーヴル
葡萄品種:シャルドネ
生産地:フランス・ブルゴーニュ・シャブリ
ヴィンテージ:2022
シャブリはハーフボトルでした。
*デザート
シェフ特製 カカオ66% ガトーショコラ(・・じゃない、チョコレート)
or チーズテリーヌ
コーヒー
当日追加したもの以外はコースのうち。しかも月替わりの最安値の“ひまわりコース”
何回か訪問することを考えて最安値コースからスタートしたが、十分だったかも?いやあ恐るべしオルビス。
ごちそうさまでした・・おなかいっぱい。
食って飲んだ日:2025年8月28日
フェルム36 ルメルシマン メルロー/カベルネフラン 2023 ― 2025/08/30
種類:赤ワイン
ワイナリー:フェルム36
葡萄品種:メルロ種 89%,カベルネ フラン種 10%,その他 1%
葡萄産地:長野県大町市平野口、新郷産 (自家栽培葡萄)
ヴィンテージ:2023
価格:4598円
抜栓日:2025年8月26日
フェルム36のルメルシマン メルロー/カベルネフラン 2023です。
柔らかく落ち着いた感じの香り、メルローっぽいかな。
口当たりはじんわりとやわらかで濃度もある感じ。酸味は適度。
軽く苦味を感じるけれど、味わいのバランスは良好。
ただ、抜栓直後はあまりコク感じられず、喉越しはかなりライトな印象でした。
あぁ、やっぱり、フェルム36さんは赤より白の方が得意なのかなぁ・・・と思っていました。
ところがところが、終盤、ボトルの底の方をいただいたら、十分なコクが出てきて、喉越しもぐっと来る、腰のすわった味わいに変貌しました。(澱もずいぶん出ましたけど。)
最初と最後で味わい/印象がこんなに違うのは初めてかもしれない。
フェルム36さんの赤ワイン、みなおしました。
ワイナリー:フェルム36
葡萄品種:メルロ種 89%,カベルネ フラン種 10%,その他 1%
葡萄産地:長野県大町市平野口、新郷産 (自家栽培葡萄)
ヴィンテージ:2023
価格:4598円
抜栓日:2025年8月26日
フェルム36のルメルシマン メルロー/カベルネフラン 2023です。
柔らかく落ち着いた感じの香り、メルローっぽいかな。
口当たりはじんわりとやわらかで濃度もある感じ。酸味は適度。
軽く苦味を感じるけれど、味わいのバランスは良好。
ただ、抜栓直後はあまりコク感じられず、喉越しはかなりライトな印象でした。
あぁ、やっぱり、フェルム36さんは赤より白の方が得意なのかなぁ・・・と思っていました。
ところがところが、終盤、ボトルの底の方をいただいたら、十分なコクが出てきて、喉越しもぐっと来る、腰のすわった味わいに変貌しました。(澱もずいぶん出ましたけど。)
最初と最後で味わい/印象がこんなに違うのは初めてかもしれない。
フェルム36さんの赤ワイン、みなおしました。
水掛ワイナリー 水掛ブラン 2023 ― 2025/08/30
ウッディファーム アルバリーニョ 2023 ― 2025/08/30
種類:白ワイン
ワイナリー:ウッディファーム
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2023
価格:しゅくりあ当選
抜栓日:2025年8月24日
ウッディファームのアルバリーニョ2023です。
しゅくりあさんのワイン会でくじに当たって、残りを持ち帰った分です。
凛とした香り。少し凝縮感みたいなものを覚えます。
口当たりは凛々しく、少し鹹味のような苦味のような風味。ミネラル感?少しとろみのようなものも感じます。
酸味はやや控えめ。
キリッとした感じでしっかりした果実味のボディ。
ウッディのアルバリーニョは、遅摘みが美味しくて、買ったり飲んだりするときはつい「遅摘み」の方を選んじゃうんですが、遅摘みじゃなくても十分美味しいですね。当然と言えば当然か。
ワイナリー:ウッディファーム
葡萄品種:アルバリーニョ
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2023
価格:しゅくりあ当選
抜栓日:2025年8月24日
ウッディファームのアルバリーニョ2023です。
しゅくりあさんのワイン会でくじに当たって、残りを持ち帰った分です。
凛とした香り。少し凝縮感みたいなものを覚えます。
口当たりは凛々しく、少し鹹味のような苦味のような風味。ミネラル感?少しとろみのようなものも感じます。
酸味はやや控えめ。
キリッとした感じでしっかりした果実味のボディ。
ウッディのアルバリーニョは、遅摘みが美味しくて、買ったり飲んだりするときはつい「遅摘み」の方を選んじゃうんですが、遅摘みじゃなくても十分美味しいですね。当然と言えば当然か。
ウッディファーム カベルネフラン 2020 ― 2025/08/28
種類:赤ワイン
ワイナリー:蔵王ウッディファーム
葡萄品種:カベルネ・フラン90%にメルロー10%
葡萄産地:山形県上山市
ヴィンテージ:2016
価格:しゅくりあ当選
抜栓日:2025年8月24日
ウッディファームのカベルネフラン2020です。
しゅくりあさんのワイン会でくじに当たって、残りを持ち帰った分です。
・・・・写真撮る前に飲んじゃって・・・・(^^;
赤ワインとしては少し爽やかさのある香り。
口当たりはやわらかながら、少し舌に刺激。酸味は適度。
軽い苦味を伴った、中庸程度のボディ。
喉越しはちょっとライトな印象。
ワイン会のおなじみさんから、「良いのが当たりましたねぇ」と言われまして、期待満点でいただいたんですが・・・・・期待よりはちょっと軽いかなあ。味のバランスはよくておいしいんですけどね。会でいただいたカベソーやメルローと比べると若干・・・・まぁ、あっちはYoshioだったりYだったり、看板商品ですからねえ。
ワイナリー:蔵王ウッディファーム
葡萄品種:カベルネ・フラン90%にメルロー10%
葡萄産地:山形県上山市
ヴィンテージ:2016
価格:しゅくりあ当選
抜栓日:2025年8月24日
ウッディファームのカベルネフラン2020です。
しゅくりあさんのワイン会でくじに当たって、残りを持ち帰った分です。
・・・・写真撮る前に飲んじゃって・・・・(^^;
赤ワインとしては少し爽やかさのある香り。
口当たりはやわらかながら、少し舌に刺激。酸味は適度。
軽い苦味を伴った、中庸程度のボディ。
喉越しはちょっとライトな印象。
ワイン会のおなじみさんから、「良いのが当たりましたねぇ」と言われまして、期待満点でいただいたんですが・・・・・期待よりはちょっと軽いかなあ。味のバランスはよくておいしいんですけどね。会でいただいたカベソーやメルローと比べると若干・・・・まぁ、あっちはYoshioだったりYだったり、看板商品ですからねえ。
しゅくりあ金原会 ― 2025/08/27
本日のしゅくりあワイン会は、今年2回目の「ウッディーファームを楽しむ会」。
ウッディーファームを退職したばかりの元醸造家、金原勇人さんがゲスト。ご本人曰く、“ウッディーファームとして参加する最後のワイン会になるでしょう、思い入れのあるヴィンテージを飲んでみたい”とのこと。2015年入社で2024年ヴィンテージの殆ど迄に関わってきた金原さん。
本日のワインリストを見て、“こんなに一度に・・しかも全て売切れたものばかり・・”だそうな。
(7番のアルバリーニョと14番のカベルネフランはくじで当たったので、飲まずにお持ち帰り。)
まずは泡から。
🍷プライベートリザーブ ブリュットナチュール 2015
種類:白スパークリングワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ 57%, ピノ・ノワール32%, シュナンブラン11%
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2015
60カ月熟成のスパ-クリングだそうです
落ち着いた、こもったような香り。熟成香かな?
泡なのに口当たりはやわらかで、落ち着いてます。酸味は適度。
やわらかくて穏やかな苦味を伴った、柔らかくて豊かでじんわりした味わい。
*前菜:
鮪の燻製生ハム&豆腐チーズ 焼き茄子 ずいき青紫蘇和え 鰆西京焼き サーモンアーモンド揚げ (真ん中)ままかり砧巻き
*ブルーベリー&スモークタンのサラダ
~人参おろしマヨネーズ ・ 柚子フレンチドレッシングにて
🍷植ノ山畑 シャルドネ 2020
種類:白ワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ90% プティマンサン10%
葡萄産地:山形県上山市植ノ山畑
ヴィンテージ:2020
爽やかな香り。
キリっとした口当たり。軽~い甘さのニュアンスをともないつつ、ドライな味わい。
🍷エンジェルブラン 2021 白
種類:白ワイン
ワイナリー: ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ88% アルバニーリョ12% 100%樽熟成(全て古樽)
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2021
製造300本!
醸したような、こもったような香り。
ちょっと苦味のある口当たり。酸味は適度。
ドライ感はありつつ、豊かな味わい。
🍷ソーヴィニヨンブラン 2023 白
種類:白ワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2023
香りはほのか。口当たりはじっくり。酸味は適度。
柔らかくじんわり味。
🍷ウッディブラン 2023 白
種類:白ワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ62%、ピノ・ノワール24%、ソーヴィニヨンブラン10%、アルバリーニョ4%
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2023
爽やかな香り。キリっとした口当たり。酸味は適度。
*蟹&茶豆のカッペリーニみたいなあ 冷やし蕎麦
*長良川 天然鮎塩焼き
*チキンカチャトーラみたいなあ ホイル焼き
🍷ポーキー・ピンク 2022 ロゼ トライアルバッチ
種類:ロゼワイン
ワイナリー: ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン・シャルドネ・メルロー
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2022
2021年からウッディファームで研修していた佐藤正季さんによる作品。
トライアルバッチは早めに飲んでね~、と金原さんより。
落ち着いた香り。柔らかく、適度な酸味の口当たり。
ボディはふくらみがあり、酸は優しい。
🍷原口畑 プティ・マンサン オレンジ 2019
種類:オレンジワイン
ワイナリー: ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:プティマンサン
葡萄産地:山形県上山市原口畑
ヴィンテージ:2019
オレンジワイン?どうみても外見は普通の白ワイン。普通のオレンジワインと異なり、果汁に皮を浸しておくスキンコンタクトを1週間行っただけで、発酵は皮を除いてから行ったものだとか。
少し甘やかな、落ち着いた香り。
口当たりはやわらかで豊か。酸味は適度。味わいのボディは豊か。
他の白ワインと比較してよーく見てみると、すこーしだけオレンジがかっているかなぁ。
2番が プティ・マンサン オレンジ、4番がフィルマンサン
🍷フィルマンサン 2021
種類:白ワイン
ワイナリー: ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:プティマンサン72%・シャルドネ23%・アルバリーニョ5%
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2022
樽比率100%、うち新樽発酵プティマンサン3%
グッとくる香り、口当たりはしっかり。酸味は適度。
このくらい飲んでくると、細かい違いが判らなくなってくる・・・
🍷壺マンサン&アルバリーニョ 2021
種類:白ワイン
ワイナリー: ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:プティ・マンサン48%、 アルバリーニョ47%、 シャルドネ5%
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2022
金原さんが今回のワインの中で自信作という2本のうちのひとつ。
蜜のような豊かな香り。
口当たりはやわらかで、広がりのある味わい。
後口に軽い苦味。
🍷アルバリーニョ 遅摘み 2023
種類:白ワイン
ワイナリー: ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:アルバリーニョ93%・プティマンサン7%
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2023
キリっと凛々しい香り。
甘苦いような、口当たり。酸味はやや控えめ。
凛々しくて、ドライながらも幅のある味わい。
*(追加)黒毛和牛サーロイン
「岩手県 江刺牛」
*冷製 合鴨ロース
苺ソースにて
🍷ピノノワール 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2019
園主のピノノワールが初めてワインになったもの。野生酵母にて。思い入れのある一品だとか。
やわらかな香り。
口当たりはやわらか、酸味は適度。
優しく広がるやわらかな味わい。
🍷ブラン・ド・カベルネ 2023 白 トライアルバッチ
種類:白ワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:カベルネフラン84%、シャルドネ13%、カベルネソーヴィニヨン3%
葡萄産地:山形県上山市自社畑
ヴィンテージ:2023
オレンジワインぽいかおり。口当たりは穏やか。
酸味は適度。柔らかく広がる味わい。
*鱧フライ
~梅酢塩にて
*小っちゃいおまけ:
とうもろこしプリン&人参ババロア
🍷カベルネ・ソーヴィニョン Yoshio 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン(フレンチオーク樽12か月)
葡萄産地:山形県上山市自社畑 義男畑(義男畑には現在はシラーを植えているとのこと。)
ヴィンテージ:2019
やわらかで濃い香り。口当たりはしっかり。酸味は適度。
奥深い味わい。
🍷Yメルロー 2020 赤
種類:赤ワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:メルロー91%、カベルネ・ソーヴィニョン9% 樽熟成 100%(アメリカンオーク 新樽9%)
葡萄産地:山形県上山市自社畑 植ノ⼭畑、原⼝畑
ヴィンテージ:2020
金原さんが今回のワインの中で自信作という2本のうちのひとつ。
Yoshioと比べると、わりとキリっとした香り。口当たりはしっかり。
酸味は適度。味わいのボディはしっかり。
金原さんにライバルのワインをと、セラーにあった奴から追加で。
🍷小布施ワイナリー プティマンサン 2016
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:プティマンサン
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町
ヴィンテージ:2016
甘やかで豊かな香り。
口当たりは濃厚。やわらかで適度な酸味・・・というか、酸はしっかりあるけれど、味わいが濃いので、酸っぱく感じないような。
やわらかくてしっかりした味わい。
食って飲んだ日:2025年8月24日
以下、引用・解説など。
🍷ブリュットナチュール 2015
一口で多幸感に溢れる60カ月熟成のスパ-クリング
6年以上を澱と一緒に熟成したワインです。スパ-クリングの醸造は工芸品に近い印象があります。様々な原酒から組み立ててベ-スワインを造る所から、どのようにして数年先を予測するのか…結果がわかるまでの時間を考えると途方もない作業です。設計は当時の醸造責任者のものです。私は最も近くで見ていましたが、6年後の今の香りを想像だにしませんでした。このVT特有のセパ-ジュです。一つ見かけない品種があると思いますが、恐らくこの品種が中々いい仕事をしていると思います。これ以外のBRUT NATUREには感じない要素です。蜂蜜にパイナップルの甘露な芳香、イ-ストの印象も控えめに感じます。完熟したフル-ツに焦点を置いた、渾身の設計図に改めて畏敬の念を覚える他ありません。
2015年産のブリュットの醸造はイレギュラ-が多かった13〜14VTと違い、標準を定めて行った初のVTです。全て同じ時期に収穫し、全種類を一緒に全房プレスしました。混醸スタイルで果汁を取得し、ステンレスタンクで温度コントロ-ルせずに発酵を行っています。当時の醸造責任者とスティルの状態で抜群に良かった事を記憶しています。自然な清澄の後、瓶内二次発酵へ移ってからは待つこと6年。この間、環境も人間も様々な変化を経験しました。ワインにとっての6年はどんな変化になったのでしょうか。デコルジュマンをすると、ワイン醸造に転身した6年前の自分と話が出来たようで感慨深いものがありました。その後さらに1年休ませ満を持して出荷です。
公式コメントにあるように、金原さんが前任の醸造責任者国吉一平さんのもとで造った初めてのヴィンテージ。入社した年でとても暑かった、いろいろ印象深いという。そして、シュナンブランはこの年を最後に抜いてしまったそうな。
🍷ポーキー・ピンク 2022 ロゼ トライアルバッチ
ニュージーランドで活躍していたという佐藤さんは只今、独立に向けて開墾中とのことです。
今年は、非常に厳しいヴィンテージで、思ったほどの収穫量が見込めないことから始まったこのトライアルバッチ。
NZ経験の長い佐藤さんはソーヴィニヨンブランをメインに選択し、赤ワインをブレンドする事で不足要素を補い美しい味わいを表現しています。特にメルロが含まれる事で、これまでにないフレーバーに変化しています。
試験醸造のため、最初で最後のリリースになるかもしれません。
🍷原口畑 プティ・マンサン オレンジ 2019
オレンジワイン?どうみても外見は普通の白ワイン。果汁に皮を浸しておくスキンコンタクトを1週間行った(だけで、皮を除いてから発酵した)もの。貯蔵期間としては最短で、オレンジワインと言っても通常とは違う造り。オレンジ?水溶性の成分を主に抽出した、色は付いていない。
🍷壺マンサン&アルバリーニョ 2021
山形県大石田にある次年子窯が作成した壺で醸したプティマンサンと新樽発酵させた貴腐の付いたアルバリーニョを等量。緩衝としてシャルドネをブレンド。飴色に輝く。この年に初めて造り、2023年にもこれに似たものを造っている。
“この中で自信作と言えばどれ?”の問いに、金原さんが挙げた2つのうちのひとつ。“自分でもうまくいったと思っている”と。
🍷ソーヴィニヨンブラン 2023 白
ソーヴィニヨンブランらしい、最も良かった印象のもの。ボルドー液を前に出さない造り??
🍷ウッディブラン 2023 白
少し前の認識では、山形県は日本でも冷涼な地域とされていたが、2023年から山形も相当な高温になってきて、造りを変えざるを得なかった。今後もそういった傾向が続く・・すでに今年もそう!
🍷ポーキー・ピンク 2022 ロゼ トライアルバッチ
こちらは試験醸造として造られたトライアルバッチ。2021年からウッディファームで研修していた佐藤正季さんによる作品。
トライアルバッチは早めに飲んでね~、と金原さんより。
🍷アルバリーニョ 遅摘み 2022
穏やかでまあるい香り。口当たりはしっかり。酸味は適度。味わいに厚みがあって、結構ですねえ。
樽比率35%、うち新樽30%。貴腐混じりの発酵で独特のフレーバー。
2022年から、“遅摘み”をスタートさせた。
🍷ブラン・ド・カベルネ 2023 白 トライアルバッチ
カベルネフランは耐病性も高く収穫量も安定しています。では可能性があるか?と問われると【赤ワインとして仕込む品質になるかどうかは難しい】 ブドウの色付きにムラが大きく、まるでグリ系のブドウに見間違えるほど。糖度は十分でも赤ワインにするべきか迷うブドウが収穫されました。
私達の選択は、白ワインとして仕込む事でした。
抽出をせずに果汁のみで仕込む事は黒ブドウとして生を受けた品種への冒涜にも感じ、当初は大きな葛藤もありました。
しかし白ワインとして仕込む事でしか生まれない味わいにも勇気つけられた思いです。
“品種を生かす発想ではない。2023が暑くて赤ワインの着色がうまくいかず、白ワインへ醸したのがこれ”と金原さん。
🍷カベルネ・ソーヴィニョン Yoshio 2019
Yoshioのラストが2020年。収穫が終わったら抜いてしまい、その後はシラーを植えた。現在はこのシラーとピノ・ノワールのロゼを作っている。
🍷Yメルロー 2020 赤
芳しい赤ワイン香。酸味は適度。少し甘さのニュアンスの口当たり。苦渋のコクを伴った豊かな味わいです。
Yメルロの【Y】は、義男翁への敬意を表しているのだけれど、義男翁のメルローの樹自体はすでに抜かれているとのこと。
現在は、上級メルロに【Y】を冠しているとのことです。
金原さんが今回のワインの中で自信作という2本のうちのひとつ。
グランミュール 奴隷の分け前 2023 ― 2025/08/23
種類:スパークリング・ワイン
ワイナリー:Grain Mûr
葡萄品種:ピノグリ60%/シャスラ40%
葡萄産地:長野県小諸市希望の畑(滝原)
ヴィンテージ:2023
価格:3520円
醸造委託先:アンワイナリー
抜栓日:2025年8月21日
グランミュールの奴隷の分け前2023です。
王冠です。噴くこともなく静かに開きました。
溌剌とした、少しやんちゃな感じの香り。
グラスの泡はあまり多くない感じだったんですが、口当たりの泡感は結構強めに感じます。
酸味は適度にありそうですが、酸っぱくは感じません。
軽い苦味を伴って、キリリとドライな味わい。
ピノ・グリ60%にシャスラー40%とのことですが、シャスラーなんて、日本で作ってたんですね。
テールドシエル委託のスティルワインがおいしいグランミュールさんですが、泡はアンワイナリーさんに委託。ウーム、さすが。
アンワイナリーさん自身の泡より、味わいはシャープというか、よりドライな感じかなあ。
葡萄品種の違いからくるんですかねえ。
ワイナリー:Grain Mûr
葡萄品種:ピノグリ60%/シャスラ40%
葡萄産地:長野県小諸市希望の畑(滝原)
ヴィンテージ:2023
価格:3520円
醸造委託先:アンワイナリー
抜栓日:2025年8月21日
グランミュールの奴隷の分け前2023です。
王冠です。噴くこともなく静かに開きました。
溌剌とした、少しやんちゃな感じの香り。
グラスの泡はあまり多くない感じだったんですが、口当たりの泡感は結構強めに感じます。
酸味は適度にありそうですが、酸っぱくは感じません。
軽い苦味を伴って、キリリとドライな味わい。
ピノ・グリ60%にシャスラー40%とのことですが、シャスラーなんて、日本で作ってたんですね。
テールドシエル委託のスティルワインがおいしいグランミュールさんですが、泡はアンワイナリーさんに委託。ウーム、さすが。
アンワイナリーさん自身の泡より、味わいはシャープというか、よりドライな感じかなあ。
葡萄品種の違いからくるんですかねえ。
ドメーヌコーセイ F37 メルロー 2020 ― 2025/08/23
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌコーセイ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市片丘地区自社畑
ヴィンテージ:2020
価格:プレゼント
抜栓日:2025年8月21日
ドメーヌコーセイのF37ヴェルヴェットメルローフレンチオーク2020です。
まろやかでたおやかな香り。口当たりは豊かで、少し苦味を感じます。
酸味は適度にあるようですが、出しゃばって来ません。
豊かでやわらかなボディ。
苦味は優しくやわらかく、最後まで存在します。甘さ排除のドライな味わいかと思いきや、ブルーチーズと合わせたら、少し甘さのニュアンスも出てきて、よしよし。
もらってから2年程寝かせてましたが、少し熟成が進んだのかな。もっともっと寝かせてもよかったんでしょうが・・・・待つのは難しいよねえ。
サイン入りボトルでした



































































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