ドメーヌヒロキ プティヴェルド ユラニュス 2022 ― 2025/09/09
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:プティ・ヴェルドー
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町自社畑
ヴィンテージ:2022
価格:¥5,000 (税込 ¥5,500)
抜栓日:2025年9月6日
ドメーヌヒロキのプティヴェルド ユラニュス 2022です。
色は青みが少し抜けかかったような結構濃いめの色合い。
抜栓直後の香りがなんだかチャーミング。時間が経ったら落ち着いてきて、充実感のある芳香。
口当たりからしっかりと濃度のある味わい。酸味は適度。少し甘さのニュアンスも湛えながら、適度な苦味渋味とバランス良く融合して豊かなコクが大変結構。
ヒロキさんの最高峰はルヴェ デュ ソレイユだけれど、これとかカベソーのマルスとかも遜色ないですよねえ。わりと早めに売り切れちゃうみたいだけど、むべなるかな。
ワイナリー:ドメーヌ・ヒロキ
葡萄品種:プティ・ヴェルドー
葡萄産地:長野県北安曇郡池田町自社畑
ヴィンテージ:2022
価格:¥5,000 (税込 ¥5,500)
抜栓日:2025年9月6日
ドメーヌヒロキのプティヴェルド ユラニュス 2022です。
色は青みが少し抜けかかったような結構濃いめの色合い。
抜栓直後の香りがなんだかチャーミング。時間が経ったら落ち着いてきて、充実感のある芳香。
口当たりからしっかりと濃度のある味わい。酸味は適度。少し甘さのニュアンスも湛えながら、適度な苦味渋味とバランス良く融合して豊かなコクが大変結構。
ヒロキさんの最高峰はルヴェ デュ ソレイユだけれど、これとかカベソーのマルスとかも遜色ないですよねえ。わりと早めに売り切れちゃうみたいだけど、むべなるかな。
111ヴィンヤード シャルドネ 2022 ― 2025/09/09
種類:白ワイン
ワイナリー:111ヴィンヤード
葡萄品種:シャルドネ100%
葡萄産地:長野県塩尻市洗馬
ヴィンテージ:2022
価格:3300円
抜栓日:2025年9月6日
111ヴィンヤードのシャルドネ2022です。
山吹色に近い濃いめの・・・黄金色。
最初はキリッとシャープさを感じさせる香り。その後じんわりと豊かな果実香に。
一口めにシャープな口当たりを感じさせて、舌にはきわめてまろやかに、柔らかく包み込むような豊かな果実味。酸は普通にあるようですが、酸っぱさを感じません。奥の方にかすかな苦味があって、全体を引き締めているような。
111ヴィンヤードさん、22、23、24の3ヴィンテージを今年まとめてリリースなさった。とりあえず22vtだけ買ってみたけど、結構ですねえ。23、24vtも買おうかな。
ワイナリー:111ヴィンヤード
葡萄品種:シャルドネ100%
葡萄産地:長野県塩尻市洗馬
ヴィンテージ:2022
価格:3300円
抜栓日:2025年9月6日
111ヴィンヤードのシャルドネ2022です。
山吹色に近い濃いめの・・・黄金色。
最初はキリッとシャープさを感じさせる香り。その後じんわりと豊かな果実香に。
一口めにシャープな口当たりを感じさせて、舌にはきわめてまろやかに、柔らかく包み込むような豊かな果実味。酸は普通にあるようですが、酸っぱさを感じません。奥の方にかすかな苦味があって、全体を引き締めているような。
111ヴィンヤードさん、22、23、24の3ヴィンテージを今年まとめてリリースなさった。とりあえず22vtだけ買ってみたけど、結構ですねえ。23、24vtも買おうかな。
ウッディファーム ヨシオ カベルネソーヴィニヨン 2019 ― 2025/09/09
種類:赤ワイン
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン(フレンチオーク樽12か月)
葡萄産地:山形県上山市自社畑 義男畑(義男畑には現在はシラーを植えているとのこと。)
ヴィンテージ:2019
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2025年9月8日
ウッディファームのヨシオ カベルネソーヴィニヨン 2019 です。
ウッディファームの先代、木村義男さんが1974年に植えたカベルネソーヴィニヨンの、最後のヴィンテージとのことです。
青みが少し抜けかかっているような、濃いめの色合い。
抜栓直後、香りはまだ若々しさを残したような、シャープさをたたえたような感じ。時間が経って、香りは落ち着いて、じんわりとやわらかになってきました。少し枯れ葉のようなニュアンスも。
酸味は適度というか、出しゃばって来ません。
味わいはしっかりしてます。軽い苦味を伴って、コクもあります。渋味はやや控えめ。
カベソーと言う先入観を持っているせいか、意外に丸いなあ、という印象。時間のなせる技なのかしら。
まるでカベフラみたいと言う声もありました。
ワイナリー:ウッディファーム&ワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン(フレンチオーク樽12か月)
葡萄産地:山形県上山市自社畑 義男畑(義男畑には現在はシラーを植えているとのこと。)
ヴィンテージ:2019
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2025年9月8日
ウッディファームのヨシオ カベルネソーヴィニヨン 2019 です。
ウッディファームの先代、木村義男さんが1974年に植えたカベルネソーヴィニヨンの、最後のヴィンテージとのことです。
青みが少し抜けかかっているような、濃いめの色合い。
抜栓直後、香りはまだ若々しさを残したような、シャープさをたたえたような感じ。時間が経って、香りは落ち着いて、じんわりとやわらかになってきました。少し枯れ葉のようなニュアンスも。
酸味は適度というか、出しゃばって来ません。
味わいはしっかりしてます。軽い苦味を伴って、コクもあります。渋味はやや控えめ。
カベソーと言う先入観を持っているせいか、意外に丸いなあ、という印象。時間のなせる技なのかしら。
まるでカベフラみたいと言う声もありました。



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