ヴィニクローブ メルロー 2023 ― 2026/01/29
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヴィニクローブ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ: 2023
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年1月25日
ヴィニクローブのメルロー2023です。
しゅくりあさんのワイン会で当選して持ち帰った奴。
少し青いような、でも深いような香り。まだ若々しい印象。
酸味は適度ながら、口当たりからやわらかな苦味が味わいの前面に出てきてます。その奥に控えめな苦味もいて、ちょっとドライな味わい。
やっぱり、開けるのは時期尚早でしたね。
しゅくりあさん、今期からヴィニクローブが入荷するようになったとか。
何本かは数年寝かせてから飲ませてもらえるんじゃないかな。今から楽しみ。長生きせねばね。
今家に何本かあるヴィニクローブの最古参は2021vt。そろそろ飲み頃になってるかしら。
ワイナリー:ヴィニクローブ
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ: 2023
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年1月25日
ヴィニクローブのメルロー2023です。
しゅくりあさんのワイン会で当選して持ち帰った奴。
少し青いような、でも深いような香り。まだ若々しい印象。
酸味は適度ながら、口当たりからやわらかな苦味が味わいの前面に出てきてます。その奥に控えめな苦味もいて、ちょっとドライな味わい。
やっぱり、開けるのは時期尚早でしたね。
しゅくりあさん、今期からヴィニクローブが入荷するようになったとか。
何本かは数年寝かせてから飲ませてもらえるんじゃないかな。今から楽しみ。長生きせねばね。
今家に何本かあるヴィニクローブの最古参は2021vt。そろそろ飲み頃になってるかしら。
アルプスワイン Mdv 松本平 ブラッククイーン 2020 ― 2026/01/29
種類:赤ワイン
ワイナリー: アルプスワイン
葡萄品種: ブラッククイーン
葡萄産地:長野県松本平(松本市と塩尻市)
ヴィンテージ:2020
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年1月25日
アルプスワインのMdv松本平ブラッククイーン2020です。
しゅくりあさんのワイン会で当選して持ち帰った奴。
落ち着いたいい香り。
口当たりはさわやかで、酸味は適度。
ごく軽い甘みのニュアンスもあり、苦味や渋味も少しあって、大変結構なバランス。重くはないけれど、飲み応え十分。
以前、我が家の定番化していたワイン。久しぶりだなあ。って、ひょっとしたら2020vtは最後に買ったやつじゃあなかろうか。ウチではとぉ~~っくに飲んじまったけど。
ブラッククイーンと言えば、他所さんのやつは酸っぱいのが常だけれども、このアルプスさんのMdvだけは酸味皆無、甘みすら感じられて、コクもあって大変結構なんですよね。
まあ、城戸さんやら小布施さんやらの上位機種と比べちゃうとアレだけれども、コスパは抜群。
今、市場で買うとすると、2024vtあたりかな。今もクオリティを維持してるかしら。
ワイナリー: アルプスワイン
葡萄品種: ブラッククイーン
葡萄産地:長野県松本平(松本市と塩尻市)
ヴィンテージ:2020
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年1月25日
アルプスワインのMdv松本平ブラッククイーン2020です。
しゅくりあさんのワイン会で当選して持ち帰った奴。
落ち着いたいい香り。
口当たりはさわやかで、酸味は適度。
ごく軽い甘みのニュアンスもあり、苦味や渋味も少しあって、大変結構なバランス。重くはないけれど、飲み応え十分。
以前、我が家の定番化していたワイン。久しぶりだなあ。って、ひょっとしたら2020vtは最後に買ったやつじゃあなかろうか。ウチではとぉ~~っくに飲んじまったけど。
ブラッククイーンと言えば、他所さんのやつは酸っぱいのが常だけれども、このアルプスさんのMdvだけは酸味皆無、甘みすら感じられて、コクもあって大変結構なんですよね。
まあ、城戸さんやら小布施さんやらの上位機種と比べちゃうとアレだけれども、コスパは抜群。
今、市場で買うとすると、2024vtあたりかな。今もクオリティを維持してるかしら。
しゅくりあ城戸プロジェクトKの会 ― 2026/01/28
「城戸プロジェクトK2012&日本ワインを楽しむ会」
今年のしゅくりあワイン会、スタートです。
しゅくりあワイン会限度人数の14名が集合しました。
城戸プロジェクトK2012が希少なのはもちろんですが、他のワインもしゅくりあさんが機会を待っていた特別なワインたち。
いざいざ。
🍷楽園葡萄酒 しゅくりあラベル 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:楽園葡萄酒醸造場
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県市川三郷町
ヴィンテージ:2025
甘い香り。甘酸っぱい口当たり。
甘口ワインだけれど、甘すぎず、果実味も結構コクが感じられます。
楽園葡萄酒のオリジナルラベルの作成サービスを利用したやつでしょう。
🍷 パパプル Linda 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・パパプル(ペイザナ 中原ワイナリー)
葡萄品種:プティ・マンサン、シュナン・ブラン、ロモランタン、ムニュ・ピノ
葡萄産地:山梨県
ヴィンテージ:2024
爽やかな香り、口当たりはややしっかりめ。軽い苦味もあり。
酸味は目立たず、軽めのドライ味。
パパプルのリンダと言えば、なんだかやたら甘い奴とか、ペティアンみたいなやつとかの記憶があるけれど・・・・久しぶりだなあ…
パパプル初のスティルワインだそうです。
☆金柑&そぼろのサラダ
~野菜ドレッシングにて
☆漬物の生春巻き
~ピリッとするかもよぉ?
🍷玉井ワイン シャルドネ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:TAMAI WINE (委託醸造先:ヴォータノワイン)
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県上水内郡飯綱町
ヴィンテージ:2024
フルーティな香り。口当たりしっかり。酸味は適度。
甘味は少なく、フレッシュできっちりした果実味。
ラベルは何度か見かけたことがありますがいただくのは初めて。
予想外と言っては失礼だけど、意外に結構です。
修行先、委託先がヴォータノさんなんですね。納得。
🍷勝沼醸造 アルガブランカイセハラ 2013
種類:白ワイン
ワイナリー:勝沼醸造
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県笛吹市伊勢原地区
ヴィンテージ:2013
甲州なのに色は結構濃いめだねえ。伊勢原ってこんなに濃かったっけ
少し甘いニュアンスの、紹興酒に近づいたような香り。
口当たりはしっかり。酸味は適度。コクは豊か。
少し紹興酒化が進んでいるような・・・
13歳かあ・・・開けるのが少し遅れたかなあ・・・
🍷アズッカ・エ・アズッコ ラナペイブルー 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:アズッカ・エ・アズッコ
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:愛知県豊田市勘八町
ヴィンテージ:2023
爽やかな香り。しっかりした口当たり、酸味は適度。
味わい豊かなドライ。
少し時間が経ったら、酸味が若干強くなったかな。おいしいただける範囲ですが。
🍷グレイス キュベ三澤 明野甲州 2014
種類:白ワイン
ワイナリー:中央葡萄酒
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県 明野町 三澤農場
ヴィンテージ:2014
フルーティで上品な香り。口あたりはしっかり。酸味は適度。
まだ紹興酒迄は行ってないけど、少し熟成感あり。
味わいはしっかり、余韻十分。さすが三澤さん。
・・・でも、これも開けるのは去年だったかなあ・・・
☆鮪ほほ肉ホイル焼き 醤油ソース
🍷いにしぇの里 リースリング 2021
(Riesling「夏」 Autumnalisオータムナリス 2021Ri-0003)
種類:白ワイン
ワイナリー:いにしぇの里
葡萄品種:リースリング
葡萄産地:長野県塩尻市北小野産
ヴィンテージ:2021
香りフルーティ。口当たりしっかり。酸はややあり。リースリングだからかな。
味わいにこなれた苦味もあり。コクもあり。
🍷丹波ワイン 京都丹波 ピノ・ノワール 2018
種類:赤ワイン
ワイナリー:丹波ワイン
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:京都市船井郡京丹波町
ヴィンテージ:2018
香りやわらか。口当たりやわらか。酸味は適度。
まろやかな果実味の奥に、軽い苦味のコク。
🍷三次ワイン マスカットベリーA 木津田ヴィンヤード 2022
種類:赤ワイン
ワイナリー:広島三次ワイナリー
葡萄品種:マスカットベリーA
葡萄産地:広島県三次市木津田農園
ヴィンテージ:2022
色は薄い。丹波のピノより薄い。甘めの香りは・・・キャンディ香かな。
口当たりは甘くないですね。酸味は適度。軽やかな果実味。
🍷北条ワイン スペシャルセレクション 赤 NV
種類:赤ワイン
ワイナリー:北条ワイン
葡萄品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン
葡萄産地:鳥取県東伯郡北栄町(旧北条町)
ヴィンテージ:NV
重厚な、充実した香り。色も濃い。
口当たりはしっかり重厚。酸味は目立たず、こなれた苦渋味と相まって豊かで濃厚なな味わいに。
これ、いいね。今日のこれまでで一番。北条さんにこんなのがあるとは知らなかった。
おみそれいたしました。
☆冷製合鴨ロースみかんソース
🍷城戸ワイン プロジェクトK 2012
種類:赤ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:メルロー、カベルネソーヴィニョン、カベルネフラン
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2012
少し甘いニュアンスもたたえた充実した香り。
口当たりは充実して厚みあり、苦味も軽く。酸味は適度。
穏やかな苦味にこなれた渋味、厚みのある果実味。こりゃうまい。
なるほどこれが「K」かあ。 14歳だけど現役バリバリだし。
🍷シャトーメルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2017
種類:赤ワイン
ワイナリー:シャトー・メルシャン
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原地区
ヴィンテージ:2017
充実した、やわらかな香り。樽香ですかね。
口当たりは凛々しく厚みあり。酸味は適度。
豊かな果実味、こなれた軽い苦味と渋味。バランスよく豊かな味わい。
☆焼き大根 あさりバターソース
☆タンシチュー
+蒸し野菜
☆もちっとした揚げ春巻き
🍷城戸ワイン プライベートリザーブ・シャルドネ 2016
種類:白ワイン
ワイナリー:城戸ワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県塩尻市桔梗ヶ原
ヴィンテージ:2016
濃いめの、山吹色と言ってもいい色合い。落ち着いた香り。
口当たりは濃いめ。酸味は目立たず。
少し甘めのニュアンスもたたえた、濃厚な味わい。
🍷小布施ワイン ドメーヌソガ・ピノノワール クレレ 2016
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町
ヴィンテージ:2016
香りはほのか。やや酸つよめ。
でも、この酸と、しっかりしてかつエレガントな果実味がこのクレレの味わいの個性なんですよね。
以下の子たちは持ち帰りました。
🍷ヴィニクローブ メルロー 2023
🍷アルプス 松本平ブラッククィーン 2020
食って飲んだ日:2026年1月25日
玉井ワイン シャルドネ 2024:ワイナリーの解説より:
標高約600m、長野県飯綱山に由来する火山性土壌の丘で育まれたシャルドネを使用した白ワインです。
ブドウは、一日のうちで最も糖度が高く、香り成分が保持される早朝に行いました。朝3時より収穫を開始、朝陽が登る前に収穫を終えました(ナイトハーベスト)。
ブドウを一晩冷蔵庫で冷却し、除梗破砕。すぐに圧搾し、デブルバージュせずにアルコール発酵、ポリタンクで約3か月間熟成しました。
グレイス キュベ三澤 明野甲州 2014:解説の引用
このキュヴェ三澤明野甲州の前ヴィンテージの2013は、Decanter World Wine Awardsにて日本トップの金賞およびRegional Trophyを受賞して話題になったワイン。この2014年ヴィンテージも、この三澤明野甲州2014は銀賞を受賞し、最高位のRegional Trophyはここの良年のみ造られる甲州プライベート・リザーヴ2014で、トップ2を中央葡萄酒が占めることになった)。
いにしぇの里 リースリング 2021:解説の引用
(Riesling「夏」 Autumnalisオータムナリス 2021Ri-0003)
低温浸漬はせず、搾汁後速やかに酵母添加、MLF後にステンレスタンクで10か月、半年間瓶内で熟成させてのリリースです。
北小野産リースリング100%。スモークサーモンに柑橘系のドレッシング、ディル等の香草を少量。
生産本数:268本
三次ワイン マスカットベリーA 木津田ヴィンヤード 2022:解説引用
毎年高品質なブドウを育成する三次市の栽培家、木津田礼氏の努力の結晶ともいえる木津田農園で収穫されたマスカットベーリーAのみを使用した赤ワインです。
華やかで、ラズベリーのコンポート、いちごドロップのようなな果実香に、ディルやローズマリーなどハーブのようなニュアンスが寄り添い、アロマティックでありながら複雑。
樽由来の綿菓子のような甘やかなニュアンスが華やぎを添えています。【ワイナリーより】
・IWC2021(インターナショナル・ワイン・チャレンジ) シルバー受賞
・IWC2023 奨励賞
・IWSC2021(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション) シルバー受賞
111ヴィンヤード キュヴェ 鼓動 門 2023 ― 2026/01/25
種類:赤ワイン
ワイナリー:111ヴィンヤード
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2023
価格:4851円
抜栓日:2026年1月23日
111ヴィンヤードのキュヴェ鼓動 門2023です。
色合いはやや濃いめ。
さわやかな印象の香り。
口当たりは柔らかく、厚みあり。酸味はワシにはやや強めかな。
味わいはなめらか。豊かな果実味が喉に広がって染み渡る。軽い苦味や渋味がいい脇役になっていて、大変結構です。
111ヴィンヤードさんのキュヴェ鼓動の2023vtは、亜、門、朱、と、いっぺんに3種類リリースされました。いったいどう違うのやら・・・川島さんの解説を読んでみると、なんとなくこの門が1番軽いかなと予想できましたが、どうやら予想通りだったような。
ワイナリー:111ヴィンヤード
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県塩尻市
ヴィンテージ:2023
価格:4851円
抜栓日:2026年1月23日
111ヴィンヤードのキュヴェ鼓動 門2023です。
色合いはやや濃いめ。
さわやかな印象の香り。
口当たりは柔らかく、厚みあり。酸味はワシにはやや強めかな。
味わいはなめらか。豊かな果実味が喉に広がって染み渡る。軽い苦味や渋味がいい脇役になっていて、大変結構です。
111ヴィンヤードさんのキュヴェ鼓動の2023vtは、亜、門、朱、と、いっぺんに3種類リリースされました。いったいどう違うのやら・・・川島さんの解説を読んでみると、なんとなくこの門が1番軽いかなと予想できましたが、どうやら予想通りだったような。
城戸ワイナリー オータムカラーズ シャルドネ 2023 ― 2026/01/24
桃花さん再訪 ― 2026/01/24
昨年末におうかがいした立石の名店、桃花さん。大寒の激寒気候の中、前回取りこぼした土鍋メニューをいただきに再訪しました。
*前菜プレート
いかとたたき胡瓜の豆板醤和え
蒸し鶏和え(スプーン)
*蒸し鶏の冷製葱ソース
With飲みかけビール。前菜とかぶってますが、外せません。
ワインメニュー。
先月も来たので、ワインはかなりかぶってます。
シュマン・ド・ラ・ピネード IGPペイ・ドック ソーヴィニヨン・ブラン 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:レ・ヴィニュロン・デュ・ソミエール
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン
葡萄産地:フランス/ラングドック・ルーション地方
ヴィンテージ:2024
ちょっとシャープな感じの香り。
口当たりは凛々しく、軽やか。酸味は控えめ。
やわらかな果実味。嫌味なところが全くなくて、清らかな味わい。
ヘラクレス 赤 辛口 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:ネメア共同組合
葡萄品種:アギオルギティコ 100%
葡萄産地:ギリシャ、ペロポネソス半島、ネメア地区
ヴィンテージ:2024
重厚感漂う香り。
口当たりはまろやか。酸味は適度。
穏やかでまろやかな味わい。軽く苦みもあり。 穏やかな渋味もあり。
しっかり味だが重くない。
*焼き餃子
定番。味が付いてるので、何もつけずにいただいておいしい。
*ホタテ貝と芝海老の塩炒め
~葱と生姜をたっぷり添えて~
ここの塩炒めがまた、なんでも結構なんですよね。
レ・テール・デ・バス ブラン セック 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ド・ラバル
葡萄品種:グロ・マンサン 40%、コロンバール 30%、ユニ・ブラン 30%
葡萄産地:フランス南西地方のコート・ド・ガスコーニュ
ヴィンテージ:2023
前回はコロンバール 60%、ユニ・ブラン20%、グロ・マンサン 20%と書いたが、葡萄の割合は調べてみると諸説あったりする。
りりしい香り。
口当たりしっかり。酸味は適度。
柔らかくまろやかで豊かな果実味。まろやかにうまいぜ。
ヴュー・シャトー・ラモット Aocボルドー2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:ヴュー・シャトー・ラモット
葡萄品種:メルロ30%、カベルネ・ソーヴィニョン30%、カベルネ・フラン20%、プティ・ヴェルド20%
葡萄産地:フランス/ボルドー地方
ヴィンテージ:2023
グッとこもったような、硬派な感じの香り。スパイシー香?
口当たりはしっかり重厚。酸味は適度。
グッとしっかりした、やや硬派な味わい。
苦味・渋味はこなれておだやか。重厚な味わい。
後口に、ごくごくほんのりと甘さが漂います。
*ふかひれと白菜の濃厚オイスターソース煮込み
念願の土鍋メニューです。ふかひれ増量でいただきました。
ラケーレ IGP テッレ・アキランテ 白 2021
種類:白ワイン
ワイナリー:パセッティ
葡萄種類:シャルドネ 50%、ペコリーノ40%、パッセリーナ10%
葡萄産地:イタリア/アブルッツォ州
ヴィンテージ:2021
しっかり香る。少し樽っぽいような香り。
口当たりやわらか、酸味はやや控えめ。
まろやかながら、口中に広がる味わい。果実味豊か。
少し時間が経ったら、酸味がやや増して、適度な感じに。
コート・デュ・ローヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ 赤 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ド・ラ・ヴァレリアーヌ
葡萄品種:シラー50% グルナッシュ 50%
葡萄産地:フランス/コート・デュ・ローヌ地方
ヴィンテージ:2023
少し火薬っぽい、砂っぽいような香り。
口当たりにざわつき感。
軽~い苦み、隠れた渋味。酸味は控えめ。
味わいは・・・・中庸・・・かな?
のど越しにコク。
少し時間が経ったら、タンニン感が前面に出てきた。そうか、シラーだった。
まだワインがあったので、料理を追加。
*和牛と彩り野菜の黒胡椒炒め
桃花の牛さんメニューも、欠かせませんよね。
豚でもいいんだけどね。
本日もごちそうさまでした!
食って飲んだ日:2026年1月22日
ワインとチーズの講座 第10回 ― 2026/01/22
今年最初の柏の講座。急遽変更になったという本日のお題は「甲州」。しかもその①だとか。赤を探していた先生のもとに、大量の甲州が集まったので、①本場山梨の甲州 ②山梨以外の甲州 2回にわけて大特集するのだとか。 当然全て日本のワイン。 我々にとって垂涎の大特集なのであった。 やったね~!
本日の課題は6種類!
◆1 🍷三養醸造 オレンジ甲州 2024
種類:オレンジワイン
ワイナリー:三養醸造
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県
ヴィンテージ:2024
販売価格:2200円
色は淡いオレンジ。
柑橘系のような、フルーティな香り。
口当たりはさわやか、酸味は適度。
味わいは豊かで、ごくごく軽いミネラル感。
後半、味わいが濃くなってきた。
◆2 🍷テンゲイジ 甲州アガット 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・デ・テンゲイジ
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県韮崎市上ノ山地区契約農家
ヴィンテージ:2023
販売価格:3190円
色は淡いけれど、すこーしだけ緑がかっているような。
グッとくる香り。口当たりはわりとしっかり、酸は適度。
しっかり味。少しドライ系かな。
ジェイドとアガットは同じ畑の葡萄、同じ製法で、酵母違いのキュヴェとのこと。
◆3 🍷テンゲイジ 甲州ジェイド 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・デ・テンゲイジ
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県韮崎市上ノ山地区契約農家
ヴィンテージ:2023
販売価格:3190円
意図はアガットよりオレンジより。三養とアガットの中間位。
香りはやわらか。口当たりしっかり、酸味は適度。
やわらかな、やや厚めのボディ。
アガットと酵母だけ違うという事で、色も味わいも比べれば少し違う。でも、大きくは変わらないよね。
◆4 🍷テンゲイジ ドゥ・ラパン 甲州 フレンチオーク樽熟成 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・デ・テンゲイジ
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県韮崎市上ノ山地区の自社畑
ヴィンテージ:2023
販売価格:3630円
少し落ち着いた感じの香りは、樽由来かな。
口あたりには厚みがあり、酸味は適度。
まろやかで濃いめの果実味。
天花寺さんの圃場は上ノ山と明野にあって、甲州は上ノ山とのことです。
◆5 🍷グレイス グリド甲州 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:中央葡萄酒
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県
ヴィンテージ:2024
販売価格:2750円
落ち着いた安定の香り。
口当たりはやわらかでフルーティ。酸味はまあ適度。
やさしい果実味、舌に少し刺激。
◆6🍷勝沼醸造 HERITAGE MISAKA 2020
種類:白ワイン
ワイナリー:勝沼醸造
葡萄品種:甲州
葡萄産地:山梨県笛吹市御坂町金川原
ヴィンテージ:2020
販売価格:1980円(?)
色合いは中庸。
香りが上品で、少し華やかさも。
口当たりはやわらかで優しい。酸はやや控えめ。
まろやかでやわらかな味わい。
*本日のチーズ皿
・カマンベールSP プレジデント (フランスの牛乳チーズ)
・アイヴィーズヴィンテージ リザーブチェダー (イギリスの15カ月熟成もの。白色)
食って飲んだ日:2026年1月20日
「甲州」種とは?
グリ(灰)色の、薄いピンクがかった果皮色の葡萄。グリ色の葡萄は他に、ピノグリ、ゲヴェルツ、龍眼等。
赤や白と比べて種類そのものが少ないので、この色合いを生かした造りがなされている。
特徴
・日本固有の白ワイン用葡萄品種である
もともと生食用だったが、今は主にワイン用葡萄として栽培されている
・果皮が比較的厚く、房が大きい
・晩生種で、収穫は比較的遅めの9月ー10月後半になる
・山梨の多雨多湿気候の中で長年棚仕立てで栽培されていたが、中央葡萄酒等、垣根仕立てにしているワイナリーもあり
・DNA解析をしたところ、7割がヨーロッパ系、3割が中国系と判明した。
この結果、原産はカスピ海あたりで、日本への渡来中に中国を経由してきた、という説が有力となった。
日本での栽培(2説あり)
① 奈良時代の行基が、夢枕に御仏が葡萄を広めよとお告げがあったため、
718年甲州市に大善寺を建立した。薬師如来が左手に葡萄を持っている。
② 平安時代、1186年に雨宮勘解由が野生の葡萄を発見、栽培を始めた
多様化する甲州スタイル
そのままでは味わいが単調な甲州。近年はいろいろな試みがなされている。
・フレッシュ&フルーティ
メルシャンが低温発酵で行ったもの。
・シュールリー
甲州では多く用いられる手法。澱と一緒に寝かせ醸造する。
醸造過程では、糖を酵母が食べて分解し、そこで酵母は役目を終えるのだが、
その酵母をしばらく漬け残しておく手法。酵母はアミノ酸なので、
ワインに旨味を残すことになる。
・樽発酵 樽熟成
少ししっかりしたものにしたい時に。 寝かせることで味わいが増す。
・オレンジワイン
皮ごと熟成させることで、果皮のニュアンスをのせるもの。
グリ色の葡萄は最適。
・アロマティック系
ソーヴィニョンブランと同じような、“3MH”を最大限に引き出したもの。
代表的なものが“甲州きいろ香”
三養醸造 オレンジ甲州 2024についての解説
1933年創業、山梨市牧丘町のファミリーワイナリー
「オレンジ甲州」は去年とは違うものに仕上げたいと考え、マセラシオン・カルボニック
(ブドウを破砕せず炭酸ガスを満たした状態で静置すると独特の風味が付与される)
を行った。微発泡。
テンゲイジ Agate アガット甲州 2023についての解説
「山梨が100年先も葡萄やワインの産地でありますように。地元の契約農家さん(上ノ山地区)
からブドウを買わせて頂き、農家さんが自慢したくなるようなワインを作れるように取り組んでいきます。
Jade (ジェイド) と同じ畑の甲州を使用。同じ原料を使用した酵母違いのワインです。
Agateは宝石のメノウの意、 メノウの橙色を思わせるオレンジのような柑橘系の ニュアンスに仕上がりました」
2014年植樹開始、2017年ワイナリーをスタートさせた。
全房プレス、11か月シュールリーにて醸造。
テンゲイジ 甲州ジェイド 2023についての解説
「Agate (アガット)と同じ畑の甲州を使用。 同じ原料を使用した酵母違いのワインです。
Jadeは宝石の翡翠の意。 翡翠のグリーンを思わせるライムの様なニュアンスの 甲州に仕上がりました」
製造法も◆2と同様。
テンゲイジ ドゥ・ラパン甲州フレンチオーク機熱成 2023についての解説
ドゥ・ラパンは「2匹の姉妹うさぎ」を表しており、私達が飼っている家族です。
私たちが大切にしているのは、 「生命」「自然」です。
ふどうもワインも自然の一部で循環しています、圃場に集まる小さな生き物たちも
私たちのワイン作りを手伝ってくれる大切な存在。 その自然の力を借りながら、
またその力が自然に帰っていくように、自然に配慮したサステナブルなワインづくりに取り組んでいます。
自社畑の葡萄使用のシュールリー。葡萄カスからグラッパも製造。
グレイス グリド甲州 2024についての解説
四代目社主がアルザスでピノグリの可能性に魅せられ生まれたワインです。
”白ワイン 「甲州」を日用へ"という思いが原点となり、
グリの名称は甲州の果皮の色を表す Gris (仏語: ピンクがかった薄灰色から名付けられました。
山梨県産の甲州を使用したワインは品種の個性が存分に表現され、柑橘の果実の香りにスパイス香が調和し溌剌とした酸味が味わいを引き締めています
勝沼醸造 HERITAGE MISAKA 2020についての解説
「トンネルワインカーヴで熟成された希少な特別限定醸造品。
華やかな香りに加え、心地よい酸味と程よい甘味がバランスよく、 他に無い個性を醸し出しています。
熟成による深みや複雑さも感じられる辛口白ワイン。 限定本数 1,080本。
重厚感のある香りで芳香性が非常に高い1本。
ゆりなどの白い花や花の蜜、 樹 皮、シダ、少しのペトロール、レモン、
熟成から感じられる花梨やナッツ、テルペ ン(植物的な香り)が中心となっていて
清々しい森林浴を思わせます。
丸味のある口当たりと粘性と厚みある味わいに、塩味を伴い、
柑橘のようなしっかりとした酸味が余韻まで長く続きます」
セイズファーム カベルネソーヴィニヨン 2021 ― 2026/01/19
アズッカ エ アズッコ オン ザ ストリート 白 2024 ― 2026/01/19
セイルザシップ ヴィンヤード アンカー 2021 ― 2026/01/18
種類:赤ワイン
ワイナリー:セイル ザ シップ ヴィンヤード
葡萄品種:カベルネフラン78%、カベルネソーヴィニヨン22%
葡萄産地:長野県上田市富士山(東山圃場)
ヴィンテージ:2021
価格:5,500円(税込)
抜栓日:2026年1月17日
セイル ザ シップ ヴィンヤードのアンカー2021です。
濃いめの色。だいぶ青みが抜けたかな。でも、まだ少しだけ残ってるような。
凛々しい感じの落ち着いた香り。
口当たりはじわっと広がる重厚な味わい。酸味は適度。
苦味渋味はまろやかにこなれて、コクの豊かな果実味。
購入した時の醸造家のコメントに、抜栓は2026年まで待てとありまして。
複数本購入できたこのワイン。購入当時飲んで既に美味しかったんですが、まだ残っていたので、仰せの通りに寝かせてみました。
そして、やってきました2026年。早速セラーから出してきまして、ついに本日開けたという次第。
寝かせた甲斐はあったような。でもまだ寝かせても良さそうな。
最後の1本がまだ残ってる。いつまで寝かそうか・・・・・
ワイナリー:セイル ザ シップ ヴィンヤード
葡萄品種:カベルネフラン78%、カベルネソーヴィニヨン22%
葡萄産地:長野県上田市富士山(東山圃場)
ヴィンテージ:2021
価格:5,500円(税込)
抜栓日:2026年1月17日
セイル ザ シップ ヴィンヤードのアンカー2021です。
濃いめの色。だいぶ青みが抜けたかな。でも、まだ少しだけ残ってるような。
凛々しい感じの落ち着いた香り。
口当たりはじわっと広がる重厚な味わい。酸味は適度。
苦味渋味はまろやかにこなれて、コクの豊かな果実味。
購入した時の醸造家のコメントに、抜栓は2026年まで待てとありまして。
複数本購入できたこのワイン。購入当時飲んで既に美味しかったんですが、まだ残っていたので、仰せの通りに寝かせてみました。
そして、やってきました2026年。早速セラーから出してきまして、ついに本日開けたという次第。
寝かせた甲斐はあったような。でもまだ寝かせても良さそうな。
最後の1本がまだ残ってる。いつまで寝かそうか・・・・・





















































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