ワインとチーズの講座 第18回 ― 2026/09/16
今年は彼岸前に涼しさが漂い過ごしやすい感じ。でもこの涼しさといつまでも続く雨は、農作物にはいいこと無しのようだ。特にワイン用葡萄には病果や実割れ発生の大ピンチ。
無事の収穫を祈るばかり。
さて、今日の課題は「シャルドネShardonnay」
左から① ~③は温暖地域、④~⑥は寒冷地域のシャルドネ。
何故か前者(①②③)はスクリューキャップ、後者はコルク。
① 🍷スティムソン・エステート・セラーズ シャルドネ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:スティムソン・エステート・セラーズ
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:アメリカ国 ワシントン州
ヴィンテージ:2022
販売価格:2365円
ちょっとシャープな香り。
口当たりはキリリ。酸味は適度。
軽い苦味もある、わりと豊かな味わい。
②🍷ヴァス・フェリックス フィリウス シャルドネ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ヴァス・フェリックス
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:オーストラリア国 西オーストラリア・マーガレット・リヴァー
ヴィンテージ:2024
販売価格:3850円
火打石っぽい香りのニュアンス。これは時間が経って消えたような。
口当たりは豊か。酸味は適度。
味わいは豊かで、はっきりした強めの味わい。
名門「ヴァス・フェリックス」が手掛ける、上質な果実味と洗練されたミネラル感が魅力の辛口シャルドネ。野生酵母による発酵とフレンチオークでの丁寧な熟成により、樽香は控えめでブドウ本来の個性を存分に表現。
③🍷ケスター・ヴォルフ アルビガー・フンズコブフ シャルドネ・トロッケン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ケスター・ヴォルフ
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:ドイツ国 ラインヘッセン
ヴィンテージ:2022
販売価格:2860円
さわやかでさっぱり感のある香り。
口当たりはしっかり、酸味は適度。
凛々しい果実味。これぞシャルドネっという印象の風味。
フレンチオーク樽を巧みに使った、味わい深いシャルドネ。
発酵および熟成は、全体の25~30%を500Lのトノーの新樽、残りをステンレスタンクで行います。約5ヶ月熟成させたのち、ステンレスタンクと樽のワインをブレンドします。
④🍷トラミン シャルドネ 2025
種類:白ワイン
ワイナリー:トラミン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:イタリア国 トレンティーノ アルト アディジェ州 アルト DOCアディジェ
ヴィンテージ:2025
販売価格:3850円
ほのかながら、キリっとした香り。
口当たりもキリッとしてます。酸味は適度。
凛々しい、硬派な味わい。
ゲヴュルツトラミネールの原産地トラミン村の生産者組合「ケラーライ トラミン」が造るピュアなシャルドネ。
⑤🍷ナイマ・エ・ダヴィド・ディドン ブルゴーニュ・ブラン 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:ナイマ・エ・ダヴィド・ディドン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:フランス国 ブルゴーニュ地方 シャセイ・ル・カン
ヴィンテージ:2023
販売価格:7370円
少しやんちゃっぽい香り。
口当たりに主張あり。酸味は適度。
味わいはしっかりきっちり。
シャセイ・・・サントネイとリュリーの間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村。
手作業で収穫し、垂直圧搾機でダイレクトプレス。エナメル発酵槽で野性酵母のみで発酵。マロラクティック終了後に古いトノーとステンレスタンクで熟成してアッサンブラージュ。熟成期間は12ヶ月。
ブルゴーニュのワインは年々高価になって手を出しにくい・・と先生が嘆いておられた。
⑥🍷シャトー・メルシャン 北信シャルドネ 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:シャトー・メルシャン
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県北信地域
ヴィンテージ:2024
販売価格:3900円
香りほのか、さわやか感。
口当たりはやわらか。酸味は適度・・・だけど、6つの中では一番控えめな酸。
まろやかながらもしっかりした味わい。隠し味程度の苦みもあり。
日本ワインコンクール2026 金賞受賞作。
長野県北部千曲川流域の北信地方のシャルドネを区画ごとに発酵させ、各地区の特徴ある原酒をバランスよくブレンド。粘土質の左岸からはトロピカルな華やかさ、砂礫質の右岸からはフレッシュな酸と力強さが与えられます。
日本ワインコンクールは評価が高いコンクールだが、出品料は1件2万円、多くを出品するには大手でないと難しい。
本日の6杯。
右から①~⑥
本日のチーズ
① ボスケソチーズラボ(長野県佐久市) MOCHIZUKI
牛乳の白カビタイプの乳酸発酵チーズ。
酸味があり、日本酒と合わせたい、赤ワインに合うと生産者が。
個体ごとに熟成の差があり、2つのうち1つはかなりのトロトロ状態。
② 長坂牧場チーズ工房(北海道川上郡標茶町) こしょう
牛乳の濃厚ハードタイプチーズ。黒胡椒が粒で埋め込まれている。
*先生より チーズの皮について
ウオッシュチーズ ・・ 旨みのある皮を食べるべき!
白カビチーズ ・・ 皮食OK。青かびチーズにも似た香りがする。
ハードチーズ ・・ 外皮は固めるために必要なので可食部分と考えない。
涼しくなってきたから次回は赤のブラインドテイスティング、ですって!
カベソー、ピノノワール、シラーの3種の予定だそうです。
メルローはカベソーと区別しづらいのであえて外すんだそうです。
その前に来週は特別授業があるのだ。楽しみ~!
飲んで食った日:2026年9月15日
さて、今日の課題は「シャルドネShardonnay」
前回学んだ、白の代表的な3品種のうちのひとつ。
原産は フランス国 ブルゴーニュ地方 マコネ地区 ”シャルドネ村“。
この地名が品種名の由来になっているんだとか!
その、雨が少ない、石灰岩土壌が原産地(日本にはこの土壌に似たところは殆ど無いとか)
シャルドネは、遅霜の影響を受けやすい等はあるが、耐病性があり、比較的育てやすい品種である。
そして、強い個性が無いのが“個性”
後述する5大要素によっていろいろな色に染まる、造り方の多様性が反映できる品種。
気候によるシャルドネの味わいの違いについて
① 比較的寒冷な地域のシャルドネ
原産地であるフランス等がこれにあたる。
余計なものを削ぎ落した、スタイリッシュな 鋼鉄のような味わい、と評される。
酸が多め、きりっとした感じ。果実味は少なめ。
魚介類やお寿司と合わせる印象。
② 比較的温暖な地域のシャルドネ
オーストラリア等がこれにあたる。
トロピカルフルーツのような香り。果実味多めで酸が穏やか(柔らか)
糖度が上がりやすい。
お肉やこってりチキンにも。ぽってりとした厚みのあるものに合う。
シャルドネの味わいは・・
熟成が若いと・・青リンゴ、ライム、レモン、ミント等の香り
熟成が進むと・・トリュフ、ドライフラワー、きのこ、枯れ葉、といった芳醇な香り
先生は「シャルドネを突き詰め始めると何回でも語れる」んだそうな。
さて、そんな様々な個性を感じられるかな?
ワイン用葡萄の栽培についておさらい*
三大条件
① 気温
10~16℃。日中の寒暖差が大きいほど良い。
② 日照
花が咲いてから100日間に1000時間は必要
③ 土壌
砂利層等、葡萄の根が奥深く伸びて潜るのが良いとされる。
五大要素
① 葡萄品種
② テロワール
③ 造り手
④ 状態
⑤ 飲み方
アトリエデュヴァン20vt到着!! ― 2026/09/16
東御市からアトリエデュヴァンさんの2020vt2本到着しました。
アトリエデュヴァン メルロー 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:アトリエデュヴァン
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県東御市
ヴィンテージ:2020
アトリエデュヴァン ピノ・ノワール 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:アトリエデュヴァン
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:長野県東御市
ヴィンテージ:2020
去年は2018,2019vtが出ていた東御市のふるさと納税。
今年は2020,2021vtも出てました。18,19vtもまだあるみたい。
ちょっとした手違いで、21vtを先に納税してしまいました。
この度、2020vtも納税して、無事届きました。めでたしめでたし。
到着日:2026年9月14日
小布施ワイナリー ヴォルプチュー 2019 ― 2026/09/14
種類:赤ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロー主体
葡萄産地:長野県上高井郡高山村(ムラサキ第五農場 主体)
ヴィンテージ:2019
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年9月13日
小布施ワイナリーのヴォルプチュー2019です。
やわらかで少し色気を感じる良い香り。
口当たりはまろやか。酸味は適度。
苦味はやさしくこなれていて、渋味はほぼ感じません。
豊かで濃厚な果実味が大変結構です。
喉越しも充実感があって、ますます結構。
このキュヴェは例年のヴォルプチューとは違って、ムラサキシリーズになり損ねた第5農場のメルローが主体だとのこと。
見方によっては、格安で飲めるムラサキ第五農場メルロー!
なお、例年は「欧州系ワイン専用品種を複数使用。具体的な品種・比率は非公表。」です。
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:メルロー主体
葡萄産地:長野県上高井郡高山村(ムラサキ第五農場 主体)
ヴィンテージ:2019
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年9月13日
小布施ワイナリーのヴォルプチュー2019です。
やわらかで少し色気を感じる良い香り。
口当たりはまろやか。酸味は適度。
苦味はやさしくこなれていて、渋味はほぼ感じません。
豊かで濃厚な果実味が大変結構です。
喉越しも充実感があって、ますます結構。
このキュヴェは例年のヴォルプチューとは違って、ムラサキシリーズになり損ねた第5農場のメルローが主体だとのこと。
見方によっては、格安で飲めるムラサキ第五農場メルロー!
なお、例年は「欧州系ワイン専用品種を複数使用。具体的な品種・比率は非公表。」です。
しゅくりあメイトさんとジョイーレ勉強会 その2 ― 2026/09/12
今回で2回目、しゅくりあメイトの猛者をお迎えしてのジョイーレ勉強会。
今日もいろいろなお勧めの中から4本を厳選、
まったりと楽しませていただいたのであった。
まずは1本目。
🍷セツナウタ SPK 2025
種類:微発泡ロゼスパークリングワイン
ワイナリー:登醸造
葡萄品種:ツヴァイゲルトレーベ
葡萄産地:北海道余市郡余市町登町
ヴィンテージ:2025
登醸造のセツナウタSPK2025です。
セツナウタの泡。本邦初登場とのことです。
色はロゼとオレンジの間くらいの淡い色合い。
落ち着いたいい香り。
泡感は微泡。酸味はややあり。
色気を感じる豊かな味わい。おいしい。
・・・最初の一杯はあまり冷えてなかった。
・・・冷やして、さあ、どうか。
味わいのやさしさアップ。オレンジワインみたいなコクが出たような。
フルーティさが出てきて、酸味はちょいアップ。
*ドライいちぢくとクルミのパテ・ド・カンパーニュ
*生落花生「おおまさり」のチーズ焼き
*ブッラータチーズと福島県産洋梨のカプレーゼ
~バルサミコソース
*北海道産ニシンのコンフィの瞬間マリネ
🍷Kondo vineyard sauvignon blanc 2023
種類:白ワイン
ワイナリー:栗澤ワインズ
葡萄品種:ソーヴィニョン・ブラン97%、シャルドネ 3%
葡萄産地:北海道三笠市、岩見沢市栗澤
ヴィンテージ:2023
Kondo Vineyardのソーヴィニヨンブラン2023です。
めったに飲めないkondoさんだけど、ソーブラは初めまして。
穏やかながらチャーミングな香り。
口当たりはしっかり、キリリ感。酸味は適度。
ソーヴィニヨンブランだけど、酸はまろやかですね。
味わいはじわりとやわらかで、充実感たっぷり。
ソーヴィニヨンブランという名前だけど、シャルドネが3%入ってるんですね。
*ソフトシェルブラックタイガーのフリット
*三陸産イカ軟骨と舞茸のゴルゴンゾーラチーズ焼き
🍷Vignes Chantantes Volonte 2024 Premier Quartier
種類:赤ワイン
ワイナリー:宮本ヴィンヤード (ドメーヌ・タプコリーヌ)
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:北海道三笠市
ヴィンテージ:2024
宮本ヴィンヤードのヴィーニュ・シャンタント ヴォロンテ 2024 プルミエ・カルティエです。
葡萄はピノ・ノワール100%。
色は北海道のピノ・ノワールとしては濃いめかな。
穏やかで優しい香り。
口当たりは凛々しく、豊か。少しピリ感を伴って、酸味は適度。
豊かでやわらかく広がる味わいが大変結構ですね。
プルミエ・カルティエってのは、ぶどうを選別した上級キュヴェだそうです。ワイナリーの小売値は9900円。
*自家製レバーパテ
~はちみつがけ
*A5和牛シンタマのローストビーフ
🍷Vino de Te/Ma Mascat Bailey A + CS 2019
種類:赤ワイン
ワイナリー:金井醸造場
葡萄品種:マスカットベーリーA、カベルネ・ソーヴィニョン
葡萄産地:山梨県山梨市万力
ヴィンテージ:2019
金井醸造場のヴィノダ天神万力MBA+CS2019です。
落ち着いたチャーミングな香り。MBAっぽい甘い香りは感じません。なんだかピノ・ノワールみたいな。
口当たりは濃いめで充実感があります。酸味は適度。
豊かで濃いめのしっかり味。
MBAとカベソーの合わせ技ってのは珍しいですよね。
MBAが入ってこの風味。
カベソーなのにこのまろやかさ。大変結構です。
金井醸造場さん、めったにお目にかかれません。ジョイーレさんの周年祭とかなんかでグラスでいただいたことがあるだけでした。それはMBAで、やっぱりMBAっぽさが出ていたような。ということで、ワシ的には、金井さんではコイツがピカイチ。
*鶏むね肉の自家製ハム
*生ハム
飲みかけの4本、持ち帰りました~!
登醸造 セツナウタ SPK 2025
店で飲んだ時よりずいぶん色が濃くなってきましたね。味わいは充実してます。
Kondo Vineyard ソーヴィニヨンブラン 2023
キリッとした口当たりに、充実した味わいはそのままです。
宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント ヴォロンテ 2024 プルミエ・カルティエ
いやいやうまいねえ。最後までおいしい。
苦味渋味はほぼなし。果実味が上々吉。
金井醸造場 ヴィノダ 天神 万力 MBA + CS 2019
ボトルの底の方は濁ってきました。味わいはじっくりと濃厚。最後までMBAっぽさはありませんでした。
飲んで食った日:2026年9月11日
小布施ワイナリー サンクセパージュ 2017 ― 2026/09/10
種類:白ワイン
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン49%、ミュスカ32%、ピノブラン9%、リースリング5%、ゲヴェルツトラミネール4%、ヴィオニエ1%
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町
ヴィンテージ:2017
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年9月9日
小布施ワイナリーのサンクセパージュ2017です。
葡萄品種は5種ならず6種。名が体を表してません。
9年生なので、さすがにフレッシュとは行かないものの、落ち着ききっているわけでも無く、なんだか妖艶な色気を感じる香り。
口当たりはキリリ。酸味は落ち着いてまろやか。
こなれた軽い苦味を伴った、まろやかで豊かな果実味。
9年経っているけれど、そんなことは感じさせない飲み頃感。
時間が経って、少しぬるくなったボトルの底の方、香りが落ち着いて、実にいい塩梅に。風味のバランスがより良くなった印象。
ワイナリー:小布施ワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン49%、ミュスカ32%、ピノブラン9%、リースリング5%、ゲヴェルツトラミネール4%、ヴィオニエ1%
葡萄産地:長野県上高井郡小布施町
ヴィンテージ:2017
価格:しゅくりあ物件
抜栓日:2026年9月9日
小布施ワイナリーのサンクセパージュ2017です。
葡萄品種は5種ならず6種。名が体を表してません。
9年生なので、さすがにフレッシュとは行かないものの、落ち着ききっているわけでも無く、なんだか妖艶な色気を感じる香り。
口当たりはキリリ。酸味は落ち着いてまろやか。
こなれた軽い苦味を伴った、まろやかで豊かな果実味。
9年経っているけれど、そんなことは感じさせない飲み頃感。
時間が経って、少しぬるくなったボトルの底の方、香りが落ち着いて、実にいい塩梅に。風味のバランスがより良くなった印象。
ヴォータノワイン メルロー 2023 ― 2026/09/09
松原農園 ミュラートゥルガウ 2025 ― 2026/09/09
リエゾーさんのシャルドネハーフ ― 2026/09/08
東京駅 旅する北信濃マルシェ ― 2026/09/08
月曜日の朝6:30、メールがあり、その末尾に「今日はこれから東京です。
東京駅丸の内中央口での物販イベントに参加します」と。
あわてて調べて東京駅八重洲口方面に到着すると、“信州DC×旅する北信濃マルシェ”という集団。
その一角にカンテイーナ・リエゾー夫妻が。
手持無沙汰にしておられ、聞くと”荷物がまだ届かないんです、人は来ているのにね“と。
どうやら「運ビュン」で新幹線に同乗して届くワインがまだ会場に到着していないんだとか。
我らは気楽に会場内で買い物をしていると、約1時間遅れで運ビュン到着。
お隣の信州高山ワイナリーと共に、一気に試飲開始。
我らの他にも試飲開始を待っていたらしい親衛隊(?!)がちらほらと。
🍷 RIEZO BIANCO 2025 CHARDONNAY
種類:白ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2025
販売価格:3,960円 (税込)
先日、浅草でもいただいたけれど、今日は到着直後でまだ冷えてなかった。
そのせいか、先日のフレッシュさよりは、落ち着いた味わいが感じられたような。
🍷CiaoCiao BIANCO 2023 Barbera
種類:白ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:バルベーラ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2023
販売価格:2,640円
これも同様。ぬるいと味が濃く感じられるのかな。
プラカップの試飲なので、香りが感じられないのも影響してるかな。
2000円台なんだね。コスパ上々では。
🍷CiaoCiao ROSSO 2023 Merlot
種類:赤ワイン
ワイナリー:カンティーナ・リエゾー
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2023
販売価格:2,640円 (税込)
先日の浅草には出なかったメルロー。
やさしくやわらかな味わいで、濃さを求めないならなかなかいいのでは。
こちらもコスパ良好。酸っぱくないから、小布施のちゃぶ台より好きかも。
お隣も試飲を・・
白の試飲カップの写真を撮り忘れたので・・・・
🍷信州たかやまワイナリー シャルドネ 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:信州たかやまワイナリー
葡萄品種:シャルドネ
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2022
販売価格:3,030円 (税込)
受賞作だとリエさんの紹介を受けまして・・・
なかなか結構ですねえ。高山村のシャルドネ。
グッと落ち着きのある味だなあと思ったら、22vt。なるほど。
🍷信州たかやまワイナリー ソーヴィニョン・ブラン 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:信州たかやまワイナリー
葡萄品種:ソーヴィニョンブラン
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2024
販売価格:3,360円
こっちは24vt。シャルドネと比べると、少しそっけないかも。
🍷信州たかやまワイナリー STW112 カベルネ・ソーヴィニョン&メルロー
種類:赤ワイン
ワイナリー:信州たかやまワイナリー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー43%、カベルネ・フラン2%
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2020
販売価格:4,950円 (税込)
これもそんなに濃くないけれど、うまみのあるやわらかな旨さ。
カベソー主体なんだけれどね。
🍷信州たかやまワイナリー メルロー&カベルネ 2021
種類:赤ワイン
ワイナリー:信州たかやまワイナリー
葡萄品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
メルロ77% カベルネフラン16% カベルネソーヴィニヨン7%
葡萄産地:長野県上高井郡高山村
ヴィンテージ:2021
販売価格:3,300円
これもまずまず。
RIEZO BIANCO 2025 CHARDONNAYにはハーフボトルもあり、なんとフルボトルのちょうど半額。これなら旅館でも採用しやすい、買いやすい大きさ。このイベントのために詰めてきたのだそうな。これを購入し、帰途についたのであった。
イベントは本日のみ、19:30まで。ご夫妻がんばれ~!
飲んだ日:2026年9月7日
nico × チーズのこえ ― 2026/09/06
九月の初めの週末、渋谷nicoのイベントに参加して来ました。
北海道のワインと、清澄白河にある北海道チーズ専門店”チーズのこえ“のコラボ。
チーズのこえは、たぬちんが訪問して(オンラインでは買えないのだ)わざわざ購入しているお店。あわよくば買いたかったけど残念。注文したらいくらでも飲めるくらい味が濃い。
あぶないあぶない・・!
まずはチーズ&ワインのセットを二組とも。なんと、KONDOヴィンヤードのワイン(・・30㏄!)と、チーズ5種盛り合せのセット。それを二組なのでこれでチーズ10種を全ていただいたのだ・・
Koodoヴィンヤードは他のワインとは別で、スタッフがキッチンから供するスタイル。スタッフの方がボトルも並べてくれました。
🍷KONDOヴィンヤード タプ・コプ ブラン 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:KONDOヴィンヤード
葡萄品種:ソーヴィニョン・ブラン97%、シャルドネ 3%
葡萄産地:北海道三笠市
ヴィンテージ:2022
生産本数:903本
ちょっといたずらっぽいような、キュートな香り。
口当たりはまるく、酸味は適度。
軽やかで豊かに広がる味わい。
「2022年はスタートからクヴェヴリ発酵をすることにしました。主発酵が終わる頃を見計らい、慎重に重力で樽へ移動。そのまま瓶詰まで同じ樽で熟成をしています。」
🍷KONDOヴィンヤード タプ・コプ ピノ・ノワール 2020
種類:赤ワイン
ワイナリー:KONDOヴィンヤード
葡萄品種:ピノノワール
葡萄産地:北海道三笠市
ヴィンテージ:2020
生産本数:1,882本
淡く透き通った色合い。
やわらかで穏やかな透き通った香り。
口当たりはちょいとキリリで、すぐまろやか。酸味は適度。
ちょっとやんちゃな果実味。
「急激に収穫量が増えたことで樽の数が足りず、全体の20%程度はステンレスタンクで熟成をしています。」
*チーズ10種揃い踏み。
タプコプ2種を背景に。
他のワインはブースで注いでもらいます。
🍷ドメーヌ・ブレス Ito ~糸~ 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ブレス
葡萄品種:メルロー
葡萄産地:北海道余市郡仁木町旭台
ヴィンテージ:2024
販売価格:7920円
少し青っぽさが残る、良い香り。
口当たりはまろやか。酸味は控えめ。
やわらかな味わい。
「ブドウは全除梗しセミマセラシオンカルボニックで約3週間、エアープレスで搾汁、ステンレスタンクで発酵、新樽50%・古樽50%で約9か月熟成させました。」
「北海道ではまだまだ珍しいメルロー単一でのワインですが、近年は温暖化によりメルローも完熟させることができるようになりました。」
🍷Toru Takamatsu ヨイチ ブラン ケルナー 2024
種類:白ワイン
ワイナリー:ドメーヌタカヒコ(研修中)(委託醸造先:ドメーヌ ナカイ・ミズキ)
葡萄品種:ケルナー
葡萄産地:北海道余市郡余市町登地区安藤農園
ヴィンテージ:2024
香に茎っぽさがある。
口当たりは凛々しく、酸味は適度。
味わいはしっかり、やわらか。
まだ少しやんちゃで、茎っぽさが味わいにも感じられます。
日本人初、かつ現在最年少のマスターソムリエの資格を持ち、マスター・オブ・ワインへの道を歩みながら、ドメーヌタカヒコ曽我さんの元で研修中です。ふるさと納税でも確認出来ない・・
🍷ドメーヌ・ブレス Emi ~咲~ 2023
種類:赤ワイン
ワイナリー:ドメーヌ・ブレス
葡萄品種:ピノ・ノワール
葡萄産地:北海道余市郡仁木町旭台
ヴィンテージ:2023
販売価格:5500円
チャーミングな香り。
口当たりやわらか、酸味は適度。
まろやかな果実味。
nicoさんの資料には2024とあったけれど、実際のボトルは2023でした。
🍷ド・モンテイーユ&北海道 探 ケルナー 2022
種類:白ワイン
ワイナリー:ド・モンテイーユ&北海道 (委託醸造先:10Rワイナリー)
葡萄品種:ケルナー
葡萄産地:北海道余市地域
ヴィンテージ:2022
販売価格:6700円
おちついた、ノーブルな香り。
口当たりはしっかり、酸味は目立たず。
何のさわりもなくいただける、ノーブルな味わい。
🍷ラン・セッカ KOYACHI パストゥグラン 2024
種類:赤ワイン
ワイナリー:ラン・セッカ
葡萄品種:ピノノワール とツヴァイを 3:1
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2024
やさしい香り。
口当たりはしっかり、少し苦み、酸味は適度。
やわらかな果実味。北海道のピノっぽく、薄旨系ですねえ。
🍷ロウブロウ・クラフト POPPOPOP ピノグリ 2023
種類:オレンジワイン
ワイナリー:ロウブロウ・クラフト
葡萄品種:ピノグリ
葡萄産地:北海道余市郡余市町
ヴィンテージ:2023
おちついた香り。
口当たりしっかり。酸味は適度。
きっちりした味わい。のど越しが刺激的。
nicoさんの資料にはセパージュはピノ・グリ、シャルドネ、ケルナー、トラミナー とあったけれど、裏ラベルには「自社農園のピノグリで醸造しました」と記載されてますので。
飲んで食った日:2026年9月5日
























































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